ハイズ・ステーキハウス・ワイキキのステーキディナー & ハッピーアワー!ディナーメニュー ・ハッピーアワーメニュー・ドレスコード・予約ほか

ハイズ・ステーキ・ハウス@ハワイ(Hy’s Steak House)は、ワイキキにあるステーキレストランの中でも“ラグジュアリーな雰囲気漂う高級ステーキハウス”。

料理が絶品で、私たちも大好きになってしまった「ハイズ・ステーキ・ハウス」ですが、ハイグレードなだけに、ドレスコード、予約は必須か、ハッピーアワーでも服装規定はあるのか、メニューやお値段は?・・等々、不安な事が多いのも事実。。。

そこでこのブログでは、私たちが複数回の訪問で頂いたステーキディナー、ハッピーアワーメニュー、ドレスコードや予約など、「ハイズ・ステーキ・ハウス・ワイキキ@ホノルル・ワイキキ」についてご紹介いたします!

更新日:2018年7月16日

最新訪問日:2018年7月8日
ディナーメニューと価格、ハッピーアワーメニューと価格および実食写真を2018年7月現在のものにアップデートしました。

〔目次〕
予約方法メニューハッピーアワードレスコードチップ
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ハイズ・ステーキ・ハウス(ワイキキ)を予約する

ハイズ・ステーキハウス(Hy’s Steak House)は、ネットで事前予約ができます。

日程が迫っていると遅い時間しか空いていなかったりなど、かなり人気の高いステーキハウスなので、予約がおすすめです。

  • 営業時間
    • 17:00〜21:30(予約時間の最終が21:30)
    • 毎日

THE BAR@HY'S、ハッピーアワーは予約できません。

「席のみを予約できるサイト」や「お食事券付きの海外レストラン予約サービス」は幾つかあるのですが、それぞれ特徴が違うのです。(直接予約・予約代行・食事付予約)

ネットで席のみ予約できるサイト

OpenTable(オープンテーブル)

【直接予約】
空きがあれば直前でも予約できるアメリカのレストラン予約サイト。予約可能な時間帯を自分で確認でき、空きのある時間帯にしか予約できないシステムにつき、即時に予約が確定します。予約手数料は掛かりませんし、会員登録するとポイントが付きます。

OpenTableは全米やカナダのレストラン予約も出来るため、間違ってアメリカ本土やカナダのハイズステーキハウスを予約しないようにご注意くださいね〜(検索は英語で行います)

・エリア名:waikiki
・レストラン名:Hy's Steak House - Waikiki

英語で検索すると、北米に沢山ある他のハイズも候補リストに出てくるので、Waikiki と書かれていることを確認します。アメリカ発の会社なので、このように日本語対応が完璧ではない所もありますが、日本版の予約方法と同じなので予約手順は分かりやすいです。(アプリもあり)

また、OpenTableは予約代行ではない為、間に入ってくれる人が居ません。
お店への直予約となりますので、座席リクエスト・記念日などの記入がある場合には、英文で書く必要があります。

Open Table

グルヤク

【予約代行】
グルヤクは、「ことりっぷ」や「まっぷる」などを出版する「昭文社」が運営する“海外レストラン予約サイト”。24時間前(前日)までネット予約できます。

Open Tableと違う点は、予約手配業を行っているという点。予約者とレストランとの間に「人」が入っているので、席の要望や誕生日ケーキ手配など、リクエストを日本語で細かく伝えることが出来ます

また、予約日の3〜1日前に、グルヤクのサポートセンターがレストラン側に予約の再確認を行っているというキメ細かさ。

その代わり、予約手数料が1人500円(税別)掛かります。(幼児は無料)

キャンセルした場合、予約手数料の返金はありませんが、日時の変更であれば24時間前まで何度でも可能。会員登録しなくても予約はできますが、登録するとネットで予約変更の手続きが出来ます

尚、グルヤクでのハイズ予約は「席のみ」のほか、「チップ込・税込の特別コース料理」も用意されています。グルヤク専用のコース料理は、比較的安価なメニューのラインナップもあるようです。

