台湾旅行に限らず、旅行の際のお土産選びは毎回悩みますね。
このページでは、台湾旅行中に台北でお土産を買う際、以下の要望にお答え出来る内容になっています。(なる様に作りました。。。)

  • 台湾らしいお土産で、喜ばれるモノが買いたい。
  • バラマキ用の安いお土産と、チョット高級なお土産の両方を買いたい。
  • 安くて少しヒネリの利いたモノを買いたい。
  • 観光地で買うと荷物になるから、台北中心部で手軽に買いたい。
  • なるべく安く買いたい。

以上の条件をクリアしつつ、私が実際に台湾土産で渡して喜ばれたものをご紹介します。
また、台北中心部で買える場所の情報も、道順を写真で詳しく掲載しました。

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パイナップルケーキは一番人気の台湾土産

まず最初にご紹介するのが、台湾土産の大定番「パイナップルケーキ」です。
チョット高級なもの2種類とお手頃価格のものを1種類ご紹介します。

「一番屋」のパイナップルケーキ

パイナップルケーキで有名な一番屋の外観
▲一番屋の外観

高級な方の1つ目のオススメは、リージェント台北(晶華酒店)隣りにあるお茶屋さん「一番屋」の パイナップルケーキです。

女性の店員さんが、日本語で丁寧に対応してくれます。

一番屋のパイナップルケーキ
▲一番屋のパイナップルケーキ

パイナップルケーキは、こんな感じの縦横約4.5センチ四方で厚さ約2.5センチ。

厚紙の包みを開けるとダイレクトに入っているので少々ビックリ。

一番屋のパイナップルケーキ断面
▲一番屋パイナップルケーキの断面

味は、パイナップルの果肉がイイ感じで残っていて自然な甘みでフルーティー。
生地はクッキーの様にサクサクでバター風味、多くの他社製品の様に「口の中の水分が持って行かれる」感じは無し!
私は、こんなに美味しいパイナップルケーキは食べた事がないので「他とは別物」レベル。

一番屋パイナップルケーキ(5個入)
▲一番屋パイナップルケーキ(5個入)

一番屋のパイナップルケーキは、5個入(220元)と10個入(400元)があるのですが、私はいつも5個入を買います。

値段の事もありますが、このパッケージの可愛さが一番の理由です。(10個入は普通の箱デス)

一番屋の紙袋
▲一番屋の紙袋

一番屋は紙袋も可愛いので、お土産で渡した時に好評です。

値段はスーパーの商品に比べると随分高いですが、デパートとは同等の値段で、この「他とは別物」の味が楽しめるので、私は毎回「自分用」にも買って帰ります。

私は、一番屋のパイナップルケーキを食べるまで「パイナップルケーキって微妙だよね」って思っていたのですが、その考えを覆してくれた逸品です。
お土産として渡した後に、私と同じ感想をくれた友人も多く居ますので、とてもオススメです。

MRT「中山」駅から一番屋への行き方は、別ページ パイナップルケーキの「一番屋」と台湾茶問屋「林茂森茶行」への行き方 でご案内しています。

「ホテル ロイヤルニッコー台北」のパイナップルケーキ

ホテルロイヤルニッコー台北のロイヤルベーカリー(外観)
▲ロイヤル台北のロイヤルベーカリー(外観)

高級な方の2つ目のオススメは、ホテルロイヤルニッコー台北の1階にある「ロイヤルベーカリー」のパイナップルケーキです。

ここのパイナップルケーキは、通常のタイプの他に黒糖入りがあるのが特徴です。

 ロイヤルニッコー台北のロイヤルベーカリー2
▲ロイヤル台北のロイヤルベーカリー(店内)

ロイヤルベーカリーは、パン屋さんではなくオシャレなケーキ屋さん。

パイナップルケーキは、お店の一角で売られています。

ロイヤルニッコー台北のパイナップルケーキ3
▲ロイヤルベーカリーのパイナップルケーキ

売場には「通常のパイナップルケーキ」・「黒糖入りパイナップルケーキ」・「両方が半分づつ入ったもの」の3種類が売られています。

パイナップルケーキ(通常と黒糖半々)
▲パイナップルケーキ(通常と黒糖半々)

私はいつも通常と黒糖が半々のパイナップルケーキ(合計6個入)を買います。

値段は200NT$です。(6個入は全て同価格)

ロイヤル台北のパイナップルケーキ(2種類)
▲ロイヤル台北のパイナップルケーキ(2種類)

