台湾・九份(きゅうふん・九分)のグルメ・お土産・観光スポットを、オリジナルマップと共にご紹介しています。

2ページ目の今回は、数ある九份グルメのうち、「景色もお店も綺麗なカフェ・茶藝館・レストラン」の口コミと、「そこそこ綺麗なレストラン」の旅行記をご紹介いたします!

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九份老街マップ

九份老街のオリジナル地図を作ってみました。
地図の赤い番号は、下記口コミ・赤い番号の位置を示しています。
また、スマホの方は、2本指でマップを拡大することができますよ。

九份マップ・九份地図

九份老街の茶藝館・カフェ・レストラン景色も店内も綺麗。ほっこりするような茶藝館&レストラン

まずは、綺麗なレストラン・カフェ・茶藝館 編から。店内も景色も綺麗なお店をご紹介します。

九戸茶語

九戸茶語
▲九戸茶語

豎崎路の広場前にありますレストラン「九戸茶語」。

元々お茶屋さん(1Fで茶葉を販売)ということで、茶藝館として利用できるのはもちろん、茶葉料理や郷土料理がいただけるお食事処でもあります。

私は、初めて九份に訪れた時のツアーに、ディナーとして組み込まれていて訪れました。

九戸茶語 雰囲気
▲九戸茶語 雰囲気

店内は広かったです。

そして、通されたのはこのような円卓。

九戸茶語 テラス席
▲九戸茶語 テラス席

ちなみに外には、こんなテラス席も。

夜になると全く見えませんが、前方は海岸線です。

夕暮れ時は気持ち良いだろうなぁ。

九戸茶語 郷土料理
▲九戸茶語 台湾料理

メニューは、野菜炒めや

九戸茶語 郷土料理 肉
▲九戸茶語 郷土料理

肉料理などの郷土料理などが並びます。

九戸茶語 郷土料理 メニュー
▲九戸茶語 郷土料理

これらは台湾料理だそうです。

と言っても、中華料理との違いを説明できない私。。。(違いどこ?)

阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)

阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)
▲阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)

1ページ目の “フォトジェニックな外観” で登場した「阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)」は、

一番人気の茶藝館。

阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)店内
▲阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)店内

こんな感じの店内や、

阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)テラス席
▲阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)テラス席

広いテラス席もあります。

陽が沈む前に到着し、涼しい時間帯に、テラス席で優雅に台湾茶を楽しむのがオススメですね。

阿妹茶樓のテラス席は、眼科に広がる海を眺めながらお茶することができます。

阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)テラス席2
▲阿妹茶酒館 テラス席

ちょっと訳あって、店内になってしまいましたが、待ってでもテラス席にすれば良かったと後悔。

阿妹茶樓(阿妹茶酒館・阿妹茶楼)台湾茶
▲阿妹茶酒館 台湾茶

で、注文したのは、台湾茶とお茶菓子のセット。

台湾茶は、最初の1杯だけはお店の人がいれてくれました。

阿妹茶樓(阿妹茶酒館・阿妹茶楼)お茶請け
▲阿妹茶樓 お茶請け(2人分)

お茶請けは4種類がセットになっています。

この台湾茶とお茶請けのセット料金は、かなり強気の300元。(2016年)

観光地価格な感じです。

阿妹茶樓は、「千と千尋の神隠し・湯婆婆の屋敷」という看板を入口に掲げているだけあって、大人気の茶藝館。

混雑しているので、時間帯によってはウエイティングになるかもしれません。

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悲情城市

悲情城市
▲悲情城市(黄色い矢印)
豎崎路・写真スポットの右手

こちらは、大ヒット映画「悲情城市」の撮影地として一躍人気となった茶藝館&台湾料理レストランです。

撮影後、店名を「悲情城市」に変更したんだとか。(乗っかってますね〜www)

場所は、豎崎路の写真スポット近く。
写真・黄色い矢印で示したお店です。

入口は豎崎路の階段途中、阿妹茶酒館(阿妹茶樓・阿妹茶楼)のちょっと下です。

悲情城市 テラス席
▲悲情城市 テラス席

席はどこでも良いですよ〜、とのことだったので、テラス席にしてみました。

阿妹茶酒館と比べると、のんびりしたもんだ〜。

悲情城市 テラス席 景色
▲悲情城市 テラス席からの景色

目の前の景色はズバリ、九戸茶語。

提灯のある、九份ならではの風景を眺めながらお茶することが出来ます。

夜暗くなってからなら、阿妹茶酒館のテラス席より、悲情城市の方がいいかもしれません。

(夜の海は何も見えないので。。。)

メニューは、リーズナブルな台湾茶(160元・180元)から、茶藝館らしい高級な台湾茶(300元〜1000元)、お茶請け(茶點)単品80元などのお茶メニューに加え、

