台湾旅行で欠かせない私の楽しみの一つが「台湾スイーツ食べ歩き」です。
毎回色々なお店を巡った中から、お気に入りや人気店・有名店・新店舗などをご紹介していますので、お店選びの参考にして頂けると嬉しいです。

今回は台湾スイーツの中でも特に人気で、私も大好きな「マンゴーかき氷」
その元祖と言われる店舗が前身の有名店「アイスモンスター」(ICE MONSTER)本店(忠孝店)のメニュー・値段・営業時間・お店の雰囲気・味の感想・MRT國父記念館駅からの行き方などをご案内します。

スポンサードリンク

アイスモンスター(ICE MONSTER)
本店(忠孝店)

台北でマンゴーかき氷が有名な行列店「アイスモンスター」へ2015年9月に “ついに” 行きました。

アイスモンスターは「行列がスゴい」と聞いていたので躊躇していたのですが、友人が「夕方行ったら10分待ち位だった」というので、行ってみる事に。

アイスモンスターで一番人気のメニューを注文

アイスモンスター本店の外観
▲アイスモンスター本店の外観

アイスモンスター(ICE MONSTER)は台北に2店舗ありますが、今回は駅から近い「本店」(忠孝店)をご紹介します。

ちなみに2015年4月に東京の表参道にも出店しました。

アイスモンスターの行列
▲アイスモンスターの行列

アイスモンスターは人気店なので、お店に着くとだいたい列に並ぶところから始まります。

私は15時前後の中途半端な時間を選んでに行きしたが、それでも15分位は待ちました。

ちなみに並んでいる人が持ってる青い本はメニューです。

アイスモンスターのメニュー
▲アイスモンスターのメニュー

列に並ぶと渡されるメニューは、写真付で分かり易くて日本語表記もあります。

この時点では、写真の「オリジナル フレッシュ マンゴーかき氷」(値段は190NT$)にするつもりだったけど・・・。

テイクアウト注文カウンター
▲テイクアウト注文カウンター

アイスモンスターにはテイクアウト注文用のカウンターもあります。

私が居る間は誰も並ばなかったので、待ち時間なしで買いたい方はテイクアウトという手もアリ。

入店したらカウンターで注文
▲入店したらカウンターで注文

順番が来て入店したら、すぐ左のカウンターで注文。

予定通り「オリジナル フレッシュ マンゴーかき氷」を注文すると、店員さんが英語で「それより一番人気の方がオススメ」と言うので、値段も大して変わらないしオススメを注文する事に。

一番人気というフレッシュマンゴー雪氷
▲一番人気というフレッシュマンゴー雪氷

一番人気と薦められた「フレッシュ マンゴー雪氷」値段は220NT$(冬季は250NT$)

大きな違いは「マンゴーかき氷」が氷を削ってるのに対して「マンゴー雪氷」はマンゴージュースを削ってるとの事。(永康街の 思慕昔 と同じ感じって事ね。)

アイスモンスターの「一人あたり110NT$ルール」

アイスモンスターのメニューには「一人あたり110NT$以上の注文をして下さい」と明記してあり、それに満たない場合は追加注文を要求される事がありますので、ご注意を。

私は二人で行って220NT$の「マンゴー雪氷」注文したのでギリギリOKでしたが、もし予定通り「マンゴーかき氷」(190NT$)だったら追加注文が必要な訳です。
メニューには30NT$の小さなアイスもありますので「数字合わせ」は容易ですが、通常のお店なら理解出来ても、一人で一つ食べ切れない大きさのメニューが名物のお店のルールとしては、正直何だか釈然としません。
友人いわく「一人一品注文というルールだった時期もある」との事なので、これでも緩和されたらしいのですが・・・。

ちなみに東京の表参道に出店した店舗は「一人一品注文ルール」なので、二人で行って「マンゴーかき氷」(1500円)一つという注文は不可です。(2015年10月現在)

アイスモンスター本店 店内の雰囲気

アイスモンスター本店の店内
▲アイスモンスター本店の店内

注文後に会計を済ませると、席へと案内されます。

店内はスタイリッシュな雰囲気で、お客さんは殆ど若者or日本人観光客。

エアコンが強めなので、女性は上着必須かと。

一番人気の「マンゴー雪氷」大きさ・味の感想など

一番人気のフレッシュ マンゴー雪氷
▲一番人気のフレッシュ マンゴー雪氷

一番人気の「フレッシュ マンゴー雪氷」はメニューで見た写真とは別物級に大きくて、一瞬「注文してませんよ」って言いそうになってしまう程の堂々たる佇まい。

多くの人がスマホで写真を撮ってから食べていたので、話題性とインパクトはNO1のボリューム。

フレッシュ マンゴー雪氷の高さ
▲フレッシュ マンゴー雪氷の高さ

何より「高さ」があるので、私は絶対に一人で完食出来ない量。

味ですが、マンゴー味の氷部分は見た目の色の割にアッサリで口融けが良くて飽きない食べやすさ。
マンゴーシャーベットは味が薄めで、パンナコッタも比較的アッサリめ。
メインのマンゴーは、他店と違い練乳がかかっていないので少し酸味があるけど、食感が良くマンゴー本来の味を楽しめるのが良い感じ。

フレッシュ マンゴー雪氷の大きさ
▲フレッシュ マンゴー雪氷の大きさ

大きさの話に戻りますが、分かり易い様にiPhone6との比較を。

チョット気になったのは、メニューと比べて圧倒的に「マンゴー氷」は多いのに、マンゴーの量は少ない事。氷の下にも埋まっているけど、それでも少なく物足りない感じだし、同価格帯の他店と比べてもカットマンゴーの量は少ないと感じるなぁ・・・。

スポンサードリンク

アイスモンスター(ICE MONSTER)本店
(忠孝店)への行き方 MRT國父記念館 駅から

MRT(地下鉄)國父記念館駅からアイスモンスター本店(忠孝店)への行き方を写真でご紹介します。

MRT國父記念館駅の出口1
▲MRT國父記念館駅の出口1

まず始めに、MRT國父記念館駅に着いたら「出口1」を出ます。

MRT國父記念館駅の出口1(出た景色)
▲MRT國父記念館駅の出口1(出た景色)

出口1を出ると、目の前に台湾のテレビ局「中華電視台」の近代的なビルが。

アイスモンスターは大通りに面していますが、出口1は大通りに背を向けた方向で外へ出るので、後ろへ回り込む形で進みます。(中華電視台のビルと反対方向へ)

國父記念館駅の出口1を出たら後方へ
▲國父記念館駅の出口1を出たら後方へ

大通りに出たら右へ。(写真の赤い矢印の方向へ)

そのまま100m位歩くと右手に、このページの最初にあった「アイスモンスター」本店(忠孝店)の青い看板が。

國父記念館駅の1番出口から徒歩約2分で到着します。

アイスモンスター本店(忠孝店)の営業時間

アイスモンスター本店(忠孝店)の営業時間は、10:30から23:30です。

こんなに遅くまで営業しているなら、夜市の帰りや夜中の便で帰国する前にだって寄れる。しかも年中無休なので、マンゴーかき氷好きには嬉しいお店です。

スポンサードリンク