リージェント台北(台北晶華酒店)の旅行記、後篇【朝食ビュッフェ・スパ・大浴場・ラウンジ・地図・アクセス・周辺情報 編】です。

前のページではお部屋篇(リージェント台北のおすすめ度 – ブログ旅行記|部屋・朝食ビュッフェ・アメニティ・パジャマ・スパ・Wi-Fiを口コミ)を口コミしましたので、

このページでは、リージェント台北で体験した『朝食ビュッフェ・レストラン・スパ・ジム・大浴場・プール・ラウンジ、最寄駅「中山駅」からの行き方・空港からのアクセス・周辺情報(食事・お土産・マッサージ)・地図・おすすめ度』について書きたいと思います!



【目次】

リージェント台北の朝食ビュッフェレストラン「ブラッセリー」

リージェント台北に宿泊して、楽しみにしていたのが朝食。

1階のビュッフェレストラン「ブラッセリー」にて、食べ放題の朝ごはんです。

朝食の時間は、朝6:30〜10:00。

ある日の朝、8時30分過ぎにやって来ると、

リージェント台北 朝食レストラン
▲リージェント台北(台北晶華酒店)の朝食ビュッフェレストラン「ブラッセリー」

こんな開放感のある席に案内していただけました!

素敵すぎる〜♪

リージェント台北 朝食会場 ブラッセリー
▲リージェント台北 朝食レストラン

三面採光の明るい席です。

このレストランは、こういった明るいエリアもあれば、

リージェント台北 朝食ビュッフェレストラン
▲窓のない席(リージェント台北の朝食レストラン)

窓のないこのようなエリアもあって、

明るい席が満席になると、窓なしの席に案内されるようです。

なぜなら、私達がやって来た時、“窓なしエリア”はガラガラでしたが(写真を撮ったのも到着直後)、帰る頃には半分近く埋まっていましたので。。。

ということで、あまり遅くならない方が、明るい席に通される確率が高まると思います。(明るい席がおすすめ)

では、食べ物を取りに行きま〜す。

リージェント台北 朝食ビュッフェ
▲リージェント台北(台北晶華酒店)の朝食ビュッフェレストラン「ブラッセリー」

広い!

そして“都会的な雰囲気”のビュッフェエリアです。

リージェント台北 朝食ビュッフェレストラン
▲朝食ビュッフェ(リージェント台北)

ゆったりしていたお陰で、食べ物も取りやすく快適な環境でした。

朝食ビュッフェ

リージェント台北 朝食 サラダ
▲サラダバー(リージェント台北 朝食)

ではまず、サラダから。

街へ出ると、野菜の摂取量が極端に減ってしまうので、朝食ではむしろ、これを食べないわけには行きません。

一目で新鮮と分かる野菜が、随時補充されていました。

リージェント台北 朝食 スモークサーモン
▲スモークサーモン(リージェント台北 朝食)

ヤバイ!

美味しそうなスモークサーモンが視界に入ってしまった!

単価が高そうなので、もちろんGET。

リージェント台北 朝食ビュッフェ
▲ハム・チーズ(リージェント台北 朝食)

スモークサーモンだけでも2種類、ハムやチーズも数種類ずつ。

朝から贅沢なサラダだわ〜。

リージェント台北 朝食ビュッフェ
▲点心類(リージェント台北 朝食)

ちょっとちょっと〜!

