台湾旅行の目的の一つが「台湾スイーツ」という方は、私以外にも多くいらっしゃるかも知れません。
中でも私はマンゴーかき氷が大好きで、毎回必ず複数のお店で食べています。

アイスモンスターや冰讃(ピンザン)等の人気店・有名店はもちろん新店舗も巡り、2017年6月現在「是非おすすめしたい」と思うほど美味しい台湾のマンゴーかき氷のお店が9店舗になりましたので、ページで全てご紹介させて頂きたいと思います。

各お店毎の更に詳しい情報や行き方は別ページに書いてありますので、宜しければご覧下さい。(リンクを貼っています。)

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緑豆蒜啥咪の<夏季限定>アップルマンゴーかき氷は
「一度は食べて欲しい!」と思う美味しさ

緑豆蒜啥咪のアップルマンゴーかき氷は、新鮮さにこだわって注文後にカット

緑豆蒜啥咪のアップルマンゴーかき氷
▲緑豆蒜啥咪のアップルマンゴーかき氷

台湾スイーツのお店「緑豆蒜啥咪」では、マンゴー収穫期の夏限定で「アップルマンゴーのかき氷」が食べられます。
登場する時期はマンゴーの収穫状況に依るので毎年異なりますが、2017年は5月にスタートしました。

写真の「アップルマンゴーのかき氷」(値段:200NT$)は、注文後に切り始めるフレッシュマンゴーがジューシーで食感最高!

ご覧の通りの「大きめカット&山盛り」で出て来る “絶品マンゴーかき氷” を、夏に行って是非味わって頂きたいです。

緑豆蒜啥咪の店内の様子や注文方法、最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ 綠豆蒜啥咪の台湾マンゴーかき氷|メニューや感想・営業時間・行き方 で詳しくご紹介しています。

陳記百果園(台北)のフレッシュ台湾マンゴーかき氷の美味しさにビックリ!

陳記百果園のマンゴーかき氷は、とにかくマンゴーの質が最高です。

陳記百果園の台湾マンゴーかき氷(シングル)
▲陳記百果園の台湾マンゴーかき氷(シングル)

陳記百果園は台北の老舗高級フルーツ店なので、上質なマンゴーを最高な状態で味わう事が出来るのが最大の魅力。

かき氷の全体的なインパクトは大きくないし、フワフワ氷もなし。店内も全然オシャレじゃないけど、夏季の収穫期に味わえる “冷凍ではない” 高級マンゴーが大きめのカットで大量に載って来る「フレッシュマンゴーかき氷」は、ビックリするほど “絶品” です。

写真は「マンゴーかき氷(シングル)」(値段:190NT$)ですが、「マンゴーかき氷(ダブル)」や他の商品、最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ 陳記百果園のマンゴーかき氷|メニュー・店内の様子・行き方など で詳しくご紹介しています。

冰讃(ピンザン)で期間限定の絶品台湾マンゴーかき氷

マンゴーかき氷が人気の冰讃(ピンザン)は、台湾マンゴー収穫時期の夏季のみの限定営業。

冰讃(ピンザン)のフワフワ氷のマンゴーかき氷
▲冰讃(ピンザン)のフワフワ氷のマンゴーかき氷

冰讃(ピンザン)の開店期間は毎年変わりますが、台湾マンゴー(愛文)の収穫期である4月から10月頃が目安となります。

マンゴーかき氷は、通常の氷のものの他にフワフワ氷のものもあり、私のお気に入りはフワフワ氷の「芒果雪花冰」(値段:140NT$)

冰讃では冷凍ではない生のマンゴーを使っているので、食感が良い事と、練乳のみがかかっているというシンプルさで、マンゴーの美味しさをシンプルに味わえる良さがあります。
また、他店に比べて値段が安いのにタップリとマンゴーが載っているのも嬉しい特徴です。

店内の様子や上記以外のメニュー・注文方法・日本語メニュー・最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ 冰讃(ピンザン)で台湾マンゴーかき氷|メニュー・営業時間・行き方 で詳しくご紹介しています。

