ルースズクリス ワイキキ プライムタイムとディナー 値段・予約方法。ハッピーアワーも!
ディナー・プライムタイム・ハッピーアワーのメニューや値段。予約方法・ドレスコードに関する情報など

ルースズ・クリス・ステーキハウスは、ハワイで美味しいステーキを食べたい!と思っら、必ず候補に挙げる美味しいステーキハウス。

ワイキキビーチウォークにあって行きやすいので、お得なプライムタイムやハッピーアワー、美味しいディナーへと、何度も通っております!

そこでこのページでは、人気ステーキハウス「ルースズクリス」のディナーで食べた「一番人気メニュー」、お得な時間帯「プライムタイム」で頂いたステーキコース、おつまみが美味しくてこれまたお得な「ハッピーアワー」について、それぞれの特徴とメニュー、感想、値段や雰囲気・予約方法・ドレスコード他、私のおすすめをご紹介致します!

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プライムタイム・ハッピーアワー・ディナータイムの違いルースクリス・ステーキハウス(ハワイ・ワイキキ店)

最新調査日:2017年10月27日

ルースズクリス・ハワイ・ワイキキ店には、「ディナータイム」と「2つの時間帯限定メニュー」があり、利用エリアとメニューの種類が異なります。

  • ディナータイム(グランドメニュー・アラカルト)
    • 営業時間/16:30〜22:00(毎日)
    • 特徴/ステーキ・シーフード・サイドメニューなどのアラカルトメニュー
    • ダイニングテーブル(カウンターでもオーダー可能)
    • 予約可能(ダイニングテーブルのみ)
  • プライムタイム
    • 営業時間/16:30〜18:00(毎日)
    • 特徴/お得なコースメニュー(ステーキなど)
    • ダイニングテーブル・カウンター
    • 予約可能(ダイニングテーブルのみ)
  • ハッピーアワー
    • 営業時間/16:30〜19:00(毎日)
    • 特徴/お得なアペタイザーメニュー、お得なアルコール
    • カウンター
    • 予約不可

※ランチはなし

ダイニングテーブルで落ち着いてお食事したい方や子連れさんファミリーには、ディナータイム(グランドメニュー)かプライムタイムを、

カウンターで、ステーキやおつまみ・アルコールも時間限定でお得に楽しみたい方は、予約は出来ませんが、プライムタイムとハッピーアワーの合わせ技(笑)、もしくは、ハッピーアワー・オンリーで欧米人風に楽しむのもおすすめです。

では、具体的に、私が実際に頂いた3つの時間帯メニュー等をご紹介していきます。

ルースズクリス 場所・店内の雰囲気・服装

場所/ワイキキ店

ルースズクリスの外観
▲ルースズクリス・ワイキキ店の外観

「ルースズクリス・ワイキキ」店は、ワイキキビーチウォーク2階(いちばん海側)という便利な場所にあります。

ステーキの美味しさと質の高いサービスに定評があり、私も大好きなステーキハウスの1つです。

日本にも、東京の霞ヶ関(虎ノ門)にお店がありますが、そちらに行った事はありません。。。

雰囲気とドレスコード

ルースズクリスの店内(ダイニングルーム)
▲ルースズクリスの店内(ダイニングルーム)

店内の雰囲気は、カジュアルな中に落ち着きがある上質な雰囲気です。

ドレスコードは設けていない様ですが、サーバーの方もキッチリした服装なので、短パン・Tシャツにサンダルで入れる雰囲気ではありません。

ちなみに私達はいつも、くるぶし丈のパンツとアロハシャツにカジュアルシューズ&リゾート風ワンピースという軽装。かしこまり過ぎないけれど、ラフ過ぎない格好で出掛けています。

ダイニングルーム(予約可):ディナータイム・プライムタイム

ルーズクリス ダイニングルームの雰囲気
▲ダイニングルーム(入口から入って右)

