レナーズ(ハワイ)のマラサダ・行き方・営業時間・駐車場
マラサダ全種類の感想とおすすめメニュー・ワイキキからの行き方・駐車場の注意点など

レナーズベーカリー(Leonard's Bakery)は、ポルトガル発祥のハワイ ローカルグルメ「マラサダ」が有名な大人気の老舗ベーカリー。
私もレナーズのマラサダは大好きで、ハワイに行けば必ず カパフル通り(ワイキキ近郊)にあるお店に何度も買いに行きます。

今回は、レナーズのマラサダ全種類(8種)の感想とおすすめメニュー、お店の様子やワイキキからバスやトロリーを使った行き方(場所)・駐車場の情報などをご紹介します。

マフィンやブラウニー、サンクスギビングに買ったパンプキンパイ等が美味しかったので、その辺も少し書いています。

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レナーズ お店の様子・メニュー・マラサダ全8種類の感想

最新調査日:2016年8月

レナーズベーカリー お店の様子とメニュー・注文方法

レナーズの外観1
▲レナーズの外観1

レナーズベーカリーは、ワイキキ近郊のカパフル通りに面した一戸建てのお店です。

ワイキキから徒歩で行けなくもない距離に在って、ホノルル動物園辺りから山側に真っ直ぐ歩いて約20分で到着します。(道のりに日陰が少ないので、あまりオススメしませんが・・・。)

レナーズの外観2
▲レナーズの外観2

ダイヤモンドヘッドにも近いエリアなので、少し離れて見ると、ダイヤモンドヘッドの一番特徴的な部分と一緒のフレームに収まります。

レナーズのエントランス
▲レナーズのエントランス

店構えは老舗らしく少々渋めで、店内から続く行列が外まで伸びるのは日常という大人気店。

有名店なので観光客も多いですが、割合を見ると圧倒的に地元の方が多い印象です。

レナーズ入口のベンチ
▲レナーズ入口のベンチ

店内にイートインスペースは無く、入口の横にベンチが3脚。ここでマラサダを食べると “ハワイに来たな〜”と感じるくらい私の中での定番です。

ベンチの横にはゴミ箱があり、入口脇にはペーパータオルが設置してあるので、食後の始末もスムーズです。

レナーズの店内
▲レナーズの店内

お店に入ると だいたい行列が出来ていて、列が店内で収まっていれば空いている方です。

ショーケースの前で注文してレジで清算。マラサダは揚げたてで提供されるので、出来たらレシートに書いてある番号で呼ばれます。

レナーズのメニュー

レナーズのメニュー
▲レナーズのメニュー

ショーケースの前に並ぶと、正面に大きなメニューがあり飲み物も購入できます。

もちろんパンやカップケーキも一緒に注文可能。

Tシャツ等のグッズも売っていますが、買っている人を見た事はありません。。。

レナーズのメニュー(写真付)
▲レナーズのメニュー(写真付)

ショーケースの上には写真付のメニューも。

マラサダは、中に何も入っていないマラサダ3種類と、クリームが入ったマラサダパフ5種類の全8種類で「今月のフレーバー」は月毎に替わります。

今回ご紹介している「今月のフレーバー」はストロベリーで、過去にパイナップルやリリコイがありました。

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レナーズのマラサダ全種類

ここからマラサダをご紹介して行きます。

通常のマラサダ3種

レナーズには、中に何も入っていない「マラサダ」とクリームが入った「マラサダパフ」がありますので、まずは、定番のマラサダから。

レナーズのマラサダ(シュガー)
▲レナーズのマラサダ(シュガー)

一番プレーンなシュガーは、最初に食べるなら、絶対オススメの「基本的メニュー」です。

中に何も入らずシンプルな味付けは、レナーズのマラサダの特長である “ふんわりでモチモチ” な生地の美味しさを味わうには最適です。

レナーズのマラサダ(シナモン)
▲レナーズのマラサダ(シナモン)

シナモンは、シュガーに加えてシナモンパウダーがタップリ。

見た目ほどシナモンの味は強くないので、シナモンが苦手でなければ、こちらもオススメです。

私はシナモンとシュガーを行く度毎に交互に買っています。

レナーズのマラサダ(リーヒン)
▲レナーズのマラサダ(リーヒン)

ちょっと聞き慣れないリーヒンは、日本のレナーズには無いけどハワイでは定番の味。

この写真だと判別が難しいかも知れませんが、砂糖に混じって見える赤い粉がリーヒンパウダーです。

リーヒンは梅味で、酸味と甘みの融合した独特の風味は少々好みが分かれると思います。(私は5回に1回くらい購入)

マラサダパフ5種(クリーム入り)

クリームが入った「マラサダパフ」もありますので、お腹に余裕がある時は一緒に購入。

レナーズのマラサダパフ(チョコレート)
▲レナーズのマラサダパフ(チョコ)

