九份 行き方 台湾

九份(台湾)は、台北から約1時間強の場所にある山あいの観光地。

「千と千尋の神隠し」に出て来そうな風景がとっても可愛らしいので、私は度々、あらゆる交通手段を使って九份に訪れています。

そこで今回は、私が経験した台湾・九份への行き方【4種類】を、実体験(失敗談とも言う)も交えてご紹介いたします!



九份への行き方。注意点・料金など

台北から九份へのアクセス(単純往復)

台北から九份への行き方は、主に4種類です。

  • 台北駅から電車で瑞芳駅まで行き、瑞芳駅からタクシー
  • 台北駅から電車で瑞芳駅まで行き、瑞芳駅からバス
  • MRT忠孝復興駅近くのバス停から、基隆客運バス(1062系統)
  • MRT西門駅・MRT北門駅近くのバス停から、台北客運バス(965系統)

最後に挙げた「台北客運バス(965系統)」は、2018年9月に運行開始した新しい九份のバス路線。

私は2019年5月に乗車してみました。→965バスで九份まで

台北から九份へ(九份周辺の観光地も巡る)

また、「台北 ⇔ 九份」の単純往復のみならず、九份と周辺観光地を巡る以下のようなコースでも周ったことがあります。

  • 台北駅 → 猴硐猫村(猫がいるだけ) → 九份
  • 台北駅 → 十分(ランタン飛ばし) → 九份
  • 九份 → 基隆(夜市) → 台北駅
  • 九份 → 松山(夜市) → 台北駅
  • 九份 → 基隆(夜市) → 松山(夜市) → 台北駅

前半2つは九份に行く前に立ち寄り、後半3つは九份の後に立ち寄った場所で、それぞれを組み合わせて1日で巡る事も可能です。

ちなみに、九份を絡めた今までの最長ルート(1日で巡った最長)は、

台北駅 → 十分(ランタン飛ばし・十分瀑布) → 九份(B級グルメ・茶藝館で休憩) → 基隆(夜市) → 松山(夜市) → 台北駅 → 中山(かき氷)

の欲張りコース。

自力で周ると歩く距離も長くなり、かなり疲れたので、どれか2〜3箇所を削って巡るのがお勧めですが、一応1日で巡る事は出来ました。

周辺観光を絡めた九份への行き方については別シリーズでご紹介するとして、

このシリーズでは、九份の行き方4種類(電車・バス・タクシー)と、九份からの帰り方3種類を、料金・所要時間・注意点・おすすめ・切符の買い方・時刻表など、具体的・実践的な感じでご紹介していきたいと思います。

九份への行き方・帰り方

【目次】

九份へ電車で行く方法

まずは、台北から九份まで「電車」で行く方法を、“やること順” にご紹介いたします。

電車で九份まで行く方法には注意点がありますが、それさえ押さえておけば簡単に行けるので、私がおかしてしまった悪い例(失敗談)をご紹介した上で、それを踏まえた「確実に行けるオススメの方法」も口コミしたいと思います!

台北駅から瑞芳駅までは、鉄道「TRA」で

まずは「イージーカード」か「切符」を購入

初めに「イージーカード(EASY CARD 悠遊卡)」か「切符」を購入します。

イージーカード(悠遊カード) おすすめ

イージーカード
▲Easy Cardは、改札でかざすだけで割引に

イージーカード(EASY CARD 悠遊卡)は、交通系のICカード。

日本のSuica・PASMO・ICOCA・Kitaka・Manaca・TOICA・ICOCA・PiTaPaなどのような、チャージ式の電子マネーです。

悠遊カードは、切符購入の手間が不要なのと、運賃の割引がある点、お釣りが出ないバス利用の際にも便利なので、おすすめです。

MRT駅で売っているので購入し、チャージしておきます。

尚、指定席設定のある電車にイージーカードで乗車する場合、無座(=決まった席は無し)になります。(下記「切符」の欄で詳しく説明しています)

※イージーカードの買い方・チャージの仕方は、「台北地下鉄(MRT)の乗り方・悠遊カードの買い方と使い方・乗り放題も」に書きましたので、そちらをご覧いただければと思います。

切符

台湾鉄道切符売り場
▲台湾鉄道 台北駅 切符売場 窓口

悠遊カードがない場合や、指定席を取りたい時は、切符を購入します。

切符購入は、窓口・券売機、どちらでもOK!