点心・饅頭・蒸かし芋・蒸しトウモロコシが、このビジュアル。

美味しそうじゃありませんか〜。

他にも、見渡すと結構な種類があるようだったので、一旦全部見てから選ぶことに。

リージェント台北 朝食

洋風なメニュー

リージェント台北 朝食

豪華なハム

リージェント台北 朝食

オムレツのライブキッチン

リージェント台北 朝食

麺類のライブキッチンは、

  1. 好みの麺を選ぶ
  2. 好みのスープを選ぶ
  3. シェフがその場で調理

という流れになっておりました。

リージェント台北 朝食

そして和食系は、豆腐・納豆・蕎麦・うどん・お豆や

リージェント台北 朝食

焼き魚などが並び、

リージェント台北 朝食

中華風のメニューも

リージェント台北 朝食

豊富にラインナップ。

ここまでは、「豪華版・朝食ビュッフェ」の定番メニューといった感じ。

これだけでも十分満足できるのですが、リージェント台北の朝食ビュッフェは、それだけでは無かった。

リージェント台北 朝食

それは、台湾の伝統的な朝食メニューがあった事。

私達は滞在中、台湾式の朝食を食べに、わざわざお店まで足を運ぶことが多いのですが、ホテルビュッフェで見たのは、これが初めてです。

ちなみにこちらは、パンの中に“揚げパン”を挟む台湾朝食。

揚げパンの代わりに、ソーセージや魚を挟んでも美味しいらしい。

リージェント台北 朝食
▲台湾伝統朝食の具材(リージェント台北)

具材を取って自分で作るのね。

実は、先ほど和食として紹介した焼き魚は、この台湾伝統朝食の具材の1つとして並んでいたものなんです。

単独で食べても良し(日本式)、パンに挟んで食べても良し(台湾式)って感じですかね〜。

リージェント台北 朝食
▲蛋餅(ダンピン)のライブキッチン
(リージェント台北 朝食ビュッフェ)

また、こちらは台湾の定番朝食「ダンピン」。

玉子焼きクレープですね。

リージェント台北 朝食
▲蛋餅(ダンピン)/リージェント台北 朝食

目の前で作ってから、ここに順次並べられていました。

リージェント台北 朝食
▲台湾式おにぎりはスタッフが都度作ってくれます
(リージェント台北 朝食ビュッフェ)

あと、「台湾式おにぎり」のライブキッチンがあったのには驚いたなぁ。

リージェント台北 朝食
▲台湾式おにぎりライブキッチン
リージェント台北 朝食

希望の具材を指差して、

リージェント台北 朝食
▲台湾式おにぎりライブキッチン
リージェント台北 朝食

作っていただきました!

リージェント台北 朝食
▲台湾式おにぎり

可愛らしいサイズです。(ホッ)

リージェント台北 朝食
▲無糖豆乳/リージェント台北 朝食

また、こちらは、台湾朝食の定番メニュー「無糖豆乳」。

これらのメニューを全部食べると、台湾式朝食のフルコースですよ。

リージェント台北 朝食
▲麺線/リージェント台北 朝食

それに加えて、台湾の人気グルメ「大腸麺線」もあったりして。

街でわざわざ食べに行きたい台湾グルメを網羅しているあたり、なかなか凄いです。

リージェント台北 朝食

そして、パンの種類は、

リージェント台北 朝食

ズラリと、

リージェント台北 朝食

豊富に並んどる〜

パン好きにはたまらん並びっぷりです。

リージェント台北 朝食

また、ドリンク類や

リージェント台北 朝食

ヨーグルト

リージェント台北 朝食

フルーツ

リージェント台北 朝食

シリアルなどの定番メニューはもちろん、

リージェント台北 朝食

美味しそうなデザートがショーケースに並んでるではないか〜

デブ決定。



実食(リージャント台北 朝食)

では、いただきます!

リージェント台北 朝食ビュッフェ

まずは豪華に盛り付けたサラダから。

スモークサーモン分厚い!

