ハワイの自転車biki!
使い方・借り方・返し方・場所・料金・アプリ

ハワイのシェア自転車・biki(ビキ)。
2017年6月に新登場して以来、何度も利用しています。

使い方は難しくないのですが、タッチパネルの反応具合や操作方法、きちんと返却できたかどうかの確認、BIKIストップが満車だったらどうするか?・・など、「実際、使ってみて戸惑った〜!」というポイントも幾つかあったりで。。。

そこでこのページでは、レンタサイクル・シェア自転車「biki」の利用方法(借り方・返却・乗り方)、料金、入手したマップ、bikiの特徴・・など、ビキの使い方の詳細部分をご紹介いたします!

▽ハワイ【自転車ルール・交通規制編】はこちら
ハワイの自転車biki!実例写真で解説するルール・バイクレーンのある場所・使い方

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bikiとは? 料金とシステム

まず、ハワイのシェア自転車「BIKI(ビーキー)」について、料金・システム・特徴を挙げたいと思います。

bikiストップで借りる→(移動)→bikiストップに返す

bikiストップ
▲bikiストップ/bikiステーション

bikiは、「bikiストップ」で自転車を借りて、

ハワイ バイクレーン

自転車で移動して、

biki stops
▲biki stop/biki station

目的地近くの「bikiストップ」で返却するシステムです。

どこの「bikiストップ」で、借りても返してもOK!

一般的なレンタサイクルと違う所は、

  • セルフサービス
  • bikiストップから、bikiストップへ
  • bikiストップなら、どこで返してもOK
  • 短時間の移動に最適

という点です。

bikiの料金

会員登録不要の料金タイプ(bikiストップで手続可能)

現地のbikiストップ(bikiステーション)で乗る直前に手続き出来るお手軽な料金タイプです。「1回のみ」「回数に関係なく300分(5時間分)を購入」の2種類があります。

タイプ 詳細 時間 料金
1回限り
  • 1回のみの都度払い
  • 30分利用可
  • 超過料金:30分毎$3.5
30分 $3.5+税
計300分
  • 回数制限なし
  • トータルで300分まで利用可
  • 使用期限なし
  • 300分経過後の超過料金(更新手続をしない場合):30分毎$3.5
計300分 $20 +税
マンスリーパス(事前に会員登録が必要)

事前にWEBかアプリで、会員登録が必要な月契約のプランです。

タイプ 詳細 時間 月額料金
月契約
1回30分
  • 回数制限なし
  • 1回につき30分利用可
  • 1ヶ月の利用料金
  • 30分経過後の超過料金:30分毎$3.5
1回につき
30分
$15+税
月契約
1回60分
  • 回数制限なし
  • 1回につき60分利用可
  • 1ヶ月の利用料金
  • 60分経過後の超過料金:30分毎$3.5
1回につき
60分
$25+税

ちなみに私は、「会員登録不要の合計300分」を購入しました。理由は、1回3.5ドルは高いと思った事と、300分だとちょい乗りも(10分以内とか)ためらう事なく使える事、30分以上または60分以上の走行にも料金内で利用できること(1度だけ64分間利用しました)、たとえ使い切れなくても次のハワイ滞在で使えること(月をまたいでも契約が生きている・使用期限なし)・・という点が、自分好みだったからです。

使い方(借り方・返し方)については、後半に書いています。

クレジットカードで決済
クレジットカード1枚で利用できる台数

bikiの支払いは、クレジットカードのみ
プリペイドデビット・ギフトカード・現金は、利用不可です。

また、クレジットカード1枚でレンタルできる台数にも違いがあります

タイプ クレジットカード1枚で借りられる台数
1回限り(シングルライド) 1枚のクレジットカードで最大4台レンタル可能
計300分 クレジットカード1枚につき、最大1台の自転車
月契約(30分・60分)

私たちは、「会員登録不要の合計300分」2人分を、1枚のクレジットカードで決済しようしましたが、グレー表示になり選択することが出来ませんでした。

なので、各々のクレジットカードで1人ずつ購入。

また、ちょっと実験で、「計300分」の契約がまだ生きている(使いきっていない)状態の時に、同じクレジットカードで「1回限り(シングルライド)」を購入しようとしたところ、「(このクレジットカードは)すでにお使いです」と画面に表示され、レンタル台数を追加することは出来ませんでした。

