ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミー比較JAL国際線(各クラスの比較搭乗記)

飛行機チケットを予約する際、またはツアーを予約する時、ビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス航空券の価格差を見て、

「この料金の違いは何?」「そんなに価値があるの?」と思ってしまいがちな私。

普段エコノミーを愛用している私にとって、たまにビジネスクラスやプレエコで搭乗できる機会があると、どうしても3クラスのコスパを比較してしまいます。

そこで今回は、3ページに渡り、JALビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの各搭乗記、シート座席の違いなど、各クラスで撮った写真を並べて比べてみたいと思います!

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まずは、座席の広さで比べてみました

私は疑う余地もなく「庶民」ですが、「ビジネスクラス」や「プレミアムエコノミー」に乗れることもあるんです。。。マイルでなら(笑)←お世話になってま〜す!

ではでは、料金差が如実に現れる最大の要素「座席の広さ」を比較してみます。

(主にJALハワイ便での搭乗感想ですが、他の方面でも参考にして頂けると思います。)

ビジネスクラスの座席の広さ

JAL SKY SUITE II(SS6)

まずこちらが、JALビジネスクラス「JAL スカイ スイート II」(SS6)です。

SKY SUITE IIは、完全フルフラットになるんですよね〜。
前のシートが倒れて来ないのはもちろん、後ろの方に気を使うことなく思いっきりリクライニング出来るので、とてもリラックスできました。

JAL SKY SUITE II

▲JAL SKY SUITE II

搭乗直後は「シートの横幅が狭いのでは?」と思ってしまいました。(飛行中の感想は後ほど)

JAL SKY SUITE III(SS2)

続いてこちらは、JALビジネスクラス「JAL スカイ スイート III」(SS2)。

JAL国際線ビジネスクラス JAL SKY SUITE III シート

▲JAL SKY SUITE III

「SKY SUITE III」は未体験なのですが、搭乗した際、写真だけ撮らさせて頂きました。

各シートの向きがそれぞれ別の方向を向いていて、独立性のあるデザインになっていますね〜。ヘリンボーン式と言うそうです。

座席の配列は1ー2ー1。1人の時や、同行者と話す必要のない時には、こちらの方が落ち着きそうです。(よく眠れそう)

私の場合、母が同行する時は、機械オンチの母にリモコン操作などをレクチャーしたりするので、中央の並び2席を予約しても、話をしにくい配置かもなぁ・・・と思ったりしました。(窓際1席と中央1席を取るのとでは、どっちが近いかな?)

それぐらい、個々に区切られているような印象を受けました。

JAL SHELL FLAT NEO

そしてこちらは、JALビジネスクラス「JAL シェル フラット ネオ」です。

完全フルフラットでは無いのですが、ほぼベッドの様に寝られる点と、シェル型なので、こちらも後ろの人に気を使わず、思いっきり倒せるのがイイですね〜

しっかりグリップしてくれるシート素材で、シート幅も広く、どっしりしたすわり心地でとっても快適でした。

JALの公表スケジュールによると(2018年3月24日出発分まで)、ハワイ線での導入予定はないようですが、他の路線ではバリバリの現役みたいです。

ハワイ ビジネスクラス搭乗記 JAL SHELL FLAT NEO 1

▲JAL SHELL FLAT NEO

JAL SHELL FLAT SEAT

JALビジネスクラス「JAL シェル フラットシート」はこちらです。

やはり完全フルフラットでは無いものの、ほぼベッドの様に寝られる点と、シェル型なので後ろの人に気を使わず、リクライニング出来るのが良かったです。

JALの公表スケジュールによると(2018年3月24日出発分まで)、ハワイ線での導入予定はなく、他の路線でも縮小傾向にあるようです。(2018年3月24日出発分までは羽田⇔上海のみ)

