カハイストリートキッチン 移転後の新店舗(モイリイリ)
おすすめメニュー・お店の様子・行き方・営業時間

2016年8月にハワイ大学マノア校に近い「モイリイリ地区」を歩いていると、見覚えのある、でもココに有るはずのないお店「カハイストリートキッチン」の看板を発見。
このお店は、カリヒにある(あった)「プレートランチ」の名店で、店員さんに聞くと7月に移転して来たとの事。

カハイストリートキッチンは、何を食べても最高に美味しいので、私も何度か行った事があるのですが「基本バス移動」の私には頻繁に行ける場所では無かったのです。。。

でも「モイリイリなら頻繁に行ける!」と滞在中 何度も通ったので、モイリイリへ移転後の新店舗のおすすめメニュー・お店の様子・注文方法・行き方・駐車場・営業時間などをご案内します。

行きたいと思われる方には “確実に” 行って頂きたいお店なので、アラモアナセンターからバスでの行き方(帰り方)を普段より詳しく書きました。(HISのみトロリーでも行けるので、その辺も少々)

最新調査日:2016年9月

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カハイストリートキッチン(移転後)|お店の雰囲気と注文方法・営業時間

ここでは、広くて快適な新店舗の様子と注文方法・営業時間をご紹介します。

カハイストリートキッチン新店舗 お店の様子

カハイストリートキッチン(新店舗)
▲カハイストリートキッチン(新店舗)

移転前のお店も角地にあって建物の角が丸かったので、どこか似た雰囲気。

カハイストリートに面していたので付けられたと思われる店名は、移転後も一緒。(店名が変わっていたら絶対に気付かなかったので、良かった!)

店員さんの対応も変わらず、皆さん “超” 感じがイイです。

カハイストリートキッチンの店内
▲カハイストリートキッチンの店内

移転前のカハイストリートキッチンの店内は少々(かなり?)渋めでしたが、新店舗は広くて綺麗で快適です。

私がピークタイムを外して行くという事もありますが、殆どのお客さんが持ち帰りなので、店内のイートインスペースは毎回ガラガラ。

今まで一度も「空き待ち」をした事がありません。

カハイストリートキッチンのテラス
▲カハイストリートキッチンのテラス

テラス席も多く用意されていて、食事は勿論 持ち帰りの時も日陰で快適に料理の完成を待つ事が出来ます。

カハイストリートキッチンの注文方法

カハイストリートキッチンの注文カウンター
▲カハイストリートキッチンの注文カウンター

以前は店内で注文する形式でしたが、新店舗では外に面して注文カウンターがあります。

カウンターは3か所あって、注文カウンターは一番左です。

注文と支払いを済ませると、料理が完成した時に呼ばれる名前を聞かれます。

カハイストリートキッチンのメニュー
▲カハイストリートキッチンのメニュー

メニューは店頭に大きく掲げられています。

残念ながら、日本語表記はありません・・・。

カハイストリートキッチンのトゥデイズスペシャル(日替わりメニュー)
▲トゥデイズスペシャルは要チェック

店頭のグランドメニューの他に、チェックして頂きたいのが「トゥデイズスペシャル」(日替わりメニュー)です。

注文カウンターの右隣りにあるカウンターに、バインダーに挟んで複数置いてありますので、持って来てジックリ確認出来ます。

カハイストリートキッチンのトゥデイズスペシャル(日替わりメニュー)
▲トゥデイズスペシャル(日替わりメニュー)

私は もちろん毎回チェックしてから注文するメニューを決めます。

ハワイでは、毎日ほぼ同じ「トゥデイズスペシャル」を出しているお店もありますが、カハイストリートキッチンはメニューの上に日付が書いてあるので完全に「日替わり」ですね。

