JALビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミー搭乗記
【座席設備・サービス・ハワイ特典 ほか】編

JALビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス ホノルル線の旅行記です。

3頁目は、アメニティ・座席設備・サクララウンジ・ジャロアロカード等を口コミです!

ビジネスクラスはとても良いと聞くけれど、どの辺がどう良かったか(お値段が張る理由は?)、

2016年に乗ってみた「プレミアムエコノミークラス(羽田ーホノルル)」は、
どこがビジネスクラスより劣り、どこがエコノミークラスより優れていたか、
(プレエコでも結構な料金だけど、その価値はあるのか?)など、

エコノミークラス常連の私が思う、上級クラスの違う所をブログに綴りたいと思います!

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アメニティで比較してみました(ハワイ路線)

ビジネスクラス・プレミアムエコノミークラスは、
同じアメニティ

JALホノルル路線は、プレミアムエコノミーも、ビジネスクラスと同じアメニティでした!

JALスリッパ ビジネス・プレミアムエコノミー
▲JALビジネス・プレミアムエコノミーのスリッパ

厚手のスリッパとか、

(これは必ず使う)

JALマスク ビジネス・プレミアムエコノミーのアメニティ

モイスチャーマスクって書いてあるけど、いわゆる普通の「口用マスク」とか、

(機内は乾燥しがちだから、これも使う)

JALアイマスク ビジネス・プレミアムエコノミーのアメニティ

アイマスクや、

(たまに暗い中、TVモニターや読書灯を付けている方もいらっしゃるので、眩しい時だけ使う)

JAL 耳栓

耳栓(EAR PLUGS)、

(これあるとグッスリ眠れる気がします。100円ショップの耳栓よりも質が高く、周りの騒音が全く気にならない)

JALアイリフレッシャー ビジネス・プレミアムエコノミーのアメニティ

アイリフレッシャー、

(これは、目覚めた時に目の上に乗せてさっぱりさせるウェットティッシュのようなもの。私は使ったことは無いです)

などのラインナップ。
ホノルル線の「行き」は、しっかり睡眠を取ることが大事なので、これらのグッズは活用しないとね。

JAL アメニティ 歯ブラシ

あとは、歯ブラシセットもありました。

JAL プレミアムエコノミー ハワイ 搭乗記 スリッパ
▲ビジネス用(左)、エコノミー用(右)スリッパ

そして今回、プレミアムエコノミーに乗ってみて、不思議に思ったこと。

なぜか、スリッパが2組用意されてる〜〜

ビジネス用とエコノミー用の2つ。

間のクラスだからって、両方用意する必要はないでしょうに。。。

プレエコ導入したばかりのハワイ線だったから、間違えた?(かもね。帰りはビジネス用だけでしたから)

復路は、必要なものだけ貰う形式

JAL プレミアムエコノミー ビジネスクラス ハワイ 搭乗記 帰り
▲帰路のJALアメニティは、CAさんが配ってくれる

帰国便のアメニティは、CAさんがカゴに入ったアメニティを各席に持ってきてくれます。

帰りは、自分の必要な物だけ、自分で選ぶ感じですね〜

ビジネスクラス・プレエコ共、行きと同じアメニティー全てを、頂くことが出来るのですが、

ハワイから帰国する場合、寝てしまうと日本に着いてからの時差ボケが激しくなるので、

私は、耳栓・アイマスクなどの就寝グッズは頂かず、モイスチャーマスク(口用マスク)とスリッパだけをいただく事にしています。

そして帰りの飛行機は、私の映画館と化すんだな、これが(笑)

エコノミークラスのアメニティ

JAL エコノミークラス スリッパ

ホノルル線エコノミークラスのアメニティは、不織布のスリッパ。

ピンク・黄色・ブルーの3色ありますが、どの色になるかは、その時のお楽しみ。(色は選べない)

JAL エコノミークラス アメニティー スリッパ

素材は薄いのですが、履き替えればリラックスできるので、とても有難いです!