グルヤク

チップ込み・税込で、コース料理と席の予約ができるサイト

VELTRA

【食事券 & 事前予約サービス】
現地のオプショナルツアー会社・VELTRAでは「ミールクーポン専用の特別コース料理」をチップ込み・税金込み料金で予約できます。

VELTRAの「ハイズ・食事券&事前予約サービス」は、ハイズきっての豪華ステーキ「ポーターハウスTボーンステーキ」に、2種類のお料理、デザート、コナコーヒーor紅茶が付くステーキコース。

人気ナンバーワンの「ポーターハウスTボーンステーキ」のほか、ハイズ自慢のお料理もコースで色々楽しみたい方や、英語での注文と(日本語通じません)チップの支払いが不安な方、「税込・チップ込」なので出費の計算がしやすいと思われる方に評判のようです。

また、オプショナルツアー会社の強みを生かし、対象プランの予約者限定で「夜景スポット タンタラスの丘 夜景鑑賞ツアー」も無料で申し込めるとのこと。(期限設定あり)
ハイズのお食事予約は対象プランになっているので、こちらで予約すれば無料で夜景鑑賞ツアーを申し込むことが出来るそうです。

VELTRA

ステーキ・ディナー編ハイズ・ステーキハウス・ワイキキ(ハワイ/オアフ島/ホノルル)

では、ハイズ・ステーキ・ハウス(Hy’s Steak House Waikiki)のメニュー、価格や感想などを口コミいたします!

まずは、いきなり、ハイズの主役「ステーキ・ディナー編」から。

ステーキ & ディナーメニュー(Hy’s Steak House)

ハイズ ステーキハウス ハワイ ステーキのメニュー
▲ハイズ(ワイキキ)のステーキ&シーフードメニュー

多くの食通の方に好まれている「ハイズ・ステーキ・ハウス」。

その理由は、香り高きハワイ産の天然「キアヴェ炭」を使って焼き上げるステーキを頂けるから

キアヴェ炭が持つ独特の良い香りが楽しめるほか、ビーフ本来の旨みや柔らかさが一層アップするという特徴があるんですよね〜。

アメリカグルメ代表のステーキを、よりハワイらしく美味しくしてくれるので、私たちもキアヴェで焼くお肉が大好きなのです♪ (でも、キアヴェは高級品につき、採用している飲食店は少ないのだ)

また、お肉の品質も、アメリカ牛最高級格付であるUSDAプライムビーフ 。
(日本で言うところの「A5ランク」みたいなものらしい)

そのお肉を独自の製法で熟成しているんだとか。(熟成肉ですね〜)

そんな「ハイズ・ステーキ・ハウス(ワイキキ)/Hy’s Steak House」のステーキ・シーフード・ディナーは、日本語メニューもありました

▼2018年7月現在の「ハイズステーキハウス メニューと料金」
前菜
  • 鴨のフォアグラのソテー ドライイチジクとブリオッシュを添えて 30ドル
  • Hy’s オリジナル エスカルゴ ブルゴーニュ風 21ドル
  • フレッシュな牡蠣のオーブン焼き 特製オランデーズソースと共に 24ドル
  • アラスカンキングクラブの贅沢クラブケーキ 20ドル
  • 大海老のカクテル仕立て 26ドル
  • シーフードプラッター 特製カクテルソースと共に 50ドル
  • プライムビーフ フィレ肉のたたき オリエンタルビネグレットと共に 27ドル
  • ハワイ産マグロ アヒの刺身 市場価格 ほか
スープ
  • Hy’s 伝統のオニオングラタンスープ 12ドル
  • シェフ特製 本日のスープ 12ドル
サラダ
  • ナロファームからの贈り物 ガーデングリーンサラダ 12ドル
  • ナロファーム産ベビールーコラとパルマ産生ハムのサラダ 白ワインビネグレットと共に 15ドル
  • ブッラータチーズとトマトのカプレーゼ バジルの香り バルサミコビネグレットと共に 15ドル
  • ウェッジサラダ Hy’s スタイル 15ドル
  • シーザーサラダ Hy’s スタイル 17ドル/1人
  • 温かいホウレン草のサラダ Hy’s スタイル 16ドル/1人
ステーキ