ダイニングルームは、「ディナータイム」と「プライムタイム」の利用で案内されるエリアで、予約も可能です。

子供連れファミリーさんの姿もよく見掛けますよ。

ダイニングルームは、入口から入って右手のエリアと、

ルースズクリス ダイニングルーム・カウンターの後ろ
▲ダイニングルーム(入口から入って左)
カウンターの後ろ

左手のエリアがあります。

ルースズクリス ダイニングルーム・カウンターの前
▲ダイニングルーム(入口から入って左)
カウンターの前

こちらも、左手のダイニング・エリア。

ちなみに、写真・右に写っている2名用のハイテーブル & ハイチェアも、ダイニングテーブルだそうです。(お店のスタッフさんにお聞きしました)

ルースクリスのテラス席
▲ルースズクリスのテラス席

また、ルースクリスにはテラス席もあり、ハワイの心地よい風の中、食事を楽しむ事も出来ます。

ワイキキビーチウォークの通路の一角にあるので、それなりに人通りはありますけどね。

バーカウンター(予約不可):ハッピーアワー・プライムタイム

ルースズクリスのバーカウンター
▲バーカウンター/ルースズクリス ハワイ・ワイキキ

入口から入って左のエリアにある「バーカウンター」。

この席では、おつまみ(アペタイザー)やアルコールがお得になるハッピーアワー(16:30〜19:00)が楽しめます。

カウンター席でも「プライムタイム」のコース料理や、グランドメニューのアラカルト料理を注文できるので、

「プライムタイム」と「ハッピーアワー」のイイトコ取りをして、お得なステーキコースをシェアし、ハッピーアワーのアペタイザー(おつまみ)やアルコールと組み合わせて注文する方法もおすすめです。

プライムタイムは18時まで。ハッピーアワーは19時まで。

また、ハッピーアワーのメニューだけにこだわって、お得なおつまみと割引価格のアルコールだけを注文すれば、美味しいフードを更にリーズナブルにいただけて、お腹まで満たせます。(笑)←後術しています。

尚、バーカウンターは予約できません。

【ディナータイム】
ルースズクリス ディナータイムに注文したメニュー

ルースズクリスのステーキメニュー
▲ルースズクリスのステーキメニュー

ルースクリスはステーキハウスだけあってステーキのメニューは豊富。掲載している写真以外にも多くの種類があります。

この時は3人で行ったので、シェア出来るメニューの「一番人気」を聞き、2人分の大きさの「ポーターハウス・ステーキ」を注文。

40オンス(約1,130グラム)の「USDA(アメリカ農務省)認定 最高品質プライム級ステーキ」で、お値段は125ドル(2018年1月現在)です。

ルースズクリスのパン
▲ルースズクリスのパン

注文すると、間もなくパンとホイップバターがテーブルに。

温められたフランスパンで、分けやすい様に切り込みが入っていました。

パンとホイップバターはステーキの代金に含まれていて、無くなれば追加してくれます。

ルースズクリスのステーキ皿
▲ルースズクリスのステーキ皿

いよいよステーキの登場!
まずは、バターの入った取り皿がサーブされます。

このお皿は、ステーキの「追い焼き」が出来る様、非常に熱いのでご注意を。

店員さんが「ベリーホット!アツイ!」と日本語交じりで教えてくれました。

ルースズクリスのポーターハウスステーキ
▲ルースズクリスのポーターハウスステーキ

こちらが、一番人気の「ポーターハウス・ステーキ」。

ポーターハウスは、ニューヨークステーキ(写真:下にある肉)と軟らかいフィレ(写真上)の両方を楽しめるのが特徴で、「一枚で二度美味しい」メニューです。

写真では大きさが伝わり難いですが「約1,130グラム」なので、見た瞬間「デカい」と感じるサイズです。

ルースズクリスのポーターハウス(断面)
▲ポーターハウスの断面(ミディアム)

注文通りの「ミディアム」に焼き上がった肉は、中がジューシーで外が香ばしく、旨味がシッカリ感じられる、まさに絶品!と言えるステーキ。

もう少し焼きたい時は、取り皿に置くと赤い部分が無くなる位まで「追い焼き」も出来ます。

サイドに、マッシュポテトとほうれん草のクリーム煮(下記「プライムタイム」に写真があります)、それにビールを一杯づつ注文し、大人3人で満腹に。

ちなみに、これらの合計金額にチップを加えたお値段は 210ドルほどでした。

【プライムタイム】
ハワイのルースズクリスで味わえるお得な時間限定メニュー

ルースクリス プライムタイムのメニュー
▲ルースクリス プライムタイムのメニュー

ルースクリス・ワイキキ店のプライムタイムは、16:30〜18:00の1.5時間。(2018年1月現在)

