ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミーの比較
飛行機予約どうします?(搭乗記で比べてみました)

飛行機のチケットを購入する時、または、ツアーを予約する際、ビジネスクラス・プレミアムエコミークラス・エコノミークラスの価格差を見て、

「この料金の違いは何?」と思ったことはありませんか?(私は航空券に限らず、常にあります。。)

そこで、このページでは、JALビジネスクラス、プレミアムエコミークラス、エコノミークラスの各搭乗記(ハワイ線)、シート座席など、各クラスで撮った画像を並べて口コミしたいと思います!

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まずは、座席の広さで比べてみました

私は疑う余地もなく「庶民」ですが、「ビジネスクラス」や「プレミアムエコノミー」に乗れることもあるんです。。。マイルでなら(笑)←お世話になってま〜す!

ではでは、料金差が如実に現れる最大の要素「座席の広さ」を比較してみます。
(主にハワイ便での口コミです)

ビジネスクラスの座席の広さ

JAL SHELL FLAT SEAT

まずこちらが、JALビジネスクラス「JAL シェル フラットシート」です。
シェル型なので、後ろの人に気を使わず、思いっきり倒せるのがイイですね〜

ハワイ便は、成田1便・羽田・関空・セントレア 発着各1便がこのタイプですね。

(羽田は2016年12月14日まで、関空は12/31まで、中部は2017年2月24日まで、成田〔JL782 / JL781〕は3/25までの便がこのタイプ。2017年3月までの公表スケジュールより)

JAL ビジネスクラス搭乗記 SHELL FLAT SEAT

JAL SHELL FLAT NEO

そしてこちらは、JALビジネスクラス「JAL シェル フラット ネオ」です。

こちらも前席のシートは倒れて来ないし、「JAL シェル フラットシート」の改良版というだけあって、しっかりグリップしてくれるシート素材。どっしりしたすわり心地で、とっても快適でした。

ハワイ便は「2016年10月29日までの成田発着各1便〔JL8782 / JL8781〕」「12月と1月の成田発着〔JL8782 / JL8781〕の半分以上」はこのタイプだそうです。(2017年3月までの公表スケジュールより)

ハワイ ビジネスクラス搭乗記 JAL SHELL FLAT NEO 1

JAL SKY SUITE II

JALビジネスクラス「JAL スカイ スイート II」。
SKY SUITE IIは未経験なのですが、エコノミー搭乗時にお写真だけ撮らさせていただきました〜

前のシートが倒れて来ないのはもちろん、完全フルフラットになるので是非乗ってみたい!

(ハワイ便は成田発着各2便がこのシート。+10/31〜11/30 、1/26〜2/19、3/9〜25の成田臨時便分〔JL8782 / JL8781〕もこのシート。2017年3月までの公表スケジュールより)

ビジネスクラスなら、どのシートタイプでも、普通に椅子として座った場合は、十分すぎるほどの足元スペースがあります。料金が高いんだから当たり前か。。。

プレミアムエコノミークラスの座席の広さ

JAL SKY SHELL SEAT

そして、2016年からハワイ便にも新登場したプレミアム・エコノミー。
早速、羽田・ハワイ間で就航している「スカイ シェルシート」に搭乗してみました!

プレミアムエコノミーの最大のメリットは、ビジネスクラスと同様、前席のシートが倒れて来ないこと。「プレミアムエコノミー」だなんて分かりにくい名前付けないで、「リクライニング問題のないエコノミークラス」と命名したいわ〜!

(ハワイ便は羽田・成田・関空・中部 発着各1便が運航中。羽田は2016年12月14日まで、関空は12月31日まで、中部は2017年2月24日まで、成田1便は3月25日までがこちらのシートで運行予定)

JAL プレミアムエコノミー ハワイ

椅子として起こして座るなら、プレミアム・エコノミーでも十分な足元スペースがありました。

ちなみにこの写真は、リクライニングをしていない搭乗時のもの。
元のポジションが、少しリクライニングしているかのような角度になっていました。

エコノミークラスの座席の広さ

通常のエコノミークラス

よくあるタイプのJAL エコノミークラスはこちら。
この写真は、搭乗直後のリクライニングしていない状態のものです。

2016年9月現在のハワイ便は、成田1便(+臨時便分1便)・羽田・関空・セントレア発着がこのタイプですね。

(成田1便は2017年3月25日までこのシート。成田の増便分〔9/1〜10/29、12/8〜12/10、12/28〜1/8〕もこのシート。羽田は2016年12月14日まで、関空は1月8日まで、中部は2017年2月24日までは、このシートで運航予定だそうです。2017年3月25日まで運航スケジュールより)

