リリハベーカリーのおすすめメニュー・バスでの行き方・駐車場
有名なココパフやマラサダ・レストランの人気メニュー パンケーキ・ロコモコなど

リリハベーカリー(Liliha Bakery)は、1950年創業のハワイで永く愛されている人気の老舗ベーカリーです。

私も大好きなお店で、有名なココパフやマラサダはもちろん買いますが、主な目的はロコにも大人気の併設レストラン。

今回は、リリハベーカリーの人気スイーツや店内の様子・レストランのおすすめメニュー・バスでの行き方・場所・駐車場などをご紹介します。

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リリハベーカリーで人気のココパフとマラサダを購入

リリハベーカリーの外観
▲リリハベーカリーの外観

リリハベーカリー(本店)は、ホノルルの郊外(ダウンタウンの少し先)にあるので、広い敷地に "のんびり" とした佇まい。(2号店は、別の機会にご紹介します)

今回ご紹介する本店の営業時間は「24時間」です。

リリハベーカリーの店内
▲リリハベーカリーの店内

リリハベーカリー本店の店内はベーカリーとしては広めですが、混雑時には人でいっぱいの人気ぶり。

時間を調整できるなら、10時付近や14時以降など食事時には中途半端な時間がオススメです。

リリハベーカリーのショーケース
▲リリハベーカリーのショーケース

ショーケースには、人気のココパフやマラサダをはじめ、たくさんの美味しそうなスイーツやパンが。

もちろん出来立てが次々に追加されます。

リリハベーカリーの番号札
▲リリハベーカリーの番号札

ベーカリーで商品を購入する際、先客が居る場合は写真の赤い機械から番号札を引いて待ちます。

上部にある電光掲示板に自分の番号が表示されたら、札を渡して注文を。

リリハベーカリーの焼き菓子
▲リリハベーカリーの焼き菓子

順番待ちの時間は、店内の商品を見て回るのも楽しいです。

リリハベーカリーは焼き菓子も豊富で、以前サンクスギビングの時に行列に並んでシナモンパイを買った事がありますが、甘さが丁度良く非常に美味でした。

リリハベーカリーの冷凍ココパフ
▲リリハベーカリーの冷凍ココパフ

看板スイーツのココパフは、冷凍も用意されています。

冷凍の商品は他にアイスクリームパフ(シューアイス)等も。

リリハベーカリーで買ったスイーツ
▲リリハベーカリーで買ったスイーツ

順番が来たので早速注文。

今回はココパフ・砂糖不使用のココパフライト(ピンク)・クリームパフ(シュークリーム)・チョコレートパフ・マラサダ・スコーンを購入しました。

リリハベーカリーのオリジナルボックス
▲リリハベーカリーのオリジナルボックス

ココパフ4個位の購入だと小さめのランチボックスに入ってきますが、ある程度の個数を買うとオリジナルのボックスに入れてくれます。

なかなかオシャレで素敵なデザイン。

リリハベーカリーのココパフ

リリハベーカリーのココパフ
▲リリハベーカリーのココパフ

リリハベーカリーの看板スイーツ「ココパフ」です。

上にタップリ載ってるシャンテリクリームは、適度な甘さと少しの塩味が良いバランス。

日本のシュークリームより ふた回りくらい小さいけど、重さはズッシリ。

リリハベーカリーのココパフ(断面)
▲リリハベーカリーのココパフ(断面)

ココパフの中身は、ココアクリームがギッシリ。

味は、濃厚でありながら甘さが強すぎる事はなく、なかなかの美味しさです。

ここでしか味わえないと思うと、結局毎回買ってしまい、帰り着く前に食べてしまう事も・・・。

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リリハベーカリー レストランのおすすめメニュー

リリハベーカリーのレストラン
▲リリハベーカリーのレストラン

リリハベーカリー本店には、ベーカリーの隣にレストランが併設されています。

カウンターのみで決して広くない店内は、絶品グルメを求めてロコを中心にいつも大行列。

行かれる場合は、特にランチタイムを外す事をおすすめします。

リリハベーカリーのレストラン(調理中)
▲リリハベーカリーのレストラン(調理中)