リージェント台北 朝食ビュッフェ

こちらは、台湾でよく食べられている朝ごはんメニューの一皿。

パンに挟む具材はソーセージにしてみました。(冒険なしw)

台湾式おにぎりは、中身ギッシリ!
間違いない美味しさ。

蛋餅(ダンピン)、台湾の大根餅「蘿蔔糕」(ルオボーガオ)、シウマイ2種も持ってきて、台湾の朝食らしさを出してみました。

リージェント台北 朝食ビュッフェ

これはダンナのチョイス。

リージェント台北 朝食ビュッフェ

無糖の豆乳でヘルシーぶる。

さて、結構お腹いっぱいになったので、ここで締めのデザートへ。

リージェント台北 朝食ビュッフェ

フルーツ

リージェント台北 朝食ビュッフェ

デザート中も、しつこくサーモンを持ってくる。

リージェント台北 朝食ビュッフェ

最後の締めは、しっとり美味しいパウンドケーキ。

どれも美味しくいただきました。

満足感の高いリージェント台北の朝食ビュッフェです。

リージェント台北・朝食ビュッフェの料金

私たちの宿泊プランは、予め「朝食が付いているタイプ」のものでした。

計算してみると、朝食付きで申し込んだ方がお得だったからです。

でももし、「朝食なしの宿泊プラン」で滞在していたとして、当日朝食を追加で支払った場合には、宿泊者割引という物があるんじゃないの〜?!

という疑問を抱いたので、チェックアウト時に聞いてみました。

答えは、「朝食料金の宿泊者割引は、予め朝食付き宿泊プランを選ぶこと以外には無く、外部から食べに来た人と同じ朝食料金」とのことでした〜。

朝食料金:NT$780+10%のサービス料=NT$858/1人(2019年)

つまり、「当日だと宿泊者割引はなし」だそうです。なるほど。



スパ・大浴場・サウナリージェント台北

リージェント台北には、宿泊者が無料で利用できる

大浴場が付いていました!

海外旅行なのに、日本のような大きなお風呂につかれるなんてちょっと嬉しいなぁ。

では、リージェント台北にあるスパ施設や、日本の大浴場とは勝手が違う部分をレポートしたいと思います。

大浴場・ジムへの行き方

まず、サウナ付き大浴場やジムがある「ヘルスクラブ & サウナ」までの行き方について。

地下3階にあるのですが、

リージェント台北 大浴場・スパ・ジム

1階フロントの近くにあるエレベーターでないと行くことが出来ないようです。(たぶん)

客室に向かうのとは別のエレベーターになるので、1階でエレベーターの乗り換えが必要なのでした。(←最初は分からなかった)

大浴場・サウナのレポ

リージェント台北 大浴場・スパ・ジム
▲大浴場・ジム入口/リージェント台北

そんなわけでエレベーターを乗り継ぎ、地下3階「ヘルスクラブ & サウナ」の入口に到着!

受付で部屋番号と名前を告げると、担当の方が更衣室のロッカーまで私を案内。

その際、「必ずシャワーで身体を洗ってから浴槽に入ってください」と説明がありました。

お風呂の写真はもちろん撮れないので、言葉だけで口コミしますと、

  • 鍵つきロッカーを利用できる
  • バスタオルとフェイスタオルは、個々のロッカー内に1つずつ用意されていた
  • 浴槽は、熱いの2つ、冷たいの2つ、ぬるいの1つ(内湯のみ)
  • 浴槽が結構深い
  • サウナは、ミストサウナ(塩もみOK。塩完備)とドライサウナ
  • シャンプー・コンディショナー・ボディーソープあり
  • 更衣室のパウダールームには、メイク落とし・乳液・整髪料はあったが、ローションは無かった気がする。ドライヤー、コットンあり。(女性風呂にて)
  • 台湾では、備え付けの風呂用サンダルで浴室内の洗い場に入っていくのが一般的な模様。ここのジムに通っていると思われる慣れた感じの方々は、浴室内の歩く場所ではサンダル履きのままで、浴槽に入る直前にサンダルを脱いでいました。(このホテルに限らず、他の大浴場を備えた台湾ホテルでも、浴槽前で専用サンダルを脱いでいる方をよく目にしていましたので、それが一般的なのかなぁと思っています。分からんけど。)
  • お風呂の先には、更衣室にあった物とは別のパウダールームと、リラクゼーションルーム・エステルームがある
  • そのパウダールームには、リラクゼーションルームで使える作務衣が用意されていた
  • リラクゼーションルームには、リクライニングチェアが備えられていた。夜景を眺めながら座ることができる椅子で、サイドテーブルや飲料水も完備
  • 更衣室から出る時、ドアの横にボタンがあるので、それを押せばドアが開く

