ルースズクリス ワイキキ プライムタイムとディナー 値段・予約方法
ディナーとハッピーアワーのメニューや値段・予約方法・ドレスコードに関する情報など

ワイキキビーチウォークの人気ステーキハウス「ルースズクリス」のディナーで食べた「一番人気メニュー」の感想・値段やお店の雰囲気・予約方法・ドレスコードに関する事などをご紹介します。

また、ハッピーアワー時間帯に1時間ある「プライムタイム」に訪問した時の様子や食べたメニューの詳細・値段もご案内します。

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ルースズクリス 店内の雰囲気と服装

最新調査日:2016年8月

ルースズクリスの外観
▲ルースズクリスの外観

ルースズクリスは、ワイキキビーチウォーク2階(いちばん海側)という便利な場所にあります。

ステーキの美味しさと質の高いサービスに定評があり、私も大好きなステーキハウスです。

日本にも、東京の霞ヶ関(虎ノ門)にお店がありますが、そちらに行った事はありません。。。

ルースズクリスの店内
▲ルースズクリスの店内

店内の雰囲気は、カジュアルな中に落ち着きがある上質な雰囲気です。

ドレスコードは設けていない様ですが、サーバーの方もキッチリした服装なので、短パン・Tシャツにサンダルで入れる雰囲気ではありません。

私達はいつも、くるぶし丈のパンツとアロハシャツにカジュアルシューズ&リゾートドレスという軽装です。

ルースクリスのテラス席
▲ルースズクリスのテラス席

ルースクリスにはテラス席もあり、ハワイの心地よい風の中、食事を楽しむ事も出来ます。

ワイキキビーチウォークの通路に面していますので、それなりに人通りはあります。

ルースズクリス ディナータイムに注文したメニュー

ルースズクリスのステーキメニュー
▲ルースズクリスのステーキメニュー

ルースクリスはステーキハウスだけあってステーキのメニューは豊富で、写真以外にも種類があります。

この時は3人で行ったので、シェア出来るメニューで「一番人気」を聞き、2人分の大きさだと言う「ポーターハウス・ステーキ」を注文。

40オンス(約1130グラム)の「USDA(アメリカ農務省)認定 最高品質プライム級ステーキ」との事で、値段は118ドルです。

ルースズクリスのパン
▲ルースズクリスのパン

注文が終わると間もなくパンとホイップバターが運ばれて来ます。

温められたフランスパンで、分けやすい様に切り込みが入っています。

パンとホイップバターはステーキの代金に含まれていて、無くなれば追加してくれます。

ルースズクリスのステーキ皿
▲ルースズクリスのステーキ皿

いよいよステーキが運ばれて来ると、まずバターの入った取り皿がサーブされます。

この皿は、ステーキの「追い焼き」が出来る様に非常に熱いのでご注意を。

店員さんが「ベリーホット!アツイ!」と日本語交じりで教えてくれます。

ルースズクリスのポーターハウスステーキ
▲ルースズクリスのポーターハウスステーキ

一番人気の「ポーターハウス・ステーキ」です。

ポーターハウスは、ニューヨークステーキ(写真下)と軟らかいフィレ(写真上)の両方が楽しめるのも特徴で「一枚で二度美味しい」訳です。

写真では大きさが伝わり難いですが「約1130グラム」なので、見た瞬間「デカい」と感じるサイズです。

ルースズクリスのポーターハウス(断面)
▲ポーターハウスの断面(ミディアム)

注文通りの「ミディアム」に焼き上がった肉は、中がジューシーで外が香ばしく、旨味がシッカリ感じられる絶品です。

もう少し焼きたい場合は、取り皿に置くと赤い部分が無くなる位まで「追い焼き」出来ます。

サイドにマッシュポテトとほうれん草のクリーム煮(下記「プライムタイム」に写真があります)とビールを一杯づつ注文し、大人3人で満腹に。
値段は200ドル チョット(チップ込み)でした。

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ルースズクリスの予約方法

下でご紹介しているプライムタイムは中途半端な時間なので、平日なら予約をする必要はないかも知れません。(実際、私達が平日に予約して行った時はガラガラでした。。。)

でも、帰る時間になると毎回結構混んできますので、週末に行かれる場合や、平日でもプライムタイムより遅い時間に行かれる場合には予約をされた方がスムーズだと思います。

ここでは、私の「いつもの予約方法」を ご紹介します
オススメする理由は「一緒にクーポンのチェックも出来るから」です。

  • アロハストリートのホームページ左側にある「レストラン・フード」の項目を選択します。
  • 「ルースズ クリス ステーキ ハウス」を選択します。
  • このページで、利用できるクーポンの有無をチェックします。
  • クーポンのチェックが終わったら、右上の「予約する」ボタンを押します。
  • 名前や日時等の必要項目を入力し、最後の「確認」が終われば予約申し込みは終了です。(まだ予約は完了していません)
  • 入力したアドレスに「予約確認」メールが届けば、予約完了です。
    (私はいつも夕方予約して、予約確認メールが届くのは翌日の昼頃です)

