伊予製麺(ハワイ)|アラモアナセンターの讃岐うどん店の店内とメニュー
注文方法やメニューの感想・店内の様子・営業時間・私が感じた “丸亀製麺との違い” など

伊予製麺(IYO UDON)は、アラモアナセンター(エヴァウィング)2階にある讃岐うどんのお店。

注文の形式や値段設定は、ワイキキにある「丸亀製麺」と似ていると感じます。

今回は、伊予製麺の店内の様子や注文方法・営業時間と、食べたメニューの感想を「私が感じた丸亀製麺との違い」と共にご紹介します。

スポンサーリンク

伊予製麺(IYO UDON)の注文方法と店内の雰囲気・営業時間

伊予製麺(IYO UDON)の外観
▲伊予製麺(IYO UDON)の外観

伊予製麺(IYO UDON)は、はアラモアナセンターのエヴァウィング2階に在りますが、屋根付き通路の両側にお店が並ぶ “メインストリート” 沿いではなく、駐車場側です。

場所は カフェラニ ハワイ の向かって左隣りの、比較的人通りの少ないエリア。

伊予製麺(IYO UDON)の店頭
▲伊予製麺(IYO UDON)の店頭

以前は店頭に「当レストランはチップなしです」と日本語で書いてあり、日本人に対してチップ不要を積極的にアピールしている所が、何ともユニークでした。

現在(2017年4月)も注文形式は変わっていませんが、この表示は外されました。

伊予製麺(IYO UDON)の注文カウンター
▲伊予製麺(IYO UDON)の注文カウンター

お店に入るとカウンターがあり、最初にうどんを注文するスタイルはワイキキの丸亀製麺と同じ。

サイドは並びながら考えられますが、メインは決めてから入店しなければ、店員さんを目の前にチョット気まずい雰囲気に・・・。

伊予製麺(IYO UDON)のメニュー
▲伊予製麺(IYO UDON)のメニュー

メニューはお店の外にも中にもあります。

写真付きなので分かり易く、メニュー構成も日本と大きな違いは無い感じです。

伊予製麺(IYO UDON)のトッピング
▲伊予製麺(IYO UDON)のトッピング

注文したうどんを受け取り、レジまで進むアプローチにサイドメニューが並ぶ感じも丸亀製麺と同じ。

内容は少し違う気がしますが、私は滅多にトッピングに手が伸びないので、味の違いは分かりません。。。

伊予製麺(IYO UDON)のスパムむすび
▲伊予製麺(IYO UDON)のスパムむすび

おにぎり や スパムむすび は人気らしく、品薄な事もしばしば。

特に スパムむすび は写真の様な状態になっている事が珍しくありません。

伊予製麺(IYO UDON)の店内
▲伊予製麺(IYO UDON)の店内

店内は、窓は無いけど広くて “そこそこ” スタイリッシュで落ち着ける雰囲気。

セルフサービス形式なので、フードコートと同じ位の清掃状態だけど充分快適です。

ランチタイム以外は混雑していない印象なので、丸亀製麺の行列を避けたい私にとっては有り難い存在です。

営業時間

  • 月〜日 / 10:30〜22:00
スポンサーリンク

伊予製麺(IYO UDON)で注文したメニューと感想

伊予製麺(IYO UDON)の天かすとネギ
▲伊予製麺(IYO UDON)の天かすとネギ

カウンターで支払いを終えると、すぐ先にトッピングのコーナーが。

天かすとネギをお好みで。

以前は注文時に聞かれて、店員さんが乗せてくれていた気もしますが、現在はセルフになっています。

伊予製麺(IYO UDON)のおろし生姜
▲伊予製麺(IYO UDON)のおろし生姜

おろし生姜も、同じコーナーにあります。

伊予製麺(IYO UDON)のウォーターサーバー
▲伊予製麺(IYO UDON)のウォーターサーバー

ウォーターサーバーは2台完備!。

伊予製麺(IYO UDON)のかけうどん
▲伊予製麺(IYO UDON)のかけうどん

私が一番多く注文する「かけうどん」です。

牛丼のセット等も有るのですが、ハワイでうどんを食べる時は、だいたい胃が疲れていますので、自動的に「あっさり系メニュー」に。

伊予製麺(IYO UDON)のワカメうどん
▲伊予製麺(IYO UDON)のワカメうどん

多少変化を加えたとしても、写真の「ワカメうどん」位な感じです。

伊予製麺のうどんは、丸亀製麺と比べると麺はコシのある似た感じですが、ダシが甘めに感じます。

好みが分かれそうな位の違いなので、両方に行って比較してみるのも楽しいかも知れません。

スポンサーリンク

関連記事

このページの先頭へ