ハワイの自転車biki!
実例写真で解説するルール・バイクレーンのある場所・使い方慎重派の私たちが思う「危険ポイント」と「利用方法」

ハワイのシェア自転車・biki(ビキ)。
2017年6月に新登場して以来、何度も利用しています。

と言っても、私たちはかなりの“慎重派”。
ルールに従いつつ、ワイキキの“あの危険場所”をどう進むか、考えたりしていました。

そこでこのページでは、レンタサイクル・シェア自転車「biki」の利用方法(借り方・返却・乗り方)、ハワイの自転車交通ルール、バイクレーンのある道路、料金、入手したマップなど、biki(ビキ)について、私たちの「慎重派・利用法」をご紹介いたします!

▽BIKIの使い方・料金編はこちら
ハワイの自転車biki!使い方・借り方・返し方・場所・料金

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ハワイの自転車 交通ルール
bikiでハワイを走るために事前確認するルール・交通規則

まずは、一番重要なハワイの自転車ルールのポイントをご紹介いたします。bikiの案内に書いてあるものです。

また、これに基づいて、実際どういう時にどう動けば良いか、何を注意すべきなのか、実際の現場写真を使って具体例を挙げてみます。

ハワイ 自転車ルール bikiの案内
<bikiの案内リーフレットより引用>

歩道ではビーキーと歩きましょう

歩道ではビーキーと歩きましょう ハワイ・レンタルサイクルbikiのルール
▲ビーキーのリーフレットより

一番目立つように、色を変えて中央に大文字で書かれていたこの文言。

「歩道ではビーキーから降りて歩く」
(=歩道での走行禁止)

これが基本のようです。

<bikiの案内リーフレットより引用>

すべての交通規定、標識と信号に従ってください。

「すべての交通規定、標識、信号に従う」

自分が歩行者の時、「信号」や「歩行者用の規定(横断歩道でスマホやカメラをいじらない等)」は意識しますが、標識は見ておりません。

でも、bikiに乗れば、すべての交通規定を車と同じルールで走らなくてはいけないのです。

やってしまいがちな交通違反や、注意事項を挙げますと、

× 一方通行を逆走(DO NOT ENTER=車両進入禁止)

ハワイ 自転車のルール(一方通行)
▲一方通行の出口

この標識は、一方通行の出口です。

つまり、これが掲げられている方向から入ると、逆走になります。

ハワイ 自転車のルール(一方通行入口)
▲矢印方向にしか進めません

「一方通行」(ONE WAY)の方向は、このような矢印標識でも確認できます。

ハワイ 自転車 biki 交通ルール
▲矢印方向にしか進めません

こちらは、先の道路が一方通行なので「矢印の方向にしか進めない」という標識です。

一方通行の途中に目的地がある場合は、自転車から降り歩行者として歩きました。

信号は、クルマ用か自転車専用を見る

信号
▲車用の信号

車と同じルールってことは、信号もクルマ用。

ハワイ 自転車用の信号 赤
▲自転車用の信号

バイクレーン整備が特に進んでいるキングストリートには、このような「自転車専用の信号機」もありました。

不安になったらbikiから降りて「歩行者」に変身していました。自転車から降りて歩けば歩行者なので、横断歩道を渡れます。

<bikiの案内リーフレットより引用>

走行車線の右側を自動車と同じ進行方向に進んでください。

自動車の横を自転車で並列走行するためには車線が狭すぎる場合は、車線の真ん中を自転車で進んでください。

bikiを始めとする自転車のルールは、走行車線の右側を自動車と同じ進行方向に進む
▲車の右を、車と同じ方向で走る

  • 車の「」を走る
  • 車と「同じ方向」で走る
  • 車線の幅が狭ければ、車線の真ん中でも良い(決して左側ではない)
  • ハワイは右側通行(日本と逆)

オリジナルイラストのbikiが車より大きいのは気にしないで下さい。www

BIKIルール・走行車線の右側を自動車と同じ進行方向に進んでください。
▲自転車マークと矢印がセットになっている

具体的に写真で示すと、このように、道路に「自転車マークと矢印」がセットになって描かれている道が沢山あります。

で、必ず矢印の方向に進みます。

マークが描かれていない道でも、「車の右+車と同じ方向」を守ればOK!

