ザ・バスでハワイ観光!
バスの乗り方・降り方・HOLOカード・ワンデーパス・料金・注意点ハワイの路線バス「ザ・バス」のあれこれ

ザ・バスはハワイ・オアフ島を走る公共路線バス。

長年、ハワイ観光やグルメ巡りにTHE BUSを利用しまくっている私たちですが、最初はキョロキョロ & ドキドキしていたものです。(笑)

そこで、このページでは、ザ・バスの乗り方・降り方・料金・ホロカード(HOLOカード)・時刻表・ルート路線図・アプリ・クヒオ通りバス停(ワイキキ)・アラモアナバス停・注意点など、ハワイ・オアフ島「ザ・バス」について色々とご紹介いたします!

更新日:2022年6月29日

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〔目次〕

ハワイのバス

まずは「ハワイのバス」について、しっかりと区別しておきたい事項があるのでその辺からご紹介したいと思います。

それは、ハワイのインフラとしての「ザ・バス」と、観光客向けのバス「トロリー、トロリーバス、HiBus」があることです。

この2つを混同している方が結構居ることが判明したので、その違いをサラリとご紹介してから、「ザ・バス」の利用方法に移りたいと思います。

ザ・バス(The Bus)とは?

ハワイ バス
▲ハワイ バス「The Bus」

ハワイのバス「ザ・バス」(The Bus)は、誰もが料金を払って乗れる公共の路線バスのこと。

ローカルが日常使う交通手段であるため、安い料金でオアフ島内の色々な場所に行くことが出来るんです。

ザ・バスの路線図

ハワイ バス 路線図
▲ハワイ バス「The Bus」はオアフ島を大体網羅

こちらは、ハワイのザ・バスが公表している路線図(遠出バージョン)を引用して、私がエリアの名前を日本語で加筆した地図。(引用元:www.thebus.org

何が言いたいかと言うと、“オアフ島をほぼマルっと網羅している”と言うことなのです!

でも、この地図内のバス路線はほんの一部。
その路線数たるや、なんと100以上あるんだとか。(スゴイ!)

ハワイ ザ・バス路線図:www.thebus.org

ハワイ バス
▲ハワイ バス「The Bus」

ザ・バスは、オレンジ・黄色・白のこんなカラーリングや、

ハワイ バス
▲ハワイ バス「The Bus」

ブルー + レインボーカラーもあります。

そのほか、深緑と青の電気バスも導入されているようですよ〜。

トロリー・トロリーバス・HiBus との違い

ハワイ トロリーバス
▲観光客向けのハワイ バス「トロリー」「HiBus」ほか

一方、観光客向けのお勧めスポットを巡っているバスが、「トロリー・トロリーバス・HiBus(ハイバス)」。

旅行会社のパッケージツアーに専用の利用券が付いてくることが多いです。

中距離の路線ならば専用利用券が必要なのですが、ワイキキとアラモアナを循環している「ワイキキトロリーのピンクライン」ならJCBカードを提示すれば乗車可能なので便利ですよ〜。(イエローライン・ピンクラインは乗車時に2ドル都度払いでも乗車可能)

観光客向けのバスはオープンエアになっている車体が殆ど。乗っているだけでも気持ちが良いので、私達も「ザ・バス」と併用して多く利用させてもらっています。(JCBカードを見せて、ピンクラインに乗る)


と、こんな風に「ハワイのバス」と言えば大きく分けて2種類あるのですが、このページ、および次ページでは、前者・公共の市バス「ザ・バス」(The Bus)の利用方法についてご紹介していきます。

ハワイ - ザ・バスの料金(2022年7月1日から)

ハワイのザ・バスは、2022年7月1日から新料金になるそうです。

現金払いの料金

  • 大人(18歳以上):3ドル
  • シニア(65歳以上):1.25ドル
    • THE BUS公式サイトには、この割引運賃を適用させるためには「シニア用HOLOカード」をドライバーに見せる必要があります、と書かれています。以前、このような記載があってもパスポート提示でこの料金になったのですが。。。、今は流石にダメかもしれません。
  • ユース(6〜17歳):1.5ドル
    • THE BUS公式サイトには、この割引運賃を適用させるためには「ユース用HOLOカード」をドライバーに見せる必要があります、と書かれています。(以下、上記シニアと同じコメント)
  • 5歳以下:1人まで無料(2人はユース1人分)
    • 料金支払いのある人と同乗し、席を使わない場合だそうです。
  • 現金払いの場合、車内で都度払いとなります。
  • 現金払いの場合、お釣りは出ません。
  • 日本のバスのような、両替できる機械はありません。
  • グループのまとめ払いは可能。