袋を開けると、こんな感じ。

金色のパッケージ(右)が黒糖パイナップルケーキで、銀色(左)が通常のパイナップルケーキです。

ロイヤルニッコー台北のパイナップルケーキ(2種類)の味

ロイヤルニッコー台北のパイナップルケーキ(中身)
▲ロイヤル台北のパイナップルケーキ(中身)

パッケージの中身は、一番屋と同じくダイレクトに入っています。
こうして並べてみると、黒糖の方は明らかに色が濃いですね。

黒糖の方の味は、控えめな甘さの中にシッカリ黒糖の風味が感じらるので、黒糖好きの方にはオススメです。

ロイヤル台北のパイナップルケーキ(断面)
▲ロイヤル台北のパイナップルケーキ(断面)

通常タイプは、程よい甘さのパイナップルとバター風味の生地とのバランスが丁度良く美味。

生地がパサつく感じはありませんが少し厚めなので、具が多い方がお好きな方は一番屋の方が良いかも知れません。

ロイヤルニッコー台北のパイナップルケーキのパッケージは、スッキリしていて持ち運ぶ時に かさ張らないのが便利。
高級な感じもシッカリあるので、チョットお洒落でコンパクトで良質なお土産を探している方にもオススメです。

MRT「中山」駅からホテル ロイヤルニッコー台北への行き方は、別ページ ホテルロイヤル台北のおすすめ度 – プレミアルーム宿泊記ほか でご案内しています。

スーパーで買えるパイナップルケーキ

リーズナブルなパイナップルケーキ
▲リーズナブルなパイナップルケーキ

リーズナブルなパイナップルケーキで私がオススメする商品は、スーパーやデパートの食料品売場で購入可能です。

パイナップルケーキ外箱
▲パイナップルケーキ外箱

私がオススメするパイナップルケーキは、このパッケージです。

実は、この大きさの違う2品は同じ商品で、購入場所は違いますが内容量は一緒で、値段もほぼ同じです。
左の小さい箱の方は三越で、右の方はスーパーで買えます。

パイナップルケーキ箱内
▲パイナップルケーキ箱内

箱の中身はこんな感じ。大きい方が見た目が美しいので、スーツケースに余裕のある時は大きい箱の方を買っています。

値段は写真の8個入で60元前後と非常にリーズナブルです。(入り数の多い商品もあります。)

スーパーのパイナップルケーキ中身
▲スーパーのパイナップルケーキ中身

パイナップルケーキは、一つが結構大きいものもありますが、この商品は小ぶりで食べやすいのもお気に入りのポイントです。

スーパーのパイナップルケーキ断面
▲スーパーのパイナップルケーキ断面

味は、甘さが強すぎなくて、他と比べて生地に「口の中の水分を持って行かれる」割合が少ない気がするので、気に入って買っています。

値段と味のバランスを考えると非常にオススメです。

スーパーでは他のパイナップルケーキも買いましたが、甘みの強いものは私の周囲には好まれず、比較的甘みを抑えた(と思う)このパイナップルケーキは好評だったので、リーズナブル部門は毎回コレばっかりです。

また、この商品は「どこのスーパーでも置いている」という手軽さと、「パッケージに日本語が書かれていない」ところも決め手の一つです。
私は、海外のお土産でパッケージの表に大きく日本語が書かれているものは「雰囲気が出ない」と敬遠するのですが、パイナップルケーキのパッケージで、日本語が大きく書かれているものは非常に多いので・・・。

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台湾茶(烏龍茶・鉄観音・東方美人・ジャスミン茶など)も代表的な人気のお土産

2番目にご紹介するのも、台湾土産の大定番「台湾茶」です。
台湾茶も、リーズナブルなものとチョット高級なものを両方ご紹介します。

リーズナブルな台湾茶

リーズナブルな台湾茶
▲リーズナブルな台湾茶

リーズナブルな台湾茶で私がオススメする商品は、スーパーやデパートなど食料品を取り扱っているお店なら、ほぼ何処でも購入可能です。(私は、中山駅前の「金興發生活百貨」か「新光三越」で買う事が多いです)

お茶の種類は様々あって、内容量の多いものを置いているお店もあります。

リーズナブルな高山烏龍茶(20個入)
▲リーズナブルな高山烏龍茶(20個入)

私が毎回買っているのは写真の「高山烏龍茶」です。
値段はティーバッグが20個入って55元前後と超リーズナブル。

ティーバッグは、一人分を手軽に淹れられると好評です。

高山烏龍茶のティーバッグ(抽出中)
▲高山烏龍茶のティーバッグ(抽出中)

