パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)は、
ハワイロコに大人気。でも観光客は皆無。

パンケーキ&ワッフルズは、その美味しさとリーズナブルな値段でハワイロコに大人気のお店。でも、私がご紹介しているパンケーキ店の中で、恐らく観光客に一番知られていない存在でもあります。

カリヒにあるので、ワイキキからはチョット遠いし、幹線道路に面している訳でもないので “偶然入る” 事はまず無いんですよねぇ。

ということで今回は、いつ行ってもロコで賑わっている地元の人気店「パンケーキ&ワッフルズ」のおすすめメニューや店内の雰囲気、ワイキキからの行き方、駐車場情報などをご紹介いたします!

最新調査日:2016年9月

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パンケーキ&ワッフルズの店内の雰囲気と注文方法・値段

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & wafflesの外観
▲パンケーキ&ワッフルズの外観

パンケーキ&ワッフルズの外観は、こんな感じ。

シティー・スクエア・ショッピング・センターの中央付近にあり、いつも賑わっています。

ショッピングセンターの広い駐車場が利用出来るので、車で行く場合も心配ありません。

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)の注文カウンター
▲パンケーキ&ワッフルズの注文カウンター

お店に入ると中央にカウンターあり、ここで注文と支払いを済ませます。

正面に大きなメニュー表がありますが、日本語メニューはありません。

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)の店内
▲パンケーキ&ワッフルズの店内

店内の雰囲気は、とてもカジュアル。

見た目はファーストフード店そのものだけど、味はシッカリ “専門店” ですよ。

場所柄、観光客はあまり見掛けません。(そう言う私が観光客ですが・・・。)

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)の右側一番奥の席
▲注文カウンターに向かって右側一番奥の席

客席は、注文カウンターを囲むかたちでコの字型に配置されていて、個人的にはカウンターに向かって右側の一番奥にあるテーブルが一番落ち着きます。

この席の奥にトイレがあります。

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)の番号札
▲パンケーキ&ワッフルズの番号札

カウンターで注文をして支払いを済ませると番号札を渡されるので、好きな席で待ちます。

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)のシロップと調味料
▲シロップと調味料はテーブルに

シロップと調味料は各テーブルに備え付られています。

パンケーキ&ワッフルズはアロハ醤油ですね。

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)のプラスティック製フォークと紙皿
▲プラスティック製フォークと紙皿

パンケーキ&ワッフルズはプレートランチ店と同じスタイルなので、プラスティック製のフォークとナイフに紙皿です。

料理と一緒に持ってきてくれます。(皿は必要かどうかを聞かれる事があります。)

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この美味しさで、この値段!

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)のレシート
▲パンケーキ&ワッフルズのレシート

別ページでご紹介している コアパンケーキハウス の時も驚きましたが、パンケーキ&ワッフルズの値段にも驚きます。

チョコチップパンケーキ3枚が4.95ドル(2016年9月現在5.69ドル)で、ワッフルエッグベネディクトが8.95ドル(2016年9月現在9.99ドル)

下に写真がありますが、見た目やボリュームは申し分ありません。

パンケーキ&ワッフルズで、私がオススメするパンケーキとワッフル

私がオススメするパンケーキ

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)のチョコチップパンケーキ
▲チョコチップパンケーキ

パンケーキ&ワッフルズで私が毎回注文するのは “チョコチップパンケーキ”

フワフワ生地に甘さ控えめチョコチップがタップリ入っていて、チョコ好きには堪らないメニューです。

生地の適度な弾力とフワフワ加減が絶妙で、まさに “逸品!”

かなりボリュームがあるので、私は3枚のSサイズを注文します。

私がオススメするワッフル

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)のワッフルエッグベネディクト1
▲ワッフルエッグベネディクト1

ワッフルで私がオススメするのは、まずワッフルエッグベネディクトです。

卵の半熟具合が絶妙で塩加減も適度。

ボリュームも多過ぎず丁度よい感じです。

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)のワッフルエッグベネディクト2
▲ワッフルエッグベネディクト2

卵の下には、小ぶりのワッフルが隠れています。

下に隠れているので “サクサク” とは行きませんが、普通のエッグベネディクトよりもワッフル部分に存在感と食感があって私は好きです。

パンケーキ&ワッフルズ(Pancake & waffles)のマカダミアワッフル
▲マカダミアワッフル

次におすすめするワッフルは、マカダミアワッフル(7.49ドル)にホイップクリームのトッピング(1ドル)を追加したものです。

味は、うっすら塩味でクラッシュマカダミアナッツが練り込まれた 表面サックリのワッフル生地に、少し甘いホイップクリームが良く合い、あっさり食べられます。

サイドに付いてくるホイップバターは塩味が強過ぎず しつこくないので、ホイップクリームなしで食べるプレーンな味わいも美味です。

コーヒーも安くて おかわり自由

飲み物の情報を少しお伝えします。

上記番号札やマカダミアワッフルに映り込んでいる、発砲スチロール製カップに入ったホットコーヒーは値段が1.99ドルと安く、しかも おかわり自由です。(店員さんが注ぎに来てくれます)

