ニコスピア38のおすすめメニュー 行き方(バス・トロリー)駐車場

ニコスピア38(Nico's Pier38)は、ハワイのローカルに大人気の港(埠頭)にあるレストラン。
私も旧店舗の時代から通っている大好きなお店です。

今回は、ニコズアットピア38の「私のおすすめランチメニュー」を中心に、スタイリッシュで居心地の良い店内やテラスの様子・駐車場・ザバスやトロリーでの行き方などをご紹介します。

隣接するニコズ フィッシュマーケットのポケボウル(ポケ丼)も有名なので、いつも買うメニューの写真も載せました。

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ニコスピア38の開放的な雰囲気でローカル気分に浸る

最新調査日:2016年8月

ニコスピア38の外観
▲ニコスピア38の外観

ニコスピア38(Nico's Pier38)の外観は、現代風でカッコイイ感じ。

斜め向かいにあった庶民的な感じの旧店舗から、数年前に規模も雰囲気も一気にアップグレード。
魅力が更に増しました。

ニコスピア38の店内
▲ニコスピア38の店内

ニコズの店内も、外観と同様スタイリッシュ。

開け放たれた大きな開口と高い天井が、広い店内を更に開放的にしています。

お客さんは、圧倒的にローカルの方が多い印象で、雰囲気は最高!

ニコスピア38のテラス席
▲ニコスピア38のテラス席

お店の外にあるテラス席も広くて清潔、パラソルが大きいので日差しが強い日も快適です。

海沿いと言っても埠頭なので景色にリゾート感はありませんが、この漁船や貨物船が見える「ローカルな感じ」がイイ!

ニコスピア38の注文方法と受取り(水の取り方も)

ニコスピア38の注文カウンター
▲ニコスピア38の注文カウンター

ニコズアットピア38では10時から16時がランチタイムで、ランチメニューが用意されています。

ランチタイムは、店内に入ってすぐ左手にあるカウンターで、先に注文と支払いを済ませます。

ニコスピア38の日本語メニュー

ニコスピア38の日本語メニュー
▲ニコスピア38の日本語メニュー

ニコズには日本語メニューが用意されています。

混んでいる時は、列に並ぶと店員さんが渡してくれる事もありますし、レジで貰う事も可能です。

写真の日本語メニューはランチメニューのみで、ディナーメニューは英語メニューにしか記載がありませんでした。

ニコスピア38のペイジャー
▲ニコスピア38のペイジャー

注文と支払いが終わると、ペイジャーを渡されます。

料理が出来たら光と振動で教えてくれるペイジャーは、日本の一般的なものよりかなり大きめ。

ちなみに、この光と振動を止めるボタンは無いので、鳴ったままの状態で持って行きます。(30秒位で自動停止)

ニコスピア38の受取りカウンター
▲ニコスピア38の受取りカウンター

ペイジャーが鳴ったら、店内中ほどにある受取りカウンターに持って行き、商品を受け取ります。

かなり混雑している時でも待ち時間は10分以内なので、長く待たされる印象はありません。

ニコスピア38の朝食メニュー

ニコスピア38のウォーターカップ
▲ニコスピア38の朝食メニュー

私は食べた事が無いのですが、ニコズでは朝6時30分から10時まで注文できるブレックファストメニューが有ります。

注文はフィッシュマーケットのレジで行ないますが、食事はレストランを使う事ができます。

水の注ぎ方は少々難解です

ニコスピア38のウォーターカップ
▲ニコスピア38のウォーターカップ

ニコズアットピア38では水はセルフサービス(無料)なのですが、注ぎ方がチョット複雑で分かり難いので詳しくご説明します。

まず、先ほどの受取りカウンターの隣りで水用のカップを取ります。

ニコスピア38のドリンクサーバー
▲ニコスピア38のドリンクサーバー

その隣りにあるドリンクサーバーの「左から2番目と3番目」から水が出るのですが、通常の使い方をすると有料のソフトドリンクが出てしまいます。

水を出すには、写真の赤で囲った部分を押します。

ニコスピア38のウォーターサーバー
▲ニコスピア38のウォーターサーバー

右手でカップを持って左手で「Water」と書かれた部分を押します。
知らないとチョット難解ですよね。

私は最初の時、店員さんに「水はココの2箇所よ」と教えてもらったので、普通に入れたらソフトドリンクが出たのにビックリ。
それを見られて、笑われました。。。

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ニコスピア38でオススメのランチメニュー

ニコスピア38のロコモコ(卵片面焼き半熟)
▲ニコスピア38のロコモコ(卵片面焼き半熟)