味は「雰囲気を味わえる」程度のものですが、ウーロン茶の香りもしますし、アルミパックのティーバッグが可愛いので、値段を考えれば充分満足出来るものだと思っています。

産地は必ずチェック

メイドイン台湾
▲メイドイン台湾

お土産全般に言える事ですが、私は安い商品を選ぶ際も台湾土産である以上「台湾産」にこだわります。

特にお茶に関しては中国産も多いので、必ずパッケージ裏の「台湾産」を確認して買っています。

この商品は、値段が安くて軽くて台湾茶の雰囲気が味わえる「台湾らしい」お土産なので、バラマキ用にとても重宝しています。
上でご紹介したパイナップルケーキとセットで渡しても、日本円で合計500円位とお手頃です。

難点としては、少しかさ張る事と、箱が結構柔らかいので潰れない様に気を遣う事。それでも慣れればパッキングの工夫で何とかなるので、リーズナブルなお土産としてオススメです。

チョット高級な台湾茶を、お茶問屋で安く買う

林茂森茶行の外観
▲林茂森茶行の外観

私がオススメするチョット高級な台湾茶が買えるお店は、お茶問屋が運営する「林茂森茶行」です。

豊富な種類の台湾茶を「量り売り」で買えて試飲も出来るので、少量づつ多くの種類が買いたい方にも、まとまった量の良質なお茶を安く買いたい方にもおすすめです。

林茂森茶行の店内1
▲林茂森茶行の店内1

林茂森茶行の店内はスタイリッシュな雰囲気で、一般的なお茶屋さんをイメージして行くと少々驚きます。

日本語が堪能な店員さんが丁寧に対応してくれます。

林茂森茶行の店内2
▲林茂森茶行の店内2

店内に並ぶ大きな銀色の缶の中身は全てお茶で、フタに種類と値段が書かれています。

フタに書かれた数字は600gあたりの値段ですが、150gから購入出来て、少量でも単価は変わりません。

600元(600g)の凍頂上烏龍茶
▲600元(600g)の凍頂上烏龍茶

安いお茶は中国製で、台湾製は凍頂烏龍茶なら600元、鉄観音なら400元以上のものとの事。

私は「普段飲み用なら」と勧められた600元の凍頂上烏龍茶と600元(台湾製で安い方から2番目)の鉄観音を150gづつ購入。(合計300元)

お茶缶の中身
▲お茶缶の中身

お茶缶の中身は、こんな感じ。
値段の違う3種類の烏龍茶の香りを比べさせて頂いたのに、違いの分からない私でした。。。

店員さんは、快く産地や値段の違いに関する質問への回答と、購入のアドバイスをくれました。(もちろん日本語です)

台湾茶購入(計量)
▲台湾茶購入(計量)

買うお茶が決まると、計量して真空パックをしてくれます。

鮮度が保てて小さくなる真空パックは、旅行者には嬉しいですね。

購入した台湾茶(真空パック)
▲購入した台湾茶(真空パック)

仕上がりは、こんな感じ。

今回は自宅用に150gづつの購入でしたが、林茂森茶行はスタイリッシュで清潔な店内で、美味しい台湾茶が安く買えるし、日本語で親切に対応してくれるので、気持ち良く買物が出来ます。

少量の高級な台湾茶を手軽に買いたい時は

コスモスホテルの高山烏龍茶
▲コスモスホテルの高山烏龍茶

ところで「少量のチョット高級な台湾茶を手軽に買いたい」場合や買い忘れの時、私はホテルの売店を利用する事があります。

単価は上がりますが、品質が安定してる気がするので安心なのと、何と言っても手軽ですからね。

写真は、台北駅前の コスモスホテル(天成大飯店)の高山烏龍茶(75g)です。

今回ご紹介したリーズナブルな台湾茶は、何処でも手軽に安く買えて、台湾土産としては間違いないので「迷ったらコレ」という感じで買っています。(パイナップルケーキとセットで)

林茂森茶行のチョット高級な台湾茶は、同ランクを台北市内のお茶屋さんやデパートで買うより、かなり割安で種類も豊富です。
特に、お茶好きな方へのお土産には非常に喜ばれますし、今回の様に自宅の普段飲み用に「良いものを安く」買うのにもオススメです。