また希望者に、歯ブラシ、耳栓、アイマスクの用意もあるとのこと。

現在は、帰りにもスリッパを頂けますよ。

テーブルの広さで比べてみました

ビジネスクラス

シェル フラットシート(JAL SHELL FLAT SEAT)

JAL SHELL FLAT SEATのテーブル

ビジネスクラス「JAL SHELL FLAT SEAT」のテーブルは、この位の大きさ。

JAL ビジネスクラス ハワイ 搭乗記 座席

普段はシート脇に格納される設計なので、大きいという訳ではないんですよね。

JAL ビジネスクラス ハワイ 搭乗記 サイドテーブル

とは言え、サイドテーブルも付いてるから、困ることは無かったです。

(サイドテーブルは隣人との共有です)

スカイスイート ツー(SKY SUITE II)

スカイスイートIIの写真も並べてみたかったので、こちらはJALホームページからお借りしました。

対比する物を、何か置いてみたい。

こちらはサイドテーブルだそうです。

(個々にあるようです)

プレミアムエコノミー

スカイシェルシート(JAL SKY SHELL SEAT)

プレミアムエコノミークラス テーブル

そして今回、お伝えしたかったのが、プレミアムエコノミーのテーブルの大きさ。

折り畳み・2段階方式になっていて、全部広げると、まあ!広い!

プレミアムエコノミーのテーブル 機内食を広げたところ

機内食のトレーを置いても、さらにジュース・コーヒー・コーヒーフレッシュ等が入った袋も、奥に置けるのよね。

プレミアムエコノミー サイドテーブル

さらに、サイドテーブルも有るから、使い勝手は良かったです。(隣人との共有)

テーブルの広さに関しては、なかなかやるわ、プレミアムエコノミー。

エコノミークラス

スカイワイダー(JAL SKY WIDER)

JAL エコノミークラス スカイワイダー

そしてこちらが、新間隔エコノミー・スカイワイダーのテーブル。

機内食トレーを乗せてめい一杯・・という、必要最小限なスペースです。

尚、サイドテーブルなどという贅沢品はありません(当然よね)

TVモニター画面を比べてみました

ビジネスクラス

シェル フラットシート(JAL SHELL FLAT SEAT)

JAL ビジネスクラス シェルフラットシートのTVモニターは、10.4インチ。
画面や小物入れが遠い・・・。

JAL シェル フラットシート TVモニター画面

スカイスイート ツー(SKY SUITE II)

スカイスイート2のTVモニターは、15.4インチ。

タッチパネル式って言う所が良いですね。

手、届くだろうか。。。

画面タッチのほか、リモコンでも操作できるので、届かなくても問題ないです。

(スカイスイート2は未体験につき、画像は日本航空HPよりお借りしました)

プレミアムエコノミークラス

スカイ シェル シート(JAL SKY SHELL SEAT)

JAL ハワイ プレミアムエコノミー スカイ シェル シート TVモニター画面

2016年現在、JAL プレミアムエコノミークラス、ハワイ・ホノルル線に採用されている「スカイ シェル シート」のTVモニターは、9インチ。

今や、エコノミークラス「スカイワイダー」(新間隔エコノミー)にも10.6インチのタッチパネル式モニターが搭載される中、旧タイプのプレミアムエコノミー「スカイ シェル シート」は9インチ。

エコノミーの新型には勝てないという現状です。
(新型は横に広いワイド画面なので、インチ数が大きくなる)

プレミアムエコノミーの中でも新型の「スカイプレミアム(JAL SKY PREMIUM)」だと12.1インチなのですが、ホノルル線は大体古いタイプがあてがわれるので、暫くはこのタイプになるのかな。

と言っても、写真のようなサイズ感。
私は「特に問題なし」でした。

エコノミークラス

スカイワイダー(SKY WIDER)

JALスカイワイダー エンターテイメントモニター

その、エコノミークラス「スカイワイダー」(新間隔エコノミー)のモニターがこちら。

10.6インチ・ワイドタイプのタッチ式画面でした。(リモコン操作も可能)

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機内設備:ヘッドホン

羽田発着ビジネスクラス・プレミアムエコノミーのヘッドホン

JAL搭乗記 ヘッドホン ビジネスクラス・プレミアムエコノミー

あれ?
ヘッドホンも改良されてる〜?!