〔キアヴェ炭 炭焼き〕

  • NY ストリップ(サーロインステーキ)
    • 9oz(255g) 50ドル
    • 13oz(368g)60ドル
  • デルモニコ(リブロース ステーキ)
    • 14oz(396g) 55ドル
    • 18oz(510g)65ドル
  • フィレミニオン(フィレステーキ)
    • 7oz(198g) 53ドル
    • 11oz(312g)63ドル
  • 骨付きリブアイ(骨付きリブロース ステーキ)
    • 28oz(794g) 85ドル
  • 骨付き NY ストリップ(骨付きサーロイン ステーキ)
    • 20oz(567g) 65ドル
  • T-ボーン ステーキ (骨付きフィレ&サーロイン ステーキ)
    • 28oz(794g) 90ドル
  • ポーターハウス キング オブ T-ボーン(骨付きフィレ&サーロイン ステーキ)
    • 34oz(964g) 125ドル

〔クラシック〕

  • 熟成プライム肉リブロースのロースト(ローストビーフ)
    • 10oz(283g) 50ドル
    • 15oz(425g)60ドル
  • ウェリントン 58ドル
  • ガーリック・ステーキ 58ドル
  • ペッパーコーン ステーキ 55ドル
  • プライムフィレステーキ&フォアグラ 黒トリュフのソース 70ドル
  • 香草バターの香るローストチキン 40ドル
  • Hy’s オリジナル骨付き仔羊ロース肉のロースト
    • フルサイズ(1本) 80ドル
    • ハーフサイズ(1/2本)50ドル
  • シャトーブリアン 227g 60ドル/1名(2名以上でオーダー)
シーフード
  • シュリンプリゾット 45ドル
  • 海の幸をふんだんに使った地中海料理 ブイヤベース 55ドル
  • 本日の魚料理 市場価格
  • アラスカンキングクラブ 90ドル
  • ロブスター 90ドル ほか
ステーキ with シーフード
  • ステーキオスカー 70ドル
  • ステーキ&帆立貝柱のベーコン巻き 65ドル
  • ステーキ&ロブスター 85ドル
  • ステーキ&キングクラブ 90ドル ほか
付け合わせ
  • マッシュルームのソテー 12ドル
  • クリームコーンとパルメザン 14ドル
  • ホウレン草のクリーム煮 14ドル
  • アスパラのグリル 16ドル
  • ブロッコリーのグリル 14ドル
  • 芽キャベツとパンチェッタのソテー 16ドル
  • 黒トリュフ、キングクラブ、マカロニのチーズグラタン 18ドル

ハイズ・ステーキ・ハウスで、極上ステーキ・ディナー!

では、「ハイズ・ステーキ・ハウス」でのディナーについて口コミしたいと思います。

ハイズの雰囲気(ダイニングエリア)

ハイズのダイニングルームは、幾つものエリアに分かれていて、

ハイズステーキハウスの席 ハワイ
▲ハイズステーキハウスの店内

華麗なる雰囲気を持つこのような場所や、

Hy’s Steak House Waikiki
▲ハイズステーキハウスの店内(ソファ席)

気品溢れるゆったりしたソファ席、

ハイズステーキハウス ワイキキ
▲ハイズステーキハウスの店内

奥のエリアや、キアヴェ・グリルに近いエリアなどがあり、意外と広いです。

私たちは一番奥のエリアに案内されたのですが、通ったエリアは全て満席。

(写真は閉店間際に撮影しました)

この席数にして、遅い時間しか予約できなかった事を思うと、ものすごい人気っぷりです。

ちなみに、子連れファミリーさん達の姿も見掛けました。お行儀が極端に悪くなければ(騒いだり走り回ったり等が無ければ)、問題ないと思います。(↑写真の奥にも、2人の子供さん達が写っていますね〜)

飲み物をオーダー

ハイズステーキハウス ドリンクメニュー
▲ドリンクメニュー

席に通され、とりあえずドリンクの注文をしま〜す。

ハイズステーキハウス ドリンク
▲ハイズにて

費用を抑えるべく、ハイズのアルコールで一番お安いビールにしておきました。

バドワイザーとクアーズライト、
各5ドルです。

ラグジュアリーなハイズですが、銘柄が何でも良ければ、ビールも他の店と変わらない価格で楽しめますね♪

ドリンク(抜粋)
  • グラスワイン(赤・白)12〜25ドル
  • プレミアムレッド
    • 3oz 33ドル・60ドル
    • 6oz 35ドル〜120ドル
  • プレミアムホワイト
    • 6oz 47ドル
  • ビール
    • バドワイザー・バドライト・ミラーライト・クアーズライト 5ドル
    • ハイネケン・ハイネケンライト・ニューキャッスル 7ドル
    • ロングボード(地ビール) 8ドル
  • カクテル
    • 各種 11ドルから
  • ジュース
    • フレッシュ・アイランド・ジュース 10ドル
    • ジュース各種 5ドル