という感じです。

そんなに広いわけでは無く、“スポーツジムに付いている大浴場”といった雰囲気ではありますが、大きなお風呂につかれたのは良かったです。

まぁ、お部屋にあるバスタブの方が優雅さを味わえるなぁ〜とも思ったので、連泊したら1日だけ大浴場って感じでも良いかも。

尚、奥にあったリラクゼーションルームは椅子があるだけだったので、ちょっとだけ体験してそそくさと戻りました。w

フィットネスジム

リージェント台北 大浴場・スパ・ジム

また、大浴場と受付の間には、本格的なジムが。(宿泊者無料)

各種マシン、フリーのミネラルウォーター、血圧計、卓球台、ヨガマットなど、色々と揃っていました。

さすが5つ星ホテル。

運動されている方々は、地元の会員さんっぽい感じ。

プールとスパ

リージェント台北 プール
▲リージェント台北 プール

そして、最上階にはプール。

良い天気だったので、ちょこっと行ってみました〜♪(宿泊者無料)

リージェント台北 プール
▲リージェント台北 プール

3コースあるプール。

とは言え、脇にはビーチチェアがあったり、

リージェント台北 プール
▲リージェント台北 プール

ガゼボもあったりして、

リゾート派も本格派も、両方対応できそうなプールでした。

「年間を通して常温のプール」と書かれているので、冬でも利用できるみたいです。(屋外ですけど)

プールオープン時間/AM6:30〜PM10:00

リージェント台北 スパ
▲リージェント台北 スパ入口

また、プールと同じ最上階には、

「沐蘭SPA」という、いかにもラグジュアリーなスパが・・!

あれ? こっちにもあるんだ〜。

というのも、大浴場と繋がっているパウダールームの先にもエステルームがあったから。(箇条書きの欄にも書いております)

メニューの違いにより、場所が違うのかな。



ラウンジリージェント台北

リージェント台北には、5階と19階にラウンジがあるとのこと。

こちらにも立ち寄ってみました〜

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

5階ラウンジ入口。

中に入るってみると、さらに

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

  • 左:ルックJTBフォルモサラウンジ
  • 右:バルコニーラウンジ

に分かれていました。

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

右手にあるバルコニーラウンジはこんな感じ。

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

並んでいたのは、お茶菓子、ケーキ、

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

ペストリー

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

フルーツ、ピンチョス、チーズ

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

ドリンク類など。

あ、台湾ビールもある!

リージェント台北 ラウンジ
▲リージェント台北 ラウンジ

コーヒー・紅茶ももちろん有り。

こちらはバルコニーラウンジですが、お隣のJTBラウンジも似た感じみたいです。

ラウンジは、アクセス権が無いと入れない

各ラウンジは、どの旅行サイトでどんなプランを申し込むかによって、利用できるか否かが決まるんですよね〜。

同じ部屋に泊まっていても、ラウンジサービスが付いていない予約だと利用は出来ないとのことなのです。(ビジター料金は高い)

そこで、ラウンジアクセス可能な予約サイトおよびプランを挙げてみたいと思います。

(2019年12月10日時点)

ルックJTBフォルモサラウンジ(5階)を利用できるツアー

数あるJTBツアーの中で、ルックJTB(LOOK JTB)で行く、リージェント台北に滞在するツアーは、5階のフォルモサラウンジを利用できるとのこと。

ツアーを選ぶ際、ツアータイトル付近に「LOOK JTB」のロゴがあることや、ツアーのポイント欄にラウンジの記載があることが目印です。

リージェント台北に泊まるツアー(LOOKマークがあるツアーはラウンジ付)