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台湾でマンゴーかき氷の人気店と言えば
アイスモンスター

アイスモンスターは、台湾で特に有名なマンゴーかき氷店。
東京(原宿)・大阪(梅田)・名古屋(栄)にも上陸して大人気です。

アイスモンスターのフレッシュマンゴー雪氷
▲アイスモンスターのフレッシュマンゴー雪氷

アイスモンスターのマンゴーかき氷は、このインパクトあるビジュアルが最大の特徴で、多分人気の理由。
席に運ばれてくると、多くの人がまず「写真撮影」を始めます。

写真は一番人気のフワフワ氷のマンゴーかき氷「フレッシュ マンゴー雪氷」(値段:夏季 220NT$・冬季 250NT$)ですが、通常のかき氷もありシロップの味等が違います。

注文時のチョットした注意点や私が行った日の混雑状況、最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ 台北のアイスモンスターでマンゴーかき氷 値段メニュー営業時間 で詳しくご紹介しています。

永康街でマンゴーかき氷と言えば「思慕昔」(スムージー)

小籠包の大人気店「鼎泰豐」(ディンタイフォン)本店の近くにある絶品マンゴーかき氷店

思慕昔のスーパーフルーツミックスマンゴー雪花冰
▲思慕昔のスーパーフルーツミックスマンゴー雪花冰

思慕昔のマンゴーかき氷は、見た目のインパクトもあるしマンゴーがジューシーでとても美味。

他店に比べてメニューの種類も多くて値段も手頃、店員さんの感じも良いです。更に駅からも近くて、全くもって言う事なし。

いつも混んでいるのは人気店の宿命なので仕方がないとして、トータルバランスが最高なお店です。

写真は「スーパーフルーツミックスマンゴー雪花冰」(値段:210NT$)

近くに店内が広い2号店も出来たので、以前よりは混雑も緩和されました。(2017年6月追記)

本店と2号店の雰囲気や注文方法、最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ マンゴーかき氷が有名な台北の人気店「思慕昔」感想や値段 で詳しくご紹介しています。

古早味豆花で一度は食べたい<夏季限定>マンゴーかき氷

寧夏夜市の近くにある台湾スイーツの有名店

古早味豆花のマンゴーかき氷「芒果牛奶雪花冰」(フワフワ氷)
▲古早味豆花のマンゴーかき氷「芒果牛奶雪花冰」(フワフワ氷)

寧夏夜市の近くにある台湾スイーツの有名店「古早味豆花」でも、マンゴー収穫期の夏季限定で、マンゴーかき氷「芒果牛奶」が登場。
フワフワ氷(値段:160NT$)と普通の氷(値段:130NT$)が選べ、食感の良い美味しいマンゴーがたっぷり乗っています。

マンゴーの量は、作るところを見ていて「まだ乗せるの」と思う位のボリュームで、値段は上記のとおりなので、「夏に行ったら是非!」とオススメしたい一品です。

古早味豆花は有名店だけあって台湾スイーツは絶品なので、なかなか悩むところではありますが・・・。
マンゴーかき氷の提供開始は、やはりマンゴーの収穫時期によって毎年異なり変わりますが、2017年は5月末に行ったら食べられました。

古早味豆花の台湾スイーツや店内の雰囲気・注文方法、最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ 古早味豆花の台湾スイーツとマンゴーかき氷|メニューや感想・行き方など で詳しくご紹介しています。

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大方冰品の<夏季限定>大盛りマンゴーかき氷は、お得感あり!