などなど。他にも多数あり。(2017年10月現在)


<2018年7月10日追記>
2018年7月8日、再訪問したにも関わらず、ドリンクメニューを撮ってくるのを忘れたので、飲み物料金だけ2017年10月現在のものになっています。ただ、この日に注文したバドワイザー・ミラーライトは5ドル、ロングボードは8ドルと、お値段据え置きだった事を考えると、変わらないんじゃないかと思っています。

食べ物の注文も済ませ、食に向かう万全の体制が整いました。www

お食事は、チーズブレッドから

ハイズステーキハウス 特製チーズブレッド
▲Hy's 特製チーズブレッド

まず、運ばれて来たのは「Hy's特製チーズブレッド」。

数種類のチーズで焼き上げたブレッドで、1つ目は無料サービスになっています。

しっとりしていて、美味しいです!

シーザーサラダ Hy'sスタイル(2名分以上の場合)

こちらの人気メニュー「シーザーサラダ・Hy'sスタイル」は、1名分だけの注文だと、キッチンで作られたものが普通にお皿で運ばれて来ますが、

もし、2名分以上をオーダーすると、

ハイズステーキハウス シーザーサラダ1

こんな風に、テーブルの横にワゴンがやって来て、

調味料やら、

ハイズステーキハウス シーザーサラダ2

卵やら(黄身と白身にキッチリ分けて)、

ハイズステーキハウス シーザーサラダ3

スパイスやら色々入れて、独自配合のHy'sオリジナル・ドレッシングを作っていき、

ハイズステーキハウス シーザーサラダ4

目の前で、ライブ調理してくれます!

(周りのテーブルも大注目)

ハイズステーキハウス シーザーサラダ5

シーザーサラダ2名分の出来上がり!

チーズやビネガーたっぷりの濃厚な味わいは、普段食べているシーザーサラダとは、やはり違う感じ。

ただ、2人分とは言え、基本的にレタスだけのサラダに34ドルを支払うのは、特別な日をパフォーマンスで盛り上げたい時以外は、個人的にちょっと考えられないかな〜。

(そうだ!ここは高級レストランだった!という事を思い出した瞬間でした。。。)

日本語メニューには、「テーブルの目の前で作るのは2名分から」とは書いていなかったです。(↓下のメニュー画像参照)

なので、1名分でもライブ調理なのかと思い注文したら、普通にお皿で出てきました。伺ってみると、ライブ調理は2名分からとのこと。その場で自分の希望を伝えたら、嫌な顔ひとつせずに作り直して下さいました。(後で確認したら、英語のメニューにはその旨がキッチリ書かれていました。これは“ハワイあるある”です。)

シーザーサラダの他、「温かいホウレン草のサラダ」もライブ調理は2名分からです。

ハイズステーキハウス シーザーサラダメニュー
▲シーザーサラダのメニュー(抜粋)価格は2018年7月現在

いよいよ、ステーキ登場!

ハイズステーキハウス ハワイのステーキ(トマホーク)
▲ハイズステーキハウスのトマホーク

じゃーーーん!!

お目当のステーキがやって来ました!

今回は、トマホークにしてみました〜!(ワギュウ・トマホーク)

人気ナンバーワンの「ポーターハウス・T-ボーン ステーキ」にしようか迷ったのですが、ポーターハウスは以前頂いたことがあったので、未挑戦だったトマホークをオーダー。

「斧」のような骨つき肉なのでこの名前なんだそうです。(トマホーク=斧・まさかり)

ワイルドだわ〜。

トマホークはメニューに載っていなかったのですが、聞いてみたところ、32oz(約907g)で110ドルとのこと。(2017年10月)

Hy'sほどの高級レストランで値段を聞くのはスマートでは無いかもしれませんが、ニコニコしながらもしっかり聞いてからオーダー(笑)。ついでに、「骨もグラム数に含まれるのですか?」というアホな質問もして(答えはYES)、納得の上でのオーダーです。(トマホークって骨が大きいから、どうしても知りたかったのだ。)

