海外ATMの操作方法

海外ATMの使い方をご紹介します!

ハワイでお馴染み、ABCストア内のATMや、英語表記しか選べない一般的なATMの実際の画面を写真撮影してきました。予習用にどうぞご覧ください!

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海外ATM操作方法
セントラルパシフィックバンクの場合

当サイトでお勧めしているハワイのATM(ABC)の操作方法です。

ハワイATMで最も手数料の安い所はどこ? 手数料を徹底検証!

このページでは、私がいつも利用する「SMBC信託銀行プレスティアの外貨キャッシュカード」を例にして説明しています。

外貨キャッシュカードを入れる

外貨キャッシュカードを入れる

まずは「SMBC信託銀行プレスティア」の外貨キャッシュカードを挿入します。

この写真はシティバンク時代のものですが、2015年11月「SMBC信託銀行」と統合された後も、同じように利用できるとのことです。

こちらは、差し込んだらすぐ抜き取るタイプの挿入口。(カードは引き込まれません)

このようなATMは、抜きやすいよう挿入口の一部に溝がありますね。

日本語を選ぶ

日本語を選ぶ

言語は「日本語 」を選択。
楽勝ムード漂ってきました♪

4桁のPINを入力

暗証番号PINを入力する

4桁のPIN(暗証番号)を入力したあと、右のボタンを押します。

暗証番号は、外貨キャッシュカード専用の番号です。

[関連記事]
別便で暗証番号も到着! & 暗証番号を変更[外貨キャッシュカード申込]

「お引出し」を選ぶ

アメリカのATM、お引出しを選ぶ

「お引出し」を選びます。

ちなみに他のメニューは、

  • 残高照会
  • お振込
  • 暗証番号変更
  • お客様設定の登録
  • スピード引出し$
となっています。

「スピード引出し$」は選択肢の中から金額を選ぶので、1ステップ分だけ早く引き出せるというものです。でも金額が小さいため手数料がもったいない〜・・・ので、ここではお得さを極めるため「お引出し」を選びます。

「セービング」 を選択

SAVINGSを選ぶ画面

SMBC信託銀行プレスティアの「外貨普通預金」から出金するので、「セービング」を選びます。

でも、シティバンク時代はチェッキング を選んでも出金できたので、どちらでも大丈夫そうです。

だからここは、チェッキング か セービング で。

ちなみにメニューは、

  • クレジットカード
  • チェッキング
  • セービング

となっています。

金額を入力する

金額を入力する

引出金額を入力します。

20ドル〜1000ドルで、
20ドルの倍数を入力します。
(20ドル単位でしか下ろせません)

ATM使用料は操作1回毎に掛かるので、出金額は多い方がお得です。

ここから先の作業でエラーが出る場合は、引出金額を見直してみてください。
手数料分を上乗せした残高があるかどうか、リミットコントロールによって1回分の引出金額を制限していないか、が原因として考えられます。

何で引き出せないの? リミットコントロールが影響

レシートは欲しいかどうか

レシートは欲しいかどうか

次の画面は、記録票(利用明細)が必要か否かについてです。

ちなみに私は、もらっておく派です。

ATM手数料を了承

ATM手数料の了承

最後の画面で、ATM手数料を確認できます。

これは、セントラル・パシフィック・バンクに支払う使用料です。
(オーナー手数料)

このほか、SMBC信託銀行に支払う手数料 2ドルも掛かりますよ〜。

ちなみに、具体的な金額を明記しているATM(上の写真)と、明記していないATM(下の写真)があります。

明記してないATMは、私が試した限り、料金が高かったなぁ

具体的な金額を明記していない機種もある

米ドル現金をGET

米ドル現金

手数料の同意後、米ドル現金を無事、引き出すことが出来ました!
サッサとしまって完了です!

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日本語が選択できないATMの場合
(アメリカのATM操作方法)

もし日本語対応のない英語オンリーATMだったら、こんな風に操作します。(一例)

ハワイATMで最も手数料の安い所はどこ? 手数料を徹底検証!

外貨キャッシュカードを入れる

Capital One 360-INGダイレクトATM

まずは、プレスティア・外貨キャッシュカードを挿入。

4桁の暗証番号(PIN)を押す

Capital One 360 ING暗証番号PIN入力画面ING

  1. 4桁の暗証番号を入力
  2. ENTER

【画面の表示例】
Please enter your personal identigication number and then press this key.

【訳】
暗証番号を入力してから、このキーを押す
(右にボタンがあります)

暗証番号(PIN)は、外貨キャッシュカード専用の番号です。
関連記事:別便で暗証番号も到着! & 暗証番号を変更[外貨キャッシュカード申込]

WITHDRAWALを押す

WITHDRAWALを選ぶ画面ING

「WITHDRAWAL」を押します。

ここのメニューは、

  • WITHDRAWAL = 引き出し
  • INQUIRY = 残高照会
  • TRANSFER = 振込
となっていました。

SAVINGS を選択

SAVINGSを選ぶ画面ING

口座の種類「SAVINGS」を選びます。

CHECKING を選んでも引き出しできます。

ここでのメニューは、

  • CHECKING = 当座預金
  • SAVINGS = 普通預金
  • CREDIT CARD =
    クレジットカード
となっていました。

利用明細書(レシート)を請求します

レシートは欲しい?と聞かれる画面ING

レシートの要・不要を聞かれます。

  • YES = 明細書いる
  • NO = 明細書いらない

金額を指定する

金額を指定する画面ING

引き出す金額を指定します。

このATMは、
20、40、60、100、200ドル、それ以外(OTHER)の選択肢がありました。

ATM手数料は1回ずつ必要なので、出金金額は多い方が得です

このATMは、400ドルまで出金できる機械でした。
なので、私は「OTHER」(それ以外の金額)を選び、400ドルを指定しました。
(そのATMによって1回に引き出せる限度額は違いますよ〜)

ハワイATMで最も手数料の安い所はどこ? 手数料を徹底検証!

金額を入力する(前画面でOTHERを選んだ場合)

金額を入力する画面Capital One 360 ING

前画面でOTHERを選んだ場合は、金額をテンキーで入力します。

アメリカ国内のATMは、20ドル単位でしか引き出せないんです。

各種紙幣を入れておかなくても済むので、合理的なんでしょうね。

ちなみにこの写真は、口座残高が400ドルの時、全額引き出したかったのに、2ドルの手数料のために、380ドルしかおろせなかったというアホな例です。

まずは、私の失敗談を。。流れ順にご紹介

おっと!話がそれてしまったぁ。
金額を入力したら、CONTINUE を押して先に進みます!

しばしお待ちを・・・

HANG ON

その後、「手数料は◯ドルですよ〜」という画面が出てきて、了承すればOK!

SMBC信託銀行の手数料 2ドルは画面に表示されませんが、さり気なく差し引かれます。

USドルが出てきました!

米ドル現金が出てくる

20ドル紙幣でUSドルのキャッシュが出てきました。

「FX外貨両替・米国ATMで受け取り編」全手順終了です。

ステキなバケーションを!

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