ということで、「利用人数」と「契約タイプ」を決めておき、必要なクレジットカードの枚数をご用意くださいね〜。

【利用できるクレジットカード】
VISA、マスターカード、アメリカンエクスプレス、JCB、ダイナース、ディスカバー

日本のクレジットカードも使えます。

bikiには鍵が付いていない

biki-hawaii1.jpg
▲ビキ
マジックアイランドの入口でbikiを借りてちょい乗り

bikiには鍵が付いていません。

なので、目的地近くの「bikiストップ」で速やかに返却を済ませた後、行きたい場所まで、徒歩などで向かうことになります。

「お店の前や観光地など、bikiストップのない場所には停めない」というのが基本ですね。

たとえ、夕陽を見にマジックアイランドまで行ったとしても、自分の目の前にbikiを置き、そこで鑑賞するなど、絶対にbikiから離れないように管理していました。

返却するまでは、レンタル時間がかさんで行きますのでご注意を。ちなみに、この日は5分でサンセット鑑賞を終えました。

なぜなら、もし、bikiストップではない場所(お店の前など)にbikiを停めて、盗まれでもしたら・・・、

盗難・紛失における罰金は1,200ドル!

bikiが盗難にあったら罰金

罰金が、1,200ドル掛かりますからね〜。

(2017年11月現在)

これは、「サッサと移動だけして返却せよ」と言っているようなものですね〜。www

ビキストップは100ヶ所、ビキは1,000台

ビキストップ
▲ビキストップ(ビキステーション)

ビキ自転車は1,000台・ビキストップ(ビキステーション)は100ヶ所。

ビキストップの場所を示す地図を見てみると、「チャイナタウン」から「モンサラットエリア」の間に設置されています。

(2017年11月現在)

BIKI STOPS 地図

私も、あっちこっちのビキストップで「借りては返す」を繰り返しています。

ビキストップ毎の在庫・返却可能台数は、リアルタイムで閲覧できる

ビキ ステーション ストップ 地図
▲ある日のbikiステーションマップ(サンプル画像)

BIKI STOPS マップ (WEBサイト)は、下記内容がリアルタイムで分かります。

  • bikiストップの場所
  • bikiストップ毎のレンタル可能台数(AVAILABLE BIKES)
  • bikiストップ毎の返却可能台数(AVAILABLE DOCKS)

つまり、近くのビキストップ(ビキステーション)に、何台のレンタル可能自転車があるのか、何台の空きドック(=返却スペース)があるのか、というリアルタイム状況を即座に知ることができます。

レンタル可能台数と返却可能台数は、地図上に配置されたbikiストップのマークをクリックすると、数字が表示されます。

同じ機能を持つ無料アプリもありますよ〜

 Google Play で手に入れよう

また、このリアルタイム更新情報を、ハワイでbiki利用時に使うなら、モバイル環境を持ち歩くことをお勧めいたします。(ネットがないと使えないので。。。)

<ハワイでモバイル環境>

利用可能な年齢(子供の年齢)

biki 子供

こちらは、bikiステーションで、申込時に表示される利用条件です。

  • 18歳以上のクレジットカード保持者(本人が契約できる)
  • 16・17歳の子供は乗車できますが、親または保護者が契約する

とのことです。

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bikiの使い方

では、実践しま〜す!

基本編

ビキストップ(ビキステーション)に、やって来ました。

bikiストップ bikiステーション

手前の細長い機械は、手続きのためのセルフ操作マシーン(キオスク)で、bikiストップ(bikiステーション)に1台ずつ設置されています。(操作は1人ずつ行う)

乗るBIKIを選び、タイヤ確認・サドルを調整

キオスクで手続きする前に、乗るBIKIを選んで、

乗る前にbikiのタイヤ確認

タイヤの空気圧は大丈夫か

bikiサドル
▲一番低い(左)・一番高い(右)/BIKIのサドル

サドルの高さを調整し、

biki サドルの高さ調節

緩みのない様にきつく閉める

という確認・調整をしていました。

なぜ、先に自転車の調整を行なっていたかと言うと、手続きの最後で表示される「5桁の乗車コード(暗証番号)」を暗記し、入力したかったからです。

(色々やっているうちに「あれ?何だっけ?」となるので、私は先にやっておくw)