カメラを持っていた私たちのために、カットする前のトマホークをまずテーブルの上に乗せて、(↑上の写真)

ハイズステーキハウス ワイキキのステーキ(トマホーク)

撮影後、ワゴンに再び戻してカットして下さいました。

「トマホーク」や、「ポーターハウス・T-ボーンステーキ」のように、シェアするような大きなお肉を注文すると、このように目の前でカットしてくれます。

これも、一種のパフォーマンスですね〜。

(シーザーサラダに続き、またもや周りから注目を浴びる。他のテーブルはシェアサイズの注文では無かったようです。)

Hy's Steak House ワイキキのステーキ
▲Hy's Steak Houseのトマホークステーキ

こんな感じにカットされました〜。

ハイズステーキハウス ワイキキにて

仕上げは、付け合わせの「ベイクドポテト」にトッピングして、

(何を乗せたいか聞かれます。)

ハイズステーキハウス 付け合わせのベークドポテト
▲付け合わせに選んだベイクドポテト

全部乗せたら、このようになりました。

ちなみに付け合わせは、

  • ベイクドポテト
  • マッシュポテト
  • フライドポテト
  • 白米
  • 玄米

から選べます。

ハイズステーキハウス 温野菜
▲温野菜

また、付け合わせの代わりに、写真のような「温野菜」を増やすことも可能だそうですよ。

ハイズステーキハウス・トマホークステーキ
▲Hy'sステーキハウスのステーキ(ミディアム レア)

焼き方は「ミディアム レア」をオーダーした私たち。

キアヴェの香ばしさを感じる柔らかくてジューシーなお肉は、しっかり旨味を感じるのにしつこさが無く、とっても美味しかったです!

骨を除いた重量は不明ですが、結構な量。

美味だったので2人で完食してしまいました。

デザート

ハイズステーキハウス デザートメニュー
▲ハイズステーキハウス デザートメニュー

お食事の後、デザートメニューを見せて頂きました。

デザートメニュー
  • 特製フランべ(目の前で調理されるハイズ伝統の有名デザート!)
    • 季節のフランベ スペシャル 1人 19ドル
    • チョコレート ラバーズ 1人17ドル
    • バナナ フォスター 1人 17ドル
    • チェリー ジュビレ 1人17ドル
    • シナトラのストロベリー フランぺ 1人17ドル
  • アイランドトリオ 10ドル

    マカダミアナッツ ショートブレッド キャラメル&ホワイトチョコレートソース / ハワイアン クラウンチョコレートブラウニー パイナップルココナッツアイスクリーム添え /バニラクレームブリュレ の3つの味を楽しめるデザート

  • ハイズ ホームメイド チョコレートケーキ 10ドル
  • ハイズ ホームメイド チーズケーキ ストロベリーソースを添えて 10ドル
  • フォンダンショコラ キャラメルソースとホイップクリーム添え 10ドル
  • ハーゲンダッツアイスクリーム 又は マンゴーシャーベット 10ドル
  • バナナ マカデミアナッツ クリームブリュレ 10ドル
  • コナコーヒー パンナコッタ 10ドル

(2018年7月現在)

この中から、ハイズこだわりの名物デザート「ハイズ特製フランベ デザート」(テーブルサイド フランベ)のストロベリーをオーダーしてみました。

すると、

ハイズステーキハウス フランベ

本日3回目のワゴン登場!

ハイズステーキハウス フランベ ライブ調理

慣れた手付きで調理していくサーバーさん。

ハイズステーキハウス フランベ ライブ調理 炎の演出
▲子連れファミリー大注目の瞬間

きゃわわわ〜!迫力の炎!

近くの子供たちも大注目です!

ハイズステーキハウス フランベ Hy's FLAMBE
▲ハイズステーキハウスの名物スイーツ「フランベ」

盛り付けされ、出来上がったフランベがこちら。

写真は1名分です。
オーダーは2名分から

やっぱり、目の前で調理される特別感は、記念日にオススメで、炎が燃え上がる瞬間は一種のパフォーマンスにもなりますし、見応えがあって写真映えもします!

