外貨両替 レートと手数料を比較

海外旅行のとき、どこで現地通貨に両替するかによって掛かる費用も変わってきますよね!
為替レートや手数料を含め、トータルで一番安い外貨両替方法で換金したいものです。

そこで私が、日本とハワイで調査したレートと、その結果、利用するようになった外貨両替をご紹介します!

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外貨両替レート比較・手数料比較(日本円 → 外貨 米ドル)

まずは、私が、とあるハワイ旅行時に調べた、外貨両替レート比較をご覧下さい。

調査方法は、まず、ハワイの主な両替所に行き、各両替レートをチェック!

その直後に、ハワイから、成田空港内の各銀行や大黒屋に国際電話をするなどして、「本日の両替レート」を問い合わせてみました! (ソフトバンク・アメリカ放題よ、ありがとう♪)

チェックした曜日は、ハワイ時間・土曜17時、日本時間・日曜お昼12時。

つまり、為替相場が動かない週末に、ハワイと日本の実売レートを同時比較してみました。

比較するには好都合な各両替所の換金レートは・・・。

外貨両替・お得度ランキング!(私が渡ハした日限定)

お得 両替場所 両替レート
(1ドル)
掲示の写真
両替レート条件
1位 FX会社での外貨両替 117.52円〜118.86円 前日の両替レート
2位 ハワイDFSギャラリア(免税店) 120.20円 ハワイDFSギャラリア(免税店)外貨両替
3位 GPA外貨両替専門店
(成田空港の両替専門店)
120.29円 優遇レート
4位 みずほ銀行(成田空港) 120.52円 優遇レート
5位 三菱東京UFJ銀行(成田空港)
りそな銀行(成田空港)
三井住友銀行(成田空港)
120.57円〜121.26円
8位 大黒屋
(チケットショップ)
121.27円
9位 ハワイDFSギャラリア横の両替商
(1)
121.50円 1万円以上両替の場合
10位 ハワイDFSギャラリア近辺の両替商
(2)
121.95円 ハワイ 両替
不明 千葉銀行 ・郵便局
(成田空港内)<現金/CASH>
電話が繋がらなかったので不明です

手数料無料・・・店頭ではよく「手数料無料」と表示されています。が、実際は、レートに手数料が含まれています。

という結果になりました。

少し前までは、ハワイで交換した方が有利という印象でしたが、最近は事情が変化しているようですね。

ちなみにこれらの「外貨両替お得ランキング」は、
両替手数料も考慮した上で、私が勝手にランキングしたものです。

第1位は、FX会社での外貨両替

FXでの両替は、定期的に海外旅行・海外出張へ行く人にとっては、安いし便利です。

メリットは、円高になった時、即座にネットで両替できること。それと、手数料が安いこと。

デメリットは、最初に口座開設の手間が掛かること。

2016年のおすすめは、マネーパートナーズです。(空港受取サービス利用)

マネーパートナーズは、少額でも両替できますし、成田空港や羽田空港、関空、中部(セントレア)で外貨を受け取れるなど、ハードルは低め。費用は、1ドル0.2円+500円/空港受取手数料1回」と、結構お安いです。

<手数料の違い>

例:1,000ドル両替の場合(約12万円相当)

  • マネーパートナーズ(空港受取サービス利用時):0.2円×1,000ドル+500円=700円
  • 空港の銀行窓口で両替:約2.5円×1,000ドル=約2,500円

例:500ドル両替の場合(約6万円相当)

  • マネーパートナーズ(空港受取サービス利用時):0.2円×500ドル+500円=600円
  • 空港の銀行窓口で両替:約2.5円×500ドル=約1,250円

例:2,000ドル両替の場合(約24万円相当)

  • マネーパートナーズ(空港受取サービス利用時):0.2円×2,000ドル+500円=900円
  • 空港の銀行窓口で両替:約2.5円×2,000ドル=約5,000円

※空港受取の上限金額は、2,000通貨単位までです。

私も、随分前からFX会社で両替するようになりました。
口座開設・維持費は無料なので、ご興味のある方は、私の実践記もどうぞご覧ください。

マネーパートナーズ

→ FX外貨両替の実践記!(米ドルを受け取るまでの全手順をまとめました)
マネーパートナーズで外貨両替「やることリスト」まとめ

2・9・10位は、
ワイキキDFSギャレリア(免税店)と、その付近の両替商

ハワイ両替

ロングステイ中、何度かこの3ヶ所のレート(円→USドル)比較をしてみました。

ランキングが示すとおり、DFSが安いことが多かったのですが、

1万円以上両替するなら、免税店横の両替商(1)の方が有利な日もあったので、随時、レートを確認してから換金するのがおすすめです。

注意点は、大きく目立つように書かれた、やけに安い換金レートの看板。(ワイキキ内の両替所)

