イーティングハウス1849
by ロイヤマグチに行ってみた! @ワイキキ インターナショナルマーケットプレイス
メニュー・おすすめ・雰囲気・営業時間・ランチ・ディナー・予約

イーティングハウス1849 by ロイ ヤマグチ は、新しいインターナショナル・マーケットプレイス(ワイキキ)に入店した、カウアイ島発の人気レストラン。

ハワイ産の食材にこだわった独創的な料理をつくる有名シェフ「ロイ・ヤマグチ氏」のお店でありながら、カジュアルレストランに分類されているので、どんな感じなのかなぁ〜って思っていました。

そこで、私がいただいたメニュー・お店の雰囲気・営業時間など、イーティングハウス1849@ワイキキ インターナショナルマーケットプレイスについて口コミしたいと思います!

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イーティングハウス1849の場所・お店の雰囲気

イーティングハウス1849 by ロイヤマグチ 外観 インターナショナルマーケットプレイス
▲Eating House 1849 ワイキキ
インターナショナルマーケットプレイス

イーティングハウス1849は、2016年夏、再オープンした「インターナショナル・マーケットプレイス」の3階レストランフロア「グランドラナイ」にあります。

イーティングハウス1849 インターナショナルマーケットプレイス ワイキキ 受付
▲イーティングハウスの受付

受付で人数を告げると、「名前」と「宿泊ホテル名」も聞かれ、数分で席へと案内されました。

レストランの雰囲気 - イーティングハウス1849

イーティングハウス1849 インターナショナルマーケットプレイス ワイキキ アウトサイドシート
▲アウトサイド(テラス席)Eating House
(インターナショナルマーケットプレイス)

「イーティングハウス1849」は、ほとんどがテラス席で、

イーティングハウス1849 インターナショナルマーケットプレイス ワイキキ 開閉式の屋根
▲イーティングハウスのテラス席は
開閉式屋根

その大部分にこのような開閉式の屋根が付いていたので、日差しの強い日でも日陰でお食事できそうです。

ただ、気温によって快適度が左右されることが想像できますので、暑すぎる昼間、涼しい冬の夜は、その辺を考慮した方が良いかもです。

イーティングハウス1849 インターナショナルマーケットプレイス ワイキキ 店内の席とキッチン
▲イーティングハウスのキッチンと
室内の席

奥には、ガラス張りのキッチンと、室内の席がありました。

室内と言っても、テラス席との仕切りがないため、一般的な屋内席よりもオープンな感じです。

イーティングハウス1849 インターナショナルマーケットプレイス カウンター
▲イーティングハウスのカウンター席

カウンターも、屋根のある屋外に。

同じインターナショナルマーケットプレイス・3Fに出来たレストラン「ストリップステーキ」もそうなのですが、屋外にカウンター席ってところが、やっぱり海外っぽいかも。

ストリップステーキ・インターナショナルマーケットプレイスの新ステーキ!

イーティングハウス1849(ワイキキ)のメニュー

では、私がいただいたイーティングハウス1849のメニューをご紹介いたします。

イーティングハウスは、ランチもディナーも同じメニュー&価格なのだそうです。
(店員さんからお聞きしました)

イーティングハウス インターナショナルマーケットプレイス 枝豆
▲突き出しのスパイシー枝豆

まずこちらは、お通しの
ガーリック枝豆。

ロイズ(ワイキキにあるロイ・ヤマグチ氏の別レストラン)でもこのガーリック枝豆が出てきますが、イーティングハウス1849でも同じように提供されました。

この日はアルコールを注文しなかったのですが、それでもサーブされるんですね〜!

しかも、ガッついて全部平げたら、ササっとお代わりを置いてくれたりして。。。

ハワイで人気のガーリック枝豆は、ちょっとピリ辛でクセになるお味です。

ちなみに、こちらのお通しは無料でした。

イーティングハウス1849 ハワイアン ランチャーズ ビーフ ロコモコ メニュー
▲ハワイアン ランチャーズ ビーフ ロコモコ
(イーティングハウス1849)
インターナショナルマーケットプレイス

そしてこちら、

ハワイアン ランチャーズ ビーフ ロコモコ

20ドル。

焼き方はミディアムをオーダーしました。

ご飯はフライドライスですが、味は付いているものの、油っぽくはなく、ハンバーグとの相性は良かったです。

(私は普段、油っぽくなるとの理由でフライドライスのロコモコはあまり注文しないのですが、こちらのフライドライスは油っぽくなかったです)

ネーミングから推測するに、ビーフはハワイ産なのね。

イーティングハウス ロコモコ インターナショナルマーケットプレイス
▲ハワイアン ランチャーズ ビーフ ロコモコ

卵は、オアフ島にある養鶏専門ファーム「Kalei Egg」の物だと、メニューに書いてありました。

なので、もちろん半熟♪
(ってか、ほぼ生に近い)

尚、ソースはグレービーではない感じで、少し濃い目でした。。。
(う〜ん・・飲み物、要るわ〜)