この時間にのみ提供される“お得なコースメニュー”です。
(ワイキキ店のみ16時半開店)

以前は17時〜18時でしたが、2017年5月には16:30〜18:00に変更になっていました。

プライムタイムのメニューは、

プライムタイムのコースメニュー(ルースズクリス ワイキキ店)
  • 前菜(下記より1品選択)
    • シーザーサラダ
    • ステーキハウスサラダ
  • メインディッシュ(下記より1品選択)
    • 54.95ドル

      ・プチフィレ(約230g)
      ・本日の魚料理
      ・鶏胸肉のチーズ詰め

    • 64.95ドル

      ・フィレ(約312g)
      ・ニューヨークステーキ(約450g)
      ・リブアイ(約450g)

  • サイド(下記より1品選択)
    • マッシュポテト
    • ほうれん草のクリーム煮
    • ライス
  • デザート(下記より1品選択)
    • アイスクリームまたはシャーベット
    • ホワイトチョコレート・ブレッドプディング
    • 好きなデザートへアップグレード(+4.95ドル)

2018年1月現在

というセットメニュー。前菜・サイド・デザートの条件は同じで、メイン料理によって値段が異なるようになっています。

私達は 54.95ドルメニューの3種類から1つ、64.95ドルの3種類の中から1つ注文しました。

ルースズクリス プライムタイムに注文したメニュー

プライムタイム・コースメニュー全6種類の中から、この日選んだのは、54.95ドルの「プチフィレ」(約230g)と、64.95ドルの「リブアイステーキ」(約450g)。

では、前菜からメイン・デザートまで2種類づつ、味の感想と一緒にご紹介します。

前菜(Starter)

ルースズクリスのシーザーサラダ
▲前菜のシーザーサラダ

前菜は2種類の中から選びます。

私は「シーザーサラダ」を選択。(他にステーキ・ハウス・サラダがありました。)

適度に冷えた皿にキレイに盛り付けられたサラダは、新鮮シャキシャキでボリュームもあり絶品でした。

ルースクリス前菜の本日のスープ「ガンボ」
▲前菜の本日のスープ「ガンボ」

もう一つの前菜は「本日のスープ」を選択。
「ガンボ」という中心にゴハンの乗った色の濃いスープが運ばれて来ました。

※2018年1月現在、プライムタイムの前菜として、スープは選べなくなっています。(ミールクーポンのコースは選べるようなので、写真は残しています)

味は、ほんのりスパイシーで若干濃い味付けですが、クセが無くて非常に美味しいスープです。

ただ、ゴハンは少ないのですが全体のボリュームはソコソコなので、メインに集中したい方にはサラダがオススメかもしれません。

付け合わせ(Side)

ルースズクリス ワイキキ 付け合わせのマッシュポテト
▲付け合わせのマッシュポテト

付け合わせは3種類の中から選びます。

一つめは「マッシュポテト」を選択。

丁度良い甘さと滑らかな食感は、ステーキにとても良く合います。

ルースズクリス ハワイ 付け合わせのスピナッチ(ほうれん草)クリーム煮
▲スピナッチ(ほうれん草)のクリーム煮

もう一つは「スピナッチ(ほうれん草)のクリーム煮」を選択。

マイルドでクリーミーに仕上げられた ほうれん草は、適度に独特の味わいが楽しめる絶妙な美味しさでした。

ちなみに、サイドで選べる3種類目は「白米」です。

メインディッシュ(Entree)

ルースズクリス ハワイ メインディッシュのプチ・フィレミニヨン 8oz(約226g)
▲メインのプチ・フィレ

まずは「プチ・フィレ」から。

この肉質と焼き加減は、さすが人気のステーキハウスだけあって、とても上質。

いつ行っても大満足です。(白いお皿は非常に熱いので、ご注意を!)