毎回内容が結構違うし、グランドメニューが少しづつ入ったコンボや普段のメニューに無い料理が入る事もあるので「チェックがおすすめ」です。

カハイストリートキッチンのピックアップカウンター
▲料理の受取りはピックアップカウンターで

料理が出来たら、注文時に伝えた名前が呼ばれます。

受け取りは、一番右にあるピックアップカウンターです。

カハイストリートキッチンの営業時間

カハイストリートキッチンの営業時間は、毎日午前10時30分から午後7時30分

定休日は、日曜日と月曜日です。

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カハイストリートキッチンのおすすめメニュー

カハイストリートキッチンのサラダ(1種選択)
▲トスサラダとマカロニサラダ(1種選択)

初めに、カハイストリートキッチンのプレートランチに共通するセットをご紹介します。

プレートランチにはゴハンとサラダが付いていて、どちらも2種類から選択が可能。

ゴハンは白米か玄米から、サラダは写真のトスサラダ(左)とマカロニサラダから選びます。

ブレイズド ボンレス ショートリブ

カハイストリートキッチンのブレイズド ボンレス ショートリブ
▲ブレイズド ボンレス ショートリブ

最初におすすめするのは、カハイストリートキッチンのシグニチャーメニュー「ブレイズド ボンレス ショートリブ」(12.95ドル)です。

ショートリブ4枚とゴハン2スクープだけが入っていて見た目は地味だけど、ホロホロの柔らか肉に、絶妙の濃さで旨味タップリのソースが絡んで最高にゴハンに合う!

私は、コレを食べる為だけにワイキキからバスに乗って行く価値がある美味しさだと思います。

フリカケ クラステッド キャッチ(アヒ)

カハイストリートキッチンのフリカケクラステッドキャッチ
▲フリカケ クラステッド キャッチ(アヒ)

次におすすめするのは「フリカケ クラステッド キャッチ(アヒ)」(10.25ドル)

ハワイで一般的な「フリカケアヒ」と同じく、マグロにフリカケをまぶして表面だけを焼いたメニューです。

でも、これだけ大きなフリカケアヒが10.25ドルというのは、他で見た事がありません・・・。

カハイストリートキッチンのフリカケクラステッドキャッチ(アヒ)断面
▲フリカケ クラステッド キャッチ(断面)

しかも、この特大アヒは素材の味シッカリで、フリカケの海苔風味と塩味が適度に効いて最高。

付属のワサビソースに付けてもマイルドでサッパリした味わいで美味。

焼き加減も綺麗なレアに仕上がっていて「このボリュームとクオリティでこの価格は信じられない!」と毎回思ってしまう逸品です。

ハンバーガーステーキ ロコモコ

カハイストリートキッチンのハンバーガーステーキロコモコ
▲ハンバーガーステーキロコモコ

カハイストリートキッチンにある3種類のロコモコで、私が一番好きな「ハンバーガーステーキロコモコ」(9.25ドル)が次のオススメです。

大きめのジューシーハンバーグに、コク深く味わい深いがしつこくない絶品のグレービーがかかっている “間違いない” 味。

このグレービーをハンバーグと絡めて食べると最高に美味しく、半熟卵(焼き加減選択可)を割ってマイルドに食べるのもまた絶品です。

カハイストリート トリオ(トゥデイズ スペシャル)

日替わりなので、いつも有る訳ではありませんが「トゥデイズ スペシャル」のおすすめも一品ご紹介します。

トゥデイズスペシャルのカハイストリートトリオ
▲カハイストリート トリオ(日替わり)

