ハワイ “4つ星ホテル” お気に入りランキングと人気の理由 - 1/3

ハワイのホテル、おすすめ&お気に入りを、勝手に口コミしています。
このページは「4つ星 高級ホテル編」です。

ハワイに何度も行ってるうち、数だけはムダに多く宿泊してきたので、滞在歴のあるホテルのみですが、全部同じ視点から見た感想として、お勧めや人気の理由、値段の割に失敗だったなぁと感じたカテゴリー、場所がわかるオリジナルホテル地図なんかも書いてみることにしました。

ちなみに、多くに泊まっているからと言ってホテル手配のプロ(旅行代理店)では無いです。(色々泊まってみたい派の単なるハワイ好き素人・・(^Θ^;))

尚、当ブログにあります口コミ・ランキングは、私見以外の何者でもないことをお断りしておきます。

では、ハワイ オアフ島「4つ星ホテル編(その1)」をどうぞ。

スポンサーリンク

当ブログで、比較口コミするホテル【デラックス、Aグレード】
(私が泊まったオアフ島4つ星ホテル)

オアフ島の4つ星ホテルは、旅行会社によってランク付けは異なるものの、下記11くらい。

で、私が実際泊まったことがある4つ星ホテルは、ピンク字で書いた下記7ホテルです。(2016年現在)

【ワイキキの4つ星ランクホテル】・・・アイウエオ順
  • アウトリガーリーフ オン ザ ビーチ
  • アウトリガーワイキキ オン ザ ビーチ
  • エンバシースイーツ ワイキキビーチウォーク
  • ザ モダン ホノルル
  • シェラトン ワイキキ リゾート
  • タートルベイ
  • ハイアットリージェンシー ワイキキビーチリゾート&スパ
  • ハワイ プリンスホテル ワイキキ
  • ヒルトン ハワイアンビレッジ ワイキキビーチリゾート
  • モアナサーフライダー ウェスティンリゾート&スパ
    ⇒ モアナはHIS・JALパックで、4つ星ではなく5つ星の最高級ホテルにランク分けされてます!ちなみにJTBは4つ星ランク。
  • ワイキキビーチマリオット リゾート&スパ

HIS:デラックス、JTB、JALパック:Aグレード

この7つ限定ではありますが、「私が単純に好き」という視点でランキングしてみることに。。

が、しかーし!

4つ星ホテルって「自分の中のお気に入りランキング」でさえ順位を付けることが難しいことに気付く。。。

5つ星は「ホテルの雰囲気やホスピタリティ」を重視しちゃうけど、4つ星はカテゴリーまで含めて満足度を測っちゃうからね。(ちなみに格安ホテルになると「不可がなければOK!」って感じ。。)

しかも、2015年には改装して一気におすすめホテルへとランクアップしたホテルあり、逆に改装しないで古くなってきたなぁ〜〜って感じるホテルもあったりで「お気に入り順位」も随時変わるのでね。

なので、ランキングではなく「他と比べて特筆すべき特徴や差分」を具体的に書くようにしました。

ちなみに「5つ星・最高級ホテル」の比較口コミ編はコチラ
ハワイホテル 価格帯別ランキング!ホテル地図&グレード別口コミとおすすめ

「4つ星・高級ホテル」の比較口コミ編 -2
ハワイ 高級ホテルおすすめランキングと人気の理由。4つ星ホテル編-2

「4つ星・高級ホテル」の比較口コミ編 -3
ハワイ 高級ホテルおすすめランキングと人気の理由。4つ星ホテル編-3

ワイキキ・ホテル地図はコチラ(オリジナルマップ付きホテル・コンドミニアムトップ)
ハワイのおすすめホテル・コンドミニアム - 地図・宿泊比較レポ!
ワイキキホテル地図

ヒルトンハワイアンビレッジ
工事中につき不便な面もあるけど、子連れさんにお勧め!