マラサダパフも、注入口のクリーム以外はマラサダと見た目や大きさは同じ感じですが、やはり重量があります。

写真は「Dobash」(チョコレート)で、適度な甘みと “ゆるめ” なクリームが生地によく絡んで美味。

レナーズのマラサダで一番甘みを感じるのは、チョコかも知れません。

レナーズのマラサダパフ(カスタード)
▲レナーズのマラサダパフ(カスタード)

チョコより少しシッカリめのクリームで、甘さ控えめのカスタードも なかなかの絶妙な味わい。

生地のふんわり感とカスタードのなめらかさの感じが抜群です。

レナーズのマラサダパフ(ココナッツ)
▲レナーズのマラサダパフ(ココナッツ)

「Haupia」はココナッツ味。ハウピアは、ハワイ伝統のココナッツを使ったスイーツです。

味は、優しい甘さとココナッツ風味でヨーグルト位なめらかなクリームが生地と絶妙に絡んで最高に美味しい!

ココナッツが嫌いじゃなければ、マラサダパフではハウピアが、もし苦手であればカスタードが私のおすすめです。

レナーズのマラサダパフ(マカダミア)
▲レナーズのマラサダパフ(マカダミア)

マカダミアは、カスタードベースに “ほんのり” マカダミアナッツの風味が加えられていて甘さ控え目。

フワフワ生地との相性は抜群で、安定感のある美味しさです。

レナーズのマラサダパフ(ストロベリー)
▲レナーズのマラサダパフ(ストロベリー)

写真は2016年8月の「今月のフレーバー」ストロベリーです。

味は、カスタードベースに優しいストロベリー味が付いていて甘さは控え目。表面に砂糖で丁度良い甘さになり、フワフワ生地との組合わせで最高に美味。

今月のフレーバーが好きな味になっていたら、注文してみるのも楽しいかも知れません。

レナーズで大人気のマラサダは大量に箱買いされる方も多いですが、フワフワ生地を最高の状態で味わえる “出来立て” が特に美味しいので「買ったら その場で食べる」のが断然オススメです。

持ち帰りをされるローカルの方も、持ち帰り用の箱とは別に「すぐ食べる用」に別袋で買ったり、箱を開けて数個食べてから車に乗り込む姿を多く見かけます。

私は持ち帰りをしないので、通う回数が増えてしまう訳ですが。。。

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レナーズのマラサダ以外のメニュー

レナーズはベーカリーなので、マラサダ以外にもカップケーキや菓子パン・マフィン・シュークリーム・パイなど多くの美味しそうなメニューがショーケースに並んでいて、通っているうちに徐々に気になり始めます。

マラサダは必ず買うので、いつも “チョット追加” 程度の購入ですが、特に美味しかったメニューをいくつかご紹介します。

サンクスギビングの定番メニューをレナーズで購入

サンクスギビングのレナーズ
▲サンクスギビングのレナーズ

サンクスギビングの日にレナーズに行くと、見慣れない看板が。

お店はいつもより更に大行列でした。

レナーズのパンプキンパイ1
▲レナーズのパンプキンパイ1

もちろん、この日もマラサダは大人気でしたが、多くの方のお目当てはサンクスギビングの定番「パンプキンパイ」でした。

ちなみにパンプキンパイはレギュラーメニューなので、普段も買うことが出来ます。

レナーズの箱
▲レナーズの箱

サンクスギビングのハワイは、多くのお店が早仕舞いをするなど、日本の年末に近い雰囲気が味わえるので好きです。

そして、よく意味も分かっていないのにパンプキンパイを買ってしまう私たち。。。

レナーズの箱は、相変わらずの可愛いさです。

レナーズのパンプキンパイ2
▲レナーズのパンプキンパイ2

写真だと大きさは分かりませんが、一人用の小ぶりなピザ位のサイズです。

レナーズのパンプキンパイ(断面)
▲レナーズのパンプキンパイ(断面)

小振りですが中身はタップリなので、このサイズでも6人分は充分取れるボリューム。

味は、甘みもシナモンの量も適度で食べやすく、かなり美味でした。

美味しそうな見た目のマカダミア ブラウニー

レナーズのマカダミアブラウニー
▲レナーズのマカダミアブラウニー

ショウケースに入った美味しそうな姿を見つけてしまい、思わず買ってしまったチョコ好きの私・・・。

チョコレートが生地にも練り込まれ、表面にもタップリかかった濃厚なブラウニーは、シットリとしていて見た目ほど甘くはないないけど、出来ればコーヒー等と一緒に食べたい感じ。

ショウケース内は冷蔵されているので、購入時は冷たいです。

レナーズのマラサダ以外で一番のおすすめメニュー

レナーズのマフィン
▲レナーズのマフィン

カップケーキやマフィンを中心に食べた結果、写真のチョコチップマフィンとブルーベリーマフィンが、生地のふんわり感と適度な甘さのバランスが良くてオススメです。

ただ、私の経験の範囲では、早い時間ほどマフィンの状態が良く、夕方近くに行った時は店員さんに「これは硬くて売れないわ」と言われて買えなかった事もありますので「早い時間限定」のオススメです。

