ハワイでWIFIルーターを使うおすすめの方法と機器設定

ハワイ旅行の時、いつでも高速のインターネットが使えると便利ですよね。
私は大抵 SIMフリースマホに現地で買ったプリペイドSIMを入れて 使っていますが、コンドミニアムにWIFIが無い時は「海外wifiルーター」を使っていて、とても便利です。

なので今回は、ハワイで現地通信会社のWIFI機器(ポケットwi-fi)を利用する方法です。
使い方は意外と簡単なので、設定方法から実際の利用までを写真付でご紹介します。

また、実際にハワイでwifiルーターを使ってみて便利だった点・不便だった点やルーターの選び方など、私の失敗談を交えてお伝えしています。

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ハワイで現地の「ポケットWI-FI」を使う
〜設定からインターネット接続〜

ハワイで使用した海外WIFIルーター
▲ハワイで使用した海外WIFIルーター

今回使ったWIFIルーター(ポケットWIFI)です。
ところでアメリカでは、こういう携帯型のWIFIルーターを「モバイル ホットスポット」と呼ぶのが一般的らしいです。

この時は長期滞在だったので、日本(アマゾン)で購入したWIFI機器を持ち込み、アラモアナセンターのAT&Tで1ヶ月契約をしました。

WIFIルーター電源ON
▲WIFIルーター電源ON

まず本体の電源を入れます。

この機種の場合、赤い四角で囲った部分です。

ハワイで使用した海外WIFIルーター起動時間は約1分半
▲このWIFIルーターの起動時間は約1分弱

このWIFIルーターは、電源ボタンを押してから1分弱位で通信が出来る状態になりました。 (チョット早め)

赤い四角で囲った部分の様に「電波状況」と「何に綱がっているか」(この場合は4G LTE)が表示されれば通信可能です。

WIFIルーターのSSIDは事前に確認
▲WIFIルーターのSSIDを事前に確認

通信したいスマホやタブレットPCのWIFIを「ON」にしたあと、機器の購入時やレンタル時に取得したSSIDをタップします。(写真はAndroid4.0)

レンタルの場合、SSIDはレンタル会社から案内されます(英数字)

WIFIルーターのパスワードを入力
▲WIFIルーターのパスワードを入力

同じく機器の購入時やレンタル時に取得したパスワードを入力します。

パスワードも、レンタル会社から案内があります

WIFIルーターの設定完了
▲WIFIルーターの設定完了

以上でWI-FIルーターの設定が完了!

これでインターネット接続が可能になります。

ハワイでWIFIルーターを使ってみて、
便利だったトコロ・不便だったトコロ

  • 特に便利だと思った点
  • チョット不便に感じた点
    • ポケットwifiにはバッテリーが一日もたない機種も有るので、その場合は小まめに電源を切る必要がある。(起動に約1分半くらいかかる機種も)
      同じ機種でも、バッテリーの劣化度合いによっても持ち時間は違う様ですが。。。

      ちなみに私のポケットwifiは、連続使用だと4時間でバッテリーが切るので、下記のような軽量の予備バッテリーを携帯してます。

      これらはWi-Fiルーターへの充電だけでなく、スマホが電池切れした時にも外出先で充電できるので、1台持ってるとハワイのみならず日本でも重宝します。

      • iPhone6とバッテリーとWifiルーター
        ▲モバイルバッテリー(右下)

        私はiPhoneとルーターの予備バッテリー用に、コレを使っています。

        薄型軽量でデザインが素敵なのと電池残量がわかる機能が便利。iPhone6約1.5回分の満充電が可能な容量です。

        でも最近バッテリーの持ちが悪くなってきたので、近々下の商品に買い替え予定。

      • オシャレなデザインで軽量、LEDライト付の便利なバッテリー

        次に買おうと思っているのは、この商品です。

        今使っている機種より値段が安いのに、容量は3倍以上。
        デザインが素敵でカラーバリエーションも4種類あります。

    • 私は長期滞在の時は購入したwifiルーターで1ヶ月契約をするの事が多いです。
      でも、次回利用する予定がない場合や利用期間によっては割高なので、通常の1週間くらいの旅行であれば、購入よりもレンタルの方が手軽で利用しやすいと思います。
    • 今回使ったポケットwifiの通信状態は良好でしたが、私が以前使っていた機器はワイキキから離れたちょっとマニアックなエリアで通信出来ない事がありました。
      (機種の選び方や注意点については、後で詳しくご案内しています)

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前回購入した機器(数年前)
▲前回購入した機器(数年前)

ハワイ(アメリカ)のWIFIルーターには対応周波数が「3G」と「4G」の2種類あります。
簡単にそれぞれの特徴を説明しますと、「3G」は通信エリアが広くてオアフ島のほぼ全域をカバーしますが、4Gよりも通信速度が遅いです。
一方「4G」は3Gよりも高速ですが、通信エリアはワイキキやオアフ島内の有名スポットはほとんどカバーしているものの、郊外では通信が出来ない所があります。

しかし、事前の調べが甘かった私が前回購入したのは「4Gのみ」に対応した機種。使ってみると通信出来ないエリアがあったのです。(それで今回の機器に買い替えました)

WIFIルーター通信不可能
▲4Gランプが消え、接続できないエリアも

多くの方が訪れるワイキキやカイルア、ハレイワ等の有名スポット周辺を含むほとんどの場所では問題なく高速通信出来ました。でもサンセットビーチ近くにある、チョコレート ハウピアパイで有名な「テッズベーカリー」周辺や、カフクにあるガーリックシュリンプで有名な「ジョバンニ」周辺では繋がりませんでした。

この辺りはバスの本数が少なく、乗り遅れると大変なので、ネット接続して いつバスが来るか、時間を確認したかったのですが、結局ず〜っとバス停で待つ事に・・・。
テッズベーカリー前のバス停は風が気持ち良くて、これはコレで良かったのですが。。。

ザ・バスがバス停に到着する時刻を表示するサイト「AllBus」の使い方

WI-FIルーターを選ぶ際のベストな選択は「3Gと4G両対応」の機種。
これにしておけば、ほとんどストレスなく色々な場所で使えます。

とは言え、特にレンタルでは「3Gと4G両対応」のポケットwifiは、費用が割高。
最近(2016年11月現在)では「4Gのみ」というルーターは殆ど見かけませんが、「3Gのみ」の機種は料金が安い場合が多いので、主な利用がネット検索やメール・Facebook・LINE・Twitterなどの方(動画を観ない)は「3Gのみ」の機種でも問題ないと思います。

ハワイでWI-FIルーターを快適に利用する方法

以上の不便さを解決する海外wifiルーターの利用法

今回は、ハワイでwifiルーターを利用してみた体験記と、それによって分かったこと、機器設定等についてご紹介しました。
最後は、私の思うwifiおすすめ利用方法のまとめです。

  • 滞在期間が1週間以内なら、手軽で経済的なwifiルーターのレンタルがお勧め
  • スマホにも使える予備バッテリー(上記で紹介したような物)があると良い
  • 郊外のちょっとマニアックな場所に行く予定がある場合、レンタルする際に3Gと4G両方に対応しているwifiルーターを選んだ方が良い

  • ネット検索やメール・LINE・Facebook・Twitter等どの利用が主で動画を観ない方は、料金が割安な「3Gのみ」の機種でも問題ないかも。

例えばココには3Gと4G両方対応機種がありますよ(海外wifiレンタル)
海外専用グローバルWiFi

ハワイのWIFIレンタル体験記|現地での契約と観光地の通信速度

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