ヒルトンハワイアンビレッジ

ヒルトンハワイアンビレッジは、ワイキキ中心部から少し距離があるからこそ(徒歩15分位)、その立地をカバーすべく、頑張ってるホテルのような気がします。

広い敷地だからってのもありますが、毎年訪れる度にどこかを改装していたり、金曜日の花火、5つのプールや波のない海水ラグーンなど、ゲストを楽しませるための工夫は多い方だと思います。

とは言え、2016年現在も、タパタワー付近が工事現場って感じだし、

トロリー乗り場(ワイキキ中心部方面に向かうトロリー)が、工事の影響でイリカイ前まで歩かなくてはいけないなど(=遠い)、

2016年現在は、少し不便な面もあるかもしれません。

(アラモアナ方面へ向かうトロリー乗り場は、変更はなく近いです)

ヒルトンハワイアンビレッジ ワイキキビーチリゾートの特徴
色んなホテルに泊まって分かる良さと不便さ

リゾート感たっぷりの大きな敷地がうみ出す「意外な効果」

敷地内に一歩足を踏み入れると、そこは治安の保たれたリゾート施設といった感じ。

ビレッジ内の池には、亀、カルガモ、鯉や小魚が居たり、我が物顔で普通に歩くゴイサギやオウムなんかも暮らしています。

残念ながら、私が一番好きだったペンギンくんたちは(アフリカンブラックフットペンギン)、アメリカ本土の動物園へ行ってしまい、居なくなってしまいましたが。。。

あと、不思議なんですが、各店舗に立ち寄る際、「敷地内」というだけで何となく気分的に安心&リラックスできるんですよね。(ABCストア 2件、スタバ 2件、レストラン、病院など)

大きな敷地は、そんな“リラックス効果”も、生み出してるみたいです。

海辺の散歩道を歩けば、そんなに遠く感じない

ヒルトンハワイアンビレッジワイキキビーチリゾートから中心部までの
▲ヒルトンハワイアンビレッジからの海沿い遊歩道
夕涼みの時間帯に、ここをゆっくり歩いて
中心部に行くのがおすすめ!
ハワイをもっと好きになりますよ♪(笑)

ヒルトンハワイアンビレッジ・ワイキキビーチリゾートの口コミで、よく言われる欠点として「中心地まで15分位歩くから遠い」というのがあります。

実は私も以前はそう思ってました。

でも、やがてビーチウォークが出来、トランプホテルも建ち、っていう時代の流れと共に、中心地がだんだんヒルトンに近づいて来た!!?・・・ような錯覚があったり(笑)、

バス通りを歩くよりも、ビーチ沿いの遊歩道を歩いた方が有意義な上、近く感じるという発見をしてからは、遠いとは感じなくなったのですが。。(私個人の肌感覚です)

でもそうは言っても、暗くなったら人通りの少ない道は歩かない方が良いので、夜はトロリーの利用をお勧めしたいですし、海岸線を歩いたら遠く感じないっていうだけであって、決して距離が短くなったわけではないので、利便性だけで考えれば劣ることは事実であり。。。

ちなみに、ビーチ沿い遊歩道の所要時間は、ヒルトンの端っこ「トロピックス・バー&グリル」から「ワイキキショア」(この辺りから賑やかになる)の端まで、徒歩8分でした。
(私の短い足でゆっくり歩いて。ストップウォッチ機能でちゃんと測ってみました ←暇人)

尚、ワイキキショアとは写真に写ってる建物(コンドミニアム)のこと。ここの手前にある細い道(海と直角)を更に2分半ほど進んだら、レストランが並ぶ繁華街がスタートします。
(突き当たりがトランプ、突き当たりを右に曲がって2つめの通りがレワーズストリート)

ヒルトンから繁華街に行けるこの遊歩道は、まるで砂浜を歩いているかのように高低差や仕切りはなく、それでいてちゃんと舗装されているので、小さな子供や年配の方でも歩きやすく、かつ、ハワイのゆるやかさを感じられるオススメのお散歩コースなのです。