台北駅・TRA(鉄道)の窓口は写真のような混みようだったので、自動券売機で、九份の最寄駅「瑞芳」駅までのチケットを買ってみました。

イージーカード
▲台北駅1階のTRA自動販売機

TRA(鉄道)の自動販売機は、

台北駅1階(窓口隣)や、地下1階TRA改札口近くにもあります。

台北駅から九份へ 電車切符の買い方1
▲タッチパネル式(台湾鉄道 自動券売機)

自動販売機は2タイプ。

1つはタッチパネル式のもの。

座席指定をする場合は、このタッチパネル式自動券売機で。(または窓口)

台北駅から九份へ 鉄道チケットの買い方2
▲旧式のボタンタイプ
(台湾鉄道 自動券売機)

そして、もう1つは旧式のボタンタイプ。

旧式タイプの自販機で購入すると、自動的に無座(=決まった席は無し)となります。

無座は、指定席の人が来るまで空席に座ることが出来ますが、基本、席はないということに。。。(来たら立つ)

指定席でも立席でも、料金は一緒なのにね。

(乗る電車によって料金が決まるシステム。座れる・座れないは関係なく)

なので、そもそも指定席設定のない普通電車(区間車/區間)の切符に限り、この旧式ボタンタイプの券売機で購入する意味があります

【切符の買い方】

※日本語表記は無いので、下記カッコ内に日本語訳を書きました。

タッチパネル式
(自強・莒光・太魯閣の指定席を買いたい場合)

台湾鉄道 切符 買い方

  1. 当日券を選ぶ

    選択肢は、

    • 購買當日票(当日券)
    • 購買車票(前売券)
    • 訂票取票(予約した切符を発券)
  2. 乗車日を選ぶ
    前売券を選択した場合のみこの項目が出ます。(当日券の場合は出ない)
  3. 発着駅を選ぶ 「北部」ボタン →「台北」
  4. 目的地を選ぶ 「東部」ボタン →「瑞芳」
  5. 電車を選ぶ

    「瑞芳」に停車する電車のリストが出てくるので、選択。

    〔電車の種類〕

    • 自強(=特急) NT$76
    • 太魯閣(=特急) NT$76
    • 普悠瑪(=特急) NT$76
    • 莒光(=急行) NT$59

    ※元々指定席のない通勤用の普通電車(区間車/區間)や快速電車(区間快速/區間快)は、リストに出てこないようです。

    ※料金は、台北駅から瑞芳までの特急料金(運賃込)です。

  6. 片道・往復を選択(英語表記もあり)
    • 往復は、購買去回票(Return trip)
    • 片道は、購買単程票(One way ticket)
  7. チケットタイプと枚数を選ぶ

    成人(大人)、孩童(子供)、敬老(高齢者)、愛心(障害者)

    ※台鉄は、外国人のための高齢者割引はありません。日本人のシニア観光客は「大人」で購入します。

  8. 座席の指定(英語表記あります)
    • Auto (機械任せ)
    • Manual(自分で選ぶ) → 座席表から選びます
  9. Manualをタッチすると、指定できる席の候補が出てくるので選択
    • 窗邊 (窓側)
    • 走道(通路側)
  10. 支払方法を選ぶ
    • 現金
    • 信用卡(クレジットカード)
  11. お金を支払って終わり

旧式のボタンタイプ
(悠遊カードを持っていない人が、区間電車で行く場合のみおすすめ)

台湾鉄道切符の買い方

  1. お金を入れる
  2. 枚数を選ぶ

    〔選択肢〕

    • 一張 1PCS(1枚)
    • ニ張 2PCS(2枚)
    • 三張 3PCS(3枚)
    • 四張 4PCS(4枚)
  3. 列車の種類を選ぶ

    〔選択肢〕

    • 自強(=特急)
    • 莒光(=急行)
    • 復興(九份に行く時は関係ない電車)
    • 區間(=通勤用 普通電車)