コーヒーやオレンジジュースなどのカフェメニューや、台湾料理(中華料理)のお食事メニューも豊富に揃っていました。

その中から、私たちがチョイスしたのは、

悲情城市 ケーキセット
▲悲情城市 ケーキセット

ケーキセット。。。

お茶メニューじゃなくて、すみません。

これは、カフェラテとショコラケーキ、

悲情城市 ケーキセット2
▲悲情城市 こちらもケーキセット

こっちは、ラテスムージーとチーズケーキ。

ケーキセットは、好きな飲み物と好きなケーキ1個を選べて240元でした〜。

ラテスムージーの方が、お得感あるかも♪

メニューには「カフィラチ」ってなってますけどね。。。笑

九份茶房

九份茶房
▲九份茶房

九份茶房は、基山街にある超有名茶藝館。

こちらは、2017年6月に訪問いたしました。

九份茶房のテラス席
▲九份茶房のテラス席

九份茶房には、このような気持ち良いテラス席や、

九份茶房の店内席
▲九份茶房の店内席

ほっこりできる店内のお席もあり、

のんびり出来て、とっても雰囲気が良かったです。

訪問した日はすごく蒸し暑かったので、冷房の効いた店内席にしてみました。

九份茶房の料金システムは、
基本料金が1人100元。

それに加え、好きな茶葉を注文(購入)し、その一部をお席で頂く感じになっています。

茶葉は、安いもので400元の梅山金萱茶が1種類ありますが、600元・700元・800元といった茶葉が「九份茶房」の中心価格のよう。600元以上のお茶メニューばかり並んでいます。

そう、お値段からして、高級茶葉なんです!!

とは言え、買い求める茶葉は1両(37.5g)。

現地で使う茶葉はこのうち5分の1だけで、残りの茶葉はパッケージしていただき、お土産として持ち帰ることが出来ます。

ちなみに、持ち帰った茶葉の重さを計ったところ、30gありました。
なので、7.5gを現地で使ったことになります。

このお値段は、「高級茶藝館でのティータイム代」+「自分へのお土産代」という感じですね。

もちろん、グループで1つの茶葉でもOK。(持ち帰る時、誰が持ち帰るかで困らなければ。)
6人以上だと2種類以上のオーダーが必要だそうです。

ということで私たちは、

九份茶房 メニュー 阿里山烏龍
▲九份茶房メニュー「阿里山烏龍」

高級な台湾茶として名高い「阿里山烏龍」(600元)にしてみました。

九份茶房でも、最初の1杯はお店の人が淹れてくれます。

九份茶房のチーズケーキ
▲九份茶房のチーズケーキと阿里山烏龍茶

お茶請けは、ホームメイド烏龍チーズケーキと、

(100元:2017年6月)

九份茶房のパイナップルケーキ
▲九份茶房のパイナップルケーキ

パイナップルケーキにしてみました。

(100元:2017年6月)

パイナップルケーキは、まさかの既製品。

「九份茶房」の店名入りなのでオリジナルだと思われますが、喫茶メニューというより、お土産品って感じです。(1つは持って帰った)

同じ値段なら、烏龍チーズケーキの方が美味しいし、有意義かな〜。

この台湾茶は、7.5gで6回くらい煎出できるとのことですので、「九份茶房」でしばしの“茶藝館くつろぎタイム”です。(時間のある人におすすめです)

九份茶房の茶器
▲九份茶房の茶器売り場

1階には、茶器ギャラリーと茶器販売エリア、トイレなどがあり、店内は意外と広い印象。

何と言っても、私が今まで訪れた九份の飲食店の中で、「九份茶房」は清潔感でも一番だと思います。(九份の飲食店は、清潔感が微妙な店が多い)

ちなみに、このコンテンツ「九份グルメ・お土産・観光地図」のうち、当ページ(茶藝館・カフェ・レストラン編)でご紹介している5つの飲食店は、九份の中でも綺麗なお店を集めてみたのですが、その中でも一番かも。

実は、今まで過去数回、「九份茶房」の店の前で、メニュー表を見ては、あまりの高価さにスゴスゴと立ち去っていた私。

「阿妹茶酒館」でさえ一人300元で高いなぁ〜と思っていたのですから(しかも阿妹茶酒館は、茶菓子とのセット)、お茶だけで2人で800元(600元+基本料金2人で200元)、お茶請けを入れて二人で1,000元(約3,700円)は、あまりに高級だわぁ〜と思って敬遠していたんです。

でも、実際利用してみると、居心地はとても良く、この料金は高いけど仕方がないのかも、と思ったのでした。

ちょっと優雅に台湾茶を愉しみたい方におすすめの「九份茶房」です。

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九份老街の、そこそこ綺麗なお食事処

九份老街と言えば、雑な雰囲気のB級グルメか、オサレな茶藝館のイメージが強いのですが、その中間くらいのお食事処をご紹介いたします。

店内はそこそこ綺麗、景色は無し・・という庶民的なお店です。

九分小師父

九分小師父
▲九分小師父

豎崎路と基山街が交差する角にある点心レストラン「九分小師父」。

九分小師父 鶏
▲九分小師父 鶏

入口付近に、鶏の丸焼きがぶら下がっていて、なんかインパクト大。

九分小師父 店内
▲九分小師父 店内

店内は、庶民的ながら綺麗です。

九分小師父 鶏肉
▲九分小師父 鶏肉(小)

鶏のインパクトに惹かれてお店に入ったので、「鶏肉(小)」をオーダー。

小なのに、結構大きい。

150元。

九分小師父 鶏
▲九分小師父 雞油飯

こちらは、雞油飯。

雞油飯は、鶏の脂で炒めた白米を、鶏の出し汁で炊いたご飯のこと。

これを人数分注文しました。

九分小師父 メニュー
▲雞油飯メニュー

メニューに載っていた写真とは様子が全然違うけど、

1つ20元ですからね。

九份老街で結構目立つ立地。
それでこれだけ安いなら、こうなるよね。

ちなみに、小籠包は8個入りで120元です。

さて、3ページ目は九份グルメ – B級グルメ・食べ歩き&安いフード編へと続きます!

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