味は一般的なアメリカンコーヒー。私は結構好きで毎回注文します。

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パンケーキ&ワッフルズへの行き方(バス利用)

ワイキキからパンケーキ&ワッフルズへの行き方をご紹介します。
いつものとおり “ザ・バス” での行き方です。

パンケーキ&ワッフルズへのザバスでの行き方
▲ワイキキで42番バスに乗車

乗るバスは「42番」
ワイキキからだと、クヒオ通りにあるほぼ全てのバス停から乗車できます。

進行方向は、カピオラニ公園の方からアラモアナ方面へ向かう車線です。(アラモアナセンターも停車)

場所はカリヒなので、ワイキキトレードセンター前からの乗車時間は45分位。(平日昼間)

アラカワストリートを過ぎたら降車準備
▲アラカワストリートを過ぎたら降車準備

降りるバス停に近付く辺りに目印が無くて困るのですが・・・。

チャイナタウンを抜けたところで左折し、ディリンガム通りに入って3つ目のバス停が「アラカワストリート」という通りに近いので、首都圏にお住まいの方は聞き慣れた「アラカワ」という言葉がアナウンスされたら降車準備を。

H&R BLOCKを過ぎたら間もなく降車
▲H&R BLOCKを過ぎたら間もなく降車

この近辺は店舗が少ないのですが、進行方向左手に「H&R BLOCK」という、街中で時々見かける緑の看板のお店が見えたら降車バス停は近いです。

左手を見ていて下さい。

川が見えたら降車サインを
▲川が見えたら降車サインを

「H&R BLOCK」を過ぎたらスグ先に川があります。

川が見えたら次のバス停で降りますので、降車サインのワイヤーを引いてください。

川のスグ手前にもバス停があり、降車サインが早過ぎると一つ前のバス停で停車してしまいますのでご注意を。

川を渡るとセブンイレブンが
▲川を渡るとセブンイレブンが

川を渡った先にセブンイレブンがあります。

お店の背面なので看板が小さいですが・・・。

降車バス停に到着
▲降車バス停に到着

バスを降りたら、来た道を戻るかたちで進みます。

バス停前のカパラマセンター
▲バス停前のカパラマセンター

バス停の前は、カパラマセンターという小さなショピングセンター。

ハワイの人気ローカルレストラン「ジッピーズ」等が入っています。

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交差点を右方向へ
▲交差点を右方向へ

バスが渡ってきた交差点まで戻り、右方向へバス通りを渡ります。(写真の赤矢印方向へ)

バス通りを横断
▲バス通りを横断

横断歩道を渡った先に、先ほどバスで見たセブンイレブンがあります。

セブンイレブンの横を直進
▲セブンイレブンの横を直進

セブンイレブンの横を直進します。(写真の赤矢印方向へ)

ガソリンスタンド前を通過
▲ガソリンスタンド前を通過

ガソリンスタンド前を通過します。

駐車場が出現
▲駐車場が出現

ガソリンスタンドを過ぎたらショッピングセンターの駐車場がありますが、まだ直進します。

車で行かれる方は、この駐車場を利用します。

右前方にパンケーキ&ワッフルズ
▲右前方にパンケーキ&ワッフルズ

更に進むと、間もなく右前方にパンケーキ&ワッフルズが見えて来ます。

パンケーキ&ワッフルズに到着
▲パンケーキ&ワッフルズに到着

表に回って、パンケーキ&ワッフルズに到着です。

バスを降りてから約5分、ワイキキを出てから約50分で着きました。

以上、「パンケーキ&ワッフルズ」のおすすめメニュー、ワイキキからの行き方などのご紹介でした。

ワイキキからはチョット遠いのですが、「観光地価格ではない、地元の安くて美味しいパンケーキ店」でロコ気分を味わうのも、悪くないのでは?

また「パンケーキ&ワッフルズ」がある「カリヒ」には、他にも多くの美味しいお店があります。私は遅めの朝食をカリヒで食べ、その後ダウンタウンに寄って買い物&昼食&スイーツ堪能ってコースが多いかな。(ん?食べ物ばっかり?)

夕方暗くなるまでに帰るのがおすすめですが(夜道を歩くのはちょいと危ない感じ)、カリヒには かなり気に入ってる美味しいお店が沢山あるので、ちょっとディープなハワイを体験したい方には「朝昼限定でお勧めのエリア」です。

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