ハワイのモンサラットアベニュー
おすすめのお店 & メニューと地図 & 行き方
実際に行って食べたおすすめメニューは? (ワイキキからの地図あり)

モンサラット通り(モンサラットアベニュー)はワイキキビーチにも近い、地元で人気のグルメスポット。

プレートランチ・パンケーキ・アサイーボウル・シェイブアイス等ハワイグルメの美味しいお店が集まっています。

今回は、私が実際に行ったモンサラット通りのお店&おすすめメニューと、ワイキキからの行き方(バスor徒歩)をオリジナルの地図と写真でご紹介します。

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モンサラットアベニューのおすすめ店&メニュー

オリジナルの「モンサラット・グルメマップ」を作ってみました。
スマホの方は、2本指で広げることで地図を拡大できます。

モンサラットアベニューの地図 グルメマップ

それでは、地図の番号順にお店とオススメのメニューをご紹介します。

ダイヤモンドヘッドコーブヘルスバー
Diamondhead Cove Health Bar

ハワイのダイヤモンドヘッドコーブヘルスバー外観
▲ダイヤモンドヘッドコーブ外観

ダイヤモンドヘッドコーブヘルスバーはアサイーボウルが特に有名で、アサイーボウル発祥の店と言われています。

私はアサイーボウルが大好きで、ワイキキ周辺だけでも10店舗以上食べ歩いているけれど、ダイヤモンドヘッドコーブヘルスバーは、最高に美味しいお店のひとつです。

小さなショッピングセンター内なので、お店の前に駐車場があってレンタカー派にも便利。

ハワイのダイヤモンドヘッドコーブヘルスバー店内
▲ダイヤモンドヘッドコーブ店内

店内はポップなカントリー調で、清潔な感じ。

店員さんは、いつもフレンドリーで感じが良いので、気持ち良く食事が出来る点もオススメの理由です。

ハワイのダイヤモンドヘッドコーブヘルスバーのマナボウル
▲ダイヤモンドヘッドコーブのマナボウル

ダイヤモンドヘッドコーブのアサイーボウルは大きさによって内容と名前が違い、写真が私が毎回注文するラージサイズの「マナボウル」。

マナボウルには、一般的なアサイーボウルに入っているバナナ・イチゴ・ブルーベリー・ハチミツ・グラノラに加えて、ハニービーポーレン(蜜蜂が蜜を運ぶ際に付いた花粉を加工した健康食品で、見た目は ‘のりたま’ の味がしない黄色くて硬い粒)が載っているのが特徴です。

味は、ハチミツがタップリの割に甘過ぎずクセもなく、酸味も強すぎないので大変食べやすく美味。 トッピングの量と味のバランスが良く、グラノラが甘すぎないのもイイ!

