SMBC信託銀行プレスティア(旧シティバンク個人口座)の
ユーザー登録 〜 外貨キャッシュカード申込

SMBC信託銀行プレスティアに預金されている米ドルを、アメリカのATMで引き出すために必要なことは、

  1. SMBC信託銀行プレスティア オンライン・ユーザー登録
  2. 「マルチマネー口座 外貨普通預金」の利用開始を申し込む
  3. SMBC信託銀行プレスティア 外貨キャッシュカード申込

です。そこでこのページでは、これらのやり方についてご紹介いたします!

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SMBC信託銀行プレスティア 口座開設について

FXで外貨両替した米ドルを、各金融機関を経るなどして、アメリカ国内(ハワイ・グアム含む)のATMで受け取るには「SMBC信託銀行」が便利です。

理由は、リフティングチャージ(着金手数料)が無料だから。

それとアメリカのATMで、自分のドル口座から米ドルを引き出せる外貨キャッシュカードも用意されてるから。

「SMBC信託銀行 プレスティア」は、シティバンク銀行リテール事業との統合で出来た新ブランド(2015年11月1日より)。だから元外資系ならではのサービスが充実しているんですよね。

とは言え、外資系でよくある「口座維持手数料」にも注意する必要もあるんです。

当ページから読み始めている方で、まだ「SMBC信託銀行 プレスティア」に口座を持っていない場合は、まず下の記事(前置き編)からご覧ください。(既に、シティバンク銀行個人口座を持っている場合は、引き続き同じ口座番号で利用可能)

SMBC信託銀行プレスティア(旧シティバンク個人口座)の口座維持手数料を無料にするには?

もし、FX両替してアメリカのATMで引き出す情報をお探しなら、もう1つ注意点が。。。

ちなみに、2015年11月、マネパやYJ!FXで外貨出金手数料の改定があったため、これまで紹介していた「シティバンクを使ったFXでの格安両替手順」のルートを一新することにしました

以前よりも経由する金融機関が1つ増えてしまいましたが、面倒かどうかはさておき、一応できました。(2016年版) あ、でも、他にもっと良い方法があるかもしれないですけどね。。。

SMBC信託銀行に口座を持っている人のFX両替(米ドル)2016

尚、上の方法だとハードルが高くなってしまって出来ない〜、という方には、マネパの外貨両替・空港受取りサービスが、シンプル手順のFX両替なので、多くの方におすすめできます。

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プレスティア オンライン・ユーザー登録

では、「SMBC信託銀行プレスティア」に口座を開設したあとの手順をご紹介します。

プレスティア オンラインのユーザー登録をします。
これにより、口座状況確認をはじめ、資金移動などを、ネット上で出来るようになります。

プレスティア オンライン・ユーザー登録画面

円普通預金の口座番号下7桁、電話取引用暗証番号、生年月日を入力しログイン。

電話取引用暗証番号は、口座申込のときに自分で指定した番号です。

「ユーザーID」「パスワード」の登録画面になりますので、好きな半角英数字を登録します。これでユーザー登録は出来ました。

マルチマネー口座の利用開始申込と、
プレスティア外貨キャッシュカード申込

続いて、アメリカ・ハワイ・グアム・サイパンのATMで使う「プレスティア外貨キャッシュカード」を申し込みます。(米ドル専用キャッシュカード)

SMBC信託銀行プレスティア オンライン

プレスティアHP

ユーザーID・パスワードを入力し入ります。

IDとパスワードは、先ほどのユーザー登録時に自分で決めたものです。

プレスティア マルチマネー口座 外貨普通預金の利用開始

【プレスティア オンライン】
(左側メニュー)
外貨取引→ プレスティア マルチマネー口座外貨普通預金 利用開始申込

から、利用の申し込みをします。

SMBC信託銀行プレスティアに電話し、外貨キャッシュカードを申し込みたい旨伝える。

プレスティアホン バンキング(フリーダイヤル)0120-110-330

電話取引用暗証番号が必要です。
電話取引用暗証番号は、口座申込のときに自分で指定した番号です。

申込用紙が送られてくるので、記入して返送する。

待望の「外貨キャッシュカード」が届きます!
このカードがあれば、FXで安く外貨両替した米ドルを、アメリカ国内(ハワイ・グアム・サイパンも)のATMでお得に引き出すことができます!