手続きを開始

bikiの料金

キオスクには、この場で決済可能な2種類の料金プランが掲示されています。

  • 3.5ドル + TAX

    FOR A SINGLE RIDE/One ride up to 30 minutes
    (1回のみ・最大30分)

  • 20ドル + TAX

    FOR MULTIPLE DAYS/300 minutes to use as you like
    (回数制限なし・計300分)

bikiの使い方

画面にタッチしたら、

(最初は何も表示されていない)

ビキ ハワイ 使い方

少し待つと、初期画面が立ち上がるので、

日本語に変更(EnglishのままでもOKです)

「英語表示」を「日本語」に変更します。

左上の「English」をタッチすると、

ビキ 自転車 使い方

次の画面に変わるまで、少し時間が掛かります。

イラつくほど遅いです。(5秒くらいかな〜)

ハワイ biki 自転車の使い方

日本語をタッチします。

biki ハワイ

日本語になりました!

画面の反応がいちいち遅いので、英語が分かる方なら「English」のままで進めて行くほうが早いです。(画面デザイン・ボタンの位置は同じです)

処理中のサインは、うっすい点線(分かりにくい)

BIKIの処理中のサイン

タッチパネルのボタンを押しても、次の画面に変わるまで数秒待ちます。

その為、ちゃんとボタンを押せているのかどうか分からず、何回もボタンを押してしまいました。

でも、処理中のサインがちゃんとある事に気付いてからは、それを確認して「じっと待つのみ」に。。。

そのサインは、「押したボタンの周りに、うっすいグレーの点線」が出現すること。

いやいやいや、分かりにくい〜

でも、これを知ってからは、無駄にボタンを押すこともなくなりました。

初回(計300分)および、シングルライド(1回のみ)の申込

続いて、申し込みをしていきます。

私が選んだ「計300分で20ドル」のプランは、300分に達するまでは何回でも利用できるタイプ。

ということは、「初回の申込時(決済アリ)」と「2回目以降の利用方法(決済ナシ)」とでは手続きが異なってくるのです。

まずは、決済を伴う「初回の手続き方法」をご紹介いたします。

また、同じく決済を伴う「シングルライド(1回のみ)」も同じです。

利用許可証の購入(利用開始)
Buy a Pass(Get started)

bikiの使い方(借り方)利用許可証の購入(利用開始)

台数を選ぶ

bikiの使い方(借り方)

レンタルする自転車の台数を選びます。

  • 計300分・回数制限なし・使用期限なし・20ドル(税抜)

    → 1台

  • シングルライド・1回限り・30分まで・3.5ドル(税抜)

    → 1台 〜 4台

プランを選ぶ

bikiの使い方(借り方)利用許可証の有効期限を選択する
▲利用許可証の有効期限を選択する

続いて、「シングルライド」か「300分」かを選びます。(画面・左)

前の画面で「1台」を選択していたので、シングル・300分の両方が選べるようになっています。(どちらも水色のボタン)↑

ちなみに、前の画面で「2台」を選択していたら、このように↓

bikiの使い方(借り方)利用許可証の有効期限を選択する

↑300分は、グレー表示になって選べなくなります。

グレーと言うよりは「薄いパープル」なので、選択できない表示だとは思わなかったんですけどね。。。

尚、シングルライドの価格は、2台分(7ドル)が表示されていました。

条件に同意

biki 子供

bikiの利用条件を読み、同意できたら「条件に同意する」をタッチします。

  • 18歳以上である
  • 子どもは16歳以上であれば乗車できますが、あなたが親または法定保護者である必要があります。
  • 下記契約の「利用条件」を読みました

3つ目の「利用条件」ボタンをタッチしてみます。

biki利用条件

利用条件が出てきます。英語で。。

スクロールしても、全部英語でした。
たとえ、日本語表示を選んでいても。

で、同意したら、右下にある「条件に同意する」の水色ボタンをタップしますと、

クレジットカードを挿入する

クレジットカードを挿入

画面がこのように変わったので、

biki ハワイ クレジットカード

画面のすぐ下にある挿入口にクレジットカードを挿入。
奥まで差し込んだら、すぐに抜きます

この機械は、カードが吸い込まれていくタイプではなく、奥まで差し込んだら自分で抜くタイプ。ホテルのカードキーみたいな要領です。

biki ハワイ クレジットカードを挿入

挿入 & 抜いたら、

「お待ちください・・・」の表示。

biki エラー画面

おっと!