    先ほども書きましたが、ボタン式旧型券売機で「自強」や「莒光」の切符を買っても、料金が高いのに立ち席になるので、「區間」のみボタン券売機で買う意味があります。自強・莒光・太魯閣・普悠瑪の切符を買う場合は、タッチパネル式がおすすめです。
    (あるいは自強・莒光が満席で、立ち乗りでも良いから、これらで早く着きたいという場合も、旧式ボタンタイプになる)

  4. チケットタイプを選ぶ

    全票 Full-Fare(大人片道)、孩童 Child-Fare(子供片道)、敬老愛心(高齢者片道)、成人去回(大人往復)、孩童去回(子供往復)

    ※券売機に日本語は書かれていません

    ※台鉄は、外国人のための高齢者割引はありません。日本人観光客のシニアは大人で購入します。

  5. 目的地を選ぶ

    駅名が書かれたボタンの中から「瑞芳(Ruifang)」を選択

  6. 切符が出てきて購入完了


乗る電車をチェックする(要注意!)

指定席を購入した方なら、切符に発車時刻が書いてあるので問題はないです。

でも、悠遊カードでお得に「瑞芳」まで行く人、または、ボタン式旧型券売機で切符を買った人は、乗る電車を時刻表で調べますよね〜。

その方法を語る前に、ちょっと注意点を。。。

私の失敗談から学ぶ注意点

まずは悪い例として、私の失敗談をご紹介。

ある日、九份の最寄駅「瑞芳」に向かうため、台北駅で発車間際の「自強」に飛び乗りました。

たしか前回も「自強」で行けたし、「自強」は特急なので早いからね。

走ること35分。そろそろ到着するはず。。。

あれ? 一向にスピードが落ちないなぁ。

ちょっと嫌な予感がしたんですが、見事、的中してしまいました。

ありゃりゃ、通過しちゃった。
まっ、いいか。次の駅で降りて引き返せば。。。

と、軽く考えていた矢先、乗車券拝見のため車掌さんが私たちの車両にやって来ました。

乗越料金を支払うため、「瑞芳」に行きたいけど間違えてしまったと伝えると。。。

車掌さん「あちゃーーーーっ!!」(←という顔)

私たち「????」(←楽観的)

そうです!この自強号、次の停車駅は、



花蓮

花蓮♪

2時間30分 ノンストップの旅となりましたぁ〜〜!

東京駅から小田原まで行きたかったのに、新大阪まで行っちゃった・・的なイメージです。

「瑞芳」まで戻る電車の発車時刻とホーム番号を教えてくれたりなど、色々と親切にしてくれた車掌さん。ありがとう。

瑞芳・花蓮間の乗り越し料金
▲車内で乗越料金をお支払い

要らぬ情報ですが、乗越料金の清算においても、切符より悠遊カードの方が安かったです。(写真)

ちなみに、私たちの他にもう一組、間違えてその電車に乗った日本人グループがいて、ちょっと仲良くなっちゃいました。w

と、まぁこんな風に、台湾の鉄道にちょいと慣れて来た頃にミスってしまった私たち。

戻る時間も合わせ、ロスタイムは約4時間30分となりました。

夕暮れ時に到着するよう計画してたら完全にアウトだったなぁ。(この日はお昼到着を目指していた)

ということで自強号は、「瑞芳」に停車する電車もあれば、停車しないものも有るということが分かりました。

この経験から、悠遊カード利用で九份に電車で行く際の私のおすすめは、
  • 自強、莒光に乗る場合は、台北駅で駅員さんに「瑞芳」に停車する電車かどうか確認する
  • 駅員さんに聞けなかったら、瑞芳に確実に停車する「区間車(普通電車)」か「区間快速(通勤快速)」で行く

のどちらかです。

ちなみに所要時間は(台湾鉄道の時刻表より)

  • 自強号 36〜43分
  • 莒光号 39〜48分
  • 區間車(普通の通勤電車) 46〜57分
  • 區間快速(普通の通勤快速) 34〜40分

(↑悠遊カードで乗れる電車のみピックアップ)

同じ車種でも所要時間に違いがあるのは、駅での停車時間に違いがあったり、停車駅が異なったりなどの理由によるのかな。

私がおかしたリスクを考えると、所要時間15分〜20分程度の違いなので、確実性のある「区間車(普通電車)」か、所要時間なら特急と引けを取らない「区間快速(普通電車の快速)」はおすすめです。