一人で来られているお客さんも多いので、混雑する時間帯は席が一つづつしか空かず、二人で行っても並んで座れない事も時々あり。

店員さんに言えば並びで2席空いてから座る事は可能ですが、待ち時間が長くなるので、そういう場合私達は別々で。

席に着くと店員さんがメニューをくれます。

リリハベーカリーのメニュー
▲リリハベーカリーのメニュー

メニューは、朝食用に軽めのトーストからパンケーキ・ロコモコ・ステーキなど種類豊富。

基本的にどれを食べても美味しいのですが、私は下でご紹介するメニューを食べる事が多いです。

日本語メニューは用意されていません。

リリハベーカリーのバターロール
▲リリハベーカリーのバターロール

リリハベーカリーでメインメニューを注文すると、一品に2個バターロールが付いて来ます。

調理を見ていると、注文後にタップリのバターで焼くので、アツアツでバターの風味が最高。
添えられているオリジナルの赤いジェリーとの相性も抜群!

このバターロールが無かったら、私がリリハベーカリーのレストランに行く頻度は下がる可能性が高いです。

リリハベーカリーのジェリー
▲リリハベーカリーのジェリー

バターロールに付いて来るリリハベーカリーオリジナルのジェリーは、ベーカリーで購入可能。

私は、ここのレストランと同じ状態でパンを焼く自信がないので、買った事はありません。。。

リリハベーカリーのレストランで一番のおすすめメニュー

リリハベーカリーのハンバーグステーキ(マカロニサラダ)
▲ハンバーグステーキ(マカロニサラダ)

私がリリハベーカリーのレストランで一番のおすすめするメニューは「ハンバーグステーキ」

大きめで適度な歯ごたえのジューシーハンバーグと、丁度良い味付けのコク深いソースの組み合わせは、何度食べても飽きない美味しさです。

バターロールの他にライスが付き、サラダはトマト・マカロニ・ポテトから選択可能。(写真はマカロニサラダ)

リリハベーカリーのハンバーグステーキ(トマトサラダ)
▲ハンバーグステーキ(トマトサラダ)

ハンバーグステーキにトマトサラダを組み合わせると、こんな感じです。

ライスは、追加料金を支払って玄米に変更する事も出来ます。

大好き過ぎて写真を2枚も載せてしまいました。。。

リリハベーカリーのロコモコ
▲リリハベーカリーのロコモコ

リリハベーカリーのレストランで2番目にオススメするメニューは「ロコモコ」です。

既にご紹介のハンバーグステーキと似ていて やや重複感はありますが、色々なお店でロコモコを食べた中でも、非常に完成度が高いと感じるので。

ハンバーグの美味しさは勿論ですが、濃厚で強すぎないグレービーソースはロコモコ好きの方には是非食べて頂きたい逸品です。
(ロコモコにサラダは付きません。)

リリハベーカリーのポークカツレツ
▲リリハベーカリーのポークカツレツ

3番目におすすめするメニューは「ポークカツレツ」(見た目はハンバーグステーキとソックリですが)

サクッと揚がったジューシーなポークカツと、適度なコクのソースは「洋食の王道」と言える最良の組み合わせで美味。

揚げ物を食べたい気分の時は、こちらを注文しています。(トマトサラダを選択)

リリハベーカリー レストランのパンケーキ(ホットケーキ)

リリハベーカリーのパンケーキ(ホットケーキ)
▲リリハベーカリーの「ホットケーキ」

友人にリリハベーカリーのパンケーキの味を聞かれた事があるので、知りたい方がいらっしゃるかな?と思い ご紹介します。

実はリリハベーカリーには「パンケーキ」は無く、メニューにあった「ホットケーキ」を注文。

食べた感想は、空気を多く含んだ軽い食感で一般的なパンケーキの様なシットリ感がなく、日本のホットケーキの様に甘くはありません。
パンケーキを期待すると物足りないかも知れませんが、軽いので朝食に向く印象です。