味は、甘過ぎずストロベリーたっぷりで美味しかったです。
とは言え、まぁ普通のデザートと言えば、そんな感じも。。。(←料金が高いせいか、評価は厳しめ。。)

2名分以上となるとお値段も高くなってしまうので、パフォーマンス代込みと考えて、「旅の終わりに」や「特別な記念日」用かな。

ハッピーアワー編ハイズステーキハウスのハッピーアワー(ハワイ/オアフ島/ホノルル/ワイキキ)

ハイズ・ステーキハウス(ワイキキ・ハワイ)には、「おつまみメニュー」を楽しめるハッピーアワーもあります。(ステーキは無し)

ここからは、ハイズのハッピーアワーについて口コミいたします!

ハッピーアワーの時間・席、予約は出来るのか?

Hy's ステーキハウスのハッピーアワーは下記の条件の下、開催されます。

  • 時間/17:00〜19:00
  • 曜日/毎日
  • 場所/The Bar@HY'S
  • 予約不可

ハッピーアワーの席(Hy's Steak House Waikiki)

ザ・バー@ハイズ
▲ザ・バー@ハイズ(Hy's Steak House)

ハッピーアワーで利用できる席は、カウンターバーとラウンジのみ。(The Bar@HY'S)

大人の雰囲気が漂っています。

ハイズステーキハウス ハッピーアワーの席
▲ハイズのハッピーアワー席(カウンター)

ハッピーアワーのお席は、バーカウンターが5席と、

ハイズステーキハウス ハッピーアワーの席
▲ハイズのハッピーアワー(ローテーブル)

バーの後ろや横にあるローテーブルが、2名席用×3卓、4名席用×2卓ありました。(2018年7月)

(写真・奥の方は、テーブルクロスが敷いてあるので、ディナー用テーブル)

ハイズステーキハウス ハワイ ハッピーアワー
▲ハイズステーキハウス・ハッピーアワーの席

私たちは、このようなローテーブル席と、

ハイズステーキハウス ハワイ ハッピーアワーのカウンター席
▲ハイズ(ハッピーアワーのカウンターにて)

カウンター席に案内された事があります。

ハッピーアワーメニュー

ハイズ・ステーキハウス・ハッピーアワーメニューはこんな感じでした。

ハイズのハッピーアワー・フードメニュー(2018年7月現在)

Small Bite Offerings
  • Hy's Mini Prime Filet of Beef “Wellington Style” 12ドル
    (ミニ プライム 牛フィレ “ウェリントン スタイル”)
  • Seared Ahi Nicoise Salad 16ドル
    (アヒのたたきサラダ ニース風)
  • Prime Rib French Dip with Au Jus 15ドル
    (プライムリブ フレンチディップ)
  • Prime Steak Tataki Salad 16ドル
    (プライム ステーキ たたきサラダ)
  • Alaskan King Crab Rangoon 15ドル
    (アラスカン キングクラブ ラングーン)
  • Truffle Fries 12ドル
    (トリュフ フライ)
  • Fresh Auction “Wasabi” Ahi Poke with Crispy Won Ton Pi 12ドル
    (わさびアヒポケ with クリスピー ワンタンピ)
  • Truffle Burger 20ドル
    (トリュフバーガー)
  • Hy’s Sample Slider Trio 15ドル
    (ハイズ サンプル スライダー トリオ)
  • Hy’s Mini Charcuterie Platter 20ドル
    (ハイズ ミニ 肉プラッター)

The Bar@HY'Sの飲み物メニューは高いので。。。

2018年7月訪問時、ハイズでハッピーアワーメニューを手にして気付きました。

「2017年には有ったはずの“安い飲み物”が載っていない」と。。。

2017年10月のハッピーアワー時には、お得な食べ物と飲み物が見開きで掲載されていたのに、2018年は、見開きに掲載されているアルコールが15ドルからになっていたのです!!(高っ!)

いや、そんな筈は無い!