ニコスピア38のランチでまずオススメするメニューは、何と言ってもロコモコです。

ニコズオリジナルのマッシュルーム オニオン グレービーソースが特に絶品で、最初に食べた時は「ロコモコって、こんなに美味しかったんだ!」と感じた位、それまでとは別格の味でした。

また、ニコズでロコモコを注文すると、玉子の焼き方を聞かれますので、私は写真のサニーサイドアップ(片面焼き半熟)にする事が多いです。

ニコスピア38のロコモコ(卵両面焼き半熟)
▲ニコスピア38のロコモコ(卵両面焼き半熟)

こちらは時々オーダーする、ロコモコのオーバーイージー(両面焼き半熟)です。

もう少し黄味が硬い方が良い場合はオーバーミディアム、完全に火を通したい場合はオーバーハードです。

ゴハンも白米か玄米から選べます。

ニコスピア38のロコモコ(卵両面焼き半熟)中身
▲ニコスのロコモコ(卵両面焼き半熟)中身

ロコモコの卵は毎回半熟で注文していますが、いつも黄味の状態はベストです。

このトロッとした黄味とオリジナルのグレービーソースが、少しシッカリめでジューシーなハンバーグに絡むと、もう最高!

マカロニサラダの味付けも丁度良く、異色に見える焼きそばも味や食感に変化があってイイ役割を果たしています。

ニコスピア38のポークチョップ
▲ニコスピア38のポークチョップ

次にオススメなのが、このグリルドポークチョップです。

絶妙な焼き加減と見た目よりアッサリのソースが美味。

マカロニサラダか有機野菜のグリーンサラダを選ぶことが出来ます。

ニコズアットピア38は魚料理も充実

ニコスピア38では、下でご紹介している「ニコズ フィッシュマーケット」のポケボウルが有名ですが、ランチメニューの魚料理も新鮮で美味しいのでオススメです。

ニコスピア38のアヒポキサラダ
▲ニコスピア38のアヒポキサラダ

サラダでオススメなのは、アヒポキサラダです。

新鮮なオーガニック野菜に、表面だけ焼いた半生のアヒ(マグロ)がタップリ載った贅沢サラダは、付属のドレッシングが必要ないくらい素材の味が濃くて絶品!

結構頻繁に注文しています。

ニコスのフリカケパンシアードアヒ
▲ニコスのフリカケ パンシアード アヒ

魚料理で一番のオススメは、アヒ(マグロ)にフリカケをまぶして焼いた人気メニュー「フリカケ パンシアード アヒ」です。

焼き方を聞かれるので、私は毎回レアをオーダー。肉料理同様ゴハンとサラダを選べるので、玄米とグリーンサラダを選択しました。

ニコスのフリカケパンシアードアヒ(断面)
▲フリカケ パンシアード アヒ(断面)

ニコスのフリカケは塩味が控えめなので、レアにすると見た目は「マグロのタタキ」ですね。

マグロは新鮮でボリュームがあり、付属のマイルドなタルタルソースとテーブルにある醤油(アロハ醤油)を別々に付けて食べると、それぞれ別の食べ物の様な2種類の美味しさが楽しめるのでオススメです。

ニコスピア38のフィッシャーマンズ シチュー
▲ニコズのフィッシャーマンズ シチュー

チョット変化球のオススメは、中をくり貫いたパンにシーフードのクリームシチューがタップリ入ったフィッシャーマンズ シチュー。

魚介のダシが効いてホタテ等の貝や魚・ジャガイモが入った濃厚なシチューは、一口食べて「美味い!」と言ってしまうほど。

このタイプのメニューは食べ難い事が多いけど、コレは硬いプラスティックの容器に入っているので綺麗に完食出来ます。。

ニコスピア38のキャッチ オブ ザ デイ
▲ニコスピア38のキャッチ オブ ザ デイ

こちらは、その日に獲れた魚を使った日替わりの「キャッチ オブ ザ デイ」

写真は、オパ(アカマンボウ)のバジルソース。ムーンフィッシュとも呼ばれるハワイではポピュラーな魚で、新鮮な白身の食感と適度な脂乗りで味にクセが無く美味。

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ニコスピア38 フィッシュマーケットのポケボウルと店内の様子