ボガーツカフェ
BOGART'S CAFE & ESPRESSO BAR

ハワイのボガーツカフェ外観
▲ボガーツカフェ外観

ボガーツカフェもアサイーボウルが有名。
他店と値段は同じ位なのに大盛りなので “お得感あり” なのです。

場所は、何とダイヤモンドヘッドコーブヘルスバーの2軒隣りという立地。
こちらも、お店の前が駐車場です。

2013年に大阪の堂島に日本初出店したので、ご存知の方も多いかも。

ハワイのボガーツカフェ店内
▲ボガーツカフェ店内

店内は、カジュアルでアメリカンな雰囲気。

いつも結構混んでいるのですが、回転が良いので少し待てば座れたりします。

ハワイのボガーツカフェのアサイーボウル
▲ボガーツカフェのアサイーボウル

アサイーボウルは、陶器製の ‘どんぶり’ に大盛りで登場。

山盛りのブルーベリーとイチゴ、バナナが乗っていて、その上にハチミツがタップリ。

味は、甘いシリアルとハチミツに酸っぱめのアサイーというバランスが・・・どうもなぁ。。。

シリアル&ハチミツの甘さが勝ち過ぎて、私好みではないみたい。
実は私は、甘いシリアルを使っているアサイーボウルは好みではないのです。。。

でも、コレはあくまで好みの問題。実際「ボガーツカフェのアサイーボウルがイチオシ」という友人も多いので。

他店に比べるとフルーツの量はダントツ大盛りなので、甘めのシリアルがお好きな方には非常にお得感があってオススメです。

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サニーデイズ Sunny Days

サニーデイズ ハワイ モンサラット
▲サニーデイズ外観

サニーデイズは、2015年10月にオープンした、可愛くてオシャレな健康志向レストラン。

サニーデイズの雰囲気
▲サニーデイズの雰囲気

素朴なローカルビーチ風の明るい雰囲気と、気さくな店員さんの対応で、清々しい気分になりました。

サニーデイズのメニューは、パンケーキ・プレートランチ・サンドイッチ・ロコモコ・エッグベネディクト・スパムむすび・コールドプレスジュース・スムージーなど。

多くのメニューに、野菜やフルーツがふんだんに使われ、とってもヘルシーな感じです。

グリルドチキンプレート サニーデイズ
▲サニーデイズのグリルドチキンプレート

特に私がおすすめしたいのは、プレートランチメニューの「グリルドチキンプレート」。

日本人好みの味付けをしたチキンと、たっぷりのサラダ・ライス・スープが付いて、10ドル(税抜)は驚きものです。(2016年7月現在)

朝食をここで済ませれば、爽やかな1日のスタートを切れる・・・そんな場所になりそうです。

(営業時間は朝8時から)

他のメニューなど、詳しい口コミはコチラ↓

サニーデイズ・ハワイでパンケーキ&プレートランチ!メニュー・地図ほか

パイオニアサルーン
Pioneer Saloon

ハワイのパイオニアサルーンの外観
▲パイオニアサルーンの外観

パイオニアサルーンは “プレートランチが美味しい” 有名店。

場所は、ダイヤモンドヘッドコーブヘルスバーやボガーツカフェの、モンサラット通りを挟んだ真向かいです。

シンプルで、どこかノスタルジックな佇まいが素敵。

ハワイのパイオニアサルーンの店内
▲パイオニアサルーンの店内

店内は、倉庫を模したテーマパークアトラクション風で、チョット面白い雰囲気。

もちろん「倉庫風」と言っても、不潔な感じは全然ありません。

ハワイのパイオニアサルーンのロコモコ
▲パイオニアサルーンのロコモコ

パイオニアサルーンは、とにかくメニューが豊富で何を食べても美味しいので、私は毎回違うメニューを注文します。

写真のロコモコは、厚くて デカくて シッカリ食感で 旨みタップリのハンバーグに、濃厚だけど濃すぎない絶品デミグラスソースが最高!

小さいサイズの「ミニロコモコ」もあるので、女子にもオススメです。

ちなみにパイオニアサルーンでは、ご飯を「ホワイト・ブラウン・雑穀米(+1ドル)・シソワカメごはん(+1ドル)」から選べます。(写真はブラウンライス)

パイオニアサルーンのおすすめメニューや駐車場等の情報はコチラ↓

パイオニアサルーン ハワイ|私のおすすめ・行き方・駐車場などナド

モンサラットアベニュー シェイブアイス
Monsarrat Ave ShaveIce

「モンサラットアベニュー シェイブアイス」は、モヤモヤさま〜ず2(モヤさま)で訪れたことのあるシェイブアイス屋さん。

モンサラットアベニューシェイブアイスの外観
▲モンサラットアベニューシェイブアイス

場所は、パイオニアサルーンの向かって右に隣接した小さな一角です。

かなりの省スペースで営業しているので、意識していないと通り過ぎちゃうんですよね〜。(最初は気づかなかったし。。。)

とても気に入ってしまったので、何度か訪れております。

営業時間は、午前11時から午後5時半。
月曜日が定休日です。

シェイブアイスのサイズは3種類
▲シェイブアイスのサイズは3種類

シェイブアイスのサイズは3種類。
Sが4ドル・Mが5ドル・Lが6ドルです。

フレーバーは全てホームメイドだそうで、全部で9種類、オーガニックのものもあります。

小豆やアイスクリーム・モチ・コンデンスミルク等のトッピングも各50セントで追加できます。

リリコイとココナツ(Lサイズ)
▲リリコイとココナツ(Lサイズ)

私のオススメするフレーバーは、写真のオーガニックリリコイとオーガニックココナツです。(フレーバーは2種類まで選べます)

和風がお好みなら、グリーンティーも美味しかったです。

見た目は甘そうですが、甘さは控えめでココナツも全くしつこさが無く、リリコイがジューシーで酸味も程よい感じで、かなり美味!

