ハワイのWIFIレンタル体験記|現地での契約と観光地の通信速度

私はハワイ旅行の時、インターネットの通信環境をあれこれ検討するのが好きで、毎回色々と試しては各ページでご紹介しています。( ハワイでWi-Fi・スマホ・携帯電話

今回は数日間wifiルーター(ポケットWi-Fi)が必要になり現地でレンタルしましたので、契約から利用時の注意点・バッテリーの持ち等をレポート致します。
また、この時はノースショアに行きましたので、途中で実施した速度計測の結果も掲載しました。

最新調査日:2016年9月

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ハワイで「ポケットWI-FI」をレンタル
〜現地での契約からインターネット接続まで〜

ハワイ現地のグローバルWIFI外観
▲ハワイ現地のグローバルWIFI外観

私がハワイWIFIをレンタルする時に、いつも利用するのはグローバルWIFIです。

選ぶ理由は、オフィスの場所がワイキキショッピングプラザの3階(田中オブ東京の隣り)に在るので行きやすい(私はいつも現地でレンタルするので)。スタッフが日本人で安心。ネット予約が可能。値段が手頃などなど。

ハワイ現地のグローバルWIFI入口
▲ハワイ現地のグローバルWIFI入口

入口が開いていれば、グローバルWIFIは営業中。
ちなみに営業時間は午前9時から午後8時です。

私は毎回「ネット予約(下記リンク)で現地受取り」なので利用した事はありませんが、「空港受取り(返却)」や「宅配(有料)」も可能です。

今回私がハワイで利用したWiFiレンタル
海外専用グローバルWiFi

ハワイ現地のグローバルWIFIオフィス
▲ハワイ現地のグローバルWIFIオフィス

中は、まぁ「お店」というより「事務所」といった雰囲気。

全て日本語対応なので、気が楽です。

WiFiレンタルの申込書記入
▲WiFiレンタルの申込書記入

スタッフに予約の内容を伝え、渡されたWiFiレンタルの申込書に必要事項を記入。

私が申し込んだのは 4G LTE(高速)の通常プランで、1日の通信料は250MBです。(他に500MB・1GBあり)

機器の盗難や破損に備える保険に加入するオプションもありますが、私は付けた事がありません。
(ビーチで使われる方は、付けた方が安心かも)

WIFIルーターの設定
▲WIFIルーターの設定

書類の記入が終わるとWIFIルーターを渡されますので、自分で接続の設定を行います。(分からなければ、教えてくれます)

余談ですが、画面左上にある電波強度の隣りにある表示(この時は4G LTE)が「3G」になっている時は、通信速度が遅めです。

レンタルしたWIFIルーター(裏面)
▲レンタルしたWIFIルーター(裏面)

接続の設定に必要なSSIDとパスワードは、一緒に渡されるカードと、本体裏にも貼ってあります。

無線の範囲内に居れば、SSIDとパスワードで誰でも接続出来てしまい安全上問題となりますので、注意が必要です。(私は、ケースに入れて外から見えない状態で使っています)

WIFIルーターのSSID
▲WIFIルーターのSSID

スマホ等の設定方法を知りたい方は、別ページ ハワイで現地のWIFIルーターを使うおすすめの方法と機器設定 で詳しくご案内しています。

レンタルしたWIFIルーター
▲レンタルしたWIFIルーター

今回レンタルしたVerizon(ベライゾン)のWIFIルーター。

手続きは、待ちが無ければ10分位で完了し、本体の他にACアダプターと日本語の説明書が入ったケースが渡されます。

私は返却も現地オフィスですが、ホノルル空港でも可能です。

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ハワイのWIFIレンタルで借りた機器の通信速度

今回グローバルWIFIでレンタルしたベライゾンの4G LTE対応ルーターを、ワイキキとノースショアで実際に通信速度計測してみました。

通信速度や電波状態は、曜日や時間帯によって大きく異なりますが、目安として参考にして頂けると嬉しいです。

ワイキキショッピンプラザ前で計測

WIFIレンタル通信速度(ワイキキ)
▲WIFIレンタル通信速度(ワイキキ)