もしくは、自強・莒光・普悠瑪・太魯閣の「指定席」を購入するか。(瑞芳に停車する電車一覧から席を選ぶため、確実に停車する)

とは言え、自強・莒光・普悠瑪・太魯閣は本数が少ないので、ちょうど良い時間に電車がない場合は、「区間車(普通電車)× 悠遊カード」になっちゃいますけどね。

九份最寄駅「瑞芳」まで行く時の電車 – まとめ

経験談が長くなってしまいました。要するに↓こういう事です。

九份の最寄駅「瑞芳」まで電車で行く時に、「悠遊カード」を使うと、

  • 台北駅からの運賃が、悠遊カードだと44元になる(安くなる)
    1. 自強、莒光、區間どれに乗っても、悠遊カード利用は44元。
    2. 悠遊カードの場合は、特急料金は掛からない。
  • 悠遊カードで乗れる電車は、自強、莒光、区間のみ
    1. 普悠瑪・太魯閣は、悠遊カードでは乗車出来ない。
    2. 普悠瑪・太魯閣に乗るなら、乗車前に指定席購入が必要。
  • 悠遊カードで自強・莒光に乗った場合、無座(席はなし)です。
    1. 指定席購入者が現れるまで、空いていれば座っていてもOK。
    2. 日本でいう「自由席」みたいな車両はない。
    3. 仮に、旧式ボタン型券売機で「無座の切符」を買うと、席が無いにも関わらず自強は76元、莒光は59元。どうせ無座なら、44元で乗れる悠遊カードの方がお得です。
  • 自強・莒光は、瑞芳で停車する電車もあるが、通過する電車もある。
  • 区間車(普通電車)は、確実に瑞芳で停車する。
  • 指定席を取りたい場合(自強・莒光・普悠瑪・太魯閣に乗車)は、窓口かタッチパネル式券売機で購入する(自強・普悠瑪・太魯閣は76元、莒光59元)

これらは全て、私が駅員さんに確認したものです。

もし、あの失敗が無かったら何の躊躇もなく「電車で九份に行くのは簡単ですよ」なんて口コミしていたかもしれませんが(初回は難なく行けたからね〜)、失敗があったからこそ、色々と質問しクリアにすることが出来ました。

瑞芳駅に停まる電車の時刻表/台北駅→瑞芳(2019年6月22日更新)

2019年6月22日現在の台湾鉄道 時刻表を掲載しておこうと思います。

  • 「瑞芳」に停車する電車だけピックアップしています。
  • 各電車の行き先は、蘇澳、瑞芳、花蓮、雙溪、南澳、臺東、志學、宜蘭、福隆 方面のどれかです。
  • 九份のお店は早仕舞いで、18時〜19頃にはシャッターを閉める店も多いです。なので、おすすめではない遅い電車は載せていません。
    • 遅くても16時頃までに九份に着くのがおすすめです。
    • 17時以降に九份到着の計画だと(瑞芳には16:30頃着以降)、着いた時は店がやっているけど、帰る頃にはシャッターが閉まってる店がチラホラという感じ。九份の雰囲気をフルで楽しめるギリギリラインは、16:43 瑞芳着 かなと勝手に判断して、それ以降の時間帯はカットしています。
  • 九份のお店の開店時間は、早いお店で9時から(一部の店舗)、多くの店は10時・11時に開店するお店が多いです。
  • 台湾の電車は、頻繁に遅延します。

《台北駅発 → 瑞芳駅着》
2019年6月22日現在 時刻表

<平日・土曜日>
自強号 09:00 → 09:36
区間車 09:25 → 10:22
区間車 09:49 → 10:46
莒光号 10:14 → 11:02(土曜日は、10:04 → 10:51)
区間車 10:20 → 11:13
区間車 10:35 → 11:22
普悠瑪 10:55 → 11:27(普悠瑪は、悠遊カードでは乗車できません)
区間車 11:18 → 12:04
莒光号 11:48 → 12:30
区間快 12:10 → 12:50
区間車 12:36 → 13:30
太魯閣 13:10 → 13:42(太魯閣は、悠遊カードでは乗車できません)
区間車 13:26 → 14:19
区間車 13:52 → 14:38
区間快 14:10 → 14:44
区間車 14:38 → 15:25(16時頃までに九份に着くならこの電車が最後)
区間車 14:52 → 15:39
区間車 15:26 → 16:13
自強号 16:04 → 16:43