こんなフルーティーなシェイブアイスは「ワイアルアコーヒーファクトリー」(私のお気に入り)以来かも。

詳しい情報はコチラ↓

モンサラットアベニューシェイブアイスで食べたメニューと私のおすすめ、営業時間や混雑状況

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サウスショアグリル
South Shore Grill

ハワイのサウスショアグリルの外観
▲サウスショアグリルの外観

サウスショアグリルは、ロコに人気のタコスのお店です。

場所は、モンサラットアベニューをパイオニアサルーンからKCC方面(向かって右方向)へ1ブロック先に進んだ所です。

2015年4月に再訪した時には、以前あった広いイートインスペースは無く、店舗のスペースが半分になっていました。(レジ前にカウンターがありますので、イートインは可能です。)

ハワイのサウスショアグリルのフィッシュ2タコプレート
▲フィッシュ2タコプレート

こちらは、フィッシュ2タコプレート

ソフト生地にタップリ野菜とグリルドフィッシュのタコスは、あっさりし過ぎず、濃すぎないバランスの良い味付けで、非常に美味。

サイドは、マカロニサラダ・フライドポテト・ライスから選べるので、この時はフライドポテトを選択。

塩味が殆ど無かったのでケチャップが必要だったけど、太めのポテトが油っぽくなく軽く揚がっているので、ボリュームの割にあっさり完食。。。

平日14時でもローカルっぽいお客さんが次々に来店していたので、かなりの人気店のようです。

観光客風のお客さんには一度も会った事がなく、ワイキキよりも英会話の難易度は高い気もするけど、店員さんは親切だし料理も美味しいので、タコス好きにはオススメのお店です。

ARS CAFE

ARS CAFE ハワイ モンサラット
▲ARS CAFE

ARS CAFEは、2016年4月にオープンしたアーティスティックなカフェ。

黒塗りの外観は、一瞬入りにくささえ感じますが、実際に入店してみると、

ars cafe ハワイ
▲ARS CAFEのクラシカルな店内

こんなに、素敵な空間が。。。!

クラッシックで大人な雰囲気です。

手前にはカウンター席、奥にはグループ用の3つのテーブル席とアートギャラリーがありました。

ars cafe ハワイ モンサラット コーヒー

シックなデザインの店内ですが、カウンターで先に会計を済ませ、自分で好きな席につき、後片付けも自分でする、セルフのカフェスタイルです。

素敵なお兄さんにコーヒーを入れて頂きます♪

arsカフェ コールドブリュー
▲ICED LATTE $4.5・COLD BREW $3
 (ARS CAFE)

この日は、8ozのコールドブリューコーヒー 3ドル(右)とアイスラテ S 4.50(左)ドルを注文。

店の雰囲気はハワイっぽくはないのですが、サーブのされ方がハワイでした。たっぷりの瓶入りです。

(コールドブリューは、ミルクを入れたあとに撮影しました)

ars-cafe-monsarrat-strawberrymilk-matdalatte.jpg

また、別の日は、ストロベリーミルク 3.5ドル(右)とアイス抹茶ラテ 4.5ドルにしてみました。

抹茶ラテは、そのままだと甘みが全くないので、お好みでシロップかハチミツを足す感じ。

抹茶ラテは好きだけど、甘さがどうも・・という方にはおすすめです。

また、ARSカフェは、単なるコーヒーショップかと思ったら、

ARS CAFE お食事メニュー

お食事メニューもあって、常連と思われる白人のオジさんがカウンター席に1人で座り、ブランチされている姿を見ました。

特に午後2時までならモーニングメニューも加わり、チョイスも豊富になるようです。

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シャカプレスジュース
SHAKA PRESSED JUICE

コールドプレスジュースのシャカジュース
▲シャカジュース(モンサラット通り)

最近、健康志向の高まりで「コールドプレスジュース」をハワイで頻繁に見掛けるようになりました。

こちらのシャカジュースは、その「コールドプレスジュース」の専門店。

普通のジューサーよりもビタミン・ミネラル・酵素などの栄養分をそのまま抽出できるコールドプレスジューサーで作るから、よりヘルシーなんだとか。

shaka pressed juice HAWAII
▲シャカジュースの店内

「シャカプレスジュース」はテイクアウトのみ。その場で飲むなら外のベンチで頂きます。

奥にある大きなコールドプレスジューサーを使い、ここで毎日作っているとのこと。

シャカプレスジュース 商品陳列冷蔵庫
▲コールドプレスジュース

既に出来上がっている商品を、冷蔵ケースから選びます。

アップルジンジャー・グリーンデトクサー・グリーンサンシャイン・シャカグリーンズ・・など、

野菜やフルーツを使った生ジュースが15〜17種類ほど。日本語メニューもありました。

以前の教訓を思い出し、今回私が選んだのは・・・・、

シャカジュース ハワイ パイナップルエキスプレス
▲パイナップルエキスプレス(シャカジュース)

パイナップルエキスプレス!

パイナップルとスピルリナ(藻の一種で、栄養価の高いスーパーフード)のミックスジュースです。

パイナップルの甘さのお陰で、グリーンだけのものよりずっと飲みやすかったです!