「クレジットカードが読み取れません」のエラーが出てしまいました。

右下にある「再試行」のボタンをタッチすると、クレジットカード挿入の画面に戻ります。

再度、同じクレジットカードでやってみると、

biki 使い方

「クレジットカードを確認しています」の画面。

今度は上手く行きそうです。www

電話番号と郵便番号の入力

biki 申込 電話番号

次の画面に進めました!

問題発生時の連絡先として、自分の電話番号を入力します。

私は、「090」から始まる11桁の日本の携帯電話番号を、そのまま入力しました。

biki 手続き方法

続いて、郵便番号の入力。

これも、日本の7桁の郵便番号を、そのまま入力しました。

保証金・追加使用料の同意

biki保証金・追加使用料の同意

利用料金の他に、50ドルの保証金が必要です。(一時的に差し引かれます)

この「一時セキュリティ保証金」50ドルは、「シングルライド」と「BIKIストップで決済された300分」の契約者に対し徴収があり、何事もなく返却できれば3〜5営業日後には戻ります。

また、時間を過ぎても返却しない場合、延長料金が30分ごとに$3.5掛かります。

この2点に同意できたら、右下・水色の「費用条件に同意する」をタッチ!

biki利用料金の確認画面

biki 料金

私は、300分の「Free Spirit」20ドルを購入したので、税込で20.94ドルです。

右下の「確定」を押すと、

biki手続き

(手続中の画面が出る)

決済完了 & 乗車コード取得

bikiの使い方 決済完了

支払完了!
と同時に、5桁の乗車コードも取得できました!(1・2・3の組み合わせで5桁)

この乗車コードは、bikiを借り出す時に必要な暗証番号。
番号を取得してから5分間の間に、この番号を使ってbikiをドックから取り外します。

もし、番号を忘れてしまったり、5分間のうちにbikiを取り出さなかったとしても、もう一度、新しい乗車コードを取得すればOK!

この番号を取得しただけではbikiの契約時間は始まらないので、相方も手続きが終わるまで、待っていました。(1分でも節約するために・・ww)

乗車コードは、頭で覚えておくか印刷するなどして、次に進みま〜す!

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BIKIをドックから外す(借りる時)

乗車コードを入力

biki チェックアウト方法
▲乗車コードを入力

bikiの横にあるこの機械に、

biki 乗車コードを入力

先ほど取得した「乗車コード」を入力します。
(1・2・3のボタンがあります)

すると、

4秒くらい後に、
(意外と長く感じる)

biki hawaii 取り出し方法

黄色いランプが点灯。
(ブザー音と共に)

そして、そのまた4秒くらい後に、
(長く感じます)

biki ハワイ 使い方

緑のランプが点灯!
(ブザー音もね)

赤いランプはエラー表示です。(乗車コードが違う、乗車コードの時間切れ等)その場合は再度、乗車コードを取得すると良いです。

この緑ランプが点灯したら、

BIKIをドックから引き抜く

BIKIをドックから引き抜く

ビキをドックから引き抜きます。

この時点から、Bikiの契約時間がスタート!

目的地まで走りま〜す!

BIKIを返却する

BIKIをドックに戻す(力強く)

BIKIの返却
▲BIKIの返却

目的地のBIKIストップ(BIKIステーション)で、

空いているドックの真ん中を目掛け、

思い切り・・・、

バーーーン!と、

ドッキング!
(力強く)

緑ランプの点灯を、必ず確認!