「プチ」と言っても約230gあるので、日本でならレギュラーサイズ位。美味しさも手伝って、女性でも一人で食べられる大きさだと思います。

メインのリブアイ・ステーキ 16oz ルースズクリス ワイキキ
▲メインのリブアイ・ステーキ 16oz

そしてこちらが「リブアイ・ステーキ 450g」。

数字だけ見ると「約450g」は日本では尋常ではない大きさですし、大食いでない私は普段なら食べ切れないサイズです。

でも、ルースズクリスのリブアイの、外は香ばしく中はジューシーな赤身の肉と、しつこさの一切無い脂は、あっさり完食してしまう程 “美味” なのです。

こちらの白いお皿も非常に熱いので、ご注意を!

また、リブアイと同じ値段で「フィレ(約312g)」や「ニューヨークステーキ(約450g)」も選べます。

デザート(Dessert)

ルースクリス デザートのアイスクリーム
▲デザートのアイスクリーム

デザートは3種類から選べ、今回ご紹介する以外に「ホワイトチョコレート・ブレッドプディング」がありますが、ステーキで満腹になるので頼んだ事はありません。。。

こちらは、バニラアイスクリームです。

濃厚で美味しく、適度な量で「締め」としては丁度良い感じです。

ルースズクリス デザートのシャーベット
▲デザートのシャーベット

また、こちらはマンゴーシャーベット。

少し酸味があるので「最後はサッパリ」という気分の時にはシャーベットがピッタリです。

プライムタイムの支払いは、上記メニューにビール2杯をプラスし、チップも加えて160ドルチョットになりました(2名)。

最初に紹介したディナー(3人で約210ドル)と比べると一人当たりの値段は高くなりましたが、前菜からデザートまでのコース料理ということで、メニュー内容は充実したものとなりました。

【ハッピーアワー】
バーでお得に味わう “極上アペタイザーとアルコール”

ルースズクリスのハッピーアワーサービスタイム
▲ルースズクリス(ハワイ)のお得なサービス

ルースズクリスには、プライムタイムとは別カテゴリーで「ハッピーアワー」も存在します。

どちらも時間限定の割引メニューなのですが、

プライムタイムは「メインディッシュを含むお得なコース料理」であるのに対し、ハッピーアワーは「カウンターバーでのみで提供される特別価格のおつまみやアルコール」という違いがあります。

ルースズクリス ハワイのハッピーアワー
▲ルースズクリス ハワイ・ワイキキ店のバーカウンター

ハッピーアワーは予約が出来ないので、直接お店に伺います。

ルースズクリス ハワイのハッピーアワーの席
▲ルースズクリス ハワイ・ワイキキ店のバーカウンター

ちなみに、2017年10月の平日には、開店から30分〜40分経った所で満席となり、

2017年9月の日曜日には、開店から10分経った所で、8割位が埋まりました。

日曜日はローカルらしき人々も訪れていましたので、土日より平日の方が利用しやすいかもしれませんね。(水曜日はボトルワインが25%引きになる「ワインウェンズデー」があるので混雑するかも)

ルースズクリス ハッピーアワーメニュー(ハワイ・ワイキキ)
▲ルースズクリス ハッピーアワーメニュー

バーに着席すると、複数のメニューが渡されます。

バーメニュー、プライムタイムメニュー、ディナーメニューです。

ハッピーアワーで割引対象となるメニューは、バーメニューの中にある「1ページ半」のみ。

フードは「Experience Happy Hour at The Bar」という題名の1ページ、アルコールは「Happy Hour Drink Specials」という題名の半ページに書かれています。

折角のカウンターなので、少なくともアルコールは、割引対象のメニューから選ぶのがオススメです。(ダイニングテーブルでは、アルコールは割引にはならないので)

割引対象フード&ドリンク(ハッピーアワーメニュー at カウンターバー)

2017年10月27日現在

ハッピーアワー ドリンクスペシャル

  • ドラフトビール 5ドル
    • マウイ ブリューイング ビキニブロンド(通常価格 9ドル)
    • ファット タイアー(通常価格 9ドル)
    • ハイネケン(通常価格 8ドル)
  • マルガリータ 6ドル
  • ルースズ フィーチャード マティーニ 6ドル
  • ルースズ フィーチャード カクテル 7ドル
  • デイリー グラスワイン 値段記載なし