安い方のレート(米ドル→日本円)だけを表示している場合があり、実際に知りたいレート(日本円→米ドル)は聞かないと分からなかったりします。
ちょっと旅行者を欺いてるようでイヤですね。

交換レートは、Sell(販売)とBuy(買取)の2種類あって、Buyが「日本円→米ドル」、Sellが「米ドル→日本円」のレートです。

なので通常の外貨両替なら、Buyのレートを見ます。(現地での場合。高い方と覚えておけば間違えないです。)

DFSギャラリア内なら、両方とも表示されているので心配いらないんですけどね。

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3位と4位には、「優遇レート」を扱う外貨両替専門店

3位と4位には、優遇レートの取り扱いがあった「GPA外貨両替専門店」と「みずほ銀行の外貨両替ショップ」がランクイン。

みずほ銀行は、通常の支店窓口ではなく、外貨両替ショップだけが優遇レートになっているそうです。(成田空港内や羽田空港内などにある)

また、「GPA外貨両替専門店」については「2016年1月現在、優遇中」とのことで、いつまで優遇してくれるのかは不明ですが、この時点では3位に入っていました。

5〜7位にランクインしたのは成田空港内の各銀行

この日は、たまたま、三菱東京UFJ銀行が一番良かったのですが、 本日の両替レートが決まったあとも、各銀行は空港内にある他銀行のレートを偵察して回り、換金レートを変更することもあるらしいんですよねぇ。

実際、他銀行のレートを、陰に隠れてメモしてる行員を目撃したこともありますし。。。

ということはその時によって有利な銀行も変わるということですね〜。
空港で換金するときは近場の2〜3ヶ所回って比較してみてくださいね。

第8位には大黒屋が入りました

大黒屋にも、ハワイから国際電話して聞いてみました。
支店によってレートも異なると思いますので、単なる1例です。

大黒屋の場合は、外貨両替の取り扱い店舗(主に都市部)でしか交換できないため、そこまでの往復交通費が掛からない(仕事の帰り・買い物のついで等)ことが重要ポイントですね。

この日、ハワイの両替商よりは(DFS以外)、良いレートでした。

本日の外貨両替レートを知りたい場合は

さて、本日の外貨両替レートを知りたい場合は
「成田空港 公式サイト」に掲載されています。

成田空港 本日の為替情報(三菱東京UFJ銀行 提供)
http://www.narita-airport.or.jp/exchange/index.html

↑ちなみに、こちらでレートをチェックした上で、成田空港内の三菱東京UFJ銀行にも国際電話で問い合わせてみました。結果、全く同じレートでした〜〜!(当たり前ですけどね)

手数料の安さなら、FX業者に軍配

手数料の安さで比較すれば、FX会社が他を圧倒しています。

  • 銀行・郵便局・日本の空港・両替専門店は、1ドル=2.5〜3円程度
  • ハワイ(ワイキキ)の両替所で、1ドル= 2.5円程度
  • FX(外国為替証拠金取引)では、1ドル= 0.2円(マネパの場合)、 空港受取 1回 500円

銀行・空港・両替所は、すぐに換金できる手軽さの代わりに手数料は高い。
FXは、口座開設が必要だが手数料が安い。

安さを取るか、手軽さを取るかの違いですね。
ほんの数回の海外旅行の為だったら勧めませんが、
今後も定期的に海外旅行に行くつもりの方であれば、手間は初回の口座開設だけですし、口座維持費も無料なので、FX両替はお勧めです。

(手数料が安いというメリットよりも、なるべく円高の日を選んで両替できるってことの方がメリット大きいです。更に円高が進んじゃうこともありますけどね。。。(汗)←購入レートの判断は自己責任で)

外貨両替・空港受取りサービス

両替サービスが充実している「おすすめのFX会社」

ハワイに何度も行ってるうち、色々と工夫するようになりました。
口座開設(無料)の手間を惜しまない方には、おすすめの両替方法です。

当サイトで、FX格安両替の体験記、具体的手順、間違えやすいポイント(私だけ?(^▽^;)ゞ)を公開していますので、良かったらそちらも覗いてみてください。

実践!マネーパートナーズで外貨両替(空港受け取りコース)

マネーパートナーズ

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