穴場プールあり、ワイキキで2件のみのウォータースライダーあり。
泳ぐ場所の選択肢が多い

ヒルトンハワイアンビレッジ ワイキキビーチリゾートには、それぞれ特徴の違う5つのプールとラグーンがありますが、私がなかなか良いなぁと思うのは、「不人気なプールもある」こと。(笑)

子連れファミリーに人気の「ウォータースライダー付きプール」は、よく口コミで言われているように、混雑する季節は確かにあります。(お盆とかね)

でも、他にも「スーパープール(子供用プールあり)」 、幼児でも水遊びできたり海のアクティビティも安全に挑戦できる海水の「ラグーン」、リニューアルして大人な雰囲気になった「タパプール」、最も穴場な「カリアプール」、アリイタワー宿泊者専用の「アリイプール」もあるので、

それらのプールやラグーン、ビーチも上手く使うことで、パラダイスプール(ウォータースライダーがあるプール)が混雑している時間帯も何とかなるように思います。

あ、そうそう。ヒルトン前のビーチは砂浜がひときわ広いですよ!
だからパラソルの間隔にも余裕があります。

ちなみにウォータースライダーがあるのは、ワイキキでは「ヒルトンハワイアンビレッジ」と「シェラトンワイキキ」の2ホテルだけ。
日本にあるような激しいタイプではなく、小ぶりですぐ終わっちゃうようなウォータースライダーですが、小学生くらいの子供たちはいつも楽しそうに遊んでますよ!

私は専ら、タパプールに日陰ができる頃に行って、風を感じながら寝るだけですけど。。。zzz

ヒルトン各タワーの特徴とおすすめカテゴリー、安い部屋の我慢ポイント

アリイタワーだけ宿泊したことがないのですが、一応それ以外なら全部に泊まったことがあるので、サラッとタワーの特徴や感想を書いてみます。

レインボータワー

ヒルトンハワイアンビレッジ ワイキキビーチリゾート
▲レインボータワー
オーシャンフロント22階より

2011年の大改装で、スタイリッシュで明るめなインテリアになりました!予算が許すならやっぱり、ダイヤモンドヘッドが見える「オーシャンフロントコーナー」か「オーシャンフロント」をおすすめしたいです!

写真は22階のラナイから。(31階建)
(カテゴリーはオーシャンフロント)

海からの距離は「建物中央」付近とやや微妙ながら、高層階だったので期待どおりの眺望!
とは言え、8・9階あたりでも「海に近めの数部屋」であれば十分堪能できるらしい。

眺望は「運」か「旅行会社」によって大きく左右されますかね。
確実なのは高層階指定ですけど。

金額は高くなりますが、その分テンションも上がるし、満足度は全然違いますよ!

ウォシュレットは、景色がキレイなお部屋(写真の部屋)には付いていましたが、低層階の部屋には付いてませんでした。(いずれも改装後・ダイヤモンドヘッド側)

アリイタワー

2013年に大改装が終わったばかりのヒルトンハワイアンビレッジ高級タワー。高級仕様なだけあって、最も安いリゾートビューであっても浴衣・スリッパ・高級アメニティ・UVローション・体重計・アリイタワー宿泊者専用プールなどなど、他のタワーにはないサービスが受けられるそうです。アメニティやサービス内容は、5つ星ホテル級ですね。

タパタワー

海から遠いながらも背が高いので、高層階であれば海がしっかり望めるタパタワー。
(他のタワー越しに見える感じです)
大改装は2009年。シックで落ち着いた、「ドラマに出てくる社長室」のような内装です。←私個人の勝手なイメージ(笑)

タパタワー リゾートビュー
▲タパタワー 19階より
リゾートビュー

部屋指定なしは、タパタワー・ダイヤモンドヘッドタワー・カリアタワーのどれかになる確率が高いらしい。

ちなみにこの写真はタパタワー19階(35階建)、海からの距離は「建物中央より山寄り」に泊まった時のもの。
(カテゴリーは一番安いリゾートビュー)

高層階や海寄りの部屋だと気にならない前方の屋根が(駐車場&レインボーバザールの屋根)、この位置だと少し気になります。(安い部屋の我慢ポイント例)