アペタイザー

  • オイスター ロックフェラー 12ドル(通常価格19ドル)
  • バーベキュー シュリンプ と マッシュポテト 12ドル(通常価格19ドル)
  • マッシュルーム スタッフド と クラブミート 10ドル(通常価格17ドル)
  • シアード アヒ/刺身 13ドル(通常価格21ドル)
  • クリスピー フライド カラマリ 11ドル(通常価格19ドル)
  • カルパッチョ(牛フィレカルパッチョ) 13ドル(通常価格21ドル)
  • ヴィール オッソブーコ ラビオリ(仔牛肉ラビオリ) 12ドル(通常19ドル)
  • エスカルゴ 9ドル(通常価格16ドル)

ruthschris-hawaii-happyhour04.jpg
▲ルースズクリス ハワイ・ワイキキ店のハッピーアワー
無料のポテトチップス

注文完了!

既にテーブルにセッティングされていた「無料のポテトチップス」を頂きながら、お料理を待ちました。

ルースズクリスのハッピーアワーで食べたもの(バー)

では、ハッピーアワーフード&ドリンクをご紹介します。料理は2名×2回分です。

アルコール類

ルースクリス ハッピーアワーのドリンク

まずは、ドラフトビールの中から「ビキニブロンド」(左)。

スッキリ軽い口当たりのマウイ島産・ローカルビールです。

そして写真・右は「ルースズフィーチャードカクテル」の「マイタイ」。

随時、フィーチャーされるカクテルは変わるのですが、この日はマイタイでした。

大きなグラスの華やかな見た目。味も甘過ぎず美味しかったです。
なかなかお得なカクテルですね。

ルースクリス ハッピーアワーのドリンク

2回目の訪問時は、2人共ドラフトビールに。

写真・左は「ファット タイアー」。

「マイルドな黒ビール」といった印象で、適度に黒ビールの深みを味わえる美味しいビールです。

私の様に「黒ビールは好きだけど、あまり本格的なのは苦手」という方におすすめだと思います。

ドラフトビールは、通常価格8ドルのハイネケンも、通常価格9ドルのビキニブロンドやファットタイヤーも「一律5ドル」になるので、ついつい貧乏性が出てしまい、右のビールはまたもやビキニブロンドを注文しました。(笑)

アペタイザー(おつまみ・ププ)

オイスターロックフェラー(OYSTERS ROCKFELLER)

ルースズクリス ハワイ ハッピーアワーメニューのオイスターロックフェラー OYSTERS ROCKFELLER
▲オイスターロックフェラー
(ルースズクリス・ハッピーアワー at the BAR)

大きな牡蠣の上に、ベーコン・ほうれん草のソテー・キャラメリゼドオニオンをトッピングし、オランデーズソースがかかった豪華なアペタイザー「オイスター・ロックフェラー」。

これ、サーブされる直前に火が付けられるんです!

ルースクリス ワイキキ ハッピーアワーメニュー オイスターロックフェラー OYSTERS ROCKFELLER
▲OYSTERS ROCKFELLER
(ルースズクリス・ハワイ Happy Hour at the BAR)

うわわわっ!
ビジュアルがとってもインパクトあり!

味の方も、牡蠣の旨味を中心に他の食材の風味が口に広がって、最高に美味しい一品でした。(カキは5個)

素材も味も見た目も良い、オススメのメニューです。

バーベキュー シュリンプ と マッシュポテト
(BARBECUED SHRIMP WITH MASHED POTATOES)

ルースズクリス ハワイ ハッピーアワーメニューのバーベキュー シュリンプ と マッシュポテト BARBECUED SHRIMP WITH MASHED POTATOES
BARBECUED SHRIMP WITH MASHED POTATOES
ルースズクリス・ハワイ・ハッピーアワーメニュー

一口食べて「新鮮だ」と分かる弾力の海老は、火の通り加減も絶妙で、さすが高級店!と思わず唸ってしまう食感でした。

しつこくないのにコクがある上品なソースが、更に美味しさを引き上げていて最高の一皿だと思います。

ツマミ用の濃い味ではなく、この一品で美味しさを完結できる味付けなので、お酒を飲まない方にもおすすめです。

マッシュルーム スタッフド と クラブミート
(MUSHROOMS STUFFED WITH CRABMEAT)