予約完了までに少し時間が必要なので、直前予約には向きませんが、手軽で「クーポンの使い忘れ」も無いので、私は結構気に入って利用しています。

ルースズクリス ハッピーアワーのプライムタイム

ルースクリス プライムタイムのメニュー
▲ルースクリス プライムタイムのメニュー

ルースクリスのプライムタイムは、ハッピーアワーの時間帯(17時から19時)の17時から18時の1時間で、この時間にのみ提供される お得なコースメニューが注文可能です。

メイン料理によって値段が違い、私達は 49.95ドルのメニューにある3種類から「プチ・フィレミニヨン 8oz」(約226g)を、59.95ドルのメニューにある3種類から「リブアイ・ステーキ 16oz」(約453g)を注文しました。

ルースズクリス プライムタイムに注文したメニュー

上記のとおりプライムタイムで、メインの違いで選べるコースメニュー全8種類の中から、49.95ドルの「プチ・フィレミニヨン 8oz」(約226g)と、59.95ドルの「リブアイ・ステーキ 16oz」(約453g)を注文しました。

ここでは、前菜からメイン・デザートまで2種類づつ、味の感想と一緒にご紹介します。

前菜(Starter)

前菜のシーザーサラダ
▲前菜のシーザーサラダ

前菜は2種類の中から選びます。

私は「シーザーサラダ」を選択。(他にステーキ・ハウス・サラダがありました。)

適度に冷えた皿にキレイに盛り付けられたサラダは、新鮮シャキシャキでボリュームもあり絶品でした。

前菜の本日のスープ「ガンボ」
▲前菜の本日のスープ「ガンボ」

もう一つの前菜は「本日のスープ」を選択。
「ガンボ」という中心にゴハンの乗った色の濃いスープが運ばれて来ました。

味は、ほんのりスパイシーで若干濃い味付けですが、クセが無くて非常に美味しいスープです。

ただ、ゴハンは少ないのですが全体のボリュームはソコソコなので、メインに集中したい方にはサラダがオススメかも知れません。

2016年8月に行くと、前菜からスープが無くなっていました。

付け合わせ(Side)

付け合わせのマッシュポテト
▲付け合わせのマッシュポテト

付け合わせは3種類の中から選びます。

一つめは「マッシュポテト」を選択。

丁度良い甘さと滑らかな食感は、ステーキと非常に良く合います。

付け合わせのスピナッチ(ほうれん草)クリーム煮
▲スピナッチ(ほうれん草)のクリーム煮

もう一つは「スピナッチ(ほうれん草)のクリーム煮」を選択。

マイルドでクリーミーに仕上げられた ほうれん草は、適度に独特の味わいが楽しめる絶妙な美味しさでした。

ちなみに、サイドで選べる3種類目は「白米」です。

メインディッシュ(Entree)

メインディッシュのプチ・フィレミニヨン 8oz(約226g)
▲メインのプチ・フィレミニヨン 8oz

まずは「プチ・フィレミニヨン 8oz」から。

この肉質と焼き加減は、さすが人気のステーキハウスだけあって最高!いつ行っても大満足です。
(白いお皿は非常に熱いので、ご注意を!)

「プチ」と言っても約226gありますが、女性でも一人で食べられる美味しさだと思います。

リブアイと同じ値段で「フィレミニヨン11oz(約311g)」や「ラムチョップ」も選べます。

メインのリブアイ・ステーキ 16oz
▲メインのリブアイ・ステーキ 16oz

そして「リブアイ・ステーキ 16oz」です。

数字だけ見ると「 16oz(約453g)」は日本では尋常なサイズではありませんし、大食いではない私は普段なら食べ切れないサイズです。

でもルースズクリスのリブアイの、外は香ばしく中はジューシーな赤身の肉と、しつこさの一切無い脂は、あっさり完食してしまう程 “美味” です。

こちらの白いお皿も非常に熱いので、ご注意を!

デザート(Dessert)

デザートのアイスクリーム
▲デザートのアイスクリーム

デザートは3種類から選べ、今回ご紹介する以外に「ホワイトチョコレート・ブレッドプディング」がありますが、いつもステーキで満腹になるので頼んだ事はありません。。。

こちらは、バニラアイスクリームです。

濃厚で美味しく、適度な量で「締め」としては丁度良い感じです。

デザートのシャーベット
▲デザートのシャーベット

こちらは、マンゴーシャーベットです。

少し酸味があるので「最後はサッパリ」という気分の時にはシャーベットがピッタリです。

以上、ワイキキの人気ステーキハウス「ルースズクリス」のディナーで注文した一番人気メニューと、ハッピーアワーに注文可能なプライムタイムメニューの値段や感想、お店の雰囲気・予約方法・ドレスコードなどをご紹介しました。

プライムタイムの支払いは、上のメニューにビール2杯を含めて150ドル位(チップ込み)になりましたので、上記のディナー(3人で約200ドル)と比べると、メニューが充実しているぶん一人当たりの値段は高くなりましたね。

ルースクリスは高級店に入ると思うので、お値段は決して安くはありませんが、私が「上質な雰囲気の中で、気持ちの良いサービスを受けながら最高に美味しいステーキをお腹いっぱい食べたいなぁ」と思った時に行くオススメのお店です。

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