とは言え低い位置なので(駐車場の屋根が)、不快とまでは思いませんでした。

また、タパタワーにはトリプルルーム(1部屋に正規ベッド3台)があるので、3人旅に人気だそうです。(マウンテンビュー)
ただ、下記の理由で、今、私はおすすめしません。(トリプルルームは、シェラトンワイキキやハイアットリージェンシーにもありますよ)

タパタワーとダイヤモンドヘッドタワーの近くで、新タワーを絶賛建築中で(2017年まで)、平日9時〜17時は、ドッカンドッカンうるさいです。 (トリプルルームも騒音の影響をモロ受ける一角にある←これが理由)

ちなみに私はかつて、グランドワイキキアン建築中に、近くのラグーンタワーに宿泊したことがあります。朝も早よから超うるさかったです。鉄板を切る時(一番うるさい時期)に当たっちゃった&ハーバー側(直で音が伝わってくる)だったからかもしれないですけど。。。

ダイヤモンドヘッドタワー

ダイヤモンドヘッドタワー リゾートビュー
▲ ダイヤモンドヘッドタワー
リゾートビュー

アリイタワーの奥という立地のせいか、敬遠されがちなダイヤモンドヘッドタワー。

ところがどっこい、客室のソフトリベーション(家具・カーペット)が終わって明るくなったんです。(2014年末)

実は私の友達で、普段はレインボータワーのオーシャンフロントコーナーしか泊まらない人が居るのですが、ある時満室だったため、気乗りしないまま「ダイヤモンドヘッドタワーのスイート」を予約し向かったら、「海が正面に広がっていて期待以上。侮れない!」と興奮気味に話していたことが!

↑ということも考慮すると、ここのオーシャンビューも、「隣の公園&海」という景色が広がり悪くないと思いますよ。私はダイヤモンドヘッド側のリゾートビュー(低層階)を経験しましたが(上の写真ね)、そこはちょっと暗く感じましたけど。。。

(この時ラナイで見上げながら「高層階はなかなか良さそうだな」って想像してました。。)

もし部屋指定なしにするなら、リゾートビューにならないためにも「オーシャンビュー」を選ばれることをお勧めします。(その場合、タパタワーやカリアタワーのオーシャンビューになる可能性もあります)

カリアタワー

数あるタワーの中で、唯一、海と並行に建つタワーです。その為、海側・山側とにキッパリ分かれていて、山側(リゾートルーム)は海が見えない造りになっています。

カリアタワー マウンテンビュー
▲ カリアタワー山側の夜景
リゾートビュー/
マウンテンビュー

カリアタワーの山側(リゾートビュー)は、フォートデルッシー公園と駐車場、緩やかな傾斜がその奥に広がる眺望。

海は見えませんが、夜景がめっちゃキレイです。
(↑近くに高い建物がないので、夜景が遠くまで見渡せる)

カリアタワー オーシャンビュー
▲ カリアタワー海側12階より

そしてこちらは、カリアタワーの海側。

レインボータワーとラグーンタワーが邪魔に感じますが、それでも海は結構見えます。

同じオーシャンビューでも、値段の高いレインボータワー・アリイタワーと比べて、「部屋指定なしのオーシャンビュー」にはこんな“我慢ポイント”があるという例です。

まあ、料金を考えれば十分じゃないかと思ってます。

ちなみにカリアタワーは、ホテル部分と、会員制のタイムシェア部分に分かれていて、ホテル部分は5階〜11階と19階〜25階、タイムシェアは12階〜18階になっています。