バルコニーラウンジ(5階)を利用できる予約プラン

数ある予約サイトの中でも、楽天トラベルは、5階バルコニーラウンジを利用できるプランが多いです。

「楽天限定」と銘打っているだけあって、楽天以外では今のところ見たことが無いです。

リージェント・タイペイ(楽天トラベル)

タイパンラウンジ(19階)を利用できる予約プラン

19階にあるタイパンラウンジは、よりラグジュアリーな設備、より豪華な食事&ドリンクが楽しめるエグゼクティブ・ラウンジ。(5階にある2つのラウンジよりも高級)

エグゼクティブフロア(タイパンフロア)の宿泊ゲスト向けにある高級ラウンジだそうですが、エグゼクティブフロアの宿泊予約を取り扱っている予約サイトは一部しかないようです。

そんな中、以下の予約サイトには、【高級なTai Panラウンジの利用】、【19階のタイパンラウンジ利用可能】、【エグゼクティブラウンジ利用可】という文言が書かれている宿泊プランがありましたので、タイパンラウンジに興味のある方は以下のサイトでチェックしてみてくださいね。

agoda(リージェント台北)
「タイパンシティビュー」はタイパンラウンジ付

Booking.com(台北)
リージェント台北「クラブ キングルーム」はタイパンラウンジ付

リージェント・タイペイ(楽天トラベル)
「19階タイパンラウンジ無料利用」と文言の入ったプランあり

リージェント台北・地図

MRT「中山」駅と「リージェント台北」を含めた地図と、各出口はこんな感じ。

リージェント台北 地図
▲リージェント台北 地図(中山駅より)

  • 出口3

    リージェント台北に一番近い出口。でも階段しかない

  • 出口4

    エスカレーター上下、エレベーター、階段あり。ALL階段がキツイ場合は、出口4が良いと思います。

  • 出口2

    階段のみ

  • 出口1

    エスカレーターは上りのみ。階段もあり

最寄駅「中山」駅からのアクセスリージェント台北

ということで、MRT「中山」駅から「リージェント台北」への行き方を写真で辿ってみたいと思います。

リージェント台北 アクセス
▲中山駅3番出口

まずは、3番出口を、階段で上がって来た方向のまま、まっすぐ進みます。

(上下エスカレーターのある4番出口は、3番出口よりも2分くらい後方にあります)

リージェント台北 アクセス

そのまま、このような商店街を進みます。

屋根あり。

リージェント台北 アクセス

2分くらい歩くと大きな交差点がありますので、横断歩道を渡ってから左へ。

(中山北路二段と南西西路の交差点)

リージェント台北 アクセス

そのまま真っ直ぐ進みます。

(屋根は、横断歩道と渡ってから30mくらいは無し)

リージェント台北 アクセス

途中、ホテルロイヤル台北の白いエントランスが右手に現れます。

このあたりから空気感が変わる。。。(繁華街から一転、上品な雰囲気に)

リージェント台北 アクセス

ホテルロイヤル台北のお隣に、緑ある開けた空間が現れます。

それが、

リージェント台北 アクセス

リージェント台北です。

MRT中山駅から、大体7〜8分くらいで着けました。

空港からのアクセス/空港へのアクセスリージェント台北

送迎付きのツアーではなく、自力で「リージェント台北」まで行く場合、都心に近い松山空港からならタクシーがおすすめです。正面玄関までスロープの坂道になっているため、車でエントランスまで行ってもらった方が楽だからです。

また、桃園空港からなら、空港リムジンバスがあります。

乗降するバス停は、「リージェント台北」のお隣に位置する「ロイヤル台北」と同じですので、詳しくは「ホテルロイヤル台北のおすすめ度(大有バス・1961でも行けます)」をご覧くださいませ。

また、リムジンバスで来ると、どうしてもエントランスまでのスロープを、えっちらおっちら歩くという、優雅さのカケラも無い状態に陥ってしまいます。(←経験者・・笑)

「リージェント台北に泊まるような人はタクシーで来るよね〜。玄関前に車寄せがあるもんね〜」と思いながら歩いて行きました。何人かで行くなら、桃園空港からタクシーをチャーターすると言う手もありますよ。