ルースズクリス ハワイ ハッピーアワーメニューのマッシュルーム スタッフド と クラブミート MUSHROOMS STUFFED WITH CRABMEAT
▲MUSHROOMS STUFFED WITH CRABMEAT
(ルースズクリス・ハッピーアワー at the BAR)

肉厚で大きめのシイタケに、チーズとカニ肉タップリの具が乗っている、丸い見た目の創作料理。

全ての旨味が楽しめる最高に美味しい逸品です。

ルースクリス ワイキキ ハッピーアワーメニュー MUSHROOMS STUFFED WITH CRABMEAT
▲MUSHROOMS STUFFED WITH CRABMEAT
(ルースズクリス・ハワイ Happy Hour at the BAR)

カットしてみますと。。。

味の濃い食材同士が上手に融合して美味しく仕上げているところは 、“さすがルースズクリス” という感じ!

これも美味でした。

カルパッチョ(CARPACCIO)牛フィレ

ルースズクリス ハワイ ハッピーアワーメニューのカルパッチョ(CARPACCIO)
▲CARPACCIO(カルパッチョ)
ルースズクリス・ワイキキ Happy Hour at the BAR

薄くスライスされたフィレ肉のカルパッチョ。肉の味が濃いです。

中央には、新鮮で食感の良いレタスにパルメザンチーズがたっぷりと掛かった「シーザーサラダ」が添えられていました。

シーザーサラダの下の部分もカルパッチョが敷き詰められていて、ごまかしや手抜きが無いのも、高級店だけのことはあるな〜と。。。

ルースクリス ワイキキ ハッピーアワーメニュー カルパッチョを添えられていたパンに乗せて食べる
▲添えられているパンに乗せて、カナッペとして

では、添えられたトーストに、カルパッチョとシーザーサラダを乗せて頂きます。

1つ食べて納得。このカルパッチョの風味、レタス・チーズ・トーストと、とっても合うんですね。

口の中でいっぺんに広がり、贅沢なハッピーアワーメニューだなと感じました。コレもおすすめです。

ヴィール オッソブーコ ラビオリ(VEAL OSSO BUCO RAVIOLI)仔牛肉

ルースズクリス ハワイ ハッピーアワーメニューのラビオリ(VEAL OSSO BUCO RAVIOLI)
▲ラビオリ(ルースズクリス・ワイキキ)

VEALは、仔牛肉。

オッソブーコは、イタリア料理の「ワイン煮込み」なんだとか。

お肉の風味とモッツァレラチーズが適度に融合した、コク深く上品な味わいのラビオリでした。

上質なおつまみとして、ビールによく合うフードメニュー。これも絶品でした。


ハッピーアワーのおつまみメニュー、私が注文したメニューは全部美味しかったです。
ルースズクリス、ほんとレベル高いわ。

中でも1番のお気に入りは、「バーベキュー シュリンプ と マッシュポテト(BARBECUED SHRIMP WITH MASHED POTATOES)」。

(他のメニューも捨てがたい。。。)

ハッピーアワーはカウンターでの時間限定サービスになりますが、プライムタイムのステーキと上手く組み合わせたり(コースはシェアで)、ハッピーアワーメニューだけを注文するなどして、リーズナブルに高級店の美味しいお料理とお酒を、存分に楽しむことが出来ました。

ちなみに私たちは、ハッピーアワーメニューだけをオーダーした日の1回目はアペタイザー3品とアルコール2杯を(2名で)、2回目はアペタイザー2品とビール2杯(2名)を注文しました。

ルースズクリスの予約方法

ルースズクリスの予約は、

  • ディナーメニュー (アラカルト)か、プライムタイムメニューでの利用のみ
  • 予約は、ダイニングテーブルのみ
  • カウンターバーでの利用は予約できない
    • ハッピーアワー(アペタイザー・アルコールのディスカウント)は、カウンターでの利用となるので予約不可

という特徴があります。

また、プライムタイムは中途半端な時間なので、平日なら予約なしでも大丈夫な場合も多いです。(実際、私達が平日に予約して行く時は、いつもガラガラです)