別便でPINコードも到着

外貨キャッシュカードとは別便で、暗証番号も到着しました!
アメリカATMでの「外貨キャッシュカード用暗証番号」です。

この番号は、自分の好きなPINコードに変更できます。
(変更方法は、ハガキに記載されています。)

この暗証番号、必ず覚えていてくださいね〜!
忘れると海外ATMで引き出せませんっ(°°;)

↑当たり前ですが重要

ちなみに私の夫は、この暗証番号を忘れて数回操作でロックが掛かり、引き出しできませんでした〜。

ハワイからロック解除をしようとプレスティアに電話したのですが、暗証番号を口頭で答えることが出来ない限りロック解除は無理とのこと。また、PIN再発行は、日本の住所に書類が送られ、それを返送したり等のやりとりが必須で、ハワイではどうにもなりませんでした〜。(口頭で答えられれば解除できるらしい)

暗証番号、だいじです。(結局夫は私に借金(*-∀-)ノ゙)

暗証番号は、電話取引用・外貨キャッシュカード用・バンキングカード用の3種類あります。混乱しちゃいそうですね。しっかり管理を。

外貨キャッシュカードを2年使用しないと休眠口座になり、海外ATMでエラーが出るとのことです。その場合は、プレスティアに電話して休眠口座を解除しなければいけないとのこと。ちなみに、円普通預金口座と米ドル普通預金口座の番号は別なので、たとえ、日本でプレスティアを日常的に使っていても、外貨キャッシュカードを2年使っていなければ休眠口座になるそうです。

SMBC信託銀行プレスティア(旧シティバンク銀行 個人口座)では、ATM1回あたりのカード利用限度額を自分で設定できるサービス「リミットコントロール」があります。

外貨キャッシュカードの初期設定は1,000ドルなので、1度の操作で1,000ドル以上引き出す予定がある場合は、サインオンして増額しておきます。

ちなみに1,000ドルピッタリをおろす場合でも、1,010ドルに変更しておいた方が良いです。
(ATM手数料の分も加味しなければならない為)

何で引き出せないの? リミットコントロールが影響

尚、1,010ドルといった中途半端な金額にしたい場合、オンラインで変更できないので(候補リストにない)、その場合は「プレスティアホン バンキング」に電話して変更します。

500、600、700、800、900、1000、2000、3000といったピッタリな金額で良ければオンラインで変更できます。

申込から完了まで約3〜5営業日かかります。

最近、セキュリティ強化のため、オンラインで変更するにしても、ワンタイムパスワード(OTP)を表示する端末(トークン)が必要になっているので、端末(トークン)を請求するか(2-3営業日後に簡易書留で発送。到着までは3-4日かかる)、持っていない場合は電話で変更した方が良いかもしれません。

【プレスティアホン バンキング(フリーダイヤル)】0120-110-330

【プレスティア オンラインでの変更方法】(左メニュー)
 登録情報変更・その他 → eフォーム(ページ内) → リミットコントロール設定変更

持参するのは「外貨キャッシュカード」

後からわざわざ申し込んだ「外貨キャッシュカード」と、口座開設と同時に発行される「バンキングカード」。
お得なFX外貨両替(米ドル・アメリカATMで受取コース)で使うのは「外貨キャッシュカード」です。ちなみに違いは、

外貨キャッシュカード
  • アメリカ・ハワイ・グアム・サイパンのCD/ATMでしか使えない
  • 米ドル普通預金口座から引き出される
  • 米ドルのまま引き出される
  • ATM手数料:プレスティア2ドル+オーナー手数料(無料〜3.5ドル位)

    シティバンク直営ATMで出金した場合、プレスティア2ドル分が無料になります。
    これはプレスティアに統合されたことで改善された料金システムとのこと。
    しかし、シティバンク内にあっても直営じゃないATMもあるらしいので、使ってみないと分からないそうな。。。

バンキングカード
  • 日本をはじめ、世界170以上の国と地域のCD/ATMで使える
  • 円普通預金口座から引き出される
  • 日本円 → 外貨に換金され、外貨で引き出される(海外で使った場合)

    (換金レートは、プレスティアの国内支店店頭でのレート(TTS)に3%を乗じた金額)

  • ATM手数料:プレスティア210円+オーナー手数料(無料〜3.5ドル位)
  • 上記は海外利用時の特徴ですが、日本で使うなら、日本の銀行と同じ使い方ができる

そもそも、日本から持参するときに間違えないようにご注意くださいね。

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