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リリハベーカリーの駐車場

リリハベーカリーの駐車場
▲リリハベーカリーの駐車場

リリハベーカリーの駐車場は、お店の前にあります。

写真で見える左右の駐車スペースが利用可能なのでかなり広く、レンタカー等で行かれる方も安心です。

リリハベーカリーへ ザ バスでの行き方・帰り方

バスでリリハベーカリーへ(13番バスに乗車)
▲バスでリリハベーカリーへ(13番に乗車)

リリハベーカリーへワイキキから ザ バスで行く場合、クヒオ通りのアラモアナセンター方面へ向かう車線から「13番」バスに乗車します。

時間帯にも拠りますが、13番バスは15分おき位に運行しているので結構頻繁に来ます。

私はだいたいワイキキトレードセンター斜め向かいのバス停から乗車します。

バスでリリハベーカリーへ(高速道路の上を通過)
▲バスでリリハベーカリーへ(高速道路通過)

30分ほど乗車し、ダウンタウンとチャイナタウンを過ぎたら車窓の右側を注意していて下さい。

写真の高速道路(H1 フリーウェイ)の上を通過したら、そろそろ降車準備を。

バス乗車中に撮った写真なので、チョット不鮮明ですが・・・。

バスでリリハベーカリーへ(病院の横を通過)
▲バスでリリハベーカリーへ(病院を通過)

高速道路を過ぎると間もなく、右手に写真の建物「クアキニ・ヘルス・システム」(病院)が見えますので、通過するタイミングで降車サインを出します。(写真の付近にもバス停があります)

降りるバス停は、病院が見えてから信号付の交差点を1本過ぎてスグの所です。

もし手前のバス停で降りてしまっても、先まで少し歩くだけですので、問題はありません。

バスでリリハベーカリーへ(降車バス停)
▲バスでリリハベーカリーへ(降車バス停)

このバス停で降車します。

もし降り損なっても、次のバス停から数分まっすぐ歩いて戻ればOKなので、大丈夫です。

バスでリリハベーカリーへ(降車後の道順)
▲バスでリリハベーカリーへ(降車後の道順)

バスを降り、来た方向を振り返ると交差点の角に「ロングスドラッグス」があります。

リリハベーカリーは写真の赤矢印方向にあるので、信号を渡ってロングスドラッグスの前へ。

バスでリリハベーカリーへ(到着)
▲バスでリリハベーカリーへ(到着)

リリハベーカリーはロングスドラッグスの隣りなので、バス停から1〜2分で到着。

バスの乗車時間は、渋滞が無ければワイキキトレードセンター前から45分位です。

リリハベーカリーからの帰り方(日差しが強い日のオススメ)

リリハベーカリーからの帰り(日陰のバス停位置)
▲リリハベーカリーの帰り(日陰バス停位置)

帰りは、降りた場所の反対車線にあるバス停から13番バスに乗れば良いのですが、日差しの強い昼間の時間帯には別のバス停がおすすめです。

写真は降りたバス停からの写真ですが、ロングスドラッグスの並びにあるのが、今回ご紹介するバス停です。

降りたバス停の向かいの方が距離は近いので、日差しが強くない日はそちらのご利用を。

リリハベーカリーからの帰り(日陰のバス停)
▲リリハベーカリーの帰り(日陰のバス停)

写真の様に、このバス停には大きな木があり(2本)地面が芝生なので快適ですし、買ったスイーツも保護できます。

強い日差しの下でバスを待つのは大変なので、快適に過ごせるこのバス停はオススメです。

ハワイは本当に気候が良いですが日差しは非常に強いので、北国育ちの私は日陰しに余念がありません。

以上、リリハベーカリーのおすすめメニュー・店内の様子・行き方・帰り方・場所・駐車場等のご紹介でした。

ココパフやマラサダの購入がメインで行かれる方が多いと思いますが 私はレストランがメイン。
ハワイ滞在中は何度も訪れる大好きなお店なので、オススメです。

ワイキキから直接行くと少し時間がかかりますが、ダウンタウンやチャイナタウンと合わせて行くと意外と気にならなかったりします。

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