「カハイストリート トリオ」はグランドメニューのポークチョップカツとガーリックチキンに加え、通常メニューには無いパンコシュリンプが入った盛り沢山な一品。

ガッツリ系3種類の味のバランスが良く、ボリュームタップリで「どれにするか迷う」という方にもオススメの お得なメニューです。

トゥデイズスペシャルカハイストリートトリオのポークチョップカツ
▲カハイストリートトリオ ポークチョップカツ

ポークチョップカツは、サックリ揚がったジューシーなトンカツに、濃厚で塩加減が丁度良いグレービーソースがかかっていて絶品。

グランドメニューに有りますので、気に入ればいつでも注文可能です。

余談ですが、移転前のお店で食べて美味しかったポークチョップがメニューに無かったので店員さんに聞くと「今は無いんです」との事でチョット残念。。。

トゥデイズスペシャルカハイストリートトリオのガーリックチキン
▲カハイストリートトリオのガーリックチキン

ガーリックチキンもサックリ揚がっていて、甘辛い味付けが適度な濃さでゴハンが進む美味しさです。

こちらもグランドメニューに有りますので、いつでも注文可能。

トゥデイズスペシャルカハイストリートトリオのパンコシュリンプ
▲カハイストリートトリオのパンコシュリンプ

パンコシュリンプは日本と同様に、パン粉を付けて揚げた お馴染みの「エビフライ」。私が今までハワイで食べたエビの揚げ物はフリッターの様な衣が多く、パン粉は珍しい印象です。

海老の食感は柔らかいけど、衣がサクサクに揚がっていて油っぽくないので瞬時に完食。

このパンコシュリンプは、単品ではグランドメニューに無いのですが「どれかに付け合せで入っていなかなぁ?」と探っている最中です。

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カハイストリートキッチンの行き方(バス・トロリー)・帰り方・場所

カハイストリートキッチンへ、バスとトロリーを使った行き方と帰り方をご案内します。

ワイキキから手軽に行ける場所ではないのですが、距離は近いので慣れれば短時間で行けます。
近くにオーガニックの食品やコスメが充実したスーパー「ダウントゥアース」が有りますので、買い物と一緒に行かれるのもオススメです。(私は毎回寄ります)

最初にも書きましたが、行きたいと思われる方には “確実に” 行って頂きたいオススメのお店なので、バスでの行き方(帰り方)はアラモアナセンターから詳しく書きました。
なので、いつもよりページが長いです。。。(トロリーのご案内はHISのみです)

カハイストリートキッチンの行き方(バスでアラモアナセンターから)

カハイストリートキッチンへ行くバスは、アラモアナセンター内からではなく、一本山側の「カピオラニ通り」から乗車しますので、まずはバス停までの道順をご案内します。

詳細にご案内していますので、ご存知の方は途中を飛ばしてご覧ください。

アラモアナセンターからバス停へ

カハイストリートキッチンの行き方(バス)1
▲アラモアナセンターフードコートから出発

皆さんお馴染みの「アラモアナセンター フードコート」からバス停までの道順をご案内します。

まず、フードコートからアラモアナセンター内に続く自動ドア(ジャンバジュース横)から山側へ出ます。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)2
▲アラモアナセンターの通路を直進

フードコートを出たら、アラモアナセンターの通路を直進します。

この通路の右手にはステージが、左手にはABCストアやトイレがありますので通った事がある方は多いと思います。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)3
▲アラモアナセンターのルピシア

左手に並ぶお店の一番先に、紅茶専門店のルピシアがあります。

この先は、左右にお店が広がりますので、ルピシアは角地にあり、通路向かい側(進行方向右手)の角はAT&Tです。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)4
▲駐車場の横断歩道

ルピシアを通過すると、その先は駐車場になっていますので、横断歩道があります。

この横断歩道を渡って、更に直進します。

横断歩道はAT&Tの前にもありますが、ルピシア前の方がバス停に近いのでコチラを。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)5
▲アラモアナセンターの通路を更に直進

駐車場を左右に見ながらアラモアナセンターの通路を更に直進します。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)6
▲バス通りの横断歩道

横断歩道が見えたら、そこはバス通りです。

この場所で左右に見えるのはアラモアナセンターのバス停なので、今回は目の前の横断歩道を2本渡って更に直進します。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)7
▲左手前方にバンクオブハワイ

左手にあるバンクオブハワイを見ながら通過します。

ちなみに、ここまでは屋根がありますので、雨でも平気です。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)6
▲アラモアナセンターから外へ