<日曜>
自強号 09:00 → 09:36
区間車 09:25 → 10:22
区間車 09:49 → 10:46
莒光号 10:04 → 10:51
区間車 10:20 → 11:13
区間車 10:35 → 11:22
普悠瑪 10:55 → 11:27(普悠瑪は、悠遊カードでは乗車できません)
区間快 11:00 → 11:42
区間車 11:18 → 12:04
莒光号 11:48 → 12:30
区間快 12:10 → 12:50
区間車 12:36 → 13:30
太魯閣 13:10 → 13:42(太魯閣は、悠遊カードでは乗車できません)
区間車 13:26 → 14:19
区間車 13:52 → 14:38
区間快 14:10 → 14:44
莒光号 14:15 → 15:06
区間車 14:38 → 15:25(16時頃までに九份に着くならこの電車が最後)
区間車 14:52 → 15:39
区間車 15:26 → 16:13
自強号 16:04 → 16:43

こうやってピックアップしてみると、区間電車(普通)が多いのね。

さてさて、乗る電車が決まれば、あとはすごく簡単です。



台鉄・瑞芳方面のプラットホームへ

台北駅は大きすぎて迷っちゃう!と感じますが、台湾鉄道の改札口の場所は割とシンプルで、

台北駅

ドーーンと構えたあの台湾駅の地下1階に位置しています。

迷いそうになったら、一旦外に出てからこの駅舎に入ると、

台北駅 台湾鉄道のホームへ

案内表示があちこちに有るので、

台北から九份への電車での行き方 ホームへ

台鐡 TRA(台鉄)っていう方向を目指して進めば大丈夫。

ちなみに、MRT淡水信義線やMRT板南線に乗って台北駅に来る方は、「台鐡」と書かれた案内に沿ってMRT改札を出ると、「台鉄乗り場」の目の前に出られるので楽です。

台北から九份への電車 改札口

台鉄・改札口に着きました!

九份の行き方

九份の最寄駅「瑞芳」は、東部幹線の北上なので4番線。

九份の行き方 電車

4番線に行くと、さらにホームが4A・4Bに分かれているので、電光掲示板で確認。

台北駅で瑞芳行きを確認

  • ホームは「月台」の欄に
  • 「晩○分」は○分遅れで到着予定
  • 「準點」は定刻通りに到着予定

という意味になります。

尚、普通列車(区間車)は車両編成が短いので、ホームの端っこで待ってると停車位置まで走ることになってしまいます(汗)

九份方面のホーム(台北駅)
▲台鉄・台北駅では停車位置に注意

なので、ホームには各電車の停止位置が書かれた案内看板がありますので、時間に余裕があればチェックし移動しておくのがお勧めです。

(停まらない位置で待っていたら、気付かないこともあるのだ〜)

九份の行き方 電車 台北駅から区間車
▲区間車

さて、電車が入ってきました!

こちらは区間車(普通電車)。
車内はいかにも「通勤用」といった雰囲気です。

九份の行き方 電車 台北駅から莒光
▲莒光号

莒光号はこういう感じ。

九份の行き方 電車 台北駅から莒光
▲自強号

そして自強号はこんなんです。

ちなみに、これら通常デザインのほか、ラッピング電車もありますので、デザインが違っても時刻表優先で乗車してくださいね!

台北駅から瑞芳まで電車で行く方法について色々と注意点を書きましたが、実は何てことないし簡単です。

私が間違えて乗った「瑞芳に停車しない自強号」も、そんなに本数があるわけではなく「たまたま」だったことも判明しました。とは言え、たとえ少なかったとしても有り得る話なので、口コミしてみました。

さて次のページでは、九份への行き方・電車編2ページ目、最寄駅「瑞芳」に到着してからタクシーやバスで行く方法をご紹介します!(両方経験しましたので双方の良い点などをご紹介しています)

また、バス編(九份への行き方)帰り方編(九份から・混雑時など)についても口コミしておりますので、良かったらそちらも是非どうぞ。