コールドプレスジュースは、スムージーとは違い、飲み心地はサラッとしています。なので食事代わりでは無く、飲み物としていただく感じになります。

ちなみに、なぜ「以前の教訓により、パイナップルエキスプレス」を選んだのかと申しますと・・・。

ハワイのジュースボックスのグリーンレモネード
▲セロリ入りドリンク(ジュースボックス)

以前、このページでご紹介していた「ジュースボックス」でのこと。(シャカプレスジュースと同じ場所で営業していた)

ジュースボックスは、長谷川潤さんが「アナザースカイ」で訪れ、いつも飲むという「グリーンレモネード」を紹介していたお店。

私もジュースボックスで同じ物を注文してみたら、材料の中にセロリが入っていたお陰で青臭さが広がり、ちょっと苦手な味だったことが。。。!

別のお店ではありますが、シャカプレスジュースのメニューを見ていると、同じくセロリの入った商品もあったので、そこは避けてみたという訳です。

健康志向の飲み物なので、ある程度は仕方ないと思っていましたが、パイナップルエキスプレスは甘みがあって飲みやすかったです。

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル
Diamond Head Market and Grill

ハワイのダイヤモンドヘッドマーケット&グリル外観
▲ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル外観

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルは、プレートランチやスコーン等が美味しい有名店。

何を食べてもレベルが高いので、今までに何回行ったか分からない位お気に入りのお店です。

プレートランチは外で注文・受取り、惣菜やスコーン・ドリンク等は店内で購入します。
お店の前が駐車場なので、車で行かれる方も便利ですね。

ハワイのダイヤモンドヘッドマーケット&グリルのミックスプレート
▲ミックスプレート

豊富なプレートランチメニューから私のおすすめは、人気メニューのハンバーグステーキ・テリヤキチキン・チャーシューポークが一度に味わえる「ミックスプレート」です。

美味しいお店に行くとアレもコレも食べたくて「今日だけ満腹中枢をオフにしたい」と思ってしまいますが、そうも行かないので・・・。
この中から気に入ったものが有れば、次回単品で注文出来る「お試し」的な意味もあります。

どれも味付けは勿論の事、食感や焼き加減も最高です!

他のオススメ(ロコモコ・ポークリブ・パンケーキなど多数)は別ページ ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルのスコーン&おすすめプレート で詳しくご紹介しています。

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルの名物スコーン

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルは、店内で売られているスコーンが美味しい事でも有名以です。

ラインナップは「ブルーベリー クリームチーズ スコーン」・「バナナ クリームチーズ スコーン」に日替わりスコーンを加えた3種類で、売り切れで買えない事もあるほどの人気ぶり。

ハワイのダイヤモンドヘッドマーケット&グリルのブルーベリークリームチーズスコーン
▲ブルーベリー クリームチーズ スコーン

こちらがオススメの「ブルーベリー クリームチーズ スコーン」

いつも他の2種類よりも多く並べられている「定番」で、見た目の華やかさも含めて私はコレが一番好きです。

結構ボリュームがありますが、甘みが丁度良くクリームチーズとブルーベリーのマッチングが最高なので、意外とペロリ。

柔らかい食感で、スコーンと言うよりは「蒸しパン」に近い感じなので、サクサクのスコーンを想像しているとチョット意外な感じかも。

詳しい情報はコチラ↓

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル

バナン Banan

バナン ハワイ モンサラット
▲バナン フードトラック

モンサラット通りにオープンした可愛いスイーツワゴン「バナン」。

最近テレビでよく紹介されていたので、気になっていたんですよね〜。

テレビでは「イケメン4人が開業した」と何度か紹介されていて、ちょっとチャライ印象もあったのですが、

驚くなかれ・・・、

バナン(モンサラット)のフルーツ盛りアイスクリーム
▲バナンのフルーツ盛りアイスクリーム

バナナアイスクリームの味が濃厚でとっても美味しかったんです!

こちら、バナナアイスクリームにパパイヤボート、フルーツをトッピングしたもの。

地元の食材を使うために立ち上げたというバナンだけあって、まさに、ハワイを感じることが出来きるデザートタイムでした〜

ダイヤモンドヘッドも見えましたしね。

季節によって、フレーバーやトッピングも変わるということですが、それもまた良いですね。農作物ですからね。味も季節で変わるのかな?