バンクオブハワイを過ぎると外に出ます。

目の前に横断歩道がありますが、渡らずに左に曲がります。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)9
▲左手にバンクオブハワイのロゴ

左に曲がるとバンクオブハワイの大きなロゴが。

更に進みます。(もう少しで到着します)

カハイストリートキッチンの行き方(バス)10
▲カピオラニ通り沿いのバス停

バンクオブハワイを過ぎて少し進むと、カピオラニ通り沿いのバス停(ID:999)に到着です。

アラモアナセンターフードコートから5分くらい(約400m)で到着しました。

途中に通過したアラモアナセンターのバス停からは約200mです。

バス停からカハイストリートキッチンまで

カハイストリートキッチンの行き方(バス)1
▲ザバス「A」に乗車(写真は別のバス停)

乗るバスは「A」(City Express)です。

Aは比較的運行本数が多く、平日の昼間だと15分に1本位(休日は30分に1本位)の割合で来ます。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)2
▲ユニバーシティプラザが見えたら降車

道路の混雑状況にもよりますが、乗車後15分位で降車バス停付近まで来ます。

写真の「ユニバーシティプラザ」が右手に見えたら、次のバス停で降りますので降車サインを。

バスは、大きな通り(キングストリート)を渡った所で停車します。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)3
▲降車バス停(ニジヤマーケット前)

降車するバス停は、日本食スーパー「ニジヤマーケット」の前です。

このバス停は、キングストリートとユニバーシティアベニューが交差する大きな交差点に近く、乗降客が多いので分かり易いと思います。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)4
▲カハイストリートキッチンの位置関係

バス停からの道順に進む前に、カハイストリートキッチンの位置関係をご案内します。

バスを降りた位置から交差点方向を見ると、青いラインの入った白い建物があり、カハイストリートキッチンは この並びです。

この白い建物は「FedEx Office」というコピーサービスのお店で、日本では「キンコーズ」という名前です。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)5
▲ユニバーシティアベニューを横断

では、実際の道順をご案内します。

交差点を対角に渡るので、信号が青の方から渡れば良いのですが、今回はユニバーシティアベニュー(バスが走って来た道路)を先に横断。

ここは横断歩道が2本続いており、勢いで渡り切ってしまうと左に渡れないので、1本だけ渡って左手の信号を待ちます。(赤矢印の方向)

カハイストリートキッチンの行き方(バス)6
▲キングストリートを横断

続いてキングストリートを横断します。

渡り切ったら「FedEx Office」の前を右折です。(赤矢印の方向)

ちなみにココの信号待ちは、天気の良い日は逃げ場が無く非常に暑い(しかも待ち時間が結構長い)ので、女性は日傘必須かと思われます。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)7
▲ダウントゥアースの前を通過

少し直進すると、左手にオーガニックの食品やコスメが充実したスーパー「ダウントゥアース」が。

私は毎回 帰りにこのお店に寄って、NON GMOのパパイヤやオーガニックシリアル等を買います。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)8
▲アラモアナセンターフードコートから出発

ダウントゥアースの通りを挟んだ向かい側には、大型ドラッグストアの「ロングスドラッグス」が有ります。

ロングスドラッグスの駐車場の横には大きな鳥居があり、有名です。

カハイストリートキッチンの行き方(バス)9
▲ダスポットの前を通過

インド料理の人気店の「カフェマハラニ」(夕方からのみ営業)の前も通過して更に直進。

信号を渡って少し進み、エスニック プレートランチの人気店「ダ スポット」の前を通過します。(あと一息です)