JAL ビジネスクラス搭乗記 SHELL FLAT SEAT

▲JAL SHELL FLAT SEAT

ビジネスクラスなら、どのシートタイプでも、普通に椅子として座った場合は、十分すぎるほどの足元スペースがありました。料金が高いんだから当たり前か。。。

プレミアムエコノミークラスの座席の広さ

JAL SKY PREMIUM

続いて、プレミアムエコノミーのシートをご紹介いたします。

こちら、プレミアムエコノミーの新しいバージョン「JAL スカイ プレミアム」です。2017年8月に搭乗しました。この機材は「777-200ER」、2-4-2の配列です。

JALプレミアムエコノミー スカイプレミアム

▲JAL SKY PREMIUM(プレミアムエコノミー)

プレミアムエコノミークラスの最大のメリットは、ビジネスクラスと同様、前席のシートが倒れて来ないこと。それから、ゆったりした足元。

「プレミアムエコノミー」だなんて分かりにくい名前付けないで、「リクライニング問題のない、ゆったりエコノミークラス」と命名したいわ〜!(笑)

ちなみにこの写真は、リクライニングをしていない搭乗時のもの。
元のポジションが、少しリクライニングしているかのような角度になっていました。

JAL SKY SHELL SEAT

そして、こちらもプレミアムエコノミークラス。「スカイ シェルシート」です。
意外にもどっしりしていて、一瞬、ビジネスクラスの「JAL シェル フラットシートっぽい」とさえ思ったほど。

旧型のプレエコなので、2018年3月24日出発分までハワイ線での導入予定はなく、他の路線でも縮小傾向にあるようです。(2018年3月24日出発分までは羽田⇔上海のみ)

JAL プレミアムエコノミー ハワイ

▲JAL SKY SHELL SEAT(プレエコ)

椅子として起こして座るなら、プレミアム・エコノミーでも十分な足元スペースがありました。

エコノミークラスの座席の広さ

SKY WIDER(SS6)

次にエコノミークラスの座席をご紹介いたします。
まずは「スカイワイダー・SS6」から。
新間隔エコノミーってやつです。

JALエコノミークラス スカイワイダー SS6

▲SKY WIDER(エコノミークラス)SS6

この写真は搭乗直後に撮影したもの。

最初は、従来のエコノミークラスと比べて大差ないかな、なんて思いました。
(数時間乗ってからの感想は後ほど)

この機材は、767-300ER(SS6)で、2-3-2の配列でした。

SKY WIDER(SS2)

同じスカイワイダーでも新型の「777-200ER(SS2)」はこちら↓
座席配列は3-4-2でした。(2017年10月に搭乗)

JALエコノミークラス スカイワイダー SS2

▲SKY WIDER(エコノミークラス)SS2

このSS2・スカイワイダー(JALエコノミークラス)は、1つ上でご紹介した「SS6」よりも座席の横幅が約3cm広いんだそうです。(特に気付かず。。)

JAL国際線エコノミークラスは、2018年、ハワイなどの中長距離路線に「SKY WIDERシリーズ」をメインで採用していくようなので、もう不快な思いをしなくて済むのかなぁ〜と、嬉しく思うのでした。

台頭してくるLCCとの差別化ですかね。

従来のエコノミークラス

上で紹介したスカイワイダー・シリーズ以外のJAL エコノミークラスはこちら。
この写真は搭乗直後、リクライニングしていない状態のものです。

JAL エコノミークラス ハワイ

▲JALエコノミークラス

新型エコノミークラス「スカイワイダー」登場後、こちらは旧タイプのエコノミークラスになったんですよね。

なので、今後はハワイ便での採用予定はなく、近距離路線や国内線で使われていくようです。

シートの倒れ方で比べてみました

ビジネスクラスのシートの倒れ方

JAL SKY SUITE II

JALビジネスクラス「スカイスイートII」のリクライニングを、めい一杯倒してみました!
前席のサイドテーブルの下に潜り込む形で、完全フルフラットになるんですよね〜。

実は、これに乗る前は「フルフラットは私には必要ないかも。どっちみち少し角度を付けて利用するし・・。」と思っていたのですが、実際に乗ってみると、フルフラットにした上で、各席に置いてある枕を使って眠れたのが、思いのほか快適でした〜!