ラグーンタワー/グランドワイキキアン

ヒルトン ラグーンタワー
▲ラグーンタワーより

会員制のコンドミニアムです。
タイムシェアって言います。

会員制とは言え、一般の方でも各旅行予約サイトに予約枠があるようですよ。

私もちゃっかりオーナーでして割とよく出没します。

ヒルトン グランドワイキキアン
▲グランドワイキキアンより

ヒルトン・タイムシェアの良い点は、ホテルで言うところのスイートルームに匹敵する広さを持つコンドミニアムってことと(ステューディオ除く)、

オーナーからしっかり管理費を徴収しているので、5年に1度は部屋のリノベーションが必ず行われる事。

ちなみに、ちょっとやそっとのリノベーションじゃないですよ。ガッツリ部屋の雰囲気を変える「大改装」です。

5年に1度って聞いてますけど、築年数の古いラグーンタワーなんかは部屋の一部分(キッチンだけとか)がちょこまか変わってるのでもっと早い周期でやってる気がします。

なので、いつ行っても新しめの重厚感ある家具、きちんと塗り替えられこまめに手入れされている設備・・・などなど、お部屋の快適性は申し分ない感じになっています。

それと、洗濯機付きなのが何気に便利。洗剤はアメニティーに含まれてるし無料で利用できます。(グランドワイキキアンは各部屋に、ラグーンとカリアは各フロアにランドリー室)

ヒルトンハワイアンビレッジの全タワーに共通するのは「部屋は清潔で快適」って事。
部屋指定なしでもオーシャンビュー指定にすれば、コストパフォーマンス的に、そこそこの満足感は得られると思います。

私は、全タワー共、家具がデデーンと大きく、洗面化粧台はポーチなど置き場所に困らない程のビッグサイズなのが地味に好きですけど。。(いかにもアメリカっぽく豪快な感じ。。)

スポンサーリンク

モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
「納得した上で予約したいカテゴリー」と、
「ハネムーンにもお勧めの満足カテゴリー」が混在

モアナサーフライダー 口コミ

モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパは、ロイヤルハワイアンと並ぶ趣のあるホテル。

ホテル内のレストラン「ザ・ベランダ」での朝食やアフタヌーンティー、「ザ・ビーチバー」で明るいうちから飲む一杯(笑)等で、優雅なひとときを過ごせるのがお気に入り。

でも、予約カテゴリーは納得した上で申し込むのが良いと、強く感じるホテルです。

モアナサーフライダーの良さと不便さ
色んなホテルに泊まって分かること・他ホテルとの比較で口コミ

アメリカン・クラシック映画に出てきそうな建物

モアナサーフライダー ハワイ

モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパの最大の特徴と言えば、白い建物にベランダといったコロニアル様式の素敵な建物。

白人の老夫婦がロッキングチェアに揺られて寛ぐ姿を見ると、日本では絶対お目に掛かれそうもない欧米的な空気を感じます。

こういう風景、イイですよね。

海とカラカウア通り - 両方に面している「最高の立地」と・・・。

中心地にあるホテルの中で、海とカラカウア通り両方に面しているのは、モアナサーフライダーとアウトリガーワイキキオンザビーチだけ。
そのため、景色が良いのはもちろん、出掛ける時も本当に便利です!

でもその立地と素敵さゆえ、よそから「宿泊・レストラン利用以外」のただの見物人も訪れやすかったり、チェックイン時間は混み合ったり等、優雅な雰囲気のロビーが少々賑やかになる時も。。。

それでも、ロビーを抜けて中庭に出ると大きなバニアンツリーが出迎えてくれ、そこはゆったりした時間が流れています。

また、この立地であることから、カラカウア通りに面する「シティ側の部屋」は朝から騒々しいようで、眺望だけでなく騒音でもオーシャン側との差を感じるようです。(←気になりそうな方は、シティ側は予約しない方が賢明ですね)

モアナサーフライダーのプール、コインランドリー

モアナサーフライダーのプール
▲モアナサーフライダーのプール
タワーウイング・ダイヤモンドヘッドOVより

ご存知だとは思いますが、モアナのプールは四角いのが1つだけ。

結構小さいです。

ちょっと大きい子供は、目の前のワイキキビーチの方がいいのかな。

また、モアナには、洗濯機と乾燥機2台ずつ、少ないですが一応、共同のコインランドリー室があります。

ハレクラニやロイヤルハワイアン、ザ・カハラなどの最高級ホテルにはコインランドリーは無いので(依頼するサービスならあるけど、ちょっとねぇ。。。)、利用したい人には良いかも。