JAL エコノミークラス ハワイ

SKY WIDER

そしてこちらは、新間隔エコノミーってやつですね。スカイワイダーです。
この写真は搭乗直後に撮影したもの。

JALエコノミークラス スカイワイダー

搭乗直後は、通常のエコノミークラスと比べて大差ないかな、なんて思いました。
(数時間乗ってからの感想は後ほど)

(ハワイ便は、成田発着各2便+臨時便〔10/30〜11/30、1/26〜2/19、3/9〜3/25〕、羽田は12/15〜、名古屋は2月25日〜、関空は1/9〜、がこのタイプ。〔2017年3月25日までの運航スケジュールより〕)

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シートの倒れ方で比べてみました

ビジネスクラスのシートの倒れ方

JAL SHELL FLAT SEAT

JALビジネスクラス「JAL シェル フラットシート」のリクライニングを、めい一杯倒してみました!
フルフラットにはならないですけど、それでも私には上等すぎる〜〜っ

「JAL SHELL FLAT SEAT」のシート素材は下に滑りやすいと言われています。
が、その事実を分かった上で比べても、大きな違いは感じず爆睡できました!(笑)

JALビジネスクラス 旅行記ブログ SHELL FLAT SEAT

JAL SHELL FLAT NEO

「JAL シェルフラット ネオ」も、倒してみるの図〜。
こちらもフルフラットではないけれど、同様に快眠できました!

こうして写真を並べてみると、素材感の違いに気づきますが、乗っている時はそれほど差を感じない私。(グリップ感など)

が、私の母は、何の予備知識も持っていないのに「シェル フラットシート」と「ネオ」それぞれについて、「あれ?シート違わない〜?」と言っておりました。。。
ホノルル便にはなかなか採用されないけど、母はネオがお気に入りです。

ハワイ ビジネスクラス搭乗記 JAL SHELL FLAT NEO シートの倒れ方

JAL SKY SUITE II

スカイスイートII は、完全フルフラット。
画像を並べて比べてみたかったので、JAL公式サイトからお借りしました〜

ハワイ旅行

プレミアムエコノミークラスのシートの倒れ方

JAL SKY SHELL SEAT

プレミアム・エコノミー「スカイ シェルシート」の倒れ方は、こんな感じでした。
これで最大限です。(ちーん。。。)

「元々の背もたれ位置が倒れ気味」っていう事も関係していると思いますが、リクライニングで大きく形が変わる訳ではないんですよね。(これがビジネスクラスとの大きな差・・・)

ただ、レッグレスト(=オットマン)に “ふくらはぎ” を乗せる事で、疲れ度合いがたいぶ違うように思えました。(エコノミークラスとの比較でなら)

ちなみにこの画像は、レッグレストを最大限、上にあげた状態で撮影したものです。

JAL プレミアムエコノミー ハワイ ブログ

エコノミークラス・飛行中の機内

通常のエコノミークラス

よくあるタイプのエコノミークラス、飛行中の機内はこんな感じでした。
(飛行中の、ちょっとリラックスしている時間)

JALは機内アナウンスで「リクライニングの際は、後ろの座席の方へのご配慮をお願いします」という放送があります。

狭い機内、前後のトラブルなどなく、気持ち良く過ごしたいものです。

(この写真は、隣の方が2名ともトイレに行かれた時のものです。隣は空席ではありません)

jal-economy-seat2.jpg

スカイワイダー(新間隔エコノミー)

スカイワイダー(新間隔エコノミー)のリクライニングについて口コミいたします。
飛行中、ふと周りを見渡すと、どの方も圧迫感がそれほどでも無い事に気付きました。

もしや・・・? と思ってリクライニングを最大限まで倒してみたところ。。。

ああ、やっぱり!
スカイワイダーは、あんまり倒れない仕様になってるんだ〜!