MRT「大頭橋」駅から林茂森茶行への行き方は、別ページ パイナップルケーキの「一番屋」と台湾茶問屋「林茂森茶行」への行き方 でご案内しています。

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ヌガー(牛軋糖)も人気の台湾土産

次にご紹介するヌガー(牛軋糖)も、台湾土産として人気です。
こちらも、チョット高級なものと お手頃価格のものを1種類づつご紹介します。

「ホテル ロイヤルニッコー台北」のヌガー

ホテルロイヤルニッコー台北のロイヤルベーカリー(外観)
▲ロイヤル台北のロイヤルベーカリー(外観)

チョット高級な方のオススメは、パイナップルケーキのところでもご紹介しました ホテルロイヤルニッコー台北の1階にある「ロイヤルベーカリー」のヌガーです。

ここのヌガーは有名なので ご存知の方も多いと思います。
評判どおり非常に美味しいので、その味はもちろんパッケージの中身や店内の様子、行き方等をご案内します。

ロイヤル台北のロイヤルベーカリー(店内)
▲ロイヤル台北のロイヤルベーカリー(店内)

ロイヤルベーカリーは、ホテル内の お洒落なケーキ屋さん。

マカロンのショーケースの前にヌガーが並べてあります。

ロイヤルベーカリーのヌガー売場
▲ロイヤルベーカリーのヌガー売場

上品なパッケージなので目立ちませんが、この控えめなデザインが安っぽく見えなくて私は好きです。

台湾のスイーツ系お土産は、派手なパッケージのものが多いので。。。

ロイヤルベーカリーのヌガー
▲ロイヤルベーカリーのヌガー

ロイヤルベーカリーのヌガーは、毎回12個入(250NT$)を買います。

暑い時期に溶けて形が変わってしまった事があるので、冬に買う事が多いです。
(溶けても密封包装なので、自分で食べるなら全然問題ありませんが)

ロイヤル台北のヌガー(中身)
▲ロイヤル台北のヌガー(中身)

ヌガーは お店によって中に入っているナッツが様々ですが、ロイヤルベーカリーのヌガーには大きなオーストラリア産マカダミアナッツが大量に入っています。

少し甘味が強くて濃厚な口溶けの良いヌガーと アッサリして適度にソフトなマカダミアナッツのバランスは絶妙で、リッチな味わいに評判の高さ納得。。。

量や大きさからすると そこそこの値段ですが、甘党の方へのチョット良いお土産には最適だと思いますし、最初に食べるヌガーとしてもオススメです。

私はロイヤルベーカリーのヌガーを食べるまで「ヌガー=ミルクキャラメル」という誤った認識していましたので・・・。(別物でした。。。)

MRT「中山」駅からホテル ロイヤルニッコー台北への行き方は、別ページ ホテルロイヤル台北のおすすめ度 – プレミアルーム宿泊記ほか でご案内しています。

スーパーで買えるヌガー

スーパーマーケットのヌガー(売場)
▲スーパーマーケットのヌガー(売場)

リーズナブルなヌガーで私がオススメする商品は、スーパーやデパートの食料品売場・夜市(士林)等で買う事ができます。

写真は、MRT「中山」駅近くの「金興發生活百貨」です。

スーパーマーケットのヌガー(パッケージ)
▲スーパーマーケットのヌガー(パッケージ)

私がオススメするヌガーは、この写真のパッケージです。

値段は毎回微妙に違ったりもしますが、この時(2016年4月)は「金興發生活百貨」で89NT$だったので、約300円。

スーパーマーケットのヌガー(中身)
▲スーパーマーケットのヌガー(中身)

箱の中身は大袋で密閉包装されていて、袋を開けると こんな感じ。

このヌガーのナッツはピーナッツで、結構小粒で量も多くはありませんが、甘さがスーパーで売ってる他の商品よりも控え目に感じる事とパッケージが派手過ぎないところが気に入っています。

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パック(シートマスク)はお土産コスメで特に人気

3番目にご紹介するのは、女子へのお土産で特に人気のコスメ「パック」(シートマスク)です。
お手頃価格で評判の良かったモノをご紹介します。

パック(シートマスク)は金興發生活百貨で購入

おすすめのパック(シートマスク)
▲おすすめのパック(シートマスク)

女子への台湾土産で特に好評なのが、このパックです。

全4種類をセットにして渡すと喜ばれるので、毎回大量購入です。

中山駅前の金興發生活百貨
▲中山駅前の金興發生活百貨

私がいつもお土産のパックを買うのは、中山駅前の「金興發生活百貨」です。

駅から近くて行きやすいだけじゃなく、値段が1個25元・5個で109元と、まとめ買いには嬉しい価格設定なのです。

金興發生活百貨のパック売場
▲金興發生活百貨のパック売場

金興發生活百貨のパック売場は種類が多く、可愛いパッケージのものを買った事もありますが、私の周囲には今回ご紹介したシンプルなパッケージの商品が「効果がありそう」と好評です。