HOLOカード払いの料金

HOLOカードは、ハワイの交通系ICカードです。
乗車前に入手&チャージしておくと、下記のように現金払いよりもお得に利用できます。

HOLOカード払いなら「2時間半は乗り放題」

HOLOカードで支払い後、2時間30分は無料で乗り放題です!(支払いは乗車時)
現金都度払いと同額ですが、2時間半以内の乗車なら新たな料金の徴収はありません。

  • 大人(18歳以上):3ドル
  • シニア(65歳以上):1.25ドル
  • ユース(6〜17歳):1.5ドル
HOLOカード払いなら「1日乗り放題」にもなる

HOLOカード払いなら、自動でワンデーパス(1日乗り放題)にもなります。

上記の「2時間半・乗り放題」が2回時間切れになった後、同日3回目の料金徴収時には差額分だけ徴収され、それ以降は何度乗車しても料金が徴収されない仕組みだと思います。

【ザ・バス 1日乗り放題料金】

  • 大人(18歳以上):7.5ドル
  • シニア(65歳以上):3ドル
  • ユース(6〜17歳):3.75ドル
HOLOカード払いなら「マンスリーパス」にもなる

HOLOカード払いなら、自動でマンスリーパス(当月月末まで乗り放題)にもなります。

下記料金を支払った時点で、月末までは何度乗車しても料金が徴収されない仕組みだと思います。

【月初から月末まで有効】

  • 大人(18歳以上):80ドル
  • シニア(65歳以上):20ドル
  • ユース(6〜17歳):40ドル

ハワイ - ザ・バスの料金(2022年6月末まで)

ワンデーパス(1日乗り放題パス)

ハワイの交通系ICカード「HOLOカード」で1日に2回の乗車料金を支払った時点で、自動的に「ワンデーパス」になります。

  • 料金
    • 大人(18歳以上) 5.5ドル
    • ユース(6〜17歳)2.5ドル
    • 幼児(5歳以下)1人まで無料(幼児2人はユース1人分:2.5ドル)
    • シニア(65歳以上)2ドル
  • 利用方法
    • 事前に取扱店にて、HOLOカードを入手 + チャージ(1日券分の料金以上の金額)をしておく
    • 1日に2回の乗車料金を支払うと、3回目以降は料金を徴収されない
    • ワンデーパスの1日とは、朝の3時〜翌朝の2:59まで。

都度払い(現金払いの場合)

  • 料金
    • 大人(18歳以上)2.75ドル
    • ユース(6〜17歳)1.25ドル
    • 幼児(5歳以下)1人まで無料(幼児2人はユース1人分:1.25ドル)
    • シニア 1ドル
  • 販売場所:車内
  • 現金のみ
  • 注意点:お釣りは出ません
  • 特に乗車券というものは無い(支払って乗るだけ)

都度払い(HOLOカードで支払った場合)

HOLOカードで支払った場合、料金は現金の都度払いと同じですが、2時間半以内なら「無料で乗り換え」ができます。

マンスリーパス(当月乗り放題)

HOLOカードの取扱店にHOLOカードを持参しHOLOカード用マンスリーパスを購入する方法と、自分でアカウントにログインしクレジットカードまたはデビットカードで購入する方法があります。

  • 料金
    • 大人(18歳以上)70ドル
    • ユース(6〜17歳)35ドル
  • 注意点
    • マンスリーパスの有効期限は月末までです。月初からなら1ヶ月間丸々使えますが、月の途中で購入すると使用可能日数が減りますのでご注意くださいね。

紙のワンデイパス(1日乗り放題券)は、2021年6月30日で廃止

ハワイ バス ワンデーパス
▲廃止された紙のハワイ バス乗り放題一日券

HOLOカードに完全移行したことで、以前紹介していた「紙のワンデーパス」は、2021年6月30日で廃止になりました。

ホロカード/HOLO Card(電子マネー・ICカード)

ホロカード(HOLO Card)は、ハワイの交通系ICカードです。

HOLOカードの本体価格

2ドル(大人用・ユース用・シニア用ともに)

大人用ホロカード(Adult HOLO Card)の取扱店

アダルト用(18歳以上)のホロカード(Adult HOLO Card)なら、ワイキキやアラモアナの取扱店で簡単に入手 & チャージできます。

下記はほんの一例ですが、ワイキキ内の取扱店は、

  • ABCストア36号店(ヒルトンハワイアンヴィレッジのレインボーバザール内)
  • ABCストア38号店(関連記事:ABCストア38号店(ワイキキビーチウォーク近く)はデリ充実の大型店
  • ABCストア31号店(ロイヤルハワイアンセンター1階)
  • ABCストア37号店(カラカウア通り沿い・インターナショナルマーケットプレイスのエントランスに向かって右隣)
  • ABCストア98号店(クヒオ通り沿い・インターナショナルマーケットプレイスのクヒオ通り側エントランスに向かって右隣)