タワーウイングとダイヤモンドウイングは改装したて。
バスタブ無し・ラナイ無しの部屋もあるので、お部屋選定はよく吟味を

タワーウイングとダイヤモンドウイングには、ウォシュレットが付く

タワーウイングとダイヤモンドウイングには、2014年の改装で全室ウォシュレットが付きました。(これまで全室じゃなかった)

当ブログ内、5つ星ホテルお気に入りランキングの「ロイヤルハワイアン」でも語ってしまいましたが、「高級グレードルームではなく普通タイプの部屋」にウォシュレットが付いてるのは、まだまだ珍しいのです。

ウォシュレットが絶対条件なら、タワーウイングかダイヤモンドウイングで。

バスタブ無し(シャワーのみ)の部屋が結構ある

シャワーだけじゃイヤ、バスタブは必須!・・という方は、下記は選ばない方が良いです。

  1. バニヤンウイング(シティビュー)
  2. バニヤンウイング(オーシャンビュー/クラシックオーシャン)⇒大半がシャワーのみ
  3. ダイヤモンドウイング(シティビュー)
  4. ダイヤモンドウイング(オーシャンフロント/デラックスOV)⇒大半がシャワーのみ

キングまたはクイーンベッド1台のみの部屋が、大半を占めるカテゴリー

基本的に全てのカテゴリーで「大きなベッド1台か、ダブルベッド2台」を選べるのですが、下記は「大きなベッド1台」が大半を占めるランクになるため、希望が通らない可能性も。

なので、1つのベッドに寝るのが微妙な相手と一緒なら、下記は選ばない方が無難です。

  1. バニヤンウイング(シティビュー)
  2. バニヤンウイング(オーシャンビュー/クラシックオーシャンクラブ)
  3. ダイヤモンドウイング(シティビュー)

ラナイ(バルコニー)のない部屋が結構ある

「外観デザインがクラシックで素敵!」という魅力と引き換えに、ラナイ(バルコニー)のない部屋が結構あるモアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ。

(↑このへんは、ロイヤルハワイアンと似た性質を持つのね。
バルコニーが並ぶと外見がホテルっぽくなっちゃうのです。。。ホテルですけど。。汗)

近代的なタワーウイングは「設備・機能重視型」、歴史的なバニヤンウイングは「外観重視型」。それぞれ違う個性と役割があるのです。

ということで下記カテゴリーは、バルコニー(ラナイ)のないお部屋が多いのです。

  1. バニヤンウイング(シティービュー)
  2. バニヤンウイング(オーシャンビュー/クラシックオーシャンクラブ)の大半
    ⇒ 3階と4階にある12部屋だけはラナイが付いてます!
  3. ダイヤモンドウイング(シティービュー)
  4. ダイヤモンドウイング(オーシャンフロント/ダイヤモンドデラックスオーシャン)
    ⇒ 椅子も置けない程の狭いバルコニーはある

以上の理由から、タワーウイングは人気がある

ということで、上記のどれにも当てはまらない「タワーウイング」は、バスタブ有り・ラナイ(バルコニー)有り・ウォシュレット有り(これは最近ですけど)、ベッドタイプはどちらも相当数あるし、部屋も広め。なので、日本人に人気なのだと思います。

近代的なのでモアナっぽくない・・っていう欠点はありますけど。

その一方で、バニヤンウイング・ダイヤモンドウイングは、比較的安くモアナサーフライダーを満喫できる上、タワーにはない「ヒストリカルな雰囲気」も味わえるので、上記ポイントが何の問題もなく、部屋も小ぶりで構わない人には、逆に好まれるようです。

私見ではバニヤンウイング・ダイヤモンドウイングも案外高価なので、ちょっとお勧めしにくいですけどね。(ましてや部屋指定なしはとっても危険な香りが。。。)