× 左側 + 逆方向 + 逆走。危な〜い。

biki-rule-kalakaua.jpg
▲カラカウア通りは一方通行
(ダイヤモンドヘッド方向に進む一方通行)

この写真は、ワイキキの「カラカウア通り」です。

「カラカウア通り」は、ダイヤモンドヘッド方向への一方通行。

進行方向「右側」にバイクレーンがあるのですが、

そのバイクレーンを使って、アラモアナ方向に逆走している人を、何度も何度も見掛けました。

いや、見掛けただけではない!

私も実際、ダイヤモンドヘッド方向にbikiを走らせていて、前方から自転車で向かってくるオジさんに遭遇したことが・・・!!(え?!マジですか!って感じ)

バイクレーンは狭いので、すれ違う瞬間とっても緊張しました。
カラカウア通りを自転車で走行するのって、ただでさえ緊張するのに。。。
(すぐ横にはトロリーなど、大型車が走っている)

この行為は、「車の左 & 車と逆方向 & 逆走」 のトリプルでアウトな例。
違反であるのはもちろんのこと、ルールを守って走行している人に迷惑が掛かるのです。

尚、アラモアナ方向に行きたい場合は、1本山側の「クヒオ通り」か、2本山側の「アラ・ワイ・ブルーバード」で。「アラ・ワイ・ブルーバード」は、アラモアナ方向への一方通行になっています。

<bikiの案内リーフレットより引用>

ワイキキまたは、ダウンタウンの歩道では自転車に乗ることはできません。

自動車の走行車線、自動車車線、自動車と自転車共有の車線をご利用ください。

歩行者のそばでは歩行者が優先です。

× ワイキキ・ダウンタウンのようなビジネス地区での歩道走行

歩道ではビーキーと歩きましょう
▲こういう人たち、結構見ました

ワイキキやダウンタウンのようなビジネス地区では、歩道を自転車で走ることは出来ません。

もし歩道を通りたいなら、自転車から降りて歩かないとね〜。

しかしながら、この違反も、毎日何度も目撃しておりました。

こりゃ、今後問題になりそうだわ。

バイクレーン・共有レーン・車道を使う

BIKIルール・バイクレーン
▲右がバイクレーン

バイクレーンが整備されている道路では、バイクレーンを使います。

バイクレーンには、「白線・自転車マーク・進行方向の矢印」が描かれています。

ハワイ自転車ルール
▲共有レーン

また、車と自転車の「共有レーン」や、

roadway.jpg
▲車道

「車道」も利用します。

今となっては、あちこちでバイクレーンや共有レーンを見掛けるようになりました。

歩行者優先

ビジネス地区以外でなら、歩道での走行も許容されていますが、歩行者が優先です。

ビジネス地区・・・ワイキキ・ダウンタウンのような場所。他にも有り。

ハワイ自転車ルール
▲歩道自転車走行禁止のサイン

また、写真のような

「自転車・スケートボード・ローラースケートは歩道走行禁止」の標識

がある歩道でも、走行不可です。

ワイキキ・ダウンタウン以外でも歩道走行禁止の場所があるので、迷ったら(お店の前とか)、自転車を降りて歩くと良いです。

また、ハワイでは、横断歩道も自転車から降りて歩きます

<bikiの案内リーフレットより引用>

自転車についているベルをつかい、周りに自分の存在を知らせましょう。

bikiのベル
▲biki

bikiにはベルも付いてま〜す!