とのことですよ。参照:HOLO - Where to Get a Card

ユース用ホロカード・シニア用ホロカードの取扱店

割引価格で乗車できる「ユースホロカード(6〜17歳)」と「シニアホロカード(65歳以上)」は、アラモアナセンターにあるサテライトシティホールで入手 & チャージ可能だそうです。

年齢を確認できるパスポート(原本)などを持参し、発行してもらいます。

尚、サテライトシティホールはアラモアナセンター内で移転したとのこと。新しい場所はインフォメーションに場所を尋ねてみてくださいね。(ダイヤモンドヘッドウィング1階・メイシーズ横だそうです。)

また、チャージだけなら、アダルトホロカードの取扱店でも出来るとのことですよ。

5歳以下

5歳以下は、運賃を支払っている乗客と一緒に利用し、かつ座席を占有しない場合には、1名まで無料です。(5歳以下2人はユース1人分と同料金)

ホロカードは1人につき1枚必要

1つのホロカードで複数人の運賃を支払うことは出来ないそうです。

ザ・バスの乗り方(手順)

バス停を見つける

ザ・バス ハワイ バス停1
ザ・バス(ハワイ)のバス停

まずは、バス停を見つけます。

「黄色いバスマーク」が目印です。

ハワイ バス バス番号
「バス番号」はこんな風に書いてあります

確認するのは2つ。

  • バス番号
  • 方面(同じバス番号が、双方向に運行している道路のみ)

バス停に「方面」や「停留所名」は記載されていないので、よく使うバス路線とバス停、方面を2ページ目に書いております。→ ザ・バスでハワイ観光!バス路線・ワイキキ・アラモアナバス停ほか

ハワイ バス停
「バス番号」の無いバス停

ちなみに、小さなバス停では、バス番号が書いていなかったり、

バスマークが黄色ではなく、白かったりもあります。(白いのは多分日焼け。。)

バスがやって来ました!
バスの番号を確認 & 合図

ザ・バス 乗り方
ザ・バス(ハワイ)のバス番号は前面にあります

バスがやって来ました!

乗りたいバス番号かを確認します。

乗りたいバスなら、手を挙げるか、乗りたい素振りを見せて、合図します。

逆に乗らないバスなら、そっぽを向いて、バスがわざわざ自分の為だけに停まらないようにしています。

手を挙げなくても、バスの方向を見ているだけで、停まってくれちゃうこともあるので。。。

前から乗車します。
「降りる人」や「車椅子」の後に、乗車。

ザバス ハワイ 乗り方2
ザ・バス(ハワイ)は前から乗車

バスは、前から乗車します。

降りる人が先なので、ドアが開いても真っ先に乗らず、降りる人が居ないか確認してから、乗車しないとね。

(ハワイのバスは、前のドアからも降車が可能なのです。)

ハワイ バス 乗り方
車イスの方が乗車するまで乗らないのが暗黙の了解

また、乗車する人の中に「車椅子」の方がいる場合は、その方が乗車した後に乗るのが慣習となっています。

車イス用の方が乗ったあと、スロープがきちんと元通りに格納されるまで待つ感じです。

料金の支払い

1日乗り放題チケット「ワンデーパス」を車内で購入してみた
ザ・バス(ハワイ)の運転手さんに支払い

では、料金をお支払いしま〜す。

ハワイ バス 料金
料金支払機にお札を投入

都度払いの場合は料金投入口に、HOLOカードの場合は専用端末にかざします。

(HOLOカードは乗車時だけかざせばOK)

ハワイ バス 料金
バス運賃の支払い

もし、都度払いなら紙幣は1枚ずつ右側に、

コインは左側の投入口から複数枚入れて大丈夫です。

この料金BOXには、金額を数える機能はありませんので、運転手さんが目視で確認しています。

なるべく後方の席に座るのがオススメ。その理由は・・。

ハワイ バスの乗り方
前方は、車椅子が最優先。お年寄りはその次に優先。

バスに乗ったら、「前方以外」に座るのがおすすめです。

なぜなら、前方の席は左右とも、車椅子やお年寄り、体の不自由な方のための優先席だからです。

尚、これらの席は、車椅子が最優先。

たとえ、お年寄りであっても、車椅子の方が乗車した際には、前方の優先席を譲る事になっています。

(日本とは違いハワイは、車椅子の方を結構お見かけします。)

