九份の行き方 バス編

台湾・九份への行き方「公共バス編」です!

2017年4月1日から、バス停乗り場が、またまた変更になりました。
(MRT忠孝復興駅)

そして、2017年3月1日から、料金もまたまた変更になっています。

そこで、2017年4月以降版・九份へのバスでの行き方をご紹介いたします!

スポンサーリンク

MRT忠孝復興駅から「九份行きバス停」までの行き方

MRT忠孝復興駅の近くにあるバス停から、基隆客運バス1062番に乗ると、乗り換えなしで九份まで98元(約400円)で行けます。(予約も不要)

98元(NT$98)というのは、2017年3月1日からの新料金です。(MRT忠孝復興から九份老街)

ということで、まずは、MRT「忠孝復興」駅近くの「九份行き1062番バス停」をご紹介します。

バス停の変更は過去にあり(2012年)、さらに2016年3月にも工事のため一時的に移転。

そして、そして・・・、

忠孝復興バス停変更
▲1062九份行き・バス乗り場変更のお知らせ

2017年4月1日から、またまた変更になっていました。

MRT忠孝復興駅「2番出口」の目の前です。

忠孝復興1062バス乗り場2017
▲基隆客運バス1062番乗り場

「忠孝復興」駅・2番出口のちょうどこの辺り。(写真)

もう少し詳しく書きますと↓、

忠孝復興駅2番出口を目指す

忠孝復興駅1062バス乗り場2017までの行き方

忠孝復興駅へは、MRT板南線かMRT文湖線で行けます。(台北駅からだと、MRT板南線・南港方面の3駅目です)

で、忠孝復興駅で、2番出口を目指すと、こんな場所に出ます。

板南線からはエスカレーターを上って、

文湖線からはエスカレーターを下って出る、ちょっと広くなった場所です。

そごう(SOGO)の出入口もありますね。

板南線からは青い矢印(写真)の方向へ

文湖線からは茶色の矢印の方向へ・・・、

忠孝復興駅1062バス乗り場(2017年から移動)までの行き方

進んで外に出ると、

忠孝復興駅1062バス乗り場

右を見れば、すぐに分かると思います。

九份へのバス:時刻表と所要時間

九份に行く1062番バスは、
午前中は10〜20分間隔、
午後は15〜30分間隔くらい。

所要時間は、1時間30分ほどです。(九份へのバス・基隆客運1062番の時刻表はこちら

でも、渋滞により遅れが生じやすい路線なので、時刻表は参考程度にした方が良いかも。

少し待てば来ますのでね。

九份まで行くバスは、結構早朝(平日だと6:55、土日祝だと7:10)から夜遅くまで出ているので、私たち観光客が利用する時間帯は、ちゃんと網羅されています。

尚、九份老街各店舗の営業時間は、早いお店で9時から(一部の店舗)、10時・11時に開店するお店が多いです。

ちなみに、バス停付近には、「きゅうふん、きゅうふん」と声を掛けてくる人がいます。

“白タク”の乗り合いタクシーです。

忠孝復興 九份 乗合タクシー

以前、こんなものを提示されたことがあります。

バスで行くと一般道で1時間50分(これは嘘)、102元・金瓜石なら115元(これは、ふた昔前の値段)だけど、こっちのミニバス(タクシーとは言わない)で行くと、高速道路を使うから40分で着くよ。料金は1人200元だよ、安いよと。

ちなみに「バスは一般道」っていうのは嘘です。
(確かにバスの方が、高速を使う距離は短いけど)

とは言え、九份行きバス停が正規タクシー乗り場の近くに移転したのが影響してか、

はたまた、基隆客運バスの案内に「九份に行かれるお客様は合法の交通機関をご利用ください。ご自身の権益を保証する為、違法経営の自家車両を利用しないで下さい」という文言が追加されたからなのか、2017年5月訪問時、さすがに白タクの客引きは、バス停近くには居ませんでした。(でも駅前広場には居ました)

スポンサーリンク

基隆客運バス・1062系統(九份方面)に乗るバスの乗り方

九份行きのバス 2017年4月1日より変更
▲2017年5月撮影:九份行きのバス(移転後)

九份行きのバスがやって来ました!

1062という文字か、

「台北-九份-金瓜石」と書かれている事を確認して、乗り込みまーす!

1062は、乗り換えなしの高速路線バス。

これに乗っちゃえば、九份老街まで直行だから楽ですね。

イージーカード 九份

1062バスは、2017年3月1日に料金改定があり、運賃は98元になりました。

また、それと同時に、悠遊カードでの割引は無くなってしまいました。

とは言え、現金だとお釣りが出ないので、悠遊カードはやっぱり便利だと思っています。

なので、九份に向かう前に、MRTの駅でチャージしておきました。

乗り込む時、運転手さんに「九份」と言って、ピッと悠遊カードをかざすと、

九份行きのバスでもらうカード

こういったカードが渡されます。

これは、高速道路区間は立ち乗りが許されないため、

高速道路区間より先で降りる乗客に、座席数をカウントする為に渡されるもの。

なので、降りる時には返しますよ〜

(降りる時にも、悠遊カードをピッとかざします)

九份に到着!

九份老街バス停
▲九份老街バス停

さあ、九份に到着しました!

こちら、九份老街のバス停です。

1062番のバスは、このバス停で降りる乗客も他にいると思うので、どこで降りるべきか心配は無用だと思っていますが、

景色で確認したい場合は、別ページ(もし、電光掲示板がなかったら)「台北駅から九份への行き方(電車+タクシー、電車+バス編)2」に書いておりますので、よろしかったらどうぞご覧くださいませ。(降車前の景色をご紹介しています)

九份老街バス停から九份の街並みまで

九份老街バス停から九份まで
▲バス停を降りてからもう少し先に進む

九份老街のバス停を下車したあと、もう少し先へ進みます。(バスの進行方向。坂を登る)

道なりの左カーブを曲がると・・・、

九份老街セブンイレブン
▲正面にセブンイレブン

正面にセブンイレブンが見えます!

九份 基山街
▲セブンイレブン右に基山街の入口が

で、そのセブンイレブン右横の小さな通路。

そこから九份のお土産屋さんやB級グルメなどが立ち並ぶ「基山街」がスタートします!

九份への行き方まとめ

私が利用している3種類の九份アクセス方法。
それぞれの特徴や比較はこんな感じです。

尚、2017年3月1日から、1062バスは運賃が変更になりました。
それにより「電車+バス」は、1062かそれ以外のバスに乗るかで、値段が違うのです。

料金
悠遊カード利用
料金
現金
時間 長所
バス 98元 98元 1時間半 直通
電車+
バス
59・68元

–内訳–
電車
44元
・区間
莒光や自強の無座
(普悠瑪・太魯閣は
悠遊カードで乗車不可)

バス
・24元(1062バス)
・15元
(788・825・827)

64〜100元

–内訳–
電車
49元–区間
59元−莒光
76元−自強
76元–普悠瑪
76元-太魯閣

バス
・24元(1062バス)
・15元
(788・825・827)

1時間〜
1時間20分
安い
電車+
タクシー
(1人あたり)
1人旅 / 249元
2人旅 / 147元
3人旅 / 113元

–内訳–
電車
上に同じ

タクシー
205元/台

(1人あたり)
1人旅/254〜281
2人旅/152〜179
3人旅/118〜145

–内訳–
電車
上に同じ

タクシー
205元/台

55分〜
1時間15分
速い

どの方法も、行き方は簡単でした〜!
電車で行く方法や、混雑時の帰り方、九份観光&グルメMAPは、別記事で口コミしています。

スポンサーリンク