ショートリブ  ビーフ ルアウ イーティングハウスメニュー
▲ショートリブ “ビーフ ルアウ”(イーティングハウス)

続きましてこちら、
ショートリブ ビーフ ルアウ

32ドル。

ハワイの伝統料理をオサレにアレンジ、スイートポテトグラタンの上にショートリブが乗っているという創作料理でした。

肉はホロホロ、味付けは若干強いですが、濃すぎるという程ではなかったです。

とは言え、こちらも「酒の肴」ほどの濃い味付けなので、飲み物やサラダ等と合わせて食べたいな、と思いました。

なので、他の料理と共にシェアするのがおすすめです。

一番下に見える葉は、おそらく、この葉で包んで蒸し焼きにしているものと思われるのですが(ハワイ伝統料理の製法)、他のハワイ伝統料理のお店でいただくと、この葉がクセのある味って事が多いのですが、こちらの葉はクセがなく、食べやすかったです。

イーティングハウス メニュー ショートリブ  ビーフ ルアウ
▲ポイ(左)とチリウォーター(右)が、
ショートリブ “ビーフ ルアウ”に付いてきた

また、この料理には、ハワイの伝統料理である「ポイ」(写真・左)と、チリウォーター(右)が付いてきました。

私達はポイが苦手、チリウォーターも特に必要なく、使いませんでしたけどね。

イーティングハウス デザート ウォーム アップル ボルケーノ
▲ウォーム アップル ボルケーノ

そしてデザートは、ウォーム アップル ボルケーノにしてみました。

9ドル。

ロイ氏の看板デザートメニューである「メルティング ホット ダーク チョコレート スフレ」はロイズで頂いたことがあったので、今回はこちらです。

ネーミングがボルケーノ(火山)だったので、エンターテインメント性のあるビュジュアルなのかな〜?!・・・なんて、ちょっぴり期待したのですが。。。

特に・・そうではなかった模様。

ロイヤマグチ デザート ウォームアップルボルケーノ
▲ウォーム アップル ボルケーノ

そうか〜、添えられているアイスクリームを乗せるのかぁ〜。

と、試してみました。

・・が、

・・だよね〜。

マグマのように下に流れたら、食べにくいもんね〜 ww

パイの中にはアップルがギッシリ、
アイスはココナッツ味。

甘さ控え目な、日本でもお馴染みなタイプのアップルパイでした。

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ドレスコード(イーティングハウス 1849 by ロイヤマグチ)

「イーティングハウス 1849 by ロイヤマグチ」のドレスコード(服装)は、カジュアル。
皆さん、ごく普通の格好でお食事されていました。

テラス席が大半という事もあってか、ノイズレベルは普通。
小さなお子さん連れも見掛けましたし、子供用の椅子もありましたよ。

営業時間(イーティングハウス 1849 by ロイヤマグチ)

  • ランチ 11:00 – 15:00
  • ププメニューのみ 15:00 – 17:00
  • ディナー 17:00 – 22:00

予約(イーティングハウス 1849 by ロイヤマグチ)

ランチとディナーの時間帯は、席予約ができます。
ププメニューのみの「15:00〜17:00」は、予約は受け付けていないようです。

2016年10月現在、お昼なら予約なしでも大丈夫そうですが、夜は18時台が混み合っているようなので、ディナー(特に18時台)の場合は予約がおすすめです。

席のみの予約は、オープンテーブル(Open Table)で、

  • 店舗 Eating House 1849 at the International Market Place
  • 場所 Waikiki,Honolulu,Hi,United States

を検索すると「Eating House 1849 - Waikiki」が出てきますので、そこから予約できますよ。

スマホを持っている方は、アプリの方が簡単です。

「イーティングハウス 1849 by ロイヤマグチ」に行ってみて

新しいインターナショナル・マーケットプレイスの案内では、イーティングハウスは「カジュアル・ダイニング」に分類されていたんですよね〜。

(クイック・イーツ、カジュアルダイニング、ファインダイニングの3種類)

確かに、服装はカジュアルでOK。お店の雰囲気は高級レストランと言っても遜色ないくらいですので、もしお値段もカジュアルなら、とっても良いのですが・・・・、

ソコソコするじゃありませんか〜。

ちなみに、同じくロイ・ヤマグチ氏の「ロイズ」では、1人53ドルでコースを頂けます(2016年10月現在)。

あ、でも、

  • ビッグアイランド・ビーフ・バーガー(オニオンリング・フレンチフライ付) 18ドル
  • カウアイ・プラウン・ロール(エビのサンドイッチ・サラダ付) 18ドル

は、20ドル以下のメニューではボリュームが有りそうな感じでした。
(どちらもパンで炭水化物だし。。。)

(↑よそのテーブルに運ばれていたのを横目で見てしまった・・・笑)

最初、案外高いなぁと感じましたが、雰囲気は良いし、よく考えてみたらハワイ産の食材って高いから(ハワイ産のビーフとか、スーパーで結構する)、まあ、価格も仕方ないのかなぁと思ってみた次第です。

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