ダイヤルのギザギザを動かしてみてください。w

<bikiの案内リーフレットより引用>

直進を維持し、自転車同士での並列走行はせず、一列で進み、交通状況を予期しましょう。

バイクレーンや車道は狭いので、縦一列で進みます。
・・っていうか、横に並列走行なんて怖すぎて考えも及びませんけどね。

さすがに、コレの違反者は一度も見ませんでした。

<bikiの案内リーフレットより引用>

ヘルメット着用をお勧めします。

在住者にはヘルメット着用を勧めているようですが、旅行者は無理ですよね〜。

私たちも持っていませんし、他の方も着用なしで乗られていました。

<bikiの案内リーフレットより引用>

左折、右折、停止などの意思表示に手信号を使いましょう。

ハワイ・自転車・ハンドシグナル
<出典:bikiリーフレット>

↑Bikiのリーフレットに載っている手信号をそのまま掲載します。

右折はイラストと同じでも良いし、右に手を伸ばしてもOKです。

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実例で予習!ハワイ自転車走行のあれこれ

実例写真で予習編です。
実際に利用しているような気持ちになって、ご覧いただければと思います!

左折

基本は「クルマの右」を走らなければいけない自転車ですが、左折したい時はこんな風になります。

ハワイ 自転車ルール 左折

↑こちらは、カラカウア通り。

二股の左折方向には、美味しいグルメ店が集まる「モンサラット通り」があります。

バイクレーンは右側にありますが、行きたいのは左。(モンサラット通りに行きたい)

バイクレーンのすぐ左横には「車の直進車線」があります。

そんな時は・・・!

二段階左折(おすすめ)

多少遠回りでも、安全のため「二段階左折」がオススメです。
(日本で言うところの「二段階右折」)

左折したい時だけ歩行者に変身(自転車を降りる)し、横断歩道を渡ってから、再びバイクレーンへと復帰する方法です。

まっすぐ行くと、横断歩道が!

ハワイ自転車ルール 二段階左折

再び現場に戻ります。w

これから左折しようと思っている先程の場所、二股の手前です。

この交差点の場合、二股の先に横断歩道がありました。

そこまではバイクレーンで進みます。

ハワイ自転車ルール 二段階左折2

ここです。

自転車から降り、横断歩道を渡る(交差点によっては2回渡る)

ハワイ自転車ルール 二段階左折3

自転車から降り、横断歩道と中洲を歩いて渡れば

ハワイ自転車ルール 二段階左折4

行きたかった「モンサラット通り」に出られました。

この交差点は三叉路なので、横断歩道を1回渡るだけで済みましたが、普通の交差点は2回横断が必要ですね〜。

ちなみにこの付近は、中央の車線に「自転車マーク」が描かれています。

そして、この通りをまっすぐ行くと、5分も掛からず美味しい人気グルメ店が集まる場所に到着できます!(ワイキキビーチマリオット前のbiki stopからだと7〜8分位)

ハワイのモンサラットアベニュー・おすすめのお店&メニューと地図&行き方

左折レーンを使う場合

少し難易度は高くなりますが、こんな左折方法もあります。

先ほどの左折ポイント。
二股の中央付近をよく見てみると・・・、

ハワイ biki ルール

左折レーンに「自転車マーク」が有るではないか!

↑この写真は、自転車のマークが見えやすいように、反対方向から撮影したものです。(二股の中洲から撮影)

ということで、

左折レーンに行く前に「後ろを振り返り」、車の往来を確認

ハワイ 自転車ルール 左折

またまた現場に戻ります。(笑)

バイクレーンのすぐ左は「車の直進レーン」。

なので、必ず目視で後方確認して、

慎重派 直進車(クルマ)が居なくなるまで、バイクレーンの片隅で停車。直進車が居なくなってから、左折レーンに進む

エキスパート 周囲に、左折の手信号やアイコンタクトで左折することを知らせ、進路が確保できたら左折レーンに進む

次に「左折レーン」へと進むのですが、多くの方には前者の「クルマが居なくなってから進む」のがおすすめです。

止まる時、「後続のバイク・自転車」に停車を知らせたり等の配慮は必須になりますが、交通量の多くない交差点では、少し待てば、クルマが居なくなるタイミングがやって来るので、その時を待ってゆっくり進むと行きやすいです。