モアナサーフライダー「タワーウイング」の部屋と予約の注意点

タワープレミアオーシャン

モアナサーフライダーのタワープレミアオーシャン(ダイヤモンドヘッドオーシャンビュー)に泊まりました!
▲タワープレミアオーシャン9階より

こちらは、タワープレミアオーシャン9階に宿泊した時の眺め。

ダイヤモンドヘッドビューを持つホテルでは、まさにワイキキで1〜2位を争う眺望!だと思っています。

でも、予約する時、色んなサイトで料金を比較すると思うのですが、カテゴリー名や内容が違うからややこしいんじゃないかしら?初めて予約する人は混乱するかもですよ。

公式サイトやエクスペディアなどの予約サイトには、「タワー・プレミア・オーシャン」とか「プレミア ルーム オーシャンビュー タワー」って名で出てますけど、これだとダイヤモンドヘッド側になる可能性もあれば、この反対側(=ダイヤモンドヘッドは見えない)になる可能性もあるようなんですよねぇ。(←だからネーミングも曖昧?)

公式サイトの「客室の位置を示すマップ」や「客室の案内ページ」には「タワープレミアオーシャンはダイヤモンドヘッド側」と記載されています。でも、いざ、日程を入れて検索してからタワープレミアオーシャンの客室詳細を見てみると「ダイヤモンドヘッド側及びエヴァ(真珠湾)側に位置するタワー・プレミア・オーシャン・ルームは・・・」と書かれているんですよね。。。

実際、「タワープレミアオーシャンを予約したのにダイヤモンドヘッドとは反対側だった」という口コミもチラホラ見うけられます。

これだけ高額な料金を支払っておいて、ダイヤモンドヘッド側とアウトリガー側の料金が一緒だなんて、欧米人は気にしなくても、日本人は納得しないですよ。(当事者口コミも不満が多い)

そこで、日本の旅行会社は、このザックリしたカテゴリー「タワー・プレミア・オーシャン」のうち「ダイヤモンドヘッドの見える部屋」を押えて日本人に販売しているんだと思われます。(高いけど仕方なしと思う。それだけ格差が大きいし)

まあ「ダイヤモンドヘッドが見える部屋」と記載がない限り、こういった眺望は「ほぼ不可能」と言われていますので、確約プランが一番賢明かと。。。

タワーパーシャルオーシャン

モアなサーフライダーのパーシャルオーシャンビューに泊まりました!
▲パーシャルオーシャンビューより
モアナ・タワーウイング

こちらは、タワーウイング・パーシャルオーシャンビュー10階からの眺めです。

アウトリガーさんと「こんにちは状態」だし、何よりせせこましい感じがしました。

光が届きにくいのか、部屋も若干暗かったし。。。

これでも最高ランクタワーに属するため、結構なお値段。

この料金払うなら、たとえラナイで寛げなくても、たとえシャワーだけでも、「ダイヤモンドウイング・オーシャン」の方が良いと思ったりして。。(或は他のホテルも視野に入ってくる)

ちなみにこの写真は、パーシャルオーシャンビューからで、海からの距離は「建物中央」付近。

なので、ここより海寄りはもっと値段が高い「タワー・デラックス・オーシャン」(オーシャンビュー)と思われますが、価格は変わっても景色は大差ないような気が・・(←個人の意見です)

モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ は、旅行会社によって見解は違うのですが「5つ星ホテル」か「4つ星ホテル」に分類されています。

アメニティは5つ星ホテルクラス(スリッパ・バスローブがあるからね)、ロビーやレストランも5つ星っぽい(豪華!)。・・・でも、不足部分が多い部屋(ラナイやバスタブ)に滞在すると4つ星と感じるかもしれません。

予約カテゴリーは納得した上で決める、それを特に感じているホテルです。


あ、また長文。。。すみません。。。

アウトリガーリーフ・アウトリガーワイキキ・シェラトンワイキキ・ハイアットリージェンシー・ワイキキビーチマリオットの口コミは、ページを分けましたので次ページ以降でご紹介いたします!

スポンサーリンク

このページの先頭へ