ニコスピア38のフィッシュマーケット
▲ニコスピア38のフィッシュマーケット

ニコスピア38には、フィッシュマーケットが隣接しています。

ポケが特に有名で、ポケボウルにしてレストランで食べる事も可能です。

ニコスフィッシュマーケットの店内入口
▲ニコスフィッシュマーケットの店内入口

ニコスの店内から直接入る事も出来ます。

ポケボウルを買って店内で食べる時にも、一旦外に出なくて済むので便利です。

ニコスフィッシュマーケットの店内
▲ニコスフィッシュマーケットの店内

フィッシュマーケットの店内です。

シンプルで清潔な感じで、それほど広くはありません。

ニコスフィッシュマーケットのフレッシュフィッシュ
▲ニコスフィッシュマーケットの鮮魚

外の入口から店内に入ってすぐの場所に、いきなり鮮魚が売られています。

アヒ(マグロ)は大きめのブロックから様々な大きさがあり、有頭エビもコチラで販売。

ニコスフィッシュマーケットのグッズ売り場
▲ニコスフィッシュマーケットのグッズ売り場

ニコスのグッズもフィッシュマーケットで購入可能です。

ロゴマークの入ったマグカップやタンブラー・Tシャツ・クーラーバッグなど種類が豊富。

ニコスフィッシュマーケットのショーケース
▲ニコスフィッシュマーケットのショーケース

店内の一番奥にショーケースとレジがあります。

ポケボウルも、ここで注文します。

ニコスフィッシュマーケットのポケ(ポキ)
▲ニコスフィッシュマーケットのポケ(ポキ)

ポケ(ポキ)は隣りの市場で素材を仕入れるので新鮮。

ポケボウルにする場合は、ショーケースの中から最大3品まで選ぶ事ができます。

ニコスピア38 フィッシュマーケットでオススメのポケボウル

ショウユアヒとスパイシーアヒのポケボウル
▲ショウユアヒとスパイシーアヒのポケボウル

私が一番オススメするポケボウルは「ショウユ アヒ(マグロ)」と「スパイシー アヒ」の2種盛りです。

どちらもアヒが本当に新鮮で、ショウユ アヒの方は味付けが適度でシャキシャキ玉ねぎの食感と辛味が絶妙。
スパイシー アヒは、中トロを使っているとの事で濃厚なアヒと強過ぎない辛さがゴハンと相性バツグンです。

ショウユアヒ・スパイシーアヒ・シュリンプ
▲ショウユアヒ・スパイシーアヒ・シュリンプ

海老がお好きな方には、上の2品にガーリックシュリンプを加えた3品盛りがオススメです。

ニコズのガーリックシュリンプはアッサリめの味付けなので、ポケとのバランスも良く美味。

ちなみにポケボウルは、2品でも3品でも全体量で調節されるので値段は一緒です。

ショウユ アヒとアヒ リムのポケボウル
▲ショウユ アヒとアヒ リムのポケボウル

アッサリめの味がお好みの方には「アヒ リム ポケ」と上記の「ショウユ アヒ ポケ」の2種盛りがオススメです。

アヒリムポケは、醤油ベースのアヒにオゴと言われる少し食感のある海草が入ったもの。
若干好みが別れる味なので、試食させてもらってからの注文が良いと思います。

70歳を過ぎた和食党の私の母が この組み合わせを気に入っているので、年配の方にもオススメかも知れません。

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ニコスピア38への行き方(ザバス・トロリー)と駐車場

ニコスピア38へ ザバスを使って行く方法(ワイキキから)