大方冰品は、値段と味に加えて店内がオシャレで快適。

大方冰品のマンゴーかき氷「芒果牛奶冰」
▲大方冰品のマンゴーかき氷「芒果牛奶冰」

大方冰品は、台北101周辺に3店舗を構えるオシャレな台湾スイーツのお店。
この大方冰品で、愛文マンゴー収穫期の夏季限定で提供されるマンゴーかき氷「芒果牛奶冰」(値段:150NT$)が、お得感タップリでオススメです。

写真のとおり、この値段では考えられないタップリのマンゴーが乗っていて、もちろん味も最高。
これがオシャレな店内で食べられるので、まさに「言う事なし」の大満足です。

こちらも愛文マンゴーの収穫期によって毎年登場するタイミングが変わりますが、2017年は5月末の段階で注文可能でした。

台北にある大方冰品で最も駅からのアクセスが良い「光復店」の店内の雰囲気や、最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ 大方冰品 光復店のマンゴーかき氷(台北)|メニューや感想・行き方 で詳しくご紹介しています。

台北のマンゴーチャチャはマンゴースイーツ専門店

マンゴーチャチャ(Mango Cha Cha)はアイスモンスター同様、日本(原宿)に上陸して大人気。私は “2番人気” のメニューがお気に入り。

2番人気の「マンゴーチャチャ雪花氷」
▲2番人気の「マンゴーチャチャ雪花氷」

マンゴーチャチャで1番人気のメニューは「元カレ」というチョット変わったネーミングのマンゴーかき氷ですが、私のお気に入りは2番人気の「マンゴーチャチャ雪花氷」(値段:200NT$)です。

どちらも「大盛り」ではありませんが、ジューシーで食感の良いマンゴーが美味しい「逸品」です。

「元カレ」の かき氷部分は内部に黒糖シロップが入っていますが、私はマンゴーだけを存分に堪能したいので、毎回 “2番人気” を注文する訳です。

オレンジ色で統一されたカワイイ店内の様子や、MRT(地下鉄)駅からの行き方などを、別ページ 台北のマンゴーチャチャでマンゴーかき氷|人気メニュー・値段 で詳しくご紹介しています。

フワフワかき氷の元祖 士林夜市の辛發亭(シンファーティン)のマンゴーかき氷

辛發亭(シンファーティン)は士林夜市のシメに必ず立ち寄る 台湾かき氷の名店。

辛發亭(シンファーティン)のマンゴーかき氷
▲辛發亭(シンファーティン)のマンゴーかき氷

辛發亭(シンファーティン)は、フワフワかき氷を生み出した老舗だけあり、氷の食感や全体の「まとまり感」は、かき氷としての完成度の高さを感じます。

トッピングに防腐剤や人工色素を使わず、毎日手作りするという “こだわり” を良心的な価格で味わえる名店のかき氷は、重みを感じる逸品です。

写真は、マンゴーかき氷(値段:100NT$)。夜市で散々食べた後に丁度良いサイズで、お腹にも財布にも優しい私の定番。

店内の様子や氷かきの機械、最寄のMRT(地下鉄)駅からの行き方(オリジナル地図)などを、別ページ 士林夜市の辛發亭(シンファーティン)のかき氷メニュー・場所 で詳しくご紹介しています。

私のマンゴーかき氷おすすめ9店の特徴

最後に、今回ご紹介した「私のマンゴーかき氷おすすめ9店」の特徴をまとめてみました。

  • 緑豆蒜啥咪
  •  注文後にカットする、夏季限定のフレッシュマンゴーはボリューム満点で絶品

  • 陳記百果園
  •  お店はオシャレではなく駅からも少し遠いけど、マンゴーの味と質が最高

  • 冰讃(ピンザン)
  •  シンプル(練乳のみ)だが、マンゴーの質が高く量も多くて値段はリーズナブル

  • アイスモンスター
  •  マンゴーかき氷のインパクトが大きく、人気店で話題性あり

  • 思慕昔(スムージー)
  •  マンゴーかき氷が美味で適度にインパクトがあり、店員さんの対応も良い

  • 古早味豆花
  •  台湾スイーツ有名店の夏季限定マンゴーかき氷は、味も量も値段も最高

  • 大方冰品
  •  お得な値段の大量マンゴーかき氷を、オシャレな店内で味わえる

  • マンゴーチャチャ
  •  マンゴーの味が時期を選ばず安定していて、店舗へのアクセスが良い

  • 辛發亭(シンファーティン)
  •  食感や味のバランス等 かき氷として完成度が高く、値段がリーズナブル

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