台湾旅行で欠かせない私の楽しみの一つが「台湾スイーツ」です。
毎回人気店や有名店・新店舗など色々なお店を食べ歩いていて、その中から「お気に入り」をご紹介していますので、お店選びの参考にして頂けると嬉しいです。

今回は台湾スイーツの中でも特に人気で、今や定番の「マンゴーかき氷」の有名店「思慕昔」(スムージー)本店(永康街)のメニューやお店の雰囲気・注文方法・味の感想・MRT東門駅からの行き方などをご案内します。

スポンサードリンク

「思慕昔」(スムージー)本店(永康街)

「思慕昔」(スムージー)は永康街にあるので、小籠包の有名店「鼎泰豐」(ディンタイフォン)本店や「高記」(カオチー)に近く、小籠包を食べた後のデザートを食べに行くにも最適な立地です。

思慕昔のお気に入りメニューと注文方法

思慕昔(スムージー)本店の外観
▲思慕昔(スムージー)本店の外観

思慕昔は人気店なので、ランチの後くらいの時間には特に長い行列が出来ます。

私はいつもランチタイムを外して昼食を食べるので、思慕昔に着くのは15時位。
待ち時間は大抵10分程度なので、結構オススメの時間帯です。

思慕昔(スムージー)本店の電光掲示板
▲思慕昔(スムージー)本店の電光掲示板

思慕昔のカウンター横には電光掲示板があって、レシートに記載の番号が表示されたら取りに行くシステム。

番号表示があると時間がある程度読めるので、近所をフラフラ歩いて来られて便利です。

思慕昔(スムージー)のメニュー
▲思慕昔(スムージー)のメニュー

思慕昔には多くのかき氷メニューがあり、カウンターの上に大きく表示されています。

日本語の表記もあって、番号で注文できるので簡単便利。

お気に入りの(10番)に決定
▲お気に入りの(10番)に決定

私は、お気に入りの「スーパーフルーツミックスマンゴー雪花冰」(10番)に決定。値段は190NT$

このメニューは上にマンゴーシャーベットが載っていますが、マンゴーかき氷は他に、パンナコッタが載ったもの(11番)もあって、コチラもオススメです。

思慕昔(スムージー)の注文カウンター
▲思慕昔(スムージー)の注文カウンター

上記の大きなメニューがあるカウンターの右端に注文カウンターがあるので、ここで注文と会計を済ませます。(注文カウンターにも日本語表記付のメニュー表があります)

レシートに書かれた番号が、電光掲示板に出るまで待機です。

思慕昔でオススメのマンゴーかき氷
大きさ・特徴・味の感想

番号が表示されたらカウンターへ
▲番号が表示されたらカウンターへ

電光掲示板にレシートの番号が出たので、カウンターへ。

レシートを見せて、マンゴーかき氷を受け取ります。

思慕昔のマンゴーかき氷
▲思慕昔(スムージー)のマンゴーかき氷

こちらが「スーパーフルーツミックスマンゴー雪花冰」

マンゴーソースがかかったかき氷にタップリのマンゴー、頂上にマンゴーシャーベットがドンッ!適度に練乳も。

味はマンゴーの酸味が少なく、ほど良い食感で最高。シャーベットもマンゴーの味が濃くて美味。

マンゴーかき氷の大きさ
▲マンゴーかき氷の大きさ

写真だと大きさが伝わり難いと思いますので、iPhone6と比べてみました。

これでも分かり易さは微妙ですが、お伝えしたいのは「結構大きい」という事です。私はいつも二人で一つ注文して丁度良い感じ。

マンゴーかき氷の「氷部分」
▲マンゴーかき氷の「氷部分」

思慕昔のマンゴーかき氷の「氷部分」は少しマンゴー味がして、普通のかき氷とは形状が違ってフレーク状なので、口融け最高。

氷とマンゴーの量的なバランスも絶妙なので、最後まで楽しみが続きます。

スポンサードリンク

思慕昔のお店の雰囲気

思慕昔(スムージー)の店内
▲思慕昔(スムージー)の店内

思慕昔の店内は、比較的待ち時間が短い時間帯でも混雑しています。

席はカウンターの前と裏側の2カ所にあって、どちらかと言えばカウンター裏の席の方が空いている気がします。

思慕昔(スムージー)の立食テーブル
▲思慕昔(スムージー)の立食テーブル

カウンター裏の席には歩道に沿って立食用のテーブルが設置されています。

食べるだけなら、このテーブルはいつも空いているのでオススメです。

思慕昔(スムージー)への行き方 MRT東門駅から

MRT(地下鉄)東門駅から永康街の思慕昔(スムージー)への行き方を道順の写真でご紹介します。

鼎泰豐本店(信義店)の行き方1
▲思慕昔(スムージー)への行き方1

まず、MRT東門駅の改札を出たら「出口5」へ向かいます。

案内看板に記載がある「鼎泰豐」や「高記」と同じ方面です。

鼎泰豐本店(信義店)の行き方2
▲思慕昔(スムージー)への行き方2

エスカレーターを上って出口を出ると、そのまま直進して最初の渡横断歩道を渡ってから右へ行きます。

ここを曲がらず直進すると「鼎泰豐」(ディンタイフォン)本店があります。

鼎泰豐本店(信義店)に到着
▲小籠包の有名店「高記」の前を通過

右へ曲がるとスグ左手に小籠包の有名店「高記」がありますので、前を通過します。

そのまま直進すると、このページの一番最初にある写真の角度で「思慕昔」が見えてきます。

東門駅の5番出口から2分位で到着しますので「駅近」です。

スポンサードリンク