「先日、ディナーテーブルでお食事した時、5ドル位のビールがあったはずなんだけど、今でも有りますか?」

ディナーにあってハッピーアワーにないワケがない!と思ったので、サーバーさんにお手頃価格のビールがまだ有るかをお聞きしてみました。

答えは、やはり有るとのこと。

で、口頭で、5ドルビールは「バドワイザー、ミラーライト、クワーズライト」、ローカルビール(コナロングボードなど)は8ドルと教えていただき、5ドルのビールを注文しました。

そんな訳で、2018年7月、ハッピーアワーで提示されたメニューには、5ドルのビールは載っていませんでした。

とは言え、5ドル・8ドルのビールは存在しておりますので、英会話で聞いてみてくださいねぇ。

(難しければ、単純に「バドワイザー、ミラーライト、クワーズライトは有りますか?」という聞き方でも大丈夫だと思います!)

ハイズのハッピーアワーを堪能!

では、私たちが注文したことのあるハッピーアワーメニューをご紹介いたします。(複数回分)

ハイズステーキハウス ワイキキ
▲ハイズステーキハウス ワイキキ(通常料金ビール)

そんなやり取りの中、注文したのはコレ!

バドワイザーとミラーライトです。

5ドル(2018年7月現在)

ビアクラスと瓶ビールが運ばれて来て、目の前で注がれます。


ハイズ ステーキハウス ハッピーアワーメニュー Mini Prime Filet of Beef Wellington Style
▲Mini Prime Filet of Beef “Wellington Style”
ハイズステーキハウス・ハッピーアワーメニュー

そして、ハッピーアワーのフードメニュー1品目に紹介するのは、「Mini Prime Filet of Beef “Wellington Style”」。

(ミニ プライム 牛フィレ “ウェリントン スタイル”)

プライム・フィレ・ミニヨンをパイ生地で包み、「ハマクアしめじ」と「アスパラガス」を添えた創作料理で、ソースはトリュフ・デミグラスです。

見た目はたこ焼きっぽい!www

ハイズ ステーキハウス ハッピーアワーメニュー Mini Prime Filet of Beef Wellington Style
▲Mini Prime Filet of Beef “Wellington Style”
ハイズステーキハウス・ハッピーアワーメニュー

でも、カットしてみますと〜、こんな感じのお肉がお目見え。

パイ生地に包まれた「フィレ・ミニヨン」は、あっさりしていて肉の旨味を感じる上品な味わいでした。

トリュフ・デミグラスソースは、サラッとしていてコク深く、脂質の少ないフィレミニヨンによく合って美味しかったです。

付け合わせの「ハマクアしめじ」の味が濃くて、美味。


ハイズ ステーキハウス ハッピーアワーメニュー Hy’s Signature Prime Rib French Dip with Au Jus
▲Prime Rib French Dip with Au Jus
ハイズステーキハウス・ハッピーアワーメニュー

ハッピーアワーメニュー2品目にご紹介するのは、「Prime Rib French Dip with Au Jus」。

(プライムリブ フレンチディップ)

ハイズ ステーキハウス ワイキキ ハッピーアワーのメニュー「ハイズ シグネチャー プライム リブ フレンチディップ with オウジャス」
▲プライム リブ フレンチディップ with オウジャス
(ハッピーアワー)

薄切りのプライムリブステーキがコッペパンにギッシリ挟まった贅沢な一品でした。

見た目はバインミーなのですが、パンはフランスパンではなくコッペパンなので食べやすく、液体のディップもイイ感じで染み込んでいました♪

プライムリブステーキは肉の風味がシッカリありながらもアッサリしているので、醤油ベースと思われるディップに漬けて頂くと、味に深みが出て最高に美味しかったです。

また、添えられているマイルド風味のクリーム・ホースラディッシュを付けても、サッパリ頂けました。


ハイズ ワイキキのハッピーアワー
▲Fresh Auction “Wasabi” Ahi Poke
with Crispy Won Ton Pi

そしてこちらは、2018年の新メニュー「わさびアヒポケ with クリスピー ワンタン」です。

ほんのりワサビの効いたソースで和えたアヒポケを、揚げワンタンに乗せて頂くメニュー。最高のおつまみでした。

値段の割にポケがドッサリ乗っっているのでとてもお得でオススメのメニューだと思います。


ハワイのハイズ ハッピーアワーメニュー
▲Prime Steak Tataki Salad
ハワイのハイズ・ハッピーアワー

こちらも、2018年の新メニュー「Prime Steak Tataki Salad」です。

以前あった私の大好きだった「牛のプライムフィレ・カルパッチョ」のマイナーチェンジ版かと思います。

適度な厚みの絶品フィレミニヨンに、山盛りのグリーンサラダが盛られている一品です。

ハイズステーキハウス ワイキキ ハッピーアワー
▲Prime Steak Tataki Salad
ハワイのハイズ・ハッピーアワー

ルッコラ等の野菜は新鮮で味が濃く美味しいのですが、マウイオニオンベースのドレッシングが強めの味なので、フィレミニヨン単体で味わうのもオススメです。(私は野菜とフィレを別々で食べる方が好みでした。)