カハイストリートキッチンの行き方(バス)10
▲カハイストリートキッチンに到着

次の横断歩道を渡ると、カハイストリートキッチンに到着です。

降りたバス停から5分位(約350m)で到着しました。

住所: 946 Coolidge St, Honolulu, HI 96826

尚、アラモアナセンターから6番バスで行く方法もありますが、運行本数が少ないので今回は利便性を重視して「A」をご紹介しました。

カハイストリートキッチンからの帰り方

ザ バスは通常、降りたバス停の向かい側に反対方向へ戻る停留所がありますが、今回は少し離れていますのでご案内します。

カハイストリートキッチンからの帰り方1
▲再びダウントゥアースの前を通過

途中迄は来た道を戻りますので、ダウントゥアースを右手に見ながら進みます。

まずは、ユニバーシティアベニューの交差点まで。

カハイストリートキッチンからの帰り方1
▲FedEx Officeを右折

降りたバス停との位置関係を分かりやすくする為に、行きに渡った横断歩道から見た写真です。

「FedEx Office」まで来たら、横断歩道を渡らずに右へ曲がります。(赤矢印の方向)

カハイストリートキッチンからの帰り方1
▲帰りのバス停

右に曲がり「FedEx Office」を過ぎたら、帰りのバス停があります。

交差点の横断歩道を渡らないので、行きよりも結構近く感じます。

帰りも「A」に乗り、バスのアナウンスで停留所名の後に「アラモアナセンター」と言ったら降車です。

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カハイストリートキッチンへの行き方(HISレアレアトロリーで)

カハイストリートキッチンの行き方(トロリー)1
▲HISのレアレアトロリー

カハイストリートキッチンへは、夕方限定ですが、HISのレアレアトロリーで手軽に行く事も可能なので、ご案内します。

私が調べた限りでは、他社のトロリーで行くのは難しそうです。

カハイストリートキッチンの行き方(トロリー)2
▲最寄りの乗り場「ユニバーシティ通り西」

乗る路線は、17時30分から21時30分まで60分間隔で運行している「イースト・ディナーライン」

始発の「ロイヤルハワイアンセンター」から乗車し「ユニバーシティ通り西」で降車、所要時間は約20分です。

カハイストリートキッチンの行き方(トロリー)3
▲トロリーを降りたら来た道を逆へ

トロリーは、キングストリートで停車。

降りたら、トロリーが走って来た道を戻る方向へ進みます。

カハイストリートキッチンの行き方(トロリー)4
▲左手に「ダウントゥアース」

まもなく左手に「ダウントゥアース」が。

後は上記「バス停から」と同様に直進すれば到着。トロリー乗り場から3分位(約200m)です。

逆方向への停留所は無いので、帰りも同じ場所でトロリーに乗ります。

カハイストリートキッチン(新店舗)の駐車場

カハイストリートキッチンの駐車場
▲カハイストリートキッチンの駐車場

カハイストリートキッチンの新店舗は、サウスキングストリートとクーリッジストリートの角にお店があり、クーリッジストリートに面した お店の隣に駐車場があります。

お客さんは持ち帰りの方が多く、皆さん路上駐車なので駐車場は空いている事が多い印象ですが、一度お昼のピークタイムに行った時は満車でした。

以上、2016年7月にモイリイリへ移転したカハイストリートキッチン新店舗のおすすめメニュー・お店の様子・注文方法・行き方(帰り方)・駐車場・営業時間などのご案内でした。

新店舗に通い始めて何回目かに、いつもの様にイートインスペースで食事をしていると、日本人観光客が珍しかったのか店主(店内に貼ってあった記事の写真で確認)に「どうやって来たの?」と話かけられ「バスで」と答えると、笑顔で何度もお礼を言われました。(バスに乗ってでも来たい位美味しい料理を作ってくれて、お礼を言いたいのはコチラの方ですが。。。)
その後「美味しい?」と聞かれて「最高!」と答えた私の肩を、ニッコリ笑ってポンポンと叩いて去って行った姿に温かさを感じました。

なかなか行き難い場所ではありますが、どのメニューも本当に美味しく(しかも安い)、店員さんの対応も素晴らしい「自信を持ってオススメ出来る “名店” 」です。

HISのレアレアトロリーに乗れる方は、ダウントゥアースとセットで手軽に行けるので特にオススメです。

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