ハワイ旅行

▲JAL SKY SUITE II

JAL SHELL FLAT NEO

「JAL シェルフラット ネオ」も、倒してみるの図〜。
こちらはフルフラットではないけれど、同様に快眠できました!

「ネオ」と「JAL シェル フラットシート」との写真を並べてみると、素材感の違いに気づきますが、乗っている時はそれほど差を感じない私。(グリップ感など)

が、私の母は、何の予備知識も持っていないのに「シェル フラットシート」と「ネオ」それぞれについて、「あれ?シート違わない〜?」と言っておりました。。。

ハワイ ビジネスクラス搭乗記 JAL SHELL FLAT NEO シートの倒れ方

▲JAL SHELL FLAT NEO

JAL SHELL FLAT SEAT

「JAL シェル フラットシート」も、もちろん倒してみる〜
こちらもフルフラットにはならないですけど、それでも私には上等すぎる〜〜っ

「JAL SHELL FLAT SEAT」のシート素材は下に滑りやすいと言われています。
が、その事実を知った上で比べても、大きな違いは感じず爆睡できました!(笑)

JALビジネスクラス 旅行記ブログ SHELL FLAT SEAT

▲JAL SHELL FLAT SEAT

プレミアムエコノミークラスのシートの倒れ方

JAL SKY PREMIUM

プレミアム・エコノミー「スカイ プレミアム」の倒れ方は、こんな感じでした。↓
これが最大限です。

JALプレミアムエコノミークラス・スカイプレミアムのリクライニング最大

「元々の背もたれ位置が倒れ気味」っていう事も関係していると思いますが、リクライニングで大きく形が変わる訳ではないんですよね。(これがビジネスクラスとの大きな差)

ただ、レッグレスト(=オットマン)に “ふくらはぎ” を乗せる事で、疲れ度合いがたいぶ違うように思えました。(エコノミークラスとの比較でなら)

ちなみにこの写真は、レッグレストを最大限、上にあげた状態で撮影しています。

JAL SKY SHELL SEAT

プレミアム・エコノミー「スカイ シェルシート」の最大限リクライニングはこちらです↓(写真・手前の席)

JAL プレミアムエコノミー ハワイ ブログ

▲JAL SKY SHELL SEAT(プレミアムエコノミー)

こちらも、レッグレストを最大まで上にあげております。

プレエコの場合、両者とも「“ゆったりした椅子”という所まではリクライニング可能」という印象を持ちました。

エコノミークラス・飛行中の機内

従来のエコノミークラス

2018年は、近距離路線や国内線で使われていくだろうと予想される従来のエコノミークラス。

飛行中の機内はこんな感じでした。
(飛行中の、ちょっとリラックスしている時間)

JALは機内アナウンスで「リクライニングの際は、後ろの座席の方へのご配慮をお願いします」という放送があります。

狭い機内、前後のトラブルなどなく、気持ち良く過ごしたいものです。

(この写真は、隣の方が2名ともトイレに行かれた時に撮影しました。前の方は、後方の方がトイレに行かれている間もそれまでと同じリクライニング角度を保っていました。周りを見渡すと、これくらいの角度で利用されている席が多かったのですが、もっとリクライニングを倒している席も幾つかありました。)

jal-economy-seat2.jpg

▲従来のエコノミークラス

スカイワイダー(新間隔エコノミー)

スカイワイダー(新間隔エコノミー)のリクライニングについて口コミいたします。
飛行中、ふと周りを見渡すと、どの方も圧迫感がそれほどでも無い事に気付きました。

もしや・・・? と思ってリクライニングを最大限まで倒してみたところ。。。

ああ、やっぱり!
スカイワイダーは、あんまり倒れない仕様になってるんだ〜!