ハワイのハイズステーキハウス ハッピーアワー
▲Hy’s Mini Charcuterie Platter
ハワイのハイズ・ハッピーアワー

もう1つ、2018年の新メニューを注文してみました。

ハイズ ミニ チャーカットプレートです。(Hy’s Mini Charcuterie Platter)

チーズ数種類にブドウ、ザクロのドライフルーツ、2種類のプロシュートが乗った盛り沢山なプレートでした。

具材はそれぞれ美味しくボリュームもあって良いのですが、「ハイズでコレを頼まなくてもイイかな?」と感じるような、お店の特徴が一切出ていない「ツマミ盛り合わせ」的なメニューでした。


ハイズ ステーキハウス ハッピーアワーメニュー ステーキオスカースライダーズ
▲ステーキオスカースライダーズ
ハイズステーキハウス・ハッピーアワーメニュー

最後は、2017年にオーダーしたスライダーズをご紹介いたします。

2018年7月現在は「ハイズ・サンプル・スライダー・トリオ」というメニューに変更になっていて、3つのサンドイッチのうちの1つが、このステーキオスカースライダーになっているようです。

ハイズ ステーキハウス ハッピーアワーメニュー ステーキオスカースライダーズ
▲ステーキオスカースライダーズ

見た目は「他のメニューに比べて値段の割にボリューム無いな〜」という感じだったのですが、しっとり系のバンズには、風味豊かなカニ肉がたっぷりで、更にビーフも入っている高級スライダー。

なので実際には満足できました。

味に特徴のある食材同士なのに、カニとビーフの調和が取れていて、それぞれが「ちゃんと美味しい」仕上がりになっているところは「さすがはハイズ」という感じでした。


ハイズステーキハウス(ハワイ・ワイキキ)のハッピーアワーは、ボリュームがあるので、ビールも飲んだ上で、2人で2品くらいが丁度よく、大食いモードの日は3品という位の量でした。

ドレスコード・お会計

ハイズステーキハウスのドレスコード(服装)

ハイズステーキハウス ドレスコード
▲ハイズステーキハウス・ドレスコード(入口の看板)

ハイズのドレスコード(服装)は、ビジネスカジュアル。

厳格なドレスコードが設定されており、入口には、例として服装の具体的なアイテムも記載されています。

男性

襟付きのシャツを着用

足の甲が覆われた靴を着用
(スニーカーでもOK)

女性・男性 共通

タンクトップは不可

ビーチウェアも不可

ベースボールキャップも不可

ちなみに夫は「アロハシャツ or ポロシャツ・7分丈スラックス・靴」という格好、

私は「リゾート風ワンピ・サンダル(ビーチサンダルではなく、街用サンダル)」という服装で行っています。

あ、そうそう。
冷房対策のための上着も、念のため持参しています。

尚、これらのドレスコードは、ハッピーアワーについても同様です。

ハイズステーキハウスのお会計(チップの支払い)

お会計は、席に着いたまま、ずっと担当して下さったサーバーさんにお願いをします。

ハイズステーキハウス ハワイ チップ

こちらは、とある日の伝票。

「CHECK TOTAL」の金額は、チップを含んでいません。

なので、この「CHECK TOTAL」の値段に、サーバーさんの感じの良さに合わせたパーセンテージのチップを加えてお支払いを済ませ、店を出ました。


以上、ハイズ・ステーキ・ハウス・ワイキキ@ハワイ(Hy’s Steak House)について、私が経験してきたステーキのディナー・ハッピーアワー・レストランの雰囲気・席・予約・ドレスコード・チップの支払いなどについて、ブログに口コミしてみました。

キアヴェで焼いたステーキはもちろん、特製のお料理もレベルが高いので、行った日は太るのを気にしないで食べることにしています。ウッ!また行きたい!www

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