BIKI返却の際は、緑ランプを必ず確認します
▲返却できたサインは、緑ランプの点灯

ここで重要なのは、

BIKIを戻したら、必ず「緑のランプが点くか確認する」ってこと。

緑のランプが点灯したら返却したことになりますが、

万が一、緑ランプが点いていないのに、BIKIを返したつもりでいたら・・・、

時間になっても返却されず、どんどん超過料金がクレジットカードに請求されることに・・・(怖)

なので、緑のランプがつくまで、何回でもやり直してくださいね〜

私も力が足りず、2〜3回やり直したことがありました。

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2回目以降(決済ナシ)や、新しい乗車コードを取得したい時

私が選んだ「計300分で20ドル」のプランは、300分に達するまでは何回でも利用できるタイプ。

なので、「初回の申込時(決済アリ)」と「2回目以降の利用方法(決済ナシ)」とでは手続きが異なります。

ここでは「2回目以降の利用方法(決済ナシ)」をご紹介します。

また、どのプランであっても、乗車コードを忘れてしまったり、発行から5分以内に利用しなかったり、入力しても赤ランプが点りエラーになってしまう時なども、同じ方法で「新しい乗車コード」を取得できます。

「利用許可証を持っている」をタッチ!
I have a pass

bikiの使い方(借り方)利用許可証のを持っている 乗車コードとサービスを取得

決済時に使ったクレジットカードを挿入する

クレジットカードを挿入

決済の時に使ったクレジットカードを挿入します。

biki ハワイ クレジットカード

そうすることで、支払済である情報が確認されます。

(お待ちください・・の画面)

新しい「乗車コード」を取得する

biki 新しい乗車コードを取得

「新しい乗車コードを取得する」をタッチ!

乗車コード取得

bikiの使い方 決済完了

新たな乗車コードを取得することが出来ました!

300分の残時間・マイ履歴も見れる

計300分のプランは、BIKI返却後、あと何分残っているのかも見ることができます。

途中までは、上の「2回目以降(決済ナシ)や、新しい乗車コードを取得したい時」と同じ(で、

残りの時間は表示され、マイ履歴はボタンをタッチ

BIKIの使い方 履歴と残りの時間

残りの時間は、画面左に表示されます。

また、マイ履歴のボタンをタッチすると、利用履歴が表示されます。

これは、いつ・どこのBIKIストップで借り、どこのBIKIストップで返したか、どれくらいの時間をレンタルしたかという履歴でした。

尚、購入履歴も利用履歴も、全てクレジットカードに紐付けされていますので、300分プランを購入した場合で、契約時間が残っており、次のハワイ滞在時にも引き続き使う場合には、同じクレジットカードを持参しなければならないのだと思います。

BIKIストップが満車!空きスペースなし!!
返却したいのに、返却できない時の対処法

biki空きドックなし
▲bikiステーションに空きドックなし

目的地のbikiストップに自転車を返そうと思ったら、そこには空きスペースがない!

近くのBIKIステーションも満車だ!(または近くにBIKIステーションがない!)

そうこうしている間にも、時間は過ぎて行きます。

時間がない!(時間が減る)
さあ、どうしよう?!

そんな時は、

「利用許可証を持っている」をタッチ!
I have a pass

bikiの使い方(借り方)利用許可証のを持っている 乗車コードとサービスを取得

満車のビキステーションで、時間延長の手続きをします。

途中までは、「新しいコードを取得する時」と同じです。

決済時に使ったクレジットカードを挿入する

biki ハワイ クレジットカード

決済の時に使ったクレジットカードを挿入します。

「時間クレジット」をタッチ(分かりにくいポイント)

biki満車の時
▲満車の時の表示

次に「時間クレジット」をタッチします。

実は、これが一番分かりにくいポイント。

満車時だけ、「オレンジ色のボタン」になり「時間クレジット」とだけ表示されています。

これでは何の事だかさっぱり分かりませんよね〜。

BIKI満車時の対処法
▲満車でない時の表示

ちなみに、こちらの画面は、満車ではない時に出た「時間クレジット」の表示。(右側だけ拡大)

同じ欄に「駅が満員の場合のみ利用可能」と書かれてます。

でもコレ、満車じゃない時にしか出ないグレー表示(薄紫ですけど)で、決して利用することはないんですよね。。。

肝心の、利用する時に出る「オレンジのボタン」には説明が無かったので、

「あれ? あれあれ? 確かこの辺に・・・」と、かなり戸惑い、何度も画面を行き来してしまいました。

「時間クレジットをリクエストする」をタッチ

BIKI満車時の使い方

あとは、画面に従いボタンを押して行くだけです。

右下の「時間クレジットをリクエストする」をタッチ!