JAL エコノミークラス スカイワイダーのリクライニング

▲スカイワイダー(エコノミークラス)

ちなみに、この写真・奥の席は、元の位置。
手前の席は、最大限にリクライニングした状態です。

見てお分かりのように、そんなに大きい変化ではないのです。

(エコノミークラスでカメラを向けるのはすごく難しいので〔空席がないこと、距離を置いての撮影が不可能なこと等で〕、スカイワイダーだけこのような写真になりました。)

元のポジション(リクライニング無し)がそもそも倒れ気味であることや、格納式テーブルの下が凹んでいて足元が少し広くなっている点など、前のお客さんがリクライニングを最大にしても、また自分自身が最大に倒しても、みんなが窮屈に感じることのない秘密が、色々とありそうです。

「これまでのエコノミークラスでは飛行機移動がツライ」と言っていた旦那の不満も、これでかなり解消されたらしい..w

シートの調節方法で比べてみました

ビジネスクラス

JAL SKY SUITE II
JAL SHELL FLAT SEAT / JAL SHELL FLAT NEO

JAL ビジネスクラス スカイスイート2 ブログ
▲スカイスイートII

JALビジネスクラス ブログ1
▲左:シェルフラットシート、右:ネオ

ビジネスクラスは、自分の体型に合わせて細かいシート調節ができるのが良い感じ♪

もちろん電動です。

シェル型のシートは、背もたれの角度という普通の事はもちろん、足の短い私にもフィットするよう、座面の長さを調整したり、スネの高さも自由に微調整が出来ました。

フライトで全く疲れないのはこの「微調整シート」のお陰かもね。

一方、JALスカイスイートII には、座面の長さやスネの高さを調整する機能は付いていませんでした。足の裏を乗せておく板が無かったからです。

また、どのタイプにも、あまり役に立たないマッサージ機能が付いてました(笑)

プレミアムエコノミークラス

JAL SKY PREMIUM / JAL SKY SHELL SEAT

JAL プレミアムエコノミー ブログ1
▲プレエコの調節ボタン
上:JAL SKY PREMIUM/下:SKY SHELL SEAT

プレミアムエコノミーのシート調節は、手動。

ボタン押してる隙に、自分で背もたれを倒したり、レッグレストを手で持ち上げたりっていうタイプです。

微調整は出来ず、ざっくりした調節のみ。

エコノミークラスとの違いは、「レッグレストが有るか無いか」ってところ。

エコノミークラス

スカイワイダー(SKY WIDER)

JAL プレミアムエコノミー ブログ1
▲スカイワイダー(エコノミー)のシート調節

エコノミークラスは、座席のリクライニングボタンが付いているのみでした。

最大限のリラックス状態を比べてみました

ビジネスクラス

JAL SKY SUITE II

JAL スカイスイートII の最大リクライニング状態「ベッドポジション」で寛いでる所です。前席のサイドテーブル下に潜り込むことで、フルフラットになっています。

奥(つま先側)には物置きもあって、手元に置いておきたいカバンなどが仕舞えました。

JAL スカイスイートII ブログ フルフラット

▲JAL SKY SUITE II のフルフラット状態

JAL SHELL FLAT NEO

JALシェルフラットネオのベッドポジションの図。
次にご紹介している「シェル フラットシート」より、こちらの「ネオ」の方が傾斜が緩いことが分かります。

JALビジネスクラス 搭乗記ブログ旅行記 JALフラットシート ネオ

▲JAL SHELL FLAT NEO

JAL SHELL FLAT SEAT

こちらは、JAL シェル フラットシートの最大リクライニング状態・ベッドポジション。

少し傾斜はありますが、十分眠れました。

JALビジネスクラス 搭乗記ブログ旅行記 JALフラットシート

▲JAL SHELL FLAT SEAT

プレミアムエコノミークラス

プレミアムエコノミーで、リクライニングとレッグレストを最大にすると、次のような感じになります。

JAL SKY PREMIUM

JAL プレミアムエコノミー リクライニング最大
▲JALプレミアムエコノミー・スカイプレミアム

新型プレエコの「スカイプレミアム」。

背中のリクライニングを倒すと、座面も連動して前にスライドされます。

JALプレエコ スカイプレミアム

▲JALプレミアムエコノミー・スカイプレミアム

フットレストも最大限まで持ち上げてみました。(コレと1つ前の写真は、別角度から撮影していますが同じ状態の物です)