でも、帰る時間になると毎回結構混んできますので、週末に行かれる場合や、平日でもプライムタイムの遅い時間に行かれる場合には、予約をされた方が確実だと思います。

「席のみを予約できるサイト」や「お食事券付きの海外レストラン予約サービス」は幾つかあるのですが、それぞれ特徴が違うのです。(直接予約・予約代行・食事付予約)

ネットで席のみ予約できる3サイト

アロハストリート

【直接予約】
訪問日が8日後以降の予約に使えます。(要・会員登録
即日予約決定ではなく、3営業日以内に予約確認が来ます。予約手数料は無料です。
また、キャンセルや変更などの連絡は、お店に直接電話する必要があります
尚、予約とは直接関係ないのですが、クーポンは要チェックです。

aloha street

OpenTable(オープンテーブル)

【直接予約】
空きがあれば直前でも予約できる OpenTable。
無料ですし、会員登録するとポイントが付きます。(会員登録しなくても予約は可能)
予約可能な時間帯を自分で確認でき、空きのある時間帯にしか予約できないシステムにつき、即時に予約が確定します。

また、予約のキャンセルや変更は、会員登録すればアプリやWEBサイトから行うことが出来ます。(キャンセル規定:予約時間の30分以上前にキャンセル手続き完了)

尚、オープンテーブルでの予約は、お店への直予約となる為、座席リクエストなどの要望がある場合には、英語で記入してくださいね。

OpenTableは、アメリカ本土に数多く存在するルースズクリスも予約出来るため、お店を間違って予約しないようにご注意を。(ハワイだけでも、ルースズクリスは5店舗あります)

Open Table

グルヤク

【予約代行】
グルヤクは、「ことりっぷ」や「まっぷる」などを出版する「昭文社」が運営する“海外レストラン予約サイト”。24時間前(前日)までネット予約できます。

上記2つのサイト(アロハストリート・オープンテーブル)と違う点は、予約手配業を行っているという点。予約者とレストランとの間に「人」が入っているので、席の要望や誕生日ケーキ手配など、リクエストを日本語で細かく伝えることが出来ます

また、予約日の3〜1日前に、グルヤクのサポートセンターがレストラン側に予約の再確認を行っていると言うきめ細かさ。

その代わり、予約手数料が1人500円(税別)掛かります。(幼児は無料)

キャンセルした場合、予約手数料の返金はありませんが、日時の変更であれば24時間前まで何度でも可能。会員登録しなくても予約はできますが、登録するとネットで予約変更の手続きが出来ます

予約は即時確定ではなく、成立したら連絡が来ます。

グルヤク

チップ込みで、コース料理と席の予約ができるサイト

VELTRA(ベルトラ)

先にご紹介した3サイトは席のみの予約ですが、VELTRAでは「ミールクーポン専用の特別コース料理」をチップ込・税金込の料金で予約できます。(予約料も込)

ベルトラの「ルースズクリス・食事券&事前予約サービス」は、ディナータイムでも楽しめるコース料理。ステーキの種類や品数によって値段が異なります。

例えば、有吉の夏休みで放送されてから人気が出た「トマホーク」も選べます。

通常、ディナータイムにコース料理は提供していないルースズクリス。なので、18時以降にコース料理を楽しみたい方や、トマホークをコースで注文したい方、英語での注文とチップの支払いが不安な方におすすめです。

尚、11歳以下の子供は、1人前注文しなくても良く、料理を取り分ける事ができるとのこと。また、申込と同時に予約が確定します。

VELTRA(ベルトラ)


以上、ワイキキの人気ステーキハウス「ルースズクリス」のディナーで注文した一番人気メニューと、プライムタイムメニューの値段や感想、ハッピーアワーについて、お店の雰囲気・予約方法・ドレスコードなどをご紹介しました。

ルースクリスは高級店に入ると思うので、お値段は決して安くはありませんが、私が「上質な雰囲気の中で、気持ちの良いサービスを受けながら最高に美味しいステーキをお腹いっぱい食べたいなぁ」と思った時に行くオススメのお店です。

実際、この記事を書いている今、行きたくなっております。(笑)

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