レナーズ(ハワイ本店)の営業時間

レナーズ(ハワイ本店)の営業時間は下記の通りです。

  • 日曜日〜木曜日:午前5時30分から午後10時
  • 金曜日・土曜日:午前5時30分から午後11時
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ワイケレでレナーズのマラサダ

レナーズのフードトラック(ワイケレ)
▲レナーズのフードトラック(ワイケレ)

ワイケレプレミアムアウトレットの近くでレナーズのマラサダが食べられます。

場所は、ワイケレプレミアムアウトレットを出て、バス通りを渡った左側側にある「Kマート」(角にスタバがあります)の駐車場。

パンやケーキはありませんが、殆どの種類のマラサダが買えます。

レナーズ(ワイケレショッピングセンター)の営業時間

レナーズ(ワイケレショッピングセンター)の営業時間は下記の通りです。

  • 日曜日〜木曜日:午前6時から午後9時
  • 金曜日・土曜日:午前6時から午後10時

レナーズの駐車場

レナーズの駐車場
▲レナーズの駐車場

本店の話に戻りますが、レナーズのお店の前にある駐車場は それほど広くなく変形敷地なので、昼前後の混雑する時間帯は満車になる事も。

時間の調整が可能なら、車で行く場合は午後2時や3時辺りの中途半端な時間帯が比較的空いている気がします。

レナーズ駐車場の注意看板
▲レナーズ駐車場の注意看板

レナーズの駐車場前には、近隣に駐車しない様に注意を促す看板があります。

それだけ路上駐車や隣の駐車場を利用する人が多く、近隣の方が迷惑しているという事だと思いますので注意が必要です。

レナーズへ トロリーとザ バスでの行き方・帰り方

レナーズへ|トロリーでの行き方・帰り方(ワイキキから)

レナーズへは 次の各社トロリーで行く事が可能で、停留所は「セーフウェイ」です。

トロリーでレナーズへ
▲トロリーでレナーズへ

  • HIS レアレアトロリー
    ダイヤモンドヘッド・カハラライン
  • JTB オリオリウォーカー
    カハラルート
  • JAL レインボースカイ/トロリー
    カイムキ・カハラルート

上記3社全てのトロリーが、行きは上記バス停よりも少しワイキキ寄りに停留所があり、帰りは上記ザ バスの停付近に乗り場があります。

レナーズへ|ザ バスでの行き方・帰り方(ワイキキから)

レナーズは、パンケーキで有名な カフェカイラ へ行く途中にありますので、ワイキキのクヒオ通りからバスに乗ってカパフル通りまで行く方法は、別ページ カフェカイラへの行き方 でご確認ください。

ここでは、レナーズ最寄りのバス停で降りる方法と、帰りのバス停を詳しくご案内します。

左手にセーフウェイが見えたら降車サインを
▲左手にセーフウェイが見えたら降車サインを

ワイキキのクヒオ通りから13番バスに乗り、左折してカパフル通りに出ます。

数分進み、左手に大型スーパーの「セーフウェイ」が見えたら次のバス停で降りますので、降車サインを出します。

レナーズ最寄りのバス停
▲レナーズ最寄りのバス停

バスを降り、進行方向を向くと少し先にレナーズが見えます。

バスでレナーズへ(到着)
▲バスでレナーズへ(到着)

信号の無い横断歩道を渡れば到着ですが、この道路はカパフル通りから右折して来る車や右から走ってくる車がソコソコありますので、渡る際はご注意ください。

バスでレナーズへ(帰りのバス停)
▲バスでレナーズへ(帰りのバス停)

帰りのバス停(ワイキキ方面)は、セーフウェイの前にあります。

屋根付なので、雨や日差しの強い日でも安心です。

バスでレナーズへ(帰りのバス)
▲バスでレナーズへ(帰りのバス)

再び13番バスに乗ります。

レナーズと帰りのバス停の位置関係
▲レナーズと帰りのバス停の位置関係

帰りのバス停とレナーズの位置関係です。

この近さなので、私はレナーズの帰りにセーフウェイで買い物をする事が多いです。

以上、レナーズベーカリーのマラサダ・おすすめメニュー・お店の様子・行き方・帰り方・場所・駐車場等のご紹介でした。

ハワイのローカルフード「マラサダ」は多くのお店で食べられますが、これほどシンプルな食べ物にも関わらずハワイのレナーズには “ここでしか味わえない” オリジナリティがあります。

味や食感は好みがありますので「誰が食べても一番美味しい」とは言いませんが、レナーズのフワフワ食感のマラサダは超おすすめです!

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