また、普段からバイク等に乗られていて、このような進入方法に慣れている方なら「エキスパート」のやり方でも大丈夫かもしれません。「ハワイは右側通行」「手信号を使う」「バックミラーが無い」という違いはありますが、オートバイと似たような感覚で走れます。(ちなみに私達も、各々バイクに乗っていたことがあり、乗っているうちに感覚を思い出しました)

他の左折レーン(例)

ハワイ自転車ルール 左折
▲ワードの左折用バイクレーン

ワードのサウスショアマーケット付近にある「左折用バイクレーン」はこんな感じでした。

こちらも三叉路なので、二段階左折したい場合は、横断歩道は1度だけ渡ればOKです。

ハワイ 自転車ルール 直進レーン
▲カパフル通りの三叉路

また、カパフル通りにある三叉路には、このような表示がありました。

これは、左折レーンじゃなくて「直進レーン」ですけれどもね。

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右折

「自動車と同じルール」なので、右折はこんな風になります。

「右折に関する標識」が無い交差点

右折に関する標識が無い交差点では、赤信号でも右折可能です。
これは日本の交通ルールと違う最大のポイントですね〜。

尚、その場合、

  • あくまでも、青信号で直進してくる車やバイク・歩行者が優先
  • 一時停止し安全確認した上で、右折する
    (左から来る車・バイク・歩行者が居ないかどうか確認)

という条件付きです。

標識「NO RIGHT TURN ON RED」が有る交差点

ハワイ 交通ルール NO RIGHT TURN ON RED
▲NO RIGHT TURN ON RED(赤信号での右折禁止)

「NO RIGHT TURN ON RED」(赤信号での右折禁止)の標識が有る交差点では、赤信号で右折は出来ません

普通に、青信号になってから右折します。

ハワイ 交通ルール 右折

右折車線にいる時の注意点

  • 右折車線からの左折は禁止
  • 右折車線の直進も禁止
です。後者はついついやってしまいそう。。。気を付けねば!

バイクレーンのある道路

色々な場所に出来ているバイクレーン。
その中から、一部をご紹介します。

キングストリート(自転車は、両方向に通行可)

バイクレーン キングストリート
▲キングストリートのバイクレーン

キングストリートには、丸々1車線をつぶして、双方向に走行できる「自転車専用レーン」があります。

ハワイ 自転車 ルール 自転車用の信号
▲自転車専用の信号機

ここには、とっても可愛い自転車専用の信号機がありました。

バイクレーン キングストリート
▲キングストリートのバイクレーン
(右・bikiストップ)

一部には縁石もあり、車道と仕切られているので、自転車にとっては走りやすかったです。

ちなみにこちらの写真は、ホノルルファーマーズマーケットが行われる「ニール ブレイズデル センター」近くのキングストリート。

bikiストップもありますよ〜。

カカアコ

バイクレーン カカアコ
▲カカアコキッチン前のバイクレーン
(アウアヒ・ストリート)

こちらは、カカアコの「アウアヒ・ストリート」。

大人気プレートランチ店「カカアコキッチン」の前の道路です。

この「アウアヒ・ストリート」をダウンタウン方向に進んで行くと、

バイクレーン カカアコ
▲アウアヒ・ストリートのバイクレーン

交差点のちょい手前・右に、スタバが。

その交差点を右に曲がれば、約200mでbikiステーションがあります。

そのbikiステーションから、すぐの場所で「カカアコファーマーズマーケット」が行われたり、ローカルに人気の朝食店「エッグヘッドカフェ」まで300m(徒歩約4〜5分)だったりと、大いに活用しました。

ハワイのバイクレーン
▲アウアヒ・ストリートのバイクレーン
(アラモアナ方向へ向かう)

ちなみに反対方向(アウアヒストリートをアラモアナ方向へ)のバイクレーンはこんな感じでした。

カピオラニ公園付近(カラカウア通り)