BIKIの返却時間が15分延長されました!

biki 時間延長手続き

この処理により、無料で15分間追加されます。

300分契約の私も、この時点から15分間は時間数が減ることなく利用できました。

さらに、他のビキステーションも満車の場合、再度手続きをして、15分延長できます。

その場合、2度目の手続き終了時点から15分間延長です。1度目の15分の残りに追加されるわけではありませんでした。

目的地の空き確認

私たちは何回か、「目的地に空きドックが無い」という状況に出くわしました。

例えば、「モンサラットエリアのBIKIステーション」。
ここは、美味しいお店が沢山あるし、ワイキキからすぐに到着できるとあって、Bikiにピッタリなサイクリングコースだと思っています。

でも、モンサラット近くのBIKIステーションは、満車である事も多い上、近くに他のBikiステーションも無いので、満車だと大変困る目的地でもあったのです。

このように、近くに他のBikiステーションが無い目的地に行く場合は特に、「今の時点で、何台空いてるかな?」と事前に確認してから、出発されることをお勧めいたします。

ひったくり対策

ハワイは海外。ハワイはアメリカ。
ひったくりや強盗には、常に気を付けなくてはいけないって事で、私もこんな対策をしています。また、反省点もありました。

前にある「荷物置き場」は使っていない(私の場合)

BIKIバッグ置き場
▲カゴ(では無いけど)は使いませんでした

前にある「荷物置き場」には、ゴムが2本ありバッグなどを留めることは可能ですが、私はコレを1度も使いませんでした

だって、ひったくりにとって一番容易いじゃ無いですか〜!

命を守るための「差出用現金」を別の場所に

もし、強盗に遭ってしまったら、出来れば「現金」で納得していただきたい所です。

たぶん強盗は、すぐに使える「現金」が欲しいんですよね。

クレジットカードは利用すると追跡される可能性がありますし、利用停止されると何の使い物にもなりませんから、現金の方が嬉しいはずです。(←勝手な予想。現金を取られた上にクレカも・・という危険性も秘めていますが。。)

強盗だって、その場から一刻も早く立ち去りたいはずなので、命を守るための「ある程度の現金」を、すぐ出せる“別の場所”に忍ばるため、自転車に乗る時は、服装が「ポケット付きのパンツ類」になっておりました。

荷物を見せない工夫

たすき掛けバッグやショルダーバッグを肩に掛けながら乗るのはもちろん、リュックさえも、荷物を持っていることがバレバレなため、ひったくりを誘発してしまうとのこと。

BIKIに乗る際は持ち物は最小限にし、買い物などをしたら(=荷物が増えたら)バスで帰っていました。

持ち物全てをポケットに入れ、荷物を見せないのが理想ですが、男性ならともかく、女性の私には無理だったので、このようなランニング用のポーチを利用しておりました。

通気性の良いランニングポーチ(軽量・盗難対策)

速い人は遅い人にペースを合わせ、なるべく離れないようにする

私たちは夫婦コンビ。Bikiで走行しているうちにペースの差が出てしまい、数100m先で待っていてくれるものの、出発すればすぐに差が付き、時には見えなくなってしまう程の速度の差があったんです。(これは実行していたことではなく、後から思った反省点です)

まあ、離れていても近くにいても遭う時は遭うのでしょうが、より狙われやすいという事で、夫は「次回からもっと小まめに振り返るようにするし、離れないようにする」と言っておりました。

BIKIマップ

BIKI 自転車 地図MAP
▲bikiレンタル自転車(ハワイ)が用意しているBIKIマップ(地図)

bikiストップ(bikiステーション)には、このような地図も用意されていました。
黒い丸は、bikiストップ(bikiステーション)の場所を示しています。
ちょっと分かりにくいのですが。。。www

bikiに乗るには、車の交通ルール(一部自転車交通ルール)に従って走行しなければならなかったり、自転車特有の危険意識を持ったり・・など、気軽ではない一面もありますが、ちょい乗りのシステムは、なかなか便利ではありました。

次に乗る時は、更に安全策を取って、地元民ファッション(観光客と思われないファッション)で臨みたいと思います!

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