バナンのスイーツ・フードトラック!メニュー・行き方ほか

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モンサラットアベニューのワイキキからの行き方・帰り方

モンサラットアベニューの場所とワイキキから行き方(徒歩&バス)をご紹介します。

ワイキキビーチからの徒歩経路と、モンサラットエリアの滞留所を記した地図を描きましたので、下の説明と合わせてご覧ください。
スマホの方は、2本指で広げることでMAPを拡大できます。

モンサラットアベニューの地図 ワイキキからの行き方

ワイキキから徒歩でモンサラットエリアへ

地図に記載のピンク点線&矢印が、徒歩の順路です。

矢印の出発点は、ワイキキビーチを右に見ながらカラカウア通りをダイヤモンドヘッド方面へ進むと、ホノルル動物園の手前の角にあるスターバックスコーヒーです。

実は、ホノルル動物園とカピオラニ公園の間にある通りが既に「モンサラットアベニュー(モンサラット通り)」なので、地図に記載のとおり、この道を真っ直ぐ進めば各お店に着いてしまいます。

所要時間は、スターバックスコーヒー辺りから普通に歩いて、最初のお店まで15分位。
この通りは並木が多いので、日差しの強い日でも比較的快適に歩けます。

ワイキキからバスでモンサラットエリアへ

ワイキキのクヒオ通りからバスに乗車
▲ワイキキのクヒオ通りからバスに乗車

ザ・バスを利用される場合は、クヒオ通りのダイヤモンドヘッド方面へ向かう車線のバス停から「2・8・19・20・23・42番」の何れかに乗車します。

降りるバス停は「2番と23番」以外は全て終点なので、最初は他の4種類に乗ると安心です。(バスによって降りる停留所の場所が違うので、地図にバス停とバス番号を記載しました)

ちなみに一番頻繁に来るバスは、降りてから歩く距離の長い「8番」(5〜20分に1本)で、歩く距離の短い「19・20・23番」は40分〜1時間に1本位なので、私は上記の中で一番早く来たバスに乗っています。(8番バスを降りてから最初のお店まで徒歩約8分)

2番バスも結構頻繁に来るのですが、2番と23番はバスを降りるタイミングが分かり難いので、初めての時は避けた方が良いと思います。
他のバスは全て終点で降りますので、初めは2番・23番バス以外を、バス停を確認した後に次から2番バスを利用するのがおすすめです。(23番バスは本数が少ないので「来たらラッキー」位の感じで)

バスでモンサラットからワイキキへ(帰り方)

ザ・バスでのワイキキまでの帰り方は、地図でホノルル動物園の上にある「ワイキキ方面 8・19・20・23・42番バス停」から乗って「クヒオ通り」に戻るのが確実です。

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルやバナンの辺りからなら、地図左上に示した「ワイキキ方面 2番・2Lバス停」から乗って「クヒオ通り」に戻るのもオススメ。
2番バスは頻繁に来るので、比較的早くワイキキに辿り着けると思います。

ちなみに「ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル」の目の前にあるバス停とパイオニアサルーン横のバス停(地図:緑のバス停)も、ワイキキに行ける23番バスが来るのですが、行きと同じく1時間に1本か2本という頻度である事と ここまでのルートが長く遅延が多いので、私は「たまたま来たら乗る」という感じで利用しています。

トロリーでモンサラットエリアへ

トロリーでモンサラットアヴェニューへ
▲トロリーでモンサラットアヴェニューへ

モンサラットエリアへは「HISのレアレアトロリー・JTBのオリオリウォーカー/トロリー・JALのレインボートロリー」のダイヤモンドヘッドを廻るルートでも行く事が出来るので、使える方はそちらが便利ですね。(ツアーの種類や飛行機のクラスで、乗車出来るトロリーが異なります)

地図に各トロリーの停留所の位置を記載しましたので、ご確認ください。

以上、モンサラットアベニューのおすすめ店&メニューとワイキキから徒歩・バス・トロリーでの行き方(地図付)でした。

ワイキキから散歩がてら徒歩でも行けて、気軽にハワイロコ気分を味わえるし、何より美味しいお店が多いので、私はモンサラットエリアが大好きです。

個人的には、モンサラットアベニュー初体験の方には、プレートランチはパイオニアサルーンかダイヤモンドヘッドマーケット&グリルをオススメしたいなぁ〜と思っています。メニューが豊富で、美味しさにインパクトがあって伝わり易いと思うので。

アサイーボウルだったら、ダイヤモンドヘッドコーブヘルスバーのアサイーボウル、甘さ強めが好きな方にはボガーツカフェのアサイーボウルがオススメです。

スイーツは、モンサラットアベニューシェイブアイスのフルーティーなシロップや、バナンのバナナフレーバー・アイスクリームも美味しかったので、ワイキキでシェイブアイスやアイスクリームが食べたくなったら、この為だけに歩く価値もアリだと思っています!

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