フットレストがあることで、垂直ではなく斜めに足を伸ばせるのが、エコノミークラスとの違いですね。

ちなみにフットレストを最大限まで持ち上げる為には、ボタンだけでなく、最終的には手動でフットレスト本体を持ち上げないと出来ませんでした。

JAL SKY SHELL SEAT

こちらは旧型プレエコの「JALスカイ シェルシート」。
リクライニングとフットレスト、共に最大の状態です。↓

JAL プレミアムエコノミー座席

▲JAL SKY SHELL SEAT(プレミアムエコノミー)

JAL プレミアムエコノミー 搭乗記ブログ
▲JAL SKY SHELL SEAT(プレエコ)

こちらも背もたれを倒すと、座面も連動して前にスライドされるタイプ。

ちなみに私、エコノミークラスではお尻が痛くなって、備え付けのクッションか毛布を折って、お尻に敷かなくちゃダメなタイプなんです。

(敷いても痛いですけど)

で、2種類のプレミアムエコノミーはどうだったかと言いますと。。。。

同じように痛くなりました〜!!

プレミアムって言ったって、エコノミーだからね。そりゃそうだ。

エコノミーでもお尻が痛くならない夫によると、「お尻全体・太ももの裏側全体」で座ると良いようです。(1点に集中させない)

エコノミークラス

SKY WIDER(スカイワイダー)

エコノミークラスのSKY WIDER(スカイワイダー)の足元です。
もちろん、レッグリストなどのような高級品はなく、普通の椅子となります。

JAL SKY WIDER スカイワイダー 座席シート ブログ

▲スカイワイダー(エコノミークラス)

お尻はやっぱり痛くなりますね。

痛くならない夫は、痛くなる前に姿勢を変えて(椅子とお尻の接点を変える)、力の加わるポイントを分散させている(頻繁に)、ということで試してみたら(頻度を上げる)、少し軽減された気が・・・。

最近、ハワイ以外は、LCC格安航空券ばっかり買っている私たち。
だんだん知恵が付いてきました。。。笑

シートの横幅について

ビジネスクラス

JAL SKY SUITE II

搭乗直後、「座席の幅が狭いのでは?」と思った JAL SKY SUITE II。
従来からあるシェル フラットやネオと比べると、かなりせせこましい印象です。

座席数を確保しながらもフルフラットにするということで、構造上、仕方ないんでしょうね。

とは言え、数時間乗ってみたところ、女性の私は、この幅は全く苦にはなりませんでした。

ビジネスクラス ハワイ 搭乗記
▲JAL SKY SUITE II には物入れが沢山ありました

むしろ、色々な所に「物入れ」があって、持ち物を整理して収められたことに、シェル型よりも快適さを感じました。

一方、男性である夫(中肉中背)は、若干狭いと感じた模様。

ただ、夫の席は、

JAL スカイスイートII 感想
▲通路側にサイドテーブルがあるタイプ

通路側にサイドテーブルがあるこのタイプではなく、

JALビジネスクラス ブログ 旅行記
▲通路側に座席があるタイプ

通路側に座席があるこちらのタイプだったので、ひじ掛け(写真・赤矢印)を下げられる席だったのです。

JAL スカイスイートII 肘掛1

つまり、この肘掛が、

JAL スカイスイートII 肘掛2

こんな風に下げられます。

なので、食卓テーブルが出ている状態でレストルームに立つ時、ベッドポジションにしたまま通路に立ちたい時は、このひじ掛けを下げることで、スムーズに出入りことが出来、とっても便利だったとのこと。

サイドテーブルと座席は、中央席・外側席とも「互い違い」に配列されていますので、体の大きい方は、通路側が座席になっている席を指定した方が良いかもしれませんね。

このページは、【シート座席編】JAL搭乗記ブログを綴ってみました。

次のページは、【機内食編】ハワイ搭乗記 JALプレミアムエコノミー・ビジネス・エコノミー、3ページ目は、【アメニティ・サービス編】の比較を口コミしております!

つづく...

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