JAL エコノミークラス スカイワイダーのリクライニング

ちなみに、この写真・奥の席は、元の位置。
手前の席は、最大限にリクライニングした状態です。

見てお分かりのように、そんなに大きい変化ではないのです。

元のポジション(リクライニング無し)がそもそも倒れ気味、格納式テーブルの下部分が凹んでいて足元が少し広くなっている(たぶん)など、リクライニングを最大限にしても窮屈に感じなくするための秘密が、色々とありそうです。

エコノミークラスでカメラを向けるのは大変難しいので(空席がないこと、距離を置いての撮影が不可能なこと等で)、スカイワイダーだけこのような写真で失礼します。。。

シートの調節方法で比べてみました

ビジネスクラス

JAL SHELL FLAT SEAT / JAL SHELL FLAT NEO

JALビジネスクラス ブログ1
▲左:シェルフラットシート、右:ネオ

シェル型ビジネスクラスは、自分の体型に合わせて細かいシート調節ができるのが良い感じ♪

もちろん電動です。

ブログや口コミによると、スカイスイート系も同じく出来るっぽいですね〜

背もたれの角度という普通の事はもちろん、足の短い私にもフィットするよう、座面の長さを調整したり、スネの高さも自由に微調整が出来ます。

フライトで全く疲れないのはこの「微調整シート」のお陰かもね。

あまり役に立たないマッサージ機能も付いてます(笑)

プレミアムエコノミークラス

JAL SKY SHELL SEAT

JAL プレミアムエコノミー ブログ1

プレミアムエコノミーのシート調節は、手動。

ボタン押してる隙に、自分で背もたれを倒したり、レッグレストを手で持ち上げたりっていうタイプです。

微調整は出来ず、ざっくりした調節のみ。

エコノミークラスとの違いは、「レッグレストが有るか無いか」ってところかな。

エコノミークラス

スカイワイダー(SKY WIDER)

JAL プレミアムエコノミー ブログ1

エコノミーのシート調節は、手動の座席のリクライニングです。

ちょっとボタンが硬い。。。

最大限のリラックス状態を比べてみました

ビジネスクラス

JAL SHELL FLAT SEAT

JAL シェル フラットシートの最大限リクライニング状態「ベッドポジション」で寛いでる所です。

少し傾斜がありますが、エビ型や横向きで寝たりする私も、十分眠れました。
もしもの時に備えて、エビ型でもシートベルトは付けたままで。

JALビジネスクラス 搭乗記ブログ旅行記 JALフラットシート

JAL SHELL FLAT NEO

JALシェルフラットネオのベッドポジションの図。
こうして並べてみると、ネオの方がやっぱり傾斜は緩いですね。

JALビジネスクラス 搭乗記ブログ旅行記 JALフラットシート ネオ

プレミアムエコノミークラス

JAL SKY SHELL SEAT

プレミアムエコノミーで、リクライニングとレッグレストを最大にすると、こんな感じになります。

JAL プレミアムエコノミー座席

JAL プレミアムエコノミー 搭乗記ブログ

背もたれを倒すと、座面も連動して前にスライドされるので、

その分だけ足元スペースが狭くなる感じ。

ちなみに私、エコノミークラスではお尻が痛くなって、備え付けのクッションか毛布を折って、お尻に敷かなくちゃダメなタイプなんです。

(敷いても痛いですけど)

で、プレミアムエコノミーはどうだったかと言いますと。。。。

同じように痛くなりました〜!!

プレミアムって言ったって、エコノミーだからね。そりゃそうだ。

ちなみに夫はエコノミーでもお尻が痛くならない人なので、プレミアムエコノミーも大丈夫だと言っております。

そんな私も、レッグリストがある分だけ、エコノミーよりは大分楽に感じたんですけどね。

「お尻イタイタ防止対策」をすれば、なかなか快適になるんじゃないかな?と思った次第です。

エコノミークラス

SKY WIDER(スカイワイダー)

エコノミークラスのSKY WIDER(スカイワイダー)の足元です。
もちろん、レッグリストなどのような高級品はなく、普通の椅子となります。

JAL SKY WIDER スカイワイダー 座席シート ブログ

お尻はやっぱり痛くなりますね。

エコノミーでも痛くならない夫によると、痛くなる前に姿勢を変えて(椅子とお尻の接点を変える)、力の加わるポイントを分散させている(頻繁に)、ということで試してみたら(頻度を上げる)、少し軽減された気が・・・。

最近、ハワイ以外はLCC・格安航空券ばっかり乗っている私たち。
だんだん知恵が付いてきました。。。笑

さて、このページは、【シート座席編】JAL搭乗記ブログを綴ってみました。

次のページは、【機内食編】ハワイ搭乗記 JALプレミアムエコノミー・ビジネス・エコノミー、3ページ目は、【アメニティ・サービス編】の比較を口コミしております。

つづく...

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