ちなみに私の母は、「The Bus シニアカード」を持っている年齢ですが、母以上に高齢の方がたくさん乗車してくる可能性があるので、内心は座りたいと思っている母には、出来るだけ後方の席に座ってもらうようにしています。

ザ・バスの降り方

「アナウンス」と「電光掲示板」

日本と同じく「アナウンス」と「電光掲示板」で、次のバス停のお知らせがあります。

バス停名のパターンは、

ハワイ ザ・バス 乗り方・降り方
電光掲示板

「道路名 / 近くの場所の名前(施設・ホテル・ビーチなど)」

や、

ザバス ハワイ 乗り方と降り方
電光掲示板

「道路名 / 道路名」
(交差点の近く)

「道路名 / 住所の番地」
(一般居宅しかない一本道など)

などなど。

電光掲示板やアナウンスは1回だけなので、見逃してしまったり、聞き逃してしまうことも、きっと有ると思います。

英語ですし、表示もすぐ消えちゃいますのでね。

また、たまに、アナウンスも電光掲示板での案内も、一切ないバスもあります。

なので、「目印となる風景」などの情報も、仕入れておくのがおすすめです。

ちなみに当サイトでは、ワイキキ以外のグルメスポットや観光地へ、ザ・バスで行く方法を多く掲載しています。その際、降りるバス停近くの目印・風景も口コミしておりますので、もし宜しかったら各ページも是非ご覧いただければと思います!

降車の合図は、「紐を引く」か「ボタン」で

ハワイ・バスの降車サイン
降車のサイン(ヒモ)

「次のバス停で降りたい!」

という時に、窓に張り巡らされているこのワイヤーを、

ザバス ハワイ 乗り方と降り方 降車

下に引いて「ピーン」と音を鳴らします。

(既に他の乗客が、降車の合図をした場合には音は鳴りません)

ザ・バスの乗り方(ハワイ)
▲降車ボタン

それか、ボタンを押してもOKです。

すると、

ザ・バス ハワイ STOP REQUESTED

「STOP REQUESTED」
ストップ リクエステッド!

(次、停まります)

の文字が!

降車は、前でも後ろでもOK!

降りる時は、前からでも後ろのドアからでもOKです。

現行のバス(後ろのドア)

ザ・バス ハワイ 降り方
現行バス(後ろのドア)

ドアの中央に「黄色いシール」が貼られているのが、現行のバス。

2020年現在では、この形がすっかりスタンダードになっています。

最近は、自動でドアが開くバスが増えてきたので、そういう時は問題ないのですが、自分で手をかざしてドアを開けなくてはいけないバスもあるので、その辺のやり方をご紹介いたします。

ハワイのバス 降り方

降りる時、黄色い部分にそっと手を軽く当てると、

「ぷしゅ〜〜〜っ」という音のあと、ドアが開きます。

上のセンサーが手を感知して開くので、ドアを強く押さなくても開くのです。

時々センサーが反応せず、「開かないぞ〜」となる時があります。

そんな時は、ちょっと手をずらしたり、もう少し長く触れたりすると上手くいくのでお試しあれ〜。

開かないからと言って、無理矢理、押して開けようとしてもダメダメで〜す。(←壊れちゃうので優しく♪)

尚、黄色い部分以外に手を当てても、反応しません。
黄色い部分にだけ反応します。

旧式のバス(後ろのドア)

ハワイの市バスの乗り方・降り方
旧式バス(後ろのドア)

ドアに取手が付いているのが、旧式のバス。

2019年現在、数は減ってきていますが、それでもまだ走っています。

ハワイ バス 乗り方・降り方

降りる時はドアを押し、手動で開けます。

尚、旧式のドアは、開けたら誰かが押さえていないと、すぐにドアが閉まってしまうので、

次の人が降りるまで前の人がドアを押さえておいたり、押さえるのを交代したりと、協力し合う感じになっています。

ドアが開かない!そんな時は・・・
「バックドア!」

ドアは、運転手さんがロックを解除して初めて、開くためのセンサーが機能したり、手動ドアが開くようになります。

ハワイ バス 降り方
緑のランプがついていない=ドアは開かない

ドアの上にある「緑のランプ」がついていない時はロックされた状態なので、ドアを押しても黄色い部分に手を当ててもドアは開きません。

もし、降りる人が全て降りたとドライバーさんが勘違いし、ドアをロックしてしまった時は、大きな声でドライバーさんに聞こえるように

「バックドア!」

と言ってみてください。

すると・・・、

ハワイ バスの降り方
緑のランプがついている=ドアが開けられる

運転手さんがロックを解除してくれて(=緑のランプがつく)、ドアが開くようになります!