パックもメイドイン台湾を確認
▲パックもメイドイン台湾を確認

台湾土産なので、パックも「メイドイン台湾」である事を確認してから買います。

特に美容系の商品は韓国製が多く、パックも多くの韓国製品がありますので、必ず確認します。

魯肉飯と肉そぼろの缶詰めは安くても大好評

4番目にご紹介するのは、台湾料理として有名な「魯肉飯」(ルーローファン)と「肉そぼろ」の缶詰めです。
簡単に手に入って お手頃価格で、渡した相手からも「美味しい」と大好評。
私も毎回自宅用に、スーツケースに入るだけ購入。

有名なガイドブック等でも紹介されているので、そのうち定番になるかも知れません。

おすすめの魯肉飯(ルーローファン)・肉そぼろの缶詰

スーパーの缶詰め売場
▲スーパーの缶詰め売場

魯肉飯や肉そぼろの缶詰めは、スーパーやデパートなどの缶詰め売場には大抵置いていますが、お店によって取り扱っている商品に違いがありますので、文章中に購入場所を記載しました。

青葉の魯肉飯1(缶詰め)
▲青葉の魯肉飯1(缶詰め)

私がおすすめするのは、台湾で有名な青葉の魯肉飯(水色)です。

いつも買うお店は、スーパーの「頂好(Wellcome)」と「全聯福利中心」です。
値段は1個35元から40元位とリーズナブルで、時々見かける3個パックだと更に割安です。

青葉の魯肉飯(中身)
▲青葉の魯肉飯(中身)

青葉の魯肉飯(水色)の缶の中身は、こんな感じです。

水分多めですが、具は下にシッカリ入っています。

ちなみに、今回ご紹介する缶詰めは全て缶切りなしで開けられるタイプです。

青葉の魯肉飯(ご飯乗せ)
▲青葉の魯肉飯(ご飯乗せ)

ご飯乗にせると、この様な状態。
(我が家には玄米しか無いのでご飯の色はご了承ください。。。)

味はクセが無く結構あっさり、でも魯肉飯独特の深い味とゴハンに絡む油の感じが出ていて、誰でも違和感無く食べられる美味しさでした。

青葉の魯肉飯2(缶詰め)
▲青葉の魯肉飯2(缶詰め)

こちらは、上の水色の缶より少し大きい青葉の魯肉飯で、缶は濃い青です。
中身に違いは無い感じなので、大きさの違いだけだと思います。

私はいつもこの魯肉飯を、中山駅前の「新光三越」買っていて、他では見た事がありません。
値段は39元と、大きさの割りに水色缶との違いが無いので、こっちの方がお得かも知れません。

オススメ肉そぼろ缶詰

魯肉飯と似た商品の「肉そぼろ」も同じ売り場に並んでいて、色々と買って試しています。

新東陽の肉そぼろ(缶詰め)
▲新東陽の肉そぼろ(缶詰め)

その中で私がお土産用にオススメするのは、新東陽の白い缶です。
値段は35元前後、頂好・全聯福利中心・新光三越などで買えます。

新東陽は桃園国際空港のフードコート全体を運営しているので、ロゴマークに見覚えのある方も多いかも知れません。

新東陽の肉そぼろ(中身)
▲新東陽の肉そぼろ(中身)

中身は魯肉飯よりも水分が少ないので、ご飯の以外にも麺類やタコスのディップ等幅広く使えます。

味は、肉の味わいがあってクセが無く、好き嫌いの出にくい感じ。
他にも味の種類はありますが、お土産には(白缶)がピッタリだと思います。

缶詰めは、たくさん買うと重いのが難点ですが、安くて・手軽に買えて・管理が楽なのでお土産としてオススメです。

お土産用の商品は甘いものが多いので「甘いのが苦手」という方に贈る際に、特に重宝しています。

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台湾のカップラーメンは、お土産として好評

5番目にご紹介するのは、台湾の「カップ麺」です。
一般的には お土産という感じは薄いですが、台湾のカップラーメンは「美味しい」と結構好評です。

ただ、ビジュアルが非常にカジュアルなので、気軽な間柄も人にしか渡せません。(私見ですが・・・。)