「桃園国際空港⇆台北市内ホテル間送迎」の料金を見てみる

周辺情報リージェント台北

リージェント台北は、台北の中でも一番 “キラキラ度が高い” と私が勝手に思っている「中山エリア」にあります。

沢山の有名店があるので説明不要かもしれませんが、台湾に行ったことのない方にも分かるように、ざっくりとリージェント台北周辺の有名どころを挙げてみたいと思います。

新光三越・誠品生活・金興發生活百貨

新光三越 中山
▲新光三越と誠品生活

リージェント台北の最寄駅・MRT「中山」駅周辺には、新光三越(台北南西店)・誠品生活・金興發生活百貨があります。

金興發生活百貨 中山
▲金興發生活百貨
(リージェント台北から徒歩約7分)

リーズナブルなバラマキ土産購入は、「金興發生活百貨」や「新光三越(台北南西店)の地下食品売場」で、

レトロな台湾をモチーフにした可愛いお土産は「誠品生活(南西店)」、

言わずと知れた小籠包の有名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」は新光三越に、

気軽に、台湾グルメ・台湾スイーツを味わいたい時は誠品生活のフードコート、

インスタ映えするカラフルな小籠包は「誠品生活」の「金品茶語」にあります。

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有名小籠包店が多数ある

小籠包
▲小籠包

リージェント台北の周辺には、台湾の必食グルメである小龍包の有名店が沢山あります。

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台湾の定番土産「パイナップルケーキ」の名店が数多く存在

パイナップルケーキ
▲リージェント台北のパイナップルケーキ

リージェント台北の周辺には、台湾の定番お土産「パイナップルケーキ」の名店が勢揃い。

気の利いたチョット高級なパイナップルケーキから、バラマキ土産に使える安いお土産まで、中山エリアだけで揃えることができます。

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中山駅近くのおすすめ「かき氷店」

かき氷
▲21街冰棧のマンゴーかき氷

中山駅周辺でお食事をした後、「かき氷が食べたい」と思う時があります。

そんな時はこちらに行っています。

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庶民的なマッサージ店

リージェント台北の周辺マッサージ
▲リージェント台北の周辺マッサージ店

リージェント台北のホテル内には、ラグジュアリーな「沐蘭SPA」があるのですが、私の財力では庶民的なマッサージ店の方が有難い。

リージェント台北からすぐのマッサージ店「BRUCE足部健康館」は、セブンイレブン隣の雑居ビル4階にあり、ゴットハンドで有名なのです。

また、セブンイレブンの路地を入ったところには安いマッサージ店が幾つかありました。

リージェント台北のおすすめ度

「リージェント台北はお勧めなのか」
それは、写真には写らない部分に答えがありました。

これほどの高級ホテルで、チョット恥ずかしくなるような貧乏くさい質問をするのは勇気がいることですが、色々聞きたいことがあって質問してみたのです。

そういった質問にも「気になりますもんね〜」と言いながら、私に恥をかかせない雰囲気を作り、確実に調べ上げた上で回答していただけました。

滞在しているうちに別の疑問が出てくるもので、何回かフロントに立ち寄り、その都度、別々のスタッフさんに質問。どの方も同じように思いやりのある対応をしていただけた事に、感動すら覚えました。

ホテル全体で“リージェント台北品質”を保たれているのだなぁと思って。。。

建物は少し古いかもしれませんが、高級感もあり綺麗。

「施設だけ高級ホテル」というホテルもありますが、リージェント台北は「中身が伴った高級ホテル」だと分かりました。

そして、今まで色々なホテルで様々な質問をしてきて、対応に差は出てこなかったのですが、こんなに違いが出るものなのか、と初めて感じさせられました。

このお値段を出す予算があるのなら、リージェント台北がおすすめです。

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ラウンジ付きプラン

ラウンジ付きプラン

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リージェント台北のお部屋篇は、1ページ目でご紹介しています!