ニコスピア38へは19番か20番バスで
▲ニコスピア38へは19番か20番バスで

ニコスピア38へ ワイキキからザバスを使って行く場合、まずクヒオ通りのアラモアナセンター方面へ行くバス停から乗車します。

私はワイキキトレードセンター斜め向かいにあるコンドミニアム「ロイヤルクヒオ」前のバス停から乗る事が多いですが、クヒオ通りのバス停なら殆どの場所から乗車可能です。

乗るバスは空港方面へ向かう「19番」か「20番」なので、念の為 バス停に表示されているバス番号を確認すると確実です。

バスはダウンタウンを通過
▲バスはダウンタウンを通過

バスは、ダウンタウンの高層ビルやコンドミニアムが立ち並ぶエリアを通過します。

続いてダウンタウンに隣接するチャイナタウンも通過。

川が見えたら10分位で到着
▲川が見えたら10分位で到着

チャイナタウンを抜ける辺りで右手に川が見えたら、あと10分位で目的地です。

バスは右折して川を渡ります。

余談ですが、この川は ハワイ出雲大社 の前を流れる川です。

右手に見えるホームセンター「LOWE'S」
▲右手に見えるホームセンター「LOWE'S」

道路状況にもよりますが、川を渡って5分ほど走り、右手に巨大なホームセンター「LOWE'S」が見えたら そろそろ降車の準備を。

LOWE'Sは、チャイナタウンを抜けて少し走った後に合流する大通り「ニミッツハイウェイ」に出たらスグ右手です。

またまた余談ですが、このお店はTV番組ボンビーガールのハワイ編で、森泉さんが毎回リフォームの材料を買うお店です。

ニミッツセンター前のバス停
▲ニミッツセンター前のバス停

LOWE'Sを過ぎた所にある交差点を通過すると写真のバス停があり、降りるのは次のバス停です。

バス停の奥に見える黄色いオブジェは「ニミッツセンター」という道路に沿って続くショッピングモールです。

写真には写っていませんが、このバス停の目の前は大手PCショップ「ベストバイ」です。

ニミッツセンター
▲ニミッツセンター

前のバス停を過ぎたら降車サインを出します。

ニミッツセンターは特徴的な色使いなので、目印になります。

ニコスピア38最寄りのバス停
▲ニコスピア38最寄りのバス停

このバス停で降車。

バス停は、ニミッツセンターの両端に1か所づつありますので、一つ前と背景が似ています。

すぐ目の前にある横断歩道を利用して、ニミッツハイウェイを渡ります。

ニコスピア38へ(ニミッツハイウェイを横断)
▲ニコスピア38へ(ニミッツハイウェイ横断)

連続した2本の横断歩道を、黒い柵まで渡り切ります。

渡った先にある黒い柵の中が「ピア38」です。

ニコスピア38へ(赤矢印方向へ)
▲ニコスピア38へ(赤矢印方向へ)

ピア38の入口にゲート等はありません。

敷地内に入ったら、写真の赤い矢印方向へ進みます。

ピア38の案内表示
▲ピア38の案内表示

途中に、ピア38の中にある施設の案内が。

上から2番目に「Nico's」と書いてあります。

ピア38の駐車場を抜けて右折
▲ピア38の駐車場を抜けて右折

案内表示の先には広い駐車場が。

駐車場を抜けて、写真の赤い矢印の方向へ右折します。

間もなくニコスピア38に到着
▲間もなくニコスピア38に到着

この「いかにも南国」な綺麗な道を進みます。

写真左手にある建物の先が「ニコスピア38」なので、日差しが強い時は道路を渡って日陰を歩くと快適です。

間もなくニコスピア38に到着
▲ニコスピア38に到着

ニコスピア38に到着です。

バス停から3〜4分でした。

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ニコスピア38へ トロリーを使って行く方法(ワイキキから)

HISレアレアトロリーのニコスピア38停留所
▲HISレアレアトロリーのニコスピア38停留所

トロリーでは唯一、HISの「レアレアトロリー」の停留所が、ニコスピア38の目の前にあります。

路線は、ロイヤルハワイアンセンターから出ている「ダウンタウンライン」

ニコスピア38停留所の最終出発が18時前なのでディナータイムには利用出来ませんが、お店の前に停車というのは便利過ぎます。

ニコスピア38の駐車場

ここでは、ニミッツハイウェイから駐車場に入る方法と場内の様子をご案内します。

ピア38向かいのニミッツセンター
▲ピア38向かいのニミッツセンター

ニコスピア38は、その名の通り「ピア38」(第38埠頭)にありますので、埠頭全体の大きな駐車場が利用できます。

ピア38は、ワイキキ方面からニミッツハイウェイを空港方面へ向かう左手にあり、その右手(ニミッツハイウェイを挟んだ向かい側)には小さなショッピングモール「ニミッツセンター」があります。

黒い柵の中がピア38の駐車場
▲黒い柵の中がピア38の駐車場

ニミッツハイウェイ沿いに続く「ニミッツセンター」が終わる端にある交差点の左折レーンに入り、信号を左折してピア38の敷地内へ。

写真の黒い柵の中が、ピア38の駐車場です。

ピア38の案内看板
▲ピア38の案内看板

駐車場の手前に、ピア38内にある施設の案内看板があります。

二段目に「ニコズ」の記載が。

ニコスピア38の駐車場1
▲ニコスピア38の駐車場1

駐車場は非常に広いので、ランチタイム等の混雑する時間帯でも満車の心配は ご無用。

写真の緑色の屋根の建物の並び(写真右方向)に、ニコスピア38があります。

ニコスピア38の駐車場2
▲ニコスピア38の駐車場2

この先にニコスピア38があり、道路沿いにも縦列で駐車が可能ですが、混雑する時間帯には空きが殆どありません。

上でご紹介した広い駐車場に停めるのが確実だと思われます。

以上、ニコスピア38(Nico's Pier38)のおすすめランチメニュー・お店の様子・駐車場・ザバスやトロリーでの行き方・隣接するフィッシュマーケットで買ったメニュー等のご紹介でした。

ワイキキから少し離れますが、ローカル気分が味わえる最高の雰囲気の中で美味しい料理が食べられるので、非常にオススメのお店です。
特にHISのレアレアトロリーが利用できる方は、手軽に行けるので超おすすめ!

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