と思ったら、羽田発着のビジネスクラス・プレミアムエコノミーだけだって〜。
(ホノルル線の場合)

ビジネスクラス・プレミアムエコノミー共に、羽田発着のホノルル線は、ノイズキャンセリング機能付きの密閉型ヘッドホンでした。

装着感もGood♪

ビジネスクラスのヘッドホン

JAL搭乗記 ヘッドホン ビジネスクラス

「羽田発着のみがノイズキャンセリング(ホノルル線)」と、JALホームページには記載されているのですが(2016年9月19日現在)、

2016年9月某日の関空便では、このようなヘッドホンでした。

これって、上と同じ「ノイズキャンセリング」ではないかしらん。。。?

スタンダードタイプの機内用ヘッドホン

JAL搭乗記 ヘッドホン エコノミー

そしてこちらが、エコノミークラスで採用されているスタンダードな機内用ヘッドホン。

まあ、映画観るにはこっちでも問題ないんですけどね。

ビジネスクラス・プレミアムエコノミー:サクララウンジ利用可※ホノルル発「関空・中部・成田行き」プレエコは、30ドルチケット

JALサクララウンジ 成田空港

出発前に寄れる空港のサクララウンジ。

ビジネスクラスはもちろん、プレミアムエコノミーでも、利用できるんですよね〜

空港当日アップグレードでのプレエコ利用は対象外

ホノルル空港のサクララウンジは狭いため、2016年夏に新たに導入された「関空・中部・成田行き」のプレミアムエコノミーは、ホノルル空港のサクララウンジを利用できないとのことです。(ラウンジ利用可能なステイタスの方、プレエコ普通運賃の方は利用可能)
でもその代わり、ホノルル空港で使える30ドルのクーポンが貰えるそうですよ。

貧乏性の私は、ラウンジの全てを満喫するため、かなり早く空港へ到着しては(日本の空港)、

JALサクララウンジ 成田空港

食べて、飲んで、寝て、シャワー浴びて、マッサージして(成田)・・・

と、隈なく満喫♪(笑)

ということで、サクララウンジ潜入記(成田空港・羽田空港・ホノルル空港)は、長くなりそうなので別ページで綴りたいと思います。

オアフ島で、無料体験プログラムに参加可能(全クラス)

RESORTFUL! JAL HAWAII
▲モーニングヨガに参加してみた

JALの日本←→ハワイ線利用で、オアフ島に滞在する人なら誰でも参加できる、無料の体験プログラム「RESORTFUL! JAL HAWAII」ってのもあります。

カイルアタウン自由散歩、ハレイワタウン自由散策、プランテーションビレッジとサトウキビ列車など、ワイキキから離れた街へ行くオプショナルツアーのようなプランもあり、

人気のツアーは、半年前で満員になったりなんかします!すごい盛況ぶり!

私は、定番のモーニングヨガや、今は無きハワイアンネイル教室、ハワイ語教室には参加したことがあります。(企画は定期的に変わります)

それぞれ、良い時間を過ごさせていただきました!

全クラス対象 & 旅行会社からの申込(パッケージツアー)でも参加できるのがスゴイかも。

【JAL個人運賃、または特典航空券の場合のみ】
ハワイ滞在中の「トロリー利用範囲」を比べてみました

JAL個人運賃の航空券かマイル特典で、オアフ島に滞在する場合は、

事前申込で入手した「JALOALOカード(ジャロアロカード)」を提示することで、数種類の特典をハワイ滞在中に受けることが出来ます。

旅行会社のパッケージツアーに含まれる手厚いサービスほどでは無いけれど、個人旅行客にとっては嬉しいものです。

中でも私が一番気に入っているのが、「レインボートロリー・特定ルートのみ乗り放題」!

JALパック等ツアー会社の専用となるため、私たちが使えるルートは下記のように限られますが、ツアー会社のトロリーを利用できない個人旅行者にとって、本当に有難い特典です!