地元の方も、この「バックドア」の一言でロック解除してもらっています。

日本人でよく見掛けるのは「Sorry」や「Excuse me」と言っている光景。

これだと、何に対して、誰に対して「すみません」と言っているのか理解してもらいにくいので「バックドア」が最適です。(プリーズを付けるなどで丁寧になりますが、地元の方でも「バックドア」だけでロック解除してもらっているので問題ないです。素早く言う必要もありますしね。)

The Bus(ハワイ)のルール

  • スーツケース等の大きな荷物は持ち込めません。
    • 最大サイズは、22" x 14" x 9" (機内持込可サイズ程度)
  • 飲食禁止・禁煙

ハワイのバス・ミニ情報

朝と夕方以降の「ザ・バス」は寒い

ザ・バスの車内は、冷房がガンガンに効いています。

昼間は、外気温が高いせいかそれほどでも無いのですが、陽射しが弱い朝と夕方以降は、かなり冷えるんですよね。

もちろん人によって体感温度は違うと思いますが、私は、長距離や朝・夕方以降には上着が必須。長距離の時にはボトムスも考慮しています。(長めのボトムス or 薄い大判ストールを持参など)

ちなみに1番後方の席は、エンジンが背中にあるため朝夕は暖かいです。しかし!!その反面、昼間で冷房がそれほどきかない炎天下の日は、エンジンが温まり過ぎることで、逆に座っていられないほど熱くなります。

バス到着時刻をチェックできるアプリ & WEB with モバイル

THE BUS アプリ

バス到着時刻をリアルタイムでチェックできるアプリは、とても便利で効率良く時間を使えるので、ダウンロードしておくのがおすすめです。

下記ページでは、THE BUS アプリ「Da Bus2」iPhone版編・アンドロイド版編の使い方をご紹介しています。

[iOS版]ハワイ ザバス 路線図や時刻表いらずのアプリの使い方


ハワイ ザ・バス:路線図や時刻表いらずのスマホアプリDaBus・DaBus2の使い方

THE BUS WEBサイト

WEBブラウザ(SafariやChromeなど)で利用できるリアルタイム到着チェックサイトです。アプリの不具合時でも、こちらは稼働していることがありました。

ハワイ ザ・バスの到着時刻が分かるサイト「AllBUS」の使い方

ルート検索

Googleマップは、「出発地」と「目的地」を入力すれば、「バスルート」と「リアルタムの発着予定時刻」を表示してくれるので、ハワイでも大変便利です。

ただ、検索結果を見ると、やっぱり機械的だなぁと思うことも。。。(機械だから仕方ない事ですけれどもね。)

例えば、

  • 座りたいほどの長距離でも始発を案内するのではなく、ある程度バスが進んだ場所で乗り換えるルートを案内する。(始発バージョンは、候補にも上がって来なかった)
  • 有るはずのバス停が、無いことになっていた。

などなど。

とは言え、ルート検索すれば何処へでも行けるので、心強いアプリである事に間違いはありません。

バス到着時刻をチェックする際に必須のツール

ハワイでバスを乗りこなすなら、いつでもどこでもネット接続できるモバイル環境は持ち歩きたいところです。アプリやWEBでバス到着時刻をチェックするのに役立ってます。

下記の記事は、ハワイでのネット接続に関する記事およびリンクです。

ハワイのWIFIレンタル体験記|現地で契約し各観光地で速度計測


アメリカ放題をハワイで1ヶ月使ってみた!設定・使い方など


ハワイでWifi

郊外でも電波が安定していたレンタルWi-Fi
海外専用グローバルWiFi

次のページでは、実際にバスでどういう場所に行けるのか、「ザ・バスでハワイ観光!バス路線・ワイキキ・アラモアナバス停ほか - バス路線別・おいしいグルメ店・観光地」をご紹介いたします!

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ザ・バスでハワイ観光!路線バスで美味しいグルメ巡り・観光


ハワイ ザ・バスの到着時刻が分かるサイト「AllBUS」の使い方


ハワイ ザ・バス:路線図や時刻表いらずのアプリDaBus2の使い方


[iOS版]ハワイ ザバス 路線図や時刻表いらずのアプリの使い方


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ハワイのAT&T|「データ専用SIM」と「通話専用SIM」


ザ・バスに乗ってカイルアへ 行き方編(ワイキキ出発)


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