グローバルWIFIがある「ワイキキショッピンプラザ」はワイキキ中心部にあるので、手続きを済ませて外に出てスグに速度計測をしてみました。

なかなかの高速ですね。
この後も何度か計測しましたが、ワイキキ中心部では概ね同様の高速で、電波状況も良好でした。

ハレイワで計測

WIFIレンタル通信速度(ハレイワ)
▲WIFIレンタル通信速度(ハレイワ)

ワイキキからドールプランテーション前を通り、ハレイワの街に入った所で速度計測をしてみました。

かなりの高速ですね。
この後もハレイワで数回計測しましたが概ね高速で、電波状況も良好でした。

ラニアケアビーチで計測

WIFIレンタル通信速度(ラニアケアビーチ)
▲WIFIレンタル通信速度(ラニアケアビーチ)

ウミガメ(ホヌ)が見られる事で有名な ラニアケアビーチ の速度計測結果です。

かなり速度は落ちましたが、ネット検索は不自由なく出来、ザ・バスのアプリ も問題なく使えたので、効率良く帰りのバスに乗れました。

この場所は以前、他社の通信がほぼ利用不可だったので、期待以上の結果でした。

カフクで計測

WIFIレンタル通信速度(カフク)
▲WIFIレンタル通信速度(カフク)

パパイヤで有名な「カフクファーム」や、ガーリックシュリンプの有名店「ロミーズ」の付近で速度計測しました。

上り(アップロード)は厳しいですが、下り(ダウンロード)はなかなかの高速で、利用に全く支障は無く、電波状況も良好でした。

カネオヘ湾で計測

WIFIレンタル通信速度(カネオヘ湾)
▲WIFIレンタル通信速度(カネオヘ湾)

カネオヘ湾の付近(クアロアランチ より少しワイキキ寄り)での速度計測結果です。

この辺りもカフクと同様 上り(アップロード)は厳しいですが、下り(ダウンロード)は充分な速度で利用に支障は無く、電波状況も良好でした。

ハワイWIFIレンタルの注意点とバッテリーの “持ち”

注意した方が良いと思ったトコロ

私が数日間使ってみて、注意した方が良いと思った事を2点ほど。

  • ルーターにSSIDとパスワードが貼られている場合は、外から見えない様に対策を。
  • WiFiルーターに接続するスマホやタブレットのアプリは、事前に最新のバージョンに更新を。

1番目に関しましては、上でもご説明しましたが「無線の範囲内に居ればSSIDとパスワードで誰でも接続出来てしまう」という安全上の問題があります。

2番目は私の実体験によるもので、以下の私と似た状況の方は注意して頂ければと思います。

ハワイではバス移動が多いので、車内で仕事をしようと普段は滅多に使わないタブレットを持参。
電源を入れた途端に「自動更新」になっていたアプリの更新が一斉に始まり、使えるデータ量が一気に減少。。。特に普段使っていないスマホやタブレットを接続する予定の方は、予めアプリを更新するか「自動更新しない」設定にしておく事をオススメします。

WiFiルーターのバッテリーの “持ち” は?

今回レンタルしたWiFiルーターは、朝フル充電で外出して12時間弱の使用というサイクルで、途中一度も充電の必要はありませんでした。

以前使っていたAT&Tのルーター(別ページに登場してます)は4時間位で空になっていましたので、驚異的な差です。

ちなみに私がWiFiをレンタルする時のハワイでの平均的な利用状況は、スマホ(Android)1台を常時接続、PC2台を延べ4時間位接続という感じです。

以上「ハワイのWi-Fiレンタルを、現地で契約した時の体験記」と、それに基づく注意点・バッテリーの持ち・通信速度等のレポートでした。

Wi-Fiレンタルは長期の滞在だと結構な値段になりますが、1週間位の時は手軽だし数人で1台借りる事も出来るのでオススメです。
今回レンタルしたWiFiルーターは、一日でも借りられるし(実際に1日だけレンタルした事あり)どこでも通信状態が良かったので「遠出をする時だけ借りる」というのもイイかも知れません。

私が今回利用したハワイのWiFiレンタル
海外専用グローバルWiFi

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