カラカウア通り カピオラニ公園付近

カラカウア通りもカパフル通りを越えれば、こんな“のどかな”バイクレーンになります。

ここは、

  • 右:駐車スペース
  • 中:バイクレーン
  • 左:車道

となっている為に、

バイクレーン注意

車から降りてくる人との衝突事故が有るんだそうです。

なので、駐車中の車の横を通過するときは、そのような事態を想定の上、少し距離を置きながら走行するなどの注意が必要とのことです。

ちなみに、ここから先(ダイヤモンドヘッド方向)にはBIKIストップはありません。(2017年11月現在)

ダイヤモンドヘッドの周りを一周してみたのですが、筋力に自信がある方にしかおすすめ出来ないほどの坂道でした。(腿プルプル〜ww)

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ワイキキでbiki

気になる方も多いと思うので、ワイキキでの自転車走行、ワイキキでのbiki利用について、思うことを書きたいと思います。

カラカウア通り

ワイキキ自転車 カラカウア通り
▲カラカウア通り(ワイキキ中心地)

ワイキキの目抜通り「カラカウア・アベニュー」にも、写真のようなバイクレーンはあります。

でも、ご存知のとおり、トロリーバス・2階建ダブルデッカーバスなど、大型車の数も多い。。。

waikiki-bicycle-kalakaua2.jpg
▲トロリーバスがめっちゃ停まる

特に「モアナサーフライダー」と「デューク・カハナモク像」の前にはトロリーの停留所があり、そこで必ずトロリーは右側に寄るので、かなり怖い!

ちなみにこの写真は、2台のトロリーバスが同時に停車しようとしていた時のもの。

もし、1台でもバスが停車していたら、

  • 自転車から降りて歩行者として歩道を歩き、安全な場所まで行く(おすすめ)
  • 乗降が終わるまで後ろで待つ(ピンクラインは乗降に時間が掛かる)

が、良いかな〜と思います。

ちなみに、慎重派の私たちは「中心地は絶対に乗りたくない」と考え、モンサラット通り・カパフル通り・ダイヤモンド方面に行きたい時は、「デュークカハナモク像」よりもダイヤモンドヘッド寄りのBikiステーションからスタートしていました。(2ヶ所あります)

尚、重複しますが、カラカウア通りは、ダイヤモンドヘッド方向へ向かう一方通行となっています。

クヒオ通り

roadway.jpg
▲クヒオ通り

1本山側のクヒオ通りは、トロリーバス・一般車に加え、市バスの往来も激しい道路

クヒオ通り 自転車
▲クヒオ通りにて

おまけに市バスのバス停が、数百mおきにあり(バスが頻繁に右に寄る)、バイクレーンも無いため、サイクリストにとっては非常に走りにくい道路だと感じました。

両方向に走れるのは便利なのですが、ちょっと危ないです。

アラワイ・ブルーバード

ハワイ自転車 アラワイブルーバード
▲アラワイ・ブルーバード
(アラモアナ方面への一方通行)

クヒオ通りより更に1本山側にある、アワライ運河沿いの道「アラワイ・ブルーバード」。

アラモアナ方向への一方通行で、バイクレーンもあります。

ただ、バイクレーンの右側には、車の駐車スペースがありますので、上記のカピオラニ公園付近(カラカウア通り)と同様、車から降りてくる人との衝突を避けるため、駐車中の車から「ある程度の距離」を保って走行した方が良いです。

法律の情報元:この記事に記載している「ハワイの自転車ルール」等は、私が以前取得した「ハワイ州の自動車運転免許・学科資料」、および「Honolulu Department of Transportation Services」や「Hawaii Bicycling League」によって作成された「A Guide to Safe Bicycling in Hawaii」(ハワイの安全自転車走行ガイド)に基づいて書いております。

さて、自転車の走行ルールだけで、長文になってしまいました。

次ページでは、「実践してみたらこうだった!bikiの利用方法(借り方・返却・乗り方)、料金、bikiストップが満車だった時の対処法、MAP他」をご紹介いたします。
ハワイの自転車biki!使い方・借り方・返し方・場所・料金

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