プレミアムエコノミー・エコノミークラス (JALOALOカード)

JALOALOカード(ジャロアロカード)
▲JALOALOカードをドライバーさんに見せるだけ

プレミアムエコノミークラス・エコノミークラスのルートは、

  • アラモアナルート

ワイキキとアラモアナセンター間を巡回している主要路線なので、滞在中何度もお世話になります。

ちょっと時間が空いた時に、只々乗るだけ・・ということも余裕でしま〜す。

風が気持ち良いのでね♪

ビジネスクラス (JALOALOカード ALI'I)

JALOALOカード アリイ(ジャロアロカード アリイ)
▲ダイヤモンドヘッドのクレーターまで行ってくれる

ビジネスクラスになると、

  • アラモアナルート
  • ダイヤモンドヘッドルート

の2ルートに。

ジャロアロ アリイ
▲モンサラット通りも停車。ダイヤモンドヘッドルート

クレーターまで連れて行ってくれるので、ダイヤモンドヘッド登頂は楽々でした。

登山するのに楽とか言うのもおかしいですけど。。。

ダイヤモンドヘッド・クレーター発の最終便が「14時台」ということだけご注意くださいね。

その他の違い

その他の違いは、ホノルル線の場合だと

  • 預ける荷物の重さと数(無料の範囲)
    • ビジネスクラス 32kg × 3個まで
    • プレエコ/エコノミー 23kg × 2個まで
  • 搭乗順
    • ビジネスクラスは早い
    • エコノミークラスが次
    • プレエコは最後(後方座席から搭乗するため、エコノミーの後)
  • チェックインカウンターがそれぞれの専用
  • 荷物が出てくる順番が早い(プライオリティバッゲージサービス)
    • ビジネスクラスは早い
    • プレミアムエコノミーが次

位ですかね〜。

一番の難点は「荷物の重量」だと思います。

プレエコやエコノミーだと、荷物1つにつき「23kg」を超えないように注意しなくてはいけないので。。。(無料範囲。私には高いので、有料は考えてない。。。)

行きは良くても、帰りがね。。。(お土産とかです)

チョコレートお徳用パック(6箱入)とか、ライオンコーヒーのジャンボサイズなど、安売りを見つけると、ついつい買ってしまう癖がありまして。。。

これらが案外重くて、他の荷物と合わせると23kg超えてしまう or 超えるかどうか微妙な感じになってしまうことが多々。

で、私は、軽量タイプのスーツケース2個持ちにすることで解決しております(行きはスカスカ)。

と言うことで、エコノミーとプレミアムエコノミーの場合は、渡航前に荷物の入ったスーツケース重量を予め測っておき、大体どのくらい買えるのか(重さ)、把握しておくのがおすすめです。

それが面倒な方は、先ほどご紹介した2個持ちもオススメです。私が持っていく2つ目のスーツケースは、機内持込可サイズの小さいものですが(でも預けちゃう)、有ると余裕になるので安心です。

上級クラスは高嶺の花。
でも、高いなりに良いしなぁ〜(しみじみ。。。)

3ページに渡って、ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミークラスの料金差の理由をあばいてみようと思ったのですが・・・(笑)

<1ページ目>
【シート座席編】ビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミー比較!航空券予約検討

<2ページ目>
【機内食編】ハワイ搭乗記 JALプレミアムエコノミー・ビジネス・エコノミー

やはり大きな違いは「独占スペース分」かと。。。(←結局、ふつう。。。)

エコノミークラスと値段がかなり違うけど、独占スペース分も比例して広いんだもの。

と、片目つぶって目分量で計る自分が機中に居たのでした〜!(←かなりいい加減な目分量)

尚、エコノミークラスとビジネスクラスは、残席数や予約変更条件によって料金が変わるシステム。
それに対しプレミアムエコノミーは、残席数に関係なく、予約変更条件だけで料金が決まっているので、同時期なら価格は一定しています。(JALホームページで購入の場合)

つまり、エコノミー・プレエコ・ビジネスの料金差は時価なんですよね。。。

以上、「JALホノルル線 ビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス」比較検討シリーズでした。

最後に一言でまとめると、ビジネスクラスの良さはベッドのように寝れること、プレミアムエコノミークラスの良さは、そこそこの広いスペースと前後席とのリクライニング問題がないことにつきますね。

あとは、お金か〜!(笑)

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