今回は、テレビ番組やガイドブックでも紹介された「台湾ならでは」のカップラーメンを「リーズナブルなもの」と「少し高いもの」1点づつご紹介します。

台湾のおすすめカップラーメン

スーパーのカップラーメン売場
▲スーパーのカップラーメン売場

カップラーメンは、お土産としては少々大きいのですが、手軽に買えて安いので「チョット変わったお土産」として私は頻繁に買っています。

今回ご紹介するカップ麺は、どちらも有名な商品なので、殆どのスーパー・デパートで買えます。(「金興發生活百貨」以外)

台湾のカップ麺「維力炸醤麺」
▲台湾のカップ麺「維力炸醤麺」

リーズナブル方の おすすめカップラーメンは「維力炸醤麺」。
値段は1個約20元と、今回ご紹介するお土産の中で最安です。

台湾で35年以上販売され、年間1200万食も製造される人気商品だそうです。

維力炸醤麺は2種類
▲維力炸醤麺は2種類

2種類あって、緑色が入ったパッケージの方は「ベジタリアン フード」です。

維力炸醤麺(中身)
▲維力炸醤麺(中身)

カップの中身は、こんな感じ。

日本のカップ麺と変わりないですね。

ピリ辛ラーメン
▲ピリ辛ラーメン

お湯を入れて3分で完成。
味は、ピリ辛の普通の美味しいカップラーメンです。

実は、維力炸醤麺は「もう1つの食べ方」が出来、その面白さがオススメする理由でもあります。

維力炸醤麺はカップが2重
▲維力炸醤麺はカップが2重

維力炸醤麺はカップが2重になっていて、スープとジャージャー麺として食べる事が出来ます。

商品名の「炸醤麺」は「ジャージャー麺」の意味なので、この食べ方がスタンダードかも。

ジャージャー麺とスープ
▲ジャージャー麺とスープ

一つのカップに麺とお湯だけを入れ、3分経ったら粉末スープを入れた別のカップにお湯だけを移し、麺に具を載せたらジャージャー麺とスープの出来あがり。

味は、肉味噌にコクがあって甘めで日本では食べた事の無い味だけど私は好き。スープは薄味の中華スープって感じで、濃い味の麺に合うなぁ。
コッチを先に作って、途中で2つを合わせてラーメンにするのもアリかも。

満漢大餐の珍味牛肉麺
▲満漢大餐の珍味牛肉麺

おすすめのチョット高いカップラーメンは「満漢大餐」。
台湾料理で人気の「牛肉麺」のカップ麺です。

「チョット高い」と言っても値段は50元位ですが。。。

満漢大餐の珍味牛肉麺(完成)
▲満漢大餐の珍味牛肉麺(完成)

味は、肉の旨みが効いてチョット甘めという牛肉麺の特徴が出ていて、かなり完成度が高い印象。
ゴロゴロと牛肉が入っていて、約50元とは思えない美味しさです。

満漢大餐にはスパイシーなもの等他にも種類がありますが、私はお土産用にはスタンダードな「珍味牛肉麺」を買っています。

カップ麺は「チョットひねったお土産」として私の周りで好評で、親しい間柄の方へのお土産としてオススメです。

難点は、少し大きい事に加えて実は「重さ」です。
「維力炸醤麺」は軽量ですが「満漢大餐」は具が充実しているだけに少々重いので、大量購入には向かないかなぁ。。。

かなり余談ですが「維力炸醤麺」を食べた私の「焼きそば弁当っぽい」という北海道限定な感想は、周囲に全く理解されませんでした。。。

台湾のスーパーでお土産を買う時の注意点

注意点としましては、台湾のスーパーではレジ袋をくれない所が多いので、コンパクトなエコバッグを持ち歩くと便利です。
百貨店の食料品売場では袋に入れてくれますので、お土産として買うなら百貨店の方が、そのまま相手に渡せて便利かも知れません。

ちなみに、百貨店とスーパーで、同一商品(缶詰・カップ麺等)の価格差は、あまり無い印象です。

以上が、私が実際に渡して喜ばれた台湾のお土産です。

他にも、台湾土産として有名なドライフルーツ・調味料・飴・台湾雑貨等、色々と渡してみましたが、私のセンスが悪いのか、たまたま好みが合わなかったのか、あまり喜んで頂けませんでした。
その結果、今回ご紹介したものが「生き残り」、現在の私の台湾土産の定番になっています。
少しでも、みなさんの台湾お